2008/11/16 - 2008/11/24
247位(同エリア385件中)
manaaamiiさん
- manaaamiiさんTOP
- 旅行記36冊
- クチコミ29件
- Q&A回答11件
- 70,072アクセス
- フォロワー0人
東インド3都市を9日間かけて訪問
(カルカッタ→プリー(コナーラク、サタパダ)→カルカッタ→ダージリン→カルカッタ)
その?ダージリン編
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
-
(弟?日目)
ダージリンへの道
カルカッタを20時に出発した列車がダージリンへの出発口であるニュージャルパイグリ駅に着いたのは朝8時でした。
駅からダージリンまでは、乗り合いジープで3時間半ほど。
のどかな山道をくねくねと走っていきます。 -
線〜路は続く…
トイ・トレインも同じ道路をダージリンまで走ります。 -
ヒマラヤの壮大な眺め。
低地であったプリーから一転して、山を登ってきたーという感じです。
ダージリンはもともとネパール領だった為、話されている言語もネパール語。
何だかネパールにいるようです。 -
あるNGOの活動紹介。
ダージリン到着後はホテルへチェックインし、少し町を散策しました。
その時に見つけたNGOのオフィス。
様々な事をやっているみたいです。 -
町の中心にある時計塔。
ダージリンの町はくねくねしていて、とても最初わかりづらかったのですが、
どうやらこの時計塔を目印にして動き回ると良いようです。 -
チョウラスター通り。
活気があり賑やかな、これぞツーリスト通りという通りです。
カフェやらレストランやらおみやげ物やら旅行者が必要なものは何でも揃っています。 -
チョウラスター通りの交番。
「Darjeeling Police Welcomes You」
この言葉に笑ってしまいました。
そしてこの交番、夜はネオンがピカピカ(笑) -
チョウラスター広場。
チョウラスター通りをまっすぐ進むとつきあたるのが、このチョウラスター広場。
沢山の人々がベンチに腰掛け、談笑している姿が見られます。 -
馬小屋。
チョウラスター広場の一角にはポニー・ステーション。20ルピーで、チョウラスター広場を馬に乗ってぐるりと一周する事ができるそうです。 -
ネパールの有名な詩人の像。
チョウラスター広場の一角にポツンと立っています。 -
ダージリンの町並み。
植物園が近そうだった為(地図上では…)行ってみたのですが、どうやら道を間違えてしまったようで動物園に着いてしまいました。そして動物園はこの日あいにくのお休み、ただの軽いお散歩になってしまったのですが、その途中でこんなステキなスポットを見つけました。ダージリンの町が一望できます。 -
雲海。
夕暮れ時には見事な雲海。
少し疲れましたが、ここまで歩いてきてしまったのも何かの縁!?なのでしょう…。 -
猿の親子。
途中にはこんな猿の親子の姿も見られました。
野生の猿のようです。 -
夕暮れ時のチョウラスター通り。
軽い散歩(そんなに軽くもなかったですがww)を終えてチョウラスター広場へ戻ってくると、もう夕暮れ時。
灯がともり始めた光景がとても綺麗でした。 -
お茶休憩。
チョウラスター通りにあるレストラン「Fiesta」にて。
禁煙のレストランばかりの中、数少ない喫煙できるレストランでした。
イギリスでのアフタヌーンティーに負けず劣らず、インドで優雅にダージリンティー? -
夜の時計塔。
インドのビッグベン!? -
(弟6日目)
タイガー・ヒル・ツアー?(05時57分)
ダージリン2日目は、早朝からタイガーヒル・ツアーに参加。値段はまちまちですが、大体一人60ルピー〜100ルピーほど。朝の4時くらいから街のあちこちに客待ちのジープが沢山出現します。ここで注意するのは、客が集まらないとジープが発車しない事。様子を見て選ぶと良いかもしれないです。ジープの出発が遅くて朝日に間に合わなかった〜なんてシャレになりません。
特にシーズン中はタイガーヒルへ行く道がジープで埋まってしまい、出発が遅いと車で上に行けずに下から歩いていくハメになり、歩いているうちに朝日が昇ってしまうという事がよくあるそうです。 -
タイガー・ヒル・ツアー?(06時00分)
私達が行った11月後半は、もう既にオフ・シーズンとの事でしたが、それでもすごい人。
よく見えるポイントが全て先に着いていた人々で埋まっていて、写真を撮るのに押し合いへし合いでした(笑) -
タイガー・ヒル・ツアー?(06時03分)
空がだんだんと白けていく様子。
だんだんと空が白けてきて、広がる雲海が一望出来ます。 -
タイガー・ヒル・ツアー?(06時03分)
だんだんとオレンジ色に染まっていく空。
朝日が昇るのはもうすぐです。 -
タイガー・ヒル・ツアー?(06時03分)
月。
お月様も同時にぽかりと浮かんでいました。 -
タイガー・ヒル・ツアー?(06時11分)
空気がすっきりとしてくるに連れて、ヒマラヤも少しずつ姿を現し始めました。 -
タイガー・ヒル・ツアー?(06時12分)
朝日よ昇る。
見えてきました、オレンジ色の塊。 -
タイガー・ヒル・ツアー?(06時15分)
朝日に染まる空がとても綺麗です。 -
タイガー・ヒル・ツアー?(06時20分)
朝日を浴びてほんのりピンクに染まるヒマラヤの姿です。 -
タイガー・ヒル・ツアー?(06時27分)
黄金色に染まった空、本当にキラキラしていてまぶしい瞬間でした。 -
タイガー・ヒルからの帰り道?
