2008/12/18 - 2008/12/20
16414位(同エリア27568件中)
ふまりさん
「どこか行きたい。。。」と思っていたところ、ウォン安へ突入。
元会社の同僚・キャンベル氏(仮称)を誘って韓国へ行くことに。
今回の目的は、買い物に加え、板門店ツアー参加とアートメイク。
そして、もちろん、食。食べまくって来ました。
エアはコリアン。宿泊は明洞のサボイ(指定)。
1日目
15:50セントレア発でインチョンへ。
遅い便だったので、免税店強制連行なしにホテルへ。
チェックインの後、明洞をウロウロし、夕飯。
お腹を満たした後は、ソウル駅のロッテマートへ移動し、買出し。
ホテルに戻る。
2日目
ホテル横のトースト屋でトーストをゲットし、
ロッテホテル6階のツアー会社カウンターへ向かう。
板門店ツアーチェックイン。
観光バスで、一路38度線へ。
板門店観光後、15時頃ソウルへ戻る。
免税店を流した後、梨泰院で買い物。
また明洞に戻り、アートメイクへ。
施術後、痛身に耐えて東大門へ移動。タッハンマリを食す。
ホテルに戻り、ばたんキュー。
3日目
集合時間は14時。有効に時間を使わねば・・・
またまたトーストの朝食後、免税店へ。
買い物後、ホテルをチェックアウト。
荷物を預けて、再度、買い物続行。
14時ギリギリまでウロウロする。
お迎えが来て、キムチ店強制連行後、空港へ。
韓国出国後、搭乗まで買い物を続ける.
18:45の便でセントレアへ戻る。
ただいま。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
とりあえず、セントレアでランチ。
「味仙で台湾ラーメン」を食べるつもりが、
なぜか「まるは食堂でエビフライ」になりました・・・ -
そして、ユニクロで買い物。
韓国旅行に備えて探していたヒートテック。
どこにもなかったのに、ここにはたくさんありました。
ソウルのユニクロの方が安いかな・・・と思ったけど、
取扱いがない可能性もあるので、とりあえずここで購入しておきました。
(ちなみに、現地ユニクロにもヒートテックあり。値段はあまり変わらないか、日本の方が安い。) -
本日は、ドリームリフターが来ていたようです。
最初は後ろが開いていました。 -
機内食。
基本的に日本発の機内食はよいと思うのだが、これは今ひとつ。 -
でも、お醤油はかわいかったです。
-
夜着だと、免税店強制連行がないのでいいです。
でも、ホテル行脚(ホテル送り)を3組中一番最後にされ、遅くなってしまいました。
サボイホテルは外観から想像しているより、よかったです。
お部屋もなかなか広くて。
以前は2つあったシングルを1部屋にしたのかな。
ベッドルームとリビング?みたいなところが同じくらいの広さでした。 -
明日は夕飯の前にアートメイクをするので、あまりお酒が飲めない。
ということで、本日の夕食をサムギョッサルにしました。(ビールが進むため)
本当は「ミドリム」というお店を狙って行ったのですが、すでにオーダーストップといわれてしまい、
近くにあった「三金」というお店へ。
http://www.konest.com/data/gourmet_mise_detail.html?no=655 -
キムチにこだわっているというお店とのことなので、
キムチ入りの玉子焼きとキムチチヂミをオーダー。
同行のキャンベル氏は玉子焼をおいしそうに召し上がっておりました。
私はビールを〜。 -
まきまきして食べました。
おいしかった(^^)
でも、ちょっと肉が薄かったかなぁ。
その後、タクシーでソウル駅まで移動して、ロッテマートで買い物。
ホテルに戻り、気づけは日付も回っていて。
明日は8:30にロッテ本館のツアー会社に集合なので、早く起きないといけません。
さっさと寝ます。 -
「屋台のトーストが食べたい」と訴え、
ロッテまでの道のりでトーストをゲットすることに。
ホテル出てすぐ右手にありました。
コーヒーがないと1500W。コーヒーがつくと2000W。
若いお兄さんが一人で作ってました。
トースト片手に本日参加のツアーの集合場所、ロッテホテルに向かいます。 -
持って帰る、と言ったらこんな感じで包んでくれました。
玉子焼きとハム、キャベツ千切り入り。
サウザンアイランドレッシングのようなドレッシングを使っていて、ちょっと甘かったです。 -
板門店に向かうバスです。
途中サービスエリアで休憩し、2時間かからずにで板門店に到着。
ツアーでなければ行けないこの場所。
現地ツアーに参加しない私ですが、ここはツアーを利用。
数社扱いがあるようですが、一番早く明洞に戻れるものをチョイス。
板門店トラベルセンターのツアーが15:30戻りでした。
ソウルナビやコネストは円払いで損なので、ウォンで払えるところを探し、ここで予約しました。
http://www.hitour.co.kr/ -
JSAと呼ばれる共同警備区域に入り、
キャンプボニパスといわれる基地で、軍人さんがバスへ乗り込んで来て、名前とパスポートをチェック。
その後、バスを降りてスライドを見ながら板門店の歴史を少々学びます。
バスの中でもガイドさんがいろいろ説明してくれて、
非常に勉強になりました。
ここからはツアーバスではなく、国連のバスで国境まで向かいます。
このテーブルが国境です。 -
警備をする兵隊さん。
建物から体を半分出すのは、急な攻撃の際に身を隠せるからだそうです。 -
こちらは北朝鮮側の建物。
韓国から見える場所はきれいにしてるんですって。 -
帰らざる橋。
ここで北か南か、を選んだそうです。 -
ツアーに付いてきたランチ。プルコギです。
