2008/11/19 - 2008/11
67位(同エリア187件中)
ニーコさん
ずっと前から行ってみたいと思っていた国、ブータン。
外国人観光客の数を制限していて、独自の伝統を守り続けている「秘境」。
行ってみたいと思いつつも、その特殊な感じから、「行くのは大変そうだなー」と漠然と思って敬遠していました。
でも、4travelのトラベラーの方々の旅行記を見ているうちに、これは意外と行けちゃうんじゃない?と思い、紹介されていた旅行会社にコンタクトを取ってみたところ、すんなりと行ける事になったのでした。
「公定料金」も高いことは高いのですが(1日1名US$250/2名で旅行する場合)、その中にホテル代金、食事、ガイドさんとドライバー、車、入場料等が全て含まれていますし、何より丁度円高の時だったので、予想していたよりは安く済みました。
初めて訪れたブータンは「神秘の国」というよりは、素朴で、古き良き昔の日本のような、温かさの残るところでした。
自然、建造物、民族衣装を着た人々。
何でも揃っている現代の日本と比べると、もちろん不便なところは多々あるのですが、それ以上にとても癒されました。
<ブータン4泊5日>
1日目 Druk Airにてバンコク→パロ
パロ・ゾン見学
パロにて昼食
車でパロ→ティンプーに移動
タシチョ・ゾン見学 ティンプー泊
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
-
早朝4:00にホテルをチェックアウトして、空港に向かいました。
空港に向かって1番右端のWカウンターにDruk Airのカウンターがあります。
6:50の便で、2時間前の4:50の少し前にはカウンターに到着、すぐにチェックインすることができました。
旅行会社の方から教えて頂いていた通り、左側の窓側座席をリクエスト。 -
ホテルで朝食の替わりにボックスミールを用意してもらいました。
無事チェックインを済ませてから、朝食タイム。
サンドイッチ
クロワッサン
リンゴ、オレンジ
マフィン
リンゴジュース -
ゲートは「D8a」。
ボーディングブリッジではなく、バスで飛行機まで向かいます。
ちなみにこの日は、バングラデッシュのダッカ経由でパロに行きます。
(曜日によって、コルカタ経由だったり、ガヤ経由だったりするみたいです。) -
初めての、Druk Air !!!
ブータンの国旗の絵柄が垂直尾翼に描かれています。
雲龍の国、ブータン。
龍がかっこいいですね〜。
機種はエアバス、A319。 -
ダッカまでは約3時間半。
まずは、朝食サービス。
チョイスは、Vegetarianか、Non-Vegetarian。
私の選んだ、Non-Vegetarianはラザニア風のものでした。あとは、クロワッサン、フルーツ、マフィン、ヨーグルト。
予想よりも美味しい。
と言っても、バンコクで作られたものですが。 -
ダッカ→パロは50分程のフライト。
近い!
せっかく、左側窓側座席をアサインしてもらってましたけど、ダッカまでは特に窓側じゃなくてもOK。ヒマラヤは見えません。
そして、なぜかダッカからは自由席状態。
この日の便はガラガラだったので、後ろの方の空いてる窓側座席に移動しました。
50分の短いフライトですが、サンドイッチとお菓子が出ます。
でもさっき朝食食べたばっかりで、全然お腹空いてないやー。
ブータンの入国カードをせっせと記入します。 -
うっわーい!!!
ヒマラヤ・ビュー!!!
どれがどの山だかは全然わかりませんが、「世界の屋根」を見ながらの絶景フライトです♪ -
Druk Airの安全のしおり。
当たり前ですが、ちゃんとしてます…。 -
もうすぐ到着です。
空から眺めるブータン!
山が多くて、棚田が広がってます。
しかも、山のすぐ近くを飛んでいくんです…。
ぶつかるんじゃないかって怖くなるぐらい。
相当、操縦が難しそうです。 -
パロ空港にアプローチ!
空港はパロの谷あいにあるので、着陸も難しいのだそうです。
世界でも1、2を争う難しい空港だとか…。
慣れているとはいえ、Druk Airのパイロットはすごいですね〜。 -
パロ空港に到着です。
記念すべき、ブータン初上陸♪
ものすごく、青い空!