タイガー・ヒルツアーの帰り道、ダージリンへ戻る途中にあるグーム・モナストリーです。
ジープが15分くらい停車してくれるので、その間に軽く見学が出来ます。 -
タイガー・ヒルからの帰り道?
ダージリンの町並みを遠くに眺めながら、そして左側には壮大なヒマラヤの姿を眺めながら、帰路も楽しませてくれたタイガー・ヒルツアーでした。 -
ヒマラヤ動物園入り口
タイガー・ヒルから戻った後は軽く朝食を取り、まずは動物園へ。
前日の教訓から、歩いていくのは無理っぽいので、車をチャーターする事にしました。
動物園、山岳博物館、ハッピー・ヴァリー紅茶園をまわってくれる車を手配、料金は500ルピーとの事。 -
インディアン・タイガー。
絶滅の危機に瀕しているそうです。
像やバッファローまでも食すそう。怖〜…。
ちなみにここの動物園にいるこのタイガーはサーカスから救助されて、ここで飼育されているそうです。 -
雪ひょう。
この動物園の見所のひとつである雪ひょうです。
白く美しい体と長い尻尾が特徴です。
ふさふさの毛で寒さをしのぐそう。
ただこの美しい毛皮を求めて、狩猟をする人々が絶えないのは悲しい事です。 -
チベタン・ウルフ。
このチベタン・ウルフはインディアン・ウルフよりは大きく、そして毛(皮)が厚いそう。
ただ名前はチベタン・ウルフですが、インドのラダックやカシミール地方にも生息しているとの事。 -
レッド・パンダ
彼らは昼間は木の上でお昼ね、夜になると下へ降りてきて、食べ物を探す、まさに怠け者? -
怠け者。
彼らこそ正真正銘の怠け者! -
山岳博物館。
動物園の奥に山岳博物館も一緒に併設されています。
中には興味深い、エクスペディションで使う道具やルートマップその他、様々な展示物があります。 -
ヒラリー像。
あの有名なヒラリーの像も山岳博物館のすぐそばに立っていました。 -
アル・チョップ。
動物園を外に出るとみやげ物やナッツ類を売る露店がずらり。
その中にあったアル・チョップです。
マッシュ・ポテトを揚げたようなもの。
ふわりとしていて口当たりがとても良かったです。油はすごいけれど…。 -
ハッピー・ヴァリー・紅茶園。
動物園と山岳博物館を見学し終わった後は、少し離れているハッピー・ヴァリー紅茶園へ。
すごーくネパールのイラムみたい。
それはそのはず、イラムはダージリンのすぐ目と鼻の先。 -
お茶の葉。
ネパールでも帰るダージリンティーですが、せっかく来たのだから、ここでも購入。チョウラスターのショー・ルームで買うよりはこちらで買った方がちょっと安いです。パッケージは全く可愛くないけど(笑)、そんなのにこだわらなければここで買うべし。
3種類のクォリティーがあって一番安いのは250gで30ルピー、普通のは100gで40ルピー、一番良いのは100gで80ルピー。少しディスカウントもしてくれました。ちなみに40ルピーのものは試飲も出来ます。 -
ロック・ガーデン?
紅茶園を見終わった後、時間がかなり余っていたので、ドライバーさんの提案で、ロック・ガーデンへ行ってみました。
(追加料金は500ルピー)
滝やらが水やらがいっぱいのウォーター・ガーデンのよう。 -
ロック・ガーデン?
中は広そうなので、少し散策をしよう〜と思ったら、カメラがない事に気づいてしまいました。
どうやら紅茶園に忘れてきたみたいでww
散策はあきらめ、急遽紅茶園へとんぼ返りです。
写真だけさっと撮ってロック・ガーデンは終了してしまったのでした。 -
植物園の植物コレクション?
紅茶園に戻ると、運よくカメラと再開(感動!)
ロックガーデンも結局散策出来ず、哀れな私達の為、ドライバーさんがこの後、植物園へ連れていってくれました。ドライバーさんよ、ありがとう(またまた感動!) -
植物コレクション?
-
植物コレクション?
-
植物コレクション?
-
植物コレクション?
-
植物コレクション?
-
植物コレクション?
-
植物コレクション?
-
植物コレクション?
-
植物コレクション?
-
植物コレクション?
-
植物コレクション?
-
植物コレクション?
-
レストラン「レモン・グラス」
チベット料理(モモやトゥクパ等)が多いダージリンの町ですが、そんな中で、タイ料理のレストランを発見。こんなところでタイ料理に出会えるとは思ってもみなかったので、まぁ美味しくないだろうと期待をせずに入ってみたところ、とっても美味しい!本格的タイ料理でした。タイ語のメニューまであるしタイ人のお客さんもいたりと…。混み合っているので、予約を入れた方が良いと思います。私達は予約がなかったのですが(偶然発見したのであたりまえ)、運よくテーブルが空いていて、すぐに座れました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
55