早く火をつけすぎて、ものすごい灰汁が出ていました。
オプションで冷麺やチヂミなんかも出してました。
食べる人いるのかなぁ。。。と思っていたら、けっこう皆頼んでました。
いくらするんだろ? -
明洞に戻り、ロッテ免税店を流す。
ヴィトン、行列。
ものすごい日本人。
ってことで、早々に退散。
梨泰院に買い物をしに行きました。
帰りはお店の車で明洞まで送ってもらい・・・
ちょっと混んでいたので、アートメイクの予約ギリギリになってしまった。
後で見たら、ホテルの部屋からアートメイクのお店がよく見えてました。
ソウルナビで予約。
http://www.seoulnavi.com/beauty/goods_view.php?goods_seq=191 -
こんな感じで施術。
まな板の鯉状態なのはキャンベル氏。
ちなみに先生はとても美しかったです。
アートメイクは今までビビッてトライしていなかったのですが、思い切ってやってみたよかったです。
本当に朝がラク。
あと、通訳の方が「日本人」だったのも私的にはポイント高し。
よっぽどベラベラの韓国人なら話は別ですが、やっぱり細かいニュアンスを伝えるのは日本人が一番。
そして、韓国人のように強引でないのもよし。
眉も納得する形が出来るまで、何度も通訳して調整してくれました。
アートメイク、痛いかと思ったら施術中はそうでもなかった。
施術後、少しヒリヒリと・・・。
だんだんとヒリヒリと・・・。
風が沁みる・・・。 -
アートメイクで美しくなった後は、ディナーです。
(正確に言うと、この時点ではまったく美しくなく、むしろブサ)
今日はタッカンマリを食しに、東大門タッカンマリ通りへ。
アートメイクのお店で「今日はタッカンマリ通りに行く」という話をしたら「あの辺、今日、火事だったから大丈夫かな?」と言われました。
前回も訪問した有名店に行こうとしている旨伝えたところ、
「たぶんあの店は燃えてないから大丈夫。あそこが一番おいしい。」
というので、安心して向かいました。
行ってみたらビックリ。
その店がないし。
ちょっと暗いけど、燃えちゃったお店です。
火事は前日だったそうです。 -
夜も遅かったのと、私がリサーチしてきたお店のリストをホテルに置いてくるという失態を犯し、何も考えずにもう1つのやや有名店へ。
ウワサ通り、強引にサリを付けてきた。
ジャガイモ、モチ、麺の3点は納得出来たのだが、
なぜかキノコまで。
キノコ好きだからいいんだけど、納得できず。
他の店に移ろうかとも思ったが、すでに10時近いのであきらめました。
明らかに隣の韓国人はサリなしの鍋を食べています。
おいしく頂けたのでよしとします。
後で食べていた日本語ベラベラの韓国人が「有名店よりこちらの方がおいしいと思いますよ」と言ってくれたのが、ちょっと救い。 -
3日目は朝から買い物です。
アートメイクの痛みはほとんどなくなりましたが、
顔を洗ったりすると、痛い。
朝ごはん、おかゆと迷った挙句、トーストにもう1回挑戦することに。
昨日、ロッテまで移動する途中に気になるお店があったので。
が、今日は土曜。
狙っていたお店はやっていませんでした。
ロッテの前に屋台が並んでいたので、ここでトライしてみることに。 -
ここのお店は、卵と野菜を混ぜたものを焼いてサンドしていました。
そこにハムとマヨネーズとケチャップが入ります。
昨日のお店もサウザンアイランドドレッシングではなく、マヨケチャップだったのかも。
昨日よりおいしい。
その場で食べると言ったら、おじさんがスープをくれました。
屋台で見かけるおでんのようなもののスープです。
あったまりましたが、人工的な味でちょっと苦手でした。
お腹を満たして、ロッテ免税店へ再度乗り込みます。
朝早かったのですが、すでにたくさんの日本人が。
ヴィトン、品薄だし。
でも、3月に購入してすぐに失くしたアジェンダを再購入しました。
ホテルに戻って荷物を詰めてチェックアウト後、さらに明洞をウロウロ。 -
お腹は減らないが、もう1食食べねばならないので、初日に入れなかったミドリムでサムギョッサルを
再び。
肉厚でうまし。
お腹いっぱいのはずなのに、食べてしまう。
http://www.konest.com/data/gourmet_mise_detail.html?no=1298 -
お酒を飲まないキャンベル氏がご飯をオーダーしたら、チゲが付いてきた。
-
そして、お腹がいっぱいなのに、チヂミをオーダー。
血迷ってるとしか思えません。
でも、他の料理がおいしかったから期待できると思ったんだもんっ。
もう、食べれません。 -
食べてホテルに戻ります。
私はサボイ隣の栄養センターでローストチキンをクリスマス用に持ち帰り。
キャンベル氏は、さっきのウロウロ中で気になったルームシューズをゲットしに走っていきました。
ちょっと時間が余ったので、スタバでコーヒーをゲット。
韓国のコーヒーって薄いよね、ってキャンベル氏と話していたのですが、これは普通でした。
お迎えが来て、キムチ店連行。
私は抜け出して近くのロッテマートでキムチ購入。 -
帰りの機体は744だったのですが、パーソナル画面でオンデマンド!
しかも、タッチパネル!
すごいぞ、コリアン!
ちなみに行きは737。
「バスみたい」とキャンベル氏。 -
初めてのコリアンだったのですが、
機内食のしょぼさにはビックリ。
こんなのだったら、おいしいサンドイッチのほうがまし。 -
でも、紙ナプキンはかわいかった。
今回もたくさん食べて、無事に帰国。
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