2008/11/24 - 2008/12/02
405位(同エリア541件中)
藤岡靖洋さん
11月27日、ハービー・ハンコックのコンサートの前、
モナコのプリンス、アルベール二世に再会。
ぼくを見るなり、向こうから
「やあ、Fujiさん」と、声を掛けてもらう。
セキュリティ(ボディガード)のおっちゃんもビックリ。
「なんで、こんな日本人が王子様と友達なんか、???状態」
王子様とはもちろん
あのグレース・ケリーの息子さんでっせ。
前回(2008年7月)、王子様と出会ったいきさつは、
スイングジャーナル誌九月号、ジャズ批評誌(共に日本語)
そしてぼくのブログ(英語)に書いてます。
http://blog.livedoor.jp/coltranehouse/archives/2008-08.html
前回の無礼をお詫びして、
ヨメさんの美智代(通称Michi)も紹介。
アドリアーノ(イタリアの友人カメラマン)は
サンタナと王子様との
ツーショット写真を進呈し、喜ばれる。
みんな仲良しになって嬉しい。
モナコは今日(11月29日)は嵐、強風、雨。
朝から行くところが無いので
ホテルのプールで泳ぐ。
海水を温めたプールで、プカプカ浮く。
ハマム(スチーム・サウナ)、サウナ色々あり
皆さん優雅に楽しんであられます。
写真:王子様とぼく(Fuji)
撮影:Michiyo Fujioka
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
2008年7月9日
モナコの《スポルティング・クラブ》で
行われたSANTANAのコンサート楽屋で
初めて王子様(プリンス・アルベール2世)に謁見。
拙著:『The John Coltrane Reference』の説明を行う。
写真撮影;Adriano Scognamillo -
2008年7月8日+9日
モナコの高級リゾート施設《スポルティング。クラブ》のディナーショウのドレスコードは、
男性:ジャケット
女性:イブニング
超セレブな紳士淑女がサンタナのコンサートに酔う。
写真:Yasuhiro Fujioka
(特別の許可を得て、ステージ上から撮影) -
モナコの象徴:オペラハウス
左側は、カジノ
右の建物は、オテル・ド・パリ
このオペラハウスで、
2008年11月25日から29日まで
モンテ・カルロ・ジャズ・フェスティバルが開催される。
すなわち、今年は7月と11月の2回
モナコへ旅行しました。
写真:Yasuhiro Fujioka -
F1・レース
モナコ・グランプリのコースを
オペラハウスの屋上から望む。
一般には立ち入り禁止。
オペラハウス内は、撮影も禁止です。
Special Thanks:Patrick Borla
写真:Yasuhiro Fujioka -
モナコの最高級ホテル
エルミタージュ
ここに今回は、
11月24日から12月1日まで
1週間宿泊。
バルコニーからは王子様のお城が見えました。
写真:Yasuhiro Fujioka -
Opera House (Salle Garnier)は
パリのオペラ・ハウスと同じ
Charles Garnier(シャルル・ガルニエ)のデザイン。
外観、内装とも見事と言うほかありません。
一般には写真撮影は禁止ですが、
我々は特別の計らいで内部も、屋上も
7月に行った際、
すべて見学させてもらいました。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=906282045&owner_id=7927529
(このURLはMixiのもので、ご覧になるには会員登録が必要です)
今回(11月25日〜29日)もコンサートの取材許可を得ていましたので、
演奏シーンの撮影もOK。
それらは、順次
スイング・ジャーナル誌や
ジャズ批評誌などでご紹介できると思います。
まずは、豪華な内装にため息をついてください。 -
コンサート開始直前の
オペラハウス(サレ・ガルニエール)内部
撮影:2008年11月29日 by Yasuhiro Fujioka
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