2008/11/29 - 2008/11/29
6位(同エリア55件中)
obaqさん
第18日目11月29日(土)
ルンビニ→国境→クシナガル 180km
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ホテルの窓の前です
・ルンビニ 3マイル? -
道路もあぜ道もないのに朝からひっきりなしに人が通っています。
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どうやら田んぼの中にお寺さんがあるようで、正規の道路からだとたくさんの遠回りになるらしい。
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泊まったホテル「ルンビニガーデン」です
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玄関から門を
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08:30 ホテル発リキシャーでルンビニへ
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ホテル〜ルンビニ間の道路は近所のチベット寺で法要があるらしい
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チベット仏教の僧(ラマ)達でごった返して・・・ ホテルでも偉そうな僧が何人か泊まっていました。
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ルンビニへの参道入り口です
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参道 浅草中通りの小型版? 呼び込みが激しい。
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ルンビニの遺跡寺院 ・マヤ夫人が実家に帰る途中で、休息した際にスイッタルダ王子(のちの仏陀)を出産
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修学旅行の生徒たち「前へならへ」日本と同じでした。 ・無量樹の木に手をかけ、脇腹から出産した
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下足を脱いで観光 ・すぐに歩き出した王子の足下からは蓮の花が咲いたとのこと
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王子は天地を指し、天上天下唯我独尊と言ったとされる
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天上天下唯我独尊 天にも地にも私一人だけが生まれた=私が世界を変える(平等にする)
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生まれた場所を見学です 礎石が見られる
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B.C.3〜A.D.7世紀 寺が作られる
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2001年発掘→マーカストーン発見される。ここが生まれた場所の証明を意味する石だとか。 その理由は学者が言うだけで知られていないとガイドは説明
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5世紀 法顕、7世紀 玄奘三蔵が訪問をしている
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1896年にドイツの考古学者が発掘
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1913年にマヤ寺院発掘 2003年にこの外の建物を建設
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1967年 ウータント国連事務次官がインドのマヘンドラと首相と訪問→遺跡公園に
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遺跡公園のマスタープランは、丹下健三が建てる
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韓国?の僧たちが石柱の前で記念撮影をしていました
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アショカ3代王がBC249年、この佛生地を訪れこの石柱を立てる。 アショカ王は釈迦に対して多大な貢献をしています。
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紀元前当時の文字
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リキシャーでホテルへ戻ります
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さすが聖地ですね。まだまだたくさんの人出があります。
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佛生地ルンビニがネパールにあるとは思っていませんでした。 (^_^;
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観光バスから学生たちが身を乗り出して手を振ってくれています。
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09:50〜10:20 ホテルで出発準備
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ネパールスルーガイド(左3人)ラジェス 終了
インドスルーガイド シャルマ 運転手SGカマル -
・ムーンバイで26日にテロ事件とタイ空港閉鎖が続くポカラで離団した仲間が、もし当初の予定通りバンコク経由なら引っかかっていた。冷や汗;
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国教の近くできれいどころが長蛇の列、しばらくバスが立ち往生。デモかと思ったがどうやらお祭りのようです。
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ネパール側の国境です。私たちははバスで待機
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ガイドが手続きの間にバスはインドへ移動
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税関なし→スーツケースは積み込んだまま
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インドからネパール側を見る
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11:15→10:50 インド入国で時計を調整
10:50〜11:10 インド入国手続き -
シャルマがネパールイミグレからインドイミグレへ移動
。バスの中から手続きが見られます。税関→係がバスに乗り込む(チェック2分)がスーツケースは積み込んだ
ままでした。 -
11:10 国境発
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・国境を越えてもあまり大きな変化はないのですが
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低地が多いせいか鉄道はよく見かけます。 インドは踏み切りが閉まるのがあまりにも早い。 自転車を窓にくくりつけいます
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1947年 独立 1974年 核実験→日本との関係が一時悪くなる→ソ連寄り 1991年〜自由化→再び関係が良くなる 1994年〜 日本の援助で八大仏跡周辺の道路が整備される
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・インド人口11億人 ヒンズー教徒 82〜3% イスラム教徒 12〜13% キリスト・仏教・ジャイナ教等残り
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12:30トイレ休憩
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・ウッタル・プラデーシュ州 本州と同じ面積に1億6千万人 豊かな州
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・ガイドの話ではイギリスは、バラバラなインドをまとめてくれてありがたい存在だった
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13:00〜14:10 昼食 インド特有のカレー料理
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隣のお店でぶら下がりのお菓子、ポテトチップやピーナッツの揚げたものなど酒の肴にいいが、全部猛烈に辛い
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かなり大きな町に入りました
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カラフルなお店が続きます
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この州は裕福で品物も多いです
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明日以降行くビハール州は貧乏州で有名だだとか・・
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お店にある品物で生活習慣もいくらか想像できます。
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16:20〜16:25 トイレ休憩
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・ネパールと違って、畑に機械 しかし、貧しい農村風景が多い
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さとうきび、収穫の終わった田んぼ、サトウヤシが多い
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煙のたつ家は砂糖工場(小規模な単位で砂糖を作る)→家内工業程度ばかりです。
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19:00 ホテル着 ローヤル・レジデンシー クシナガルは、ゴーラクプール東55km カシアという街の近郊
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日没が早いため、暗くなる 19:00 ホテル内でバイキング
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これは翌朝の朝靄の中で撮った太陽です。ホテルの庭
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05:45 モーニングコール
06:30 朝食・荷物
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この旅行記へのコメント (2)
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- トラッキー☆さん 2009/01/05 20:57:08
- これ、ホントに太陽???
- obaqさん、こんばんは☆
ネパール旅行記、楽しく拝見させて頂いています。
象サファリまで・・・なんか盛りだくさんですね!!
この写真だけではありませんが、旅行記のあちこちで見る太陽、なんだか幻想的ですね。ホントに神がいそう・・・
以前、ネパールに行きたいって思ってたことがありましたが、また復活しました!!
とらっきー
- obaqさん からの返信 2009/01/05 23:59:25
- RE: これ、ホントに太陽???
- とらっきーさん いつもありがとうございます。
あまり変化が大きすぎて、そのインパクトのため後半ではブータンがもうずっと昔の旅行のような気がして・・・(笑
せっかくの感動が消えてしまわないよう苦労しますね。
この太陽は朝靄のためだいぶ日が昇ってからとったものでした。
そうでないとこんな感じには写らないでしょうね。
今回は朝夕の太陽を撮るチャンスがどういう訳かたくさんありました。
ネパールは私も2回目ですが、また行きたい気持ちがあります。
いいところですねー
obaq
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