飛行機から降りて、ターミナルまでは、特に誘導も無く、「こっちかなぁ?」って感じでみんな適当に移動。 -
パロ空港、ターミナル・ビル。
これは城塞か、お寺か?!っていうぐらい、かっちょいい建物です。パロ空港 (PBH) 空港
-
パスポートコントロールのアイラインの目張りばっちりのお姉さんから入国手続き(ビザとパスポートを照合)をしてもらって、バゲージクレームエリアへ。
写真の奥の方、ターンテーブルの向こう側に小さく写っているのが、私達の便を操縦していたDruk Airのグレート・キャプテン。
結構渋めのオジ様で、ここからすでにブータン・イケメンワールドが始まっていたのでした(笑)
壁の黄色いパネルは、通常の空港によく見られる企業の宣伝などではなく、歴代の王様5人のお顔。
ブータンでは今年11月6日に5代目の王様の戴冠式が行われたばかりで、国中をあげてまだまだ祝賀ムードいっぱいなのでした。 -
空港に迎えに来てくれていたガイドさんと無事出会い、車に乗って、早速観光に出発です。
-
空港をぐるっと周って、ターミナルとは滑走路を隔てて反対側を抜けて、パロ市内中心部〜パロ・ゾンへ。
写真は、パロ空港の滑走路。
なんか絶対この滑走路、短い気がする。
着陸してからも停止するのに結構急ブレーキ気味で、しかもすでにかなり端の方に来てたし。
ただでさえ、山の間の谷底で難しいって言うのに、滑走路の短くて、やっぱりパロ空港は着陸が難しい空港なんだろうな〜。
さすが、グレート・キャプテン。
空港の前で会ったら、楊枝で歯をシーシーしながら笑顔で手を振ってくれた。 -
なんかこの感じ…デジャヴ…
そうか!
私の実家のある、長野県の田舎みたいなんだ!
この山の感じ、川の感じ…。 -
【パロ・ゾン】
「ブータンの各地の交通の要衝には巨大建築物である『ゾン』が建っている。ゾンは17世紀にブータンを統一したシャブドゥンこと、ンガワン・ナムゲルが、全国を統制する為の戦略的、政治的拠点として各地に整備した城塞である。
現時点では、僧侶が暮らす国境ドゥク派の大寺院であると同時に地方行政を司る県庁としての役割を果たしている。
パロ・ゾンの正式な名称はリンプン・ゾンといい、『宝石の山の城』の意味である。」
(地球の歩き方より)パロ ゾン 寺院・教会
-
パロ・ゾンの入口。
かなり大きな建物ですが、入口はここ1ヶ所だけだそうです。
城塞としての名残でしょうかね。 -
パロ・ゾンの入口、アップで。
記念すべき、私の人生初の「ゾン」入場です。
ちょっと、ドキドキするー。
ちなみに、ここパロ・ゾンは映画「リトル・ブッダ」の撮影に使われたところだそうです。 -
入口を入ると、左手に廊下状のスペースが続いています。
壁には一面に仏画が。 -
この後も色んなところで見た、「4人の友達」の絵。
象、猿、兎、鳥が共同作業で高い木になっている果物を取っている、みたいなストーリー。
ブレーメンの音楽隊みたいですが、動物の種類も、話の内容も違います。 -
廊下を抜けると、中庭のような場所に出ます。
「ゾンの構造はどこも似ていて、住居や執務室になる回廊式の外壁が四方を取り囲み、石畳の中庭に天守閣のようなウツェ(中央棟)がそびえている。」
(地球の歩き方より) -
これが、ウツェ(中央棟)。
かっこいー。
観光客は、この中には入れません。 -
マニ車。
内部に経文を印刷した紙を納めてあって、これを回せばその経文を読んだのと同じ功徳があるっていうもの。
ブータンには大きいのやら、小さいのがたくさんやら、色んなところで見られました。 -
小さな小坊主さんが、お守りのようなものