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冬のブータンに行ってきました。この時期は本格的なトレッキングはできないので、ガサ温泉へのショートトレッキングとフォブジカ谷のオグロヅル観察をメインに行程を組みました。

ヒマラヤの湯治温泉とツルの里

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2008/12 - 2009/01

17位(同エリア25件中)

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G-Ranger

G-Rangerさん

冬のブータンに行ってきました。この時期は本格的なトレッキングはできないので、ガサ温泉へのショートトレッキングとフォブジカ谷のオグロヅル観察をメインに行程を組みました。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
30万円 - 50万円
  • 「冬休みにブータンへ行く」と思い立ったのが12月初旬。そこからバンコクまでのフライトを確保するのと並行して現地旅行社(Zhidey Bhutan:日本語可)と連絡を取って旅程を組んでもらい、ビザの取得・パロまでのフライトの確保と大急ぎで進めてすべて確定したのが出発1週間前という無謀な計画でとにかく出発。深夜にバンコク着でそのまま夜明かしをして早朝のドゥク・エアのフライトでパロに到着しました。

    「冬休みにブータンへ行く」と思い立ったのが12月初旬。そこからバンコクまでのフライトを確保するのと並行して現地旅行社(Zhidey Bhutan:日本語可)と連絡を取って旅程を組んでもらい、ビザの取得・パロまでのフライトの確保と大急ぎで進めてすべて確定したのが出発1週間前という無謀な計画でとにかく出発。深夜にバンコク着でそのまま夜明かしをして早朝のドゥク・エアのフライトでパロに到着しました。

  • 空港でガイド・ドライバーと合流してすぐに昼食をとり、パロの博物館とゾン(行政・軍事・宗教の複合拠点施設)を見学。そのまま東に向かい、その日はプナカで宿泊。

    空港でガイド・ドライバーと合流してすぐに昼食をとり、パロの博物館とゾン(行政・軍事・宗教の複合拠点施設)を見学。そのまま東に向かい、その日はプナカで宿泊。

  • 2日目は朝出発、地方道を北に向かい、車道終点のダムジ(実際にはもう少し先まで伸びている)まで行きます。国内には幹線道は東西の1本のみ、それ以外に地方に行く支線が何本かありますがほぼ日本の林道レベルの道です。これは工事中で午前中閉鎖になっているのを強引に通ろうと交渉しているところ。

    2日目は朝出発、地方道を北に向かい、車道終点のダムジ(実際にはもう少し先まで伸びている)まで行きます。国内には幹線道は東西の1本のみ、それ以外に地方に行く支線が何本かありますがほぼ日本の林道レベルの道です。これは工事中で午前中閉鎖になっているのを強引に通ろうと交渉しているところ。

  • 車道終点。荷馬のステーションになっていてここで荷物を馬に積んでトレッキングに出かけます。現地の人にとっては日常的な物流のシステムで、観光客にとっては「トレッキング」ということになるわけです。

    車道終点。荷馬のステーションになっていてここで荷物を馬に積んでトレッキングに出かけます。現地の人にとっては日常的な物流のシステムで、観光客にとっては「トレッキング」ということになるわけです。

  • トレッキングに出発。正面の山の中腹にあるガサ(およびその下の谷底にあるガサ温泉)が目的地です。

    トレッキングに出発。正面の山の中腹にあるガサ(およびその下の谷底にあるガサ温泉)が目的地です。

  • トレッキング中。現地の人の生活道路なのでよく踏まれていて歩きやすい道です。荷馬キャラバンが通るので馬糞が多いのが難点。

    トレッキング中。現地の人の生活道路なのでよく踏まれていて歩きやすい道です。荷馬キャラバンが通るので馬糞が多いのが難点。

  • ガサ温泉到着。右側が浴舎(あずまや風の壁と屋根のみあり)。2m×3mほどの浴槽が5棟あり、それぞれ10数人が芋洗い状態で入浴しています。混浴で水着(または何らかの布)着用。左側は湯治客のテント村。冬場は農閑期なので近在の農民や高地の遊牧民が湯治に来て賑わっています。湯温は38-39度ほどでぬるめなのでみんな長時間浸かっていました。標高は2150m。日本最高所露天風呂の八ヶ岳本沢温泉よりちょっと高い程度です。

    ガサ温泉到着。右側が浴舎(あずまや風の壁と屋根のみあり)。2m×3mほどの浴槽が5棟あり、それぞれ10数人が芋洗い状態で入浴しています。混浴で水着(または何らかの布)着用。左側は湯治客のテント村。冬場は農閑期なので近在の農民や高地の遊牧民が湯治に来て賑わっています。湯温は38-39度ほどでぬるめなのでみんな長時間浸かっていました。標高は2150m。日本最高所露天風呂の八ヶ岳本沢温泉よりちょっと高い程度です。

  • 入浴はこんな感じです。トレッキング最終日の朝、まだすいている時間に撮りました。

    入浴はこんな感じです。トレッキング最終日の朝、まだすいている時間に撮りました。

  • 手前が私たち2名用のテント。奥は1つが食堂兼スタッフの宿泊用、1つがキッチン用。2名の客にスタッフ5名(ガイド/ドライバー/コック/雑用/馬方)がつきます。最低気温は0度をちょっと切るくらいなので3季用のスリーピングバッグで何とかなりました。

    手前が私たち2名用のテント。奥は1つが食堂兼スタッフの宿泊用、1つがキッチン用。2名の客にスタッフ5名(ガイド/ドライバー/コック/雑用/馬方)がつきます。最低気温は0度をちょっと切るくらいなので3季用のスリーピングバッグで何とかなりました。

  • ガサ温泉からガサのゾンを見学に行きました。高低差600m、往復約2時間。山の斜面を利用した要塞風の建築物(チベットからの侵攻に備えたとのこと)で、現在のところ「車で行けない唯一の県庁」です。他に見学者もいなかったので寺院最上部のゲンカン(秘儀の間)も見せてもらいました。

    ガサ温泉からガサのゾンを見学に行きました。高低差600m、往復約2時間。山の斜面を利用した要塞風の建築物(チベットからの侵攻に備えたとのこと)で、現在のところ「車で行けない唯一の県庁」です。他に見学者もいなかったので寺院最上部のゲンカン(秘儀の間)も見せてもらいました。

  • ガサから戻ってプナカで一泊し、翌朝プナカ・ゾンを見学。11月に新国王がここで戴冠式をやって間もないのでいろいろ整備されていてきれいです。

    ガサから戻ってプナカで一泊し、翌朝プナカ・ゾンを見学。11月に新国王がここで戴冠式をやって間もないのでいろいろ整備されていてきれいです。

  • プナカからさらに東へ移動してフォブジカへ。標高約3000m。峠を越えるとゆるやかに広がる盆地状の谷が見渡せます。盆地の底に蛇行する川が流れてその周囲が湿地になっています。毎年冬にチベットからオグロヅルが越冬に渡ってくるということで、それを観察するエコツアーが行われているところです。

    プナカからさらに東へ移動してフォブジカへ。標高約3000m。峠を越えるとゆるやかに広がる盆地状の谷が見渡せます。盆地の底に蛇行する川が流れてその周囲が湿地になっています。毎年冬にチベットからオグロヅルが越冬に渡ってくるということで、それを観察するエコツアーが行われているところです。

  • オグロヅル。世界中で5000羽ほど生息しており、その1割ほどがこの谷にやってくるとのこと。

    オグロヅル。世界中で5000羽ほど生息しており、その1割ほどがこの谷にやってくるとのこと。

  • 谷を見渡せる位置に「オグロヅル情報センター」があります。簡単なビジターセンターのような施設で、おもに地元住民への啓発と外国人観光客への情報提供が目的のようです。直近のカウントでは322羽が来ているとのことでした。

    谷を見渡せる位置に「オグロヅル情報センター」があります。簡単なビジターセンターのような施設で、おもに地元住民への啓発と外国人観光客への情報提供が目的のようです。直近のカウントでは322羽が来ているとのことでした。

  • 宿はセンターのすぐ上の農家を改装したという趣のゲストハウス。この谷には電気は来ていないので照明はソーラー発電、暖房は部屋の真ん中に薪ストーブ、ということでなかなか楽しめました。

    宿はセンターのすぐ上の農家を改装したという趣のゲストハウス。この谷には電気は来ていないので照明はソーラー発電、暖房は部屋の真ん中に薪ストーブ、ということでなかなか楽しめました。

  • 翌日朝は谷を半周するネイチャートレイルを歩いてツルの観察。谷底部分に70羽、そのやや上の耕作地周辺に70、あとちらほらで合計150羽ほど見られました。ツル情報センターと昨夜の宿も見えます。

    翌日朝は谷を半周するネイチャートレイルを歩いてツルの観察。谷底部分に70羽、そのやや上の耕作地周辺に70、あとちらほらで合計150羽ほど見られました。ツル情報センターと昨夜の宿も見えます。

  • トレイルの終点がチベット仏教ニンマ派の古刹ガンテ・ゴンパ。在家僧の家が集まって門前町のような集落になっています。

    トレイルの終点がチベット仏教ニンマ派の古刹ガンテ・ゴンパ。在家僧の家が集まって門前町のような集落になっています。

  • 寺の門前にあった看板。「ポイすて禁止」とか「野グソ禁止」とか書いてあるようです。ちなみに住民は野外での作業時は基本的に「ブッシュトイレ」です。馬や牛はみんなそうだし。

    寺の門前にあった看板。「ポイすて禁止」とか「野グソ禁止」とか書いてあるようです。ちなみに住民は野外での作業時は基本的に「ブッシュトイレ」です。馬や牛はみんなそうだし。

  • フォブジカ付近のローカルレストランの昼食。赤米とダル(豆スープ)・エマダツィ(トウガラシのチーズ煮)・パクシャパー(豚脂身のスパイス煮)・ヤクシャパー(ヤク肉のスパイス煮)にイヅィ(青トウガラシの和え物)。辛いものが好きな我々としてはここの食事が一番おいしかった。

    フォブジカ付近のローカルレストランの昼食。赤米とダル(豆スープ)・エマダツィ(トウガラシのチーズ煮)・パクシャパー(豚脂身のスパイス煮)・ヤクシャパー(ヤク肉のスパイス煮)にイヅィ(青トウガラシの和え物)。辛いものが好きな我々としてはここの食事が一番おいしかった。

  • ワンデュフォダンまで戻ってゾンの見学。ここのゾンは古風を残していて屋根が木片で葺いてあります。他の多くの大規模建築の屋根はほとんど(大寺院や国家機関も)トタン屋根になっているので貴重です。ここは標高が低い(約1200m)ので暖かく過ごしやすい気候です。

    ワンデュフォダンまで戻ってゾンの見学。ここのゾンは古風を残していて屋根が木片で葺いてあります。他の多くの大規模建築の屋根はほとんど(大寺院や国家機関も)トタン屋根になっているので貴重です。ここは標高が低い(約1200m)ので暖かく過ごしやすい気候です。

  • 翌日はドチュ・ラを越えて首都ティンプーへ。他の町と比べると確かに「都市」といえる雰囲気を持っています。「店」がたくさんある(すべて小規模な個人商店ですが)、というだけで他の町とは違う様相になります。

    翌日はドチュ・ラを越えて首都ティンプーへ。他の町と比べると確かに「都市」といえる雰囲気を持っています。「店」がたくさんある(すべて小規模な個人商店ですが)、というだけで他の町とは違う様相になります。

  • 国内唯一の常設映画館です。他の町では小学校などで巡回上映をやっていました。建物内に書店もはいっています。

    国内唯一の常設映画館です。他の町では小学校などで巡回上映をやっていました。建物内に書店もはいっています。

  • 最後の行程はパロ。パロ谷の北端、廃墟となっているドゥゲ・ゾンに行きましたが、天気がよく地元の人々がピクニックに来ていました。ここに限らず野犬の多い国で、食べ物があると集まってきます。あまり周りを囲まれると落ち着かないような気がしますが、慣れの問題でしょうか?

    最後の行程はパロ。パロ谷の北端、廃墟となっているドゥゲ・ゾンに行きましたが、天気がよく地元の人々がピクニックに来ていました。ここに限らず野犬の多い国で、食べ物があると集まってきます。あまり周りを囲まれると落ち着かないような気がしますが、慣れの問題でしょうか?

  • ドゥゲ・ゾン付近の民家。いろいろな「幸運をもたらす図柄」を外壁や内装に描く習慣があり、「ポー」とよばれる男性器(豊穣のシンボル)もそのひとつ。しかし出入り口の両脇に描いてある中を通るのも…

    ドゥゲ・ゾン付近の民家。いろいろな「幸運をもたらす図柄」を外壁や内装に描く習慣があり、「ポー」とよばれる男性器(豊穣のシンボル)もそのひとつ。しかし出入り口の両脇に描いてある中を通るのも…

  • 同じネタでもうひとつ。これはフォブジカの宿にあったもの。なぜドンブリの中に?とツッコミたくなります。もっとリアルに描いてあるものなどいろいろありましたが都市部ではあまりないようです。

    同じネタでもうひとつ。これはフォブジカの宿にあったもの。なぜドンブリの中に?とツッコミたくなります。もっとリアルに描いてあるものなどいろいろありましたが都市部ではあまりないようです。

  • 弓技大会の図。2日間何度かここを通りましたがいつ見てもやっていました。刈り入れの済んだ田んぼとかいろいろな場所でやっています。ここのはけっこう本気モードらしく競技用の弓です。街中でも弓ケースを肩にかけて歩いている人をよく見ます。「ノースフェイス」の織りネームのついた弓ケースというのも初めて見ました。何にでも付ければいいというものではないと思いますが。

    弓技大会の図。2日間何度かここを通りましたがいつ見てもやっていました。刈り入れの済んだ田んぼとかいろいろな場所でやっています。ここのはけっこう本気モードらしく競技用の弓です。街中でも弓ケースを肩にかけて歩いている人をよく見ます。「ノースフェイス」の織りネームのついた弓ケースというのも初めて見ました。何にでも付ければいいというものではないと思いますが。

  • 民家訪問。「民家泊」というオプションもありましたがとりあえず訪問だけです。基本的にすべて農家なので家畜スペースや倉庫もあってけっこう大規模な造りです。

    民家訪問。「民家泊」というオプションもありましたがとりあえず訪問だけです。基本的にすべて農家なので家畜スペースや倉庫もあってけっこう大規模な造りです。

  • 訪問先の家の人(当主の親戚)。肉の処理をしていました。

    訪問先の家の人(当主の親戚)。肉の処理をしていました。

  • 隣の部屋では法事に使う飾り物を作っていました。着色したマーガリンを成形して丁寧に組み合わせていきます。

    隣の部屋では法事に使う飾り物を作っていました。着色したマーガリンを成形して丁寧に組み合わせていきます。

  • その家のドツォ(焼き石で沸かす風呂)にも入りました。客人の案内はもっぱら13歳の娘で、英語がうまいのに感心。小学校からの英語教育の成果でしょう。これは焚き火で焼いた石を隣の納屋の中の浴槽に投入するところ。

    その家のドツォ(焼き石で沸かす風呂)にも入りました。客人の案内はもっぱら13歳の娘で、英語がうまいのに感心。小学校からの英語教育の成果でしょう。これは焚き火で焼いた石を隣の納屋の中の浴槽に投入するところ。

  • 滞在最終日はいよいよパロ谷の北にある聖地タクツァン僧院へ。登山口からはるか上の岩壁にへばりついた仏堂が見えます。

    滞在最終日はいよいよパロ谷の北にある聖地タクツァン僧院へ。登山口からはるか上の岩壁にへばりついた仏堂が見えます。

  • 途中の休憩所で小休止。ミルクティーが出てきます。目的地がかなりはっきり見えます。

    途中の休憩所で小休止。ミルクティーが出てきます。目的地がかなりはっきり見えます。

  • 休憩所からのタクツァン僧院。登山道は左手の山の上に出てから谷を巻くように下っていきます。

    休憩所からのタクツァン僧院。登山道は左手の山の上に出てから谷を巻くように下っていきます。

  • 山の上に出るとこんな感じで見えてきます。地名は「虎(タク)のすみか(ツァン)」の意。チベット仏教の開祖パドマサンパヴァが虎に乗ってこの地に至り、ここで瞑想のすえ土着神を調伏したという伝承にもとづく寺院です。

    山の上に出るとこんな感じで見えてきます。地名は「虎(タク)のすみか(ツァン)」の意。チベット仏教の開祖パドマサンパヴァが虎に乗ってこの地に至り、ここで瞑想のすえ土着神を調伏したという伝承にもとづく寺院です。

  • 谷のいちばん奥で滝を渡り、ひと登りで目的地。道はさほど狭くもなくしっかりしており、歩きやすくなっています。以前は階段がなく土の坂だったのでけっこう怖かったとのこと。なお、寺院内は写真撮影禁止です。カメラは見学受付で預けることになっています。構造としては岩棚の傾斜面を利用して重層的に建てられており、いくつかの堂宇が複合した形になっています。パドマサンパヴァが瞑想したという岩窟もありました。

    谷のいちばん奥で滝を渡り、ひと登りで目的地。道はさほど狭くもなくしっかりしており、歩きやすくなっています。以前は階段がなく土の坂だったのでけっこう怖かったとのこと。なお、寺院内は写真撮影禁止です。カメラは見学受付で預けることになっています。構造としては岩棚の傾斜面を利用して重層的に建てられており、いくつかの堂宇が複合した形になっています。パドマサンパヴァが瞑想したという岩窟もありました。

  • タクツァンの麓のレストラン「ヤク・ハーダーズ・キャンプ」で昼食。午前中に行ってくる予定が車のトラブルで出発が10時になったため、昼食は13時過ぎということになりました。メニュー自体は他所と似たようなもの(ごはん+ダル+エマダツィ+肉や野菜の炒め煮2-3品)ですが、ここのは全体に洗練された印象で「料理」という意識を感じました。1品ずつ小鉢に出てくるのを適当にプレートに取り、スプーンで混ぜて食べます。

    タクツァンの麓のレストラン「ヤク・ハーダーズ・キャンプ」で昼食。午前中に行ってくる予定が車のトラブルで出発が10時になったため、昼食は13時過ぎということになりました。メニュー自体は他所と似たようなもの(ごはん+ダル+エマダツィ+肉や野菜の炒め煮2-3品)ですが、ここのは全体に洗練された印象で「料理」という意識を感じました。1品ずつ小鉢に出てくるのを適当にプレートに取り、スプーンで混ぜて食べます。

  • 最終日は朝のフライトなので空港に行って乗るだけ、という日程です。ただし9:30発のはずが経由地のガヤ(インド)の天候の問題で4時間遅れ、簡素なパロ空港で時間をつぶすことになりました。2008年は現王朝100周年&新国王即位年ということで王室関係の装飾が多く、待合室にも初代−5代の国王の写真が飾ってあります。

    最終日は朝のフライトなので空港に行って乗るだけ、という日程です。ただし9:30発のはずが経由地のガヤ(インド)の天候の問題で4時間遅れ、簡素なパロ空港で時間をつぶすことになりました。2008年は現王朝100周年&新国王即位年ということで王室関係の装飾が多く、待合室にも初代−5代の国王の写真が飾ってあります。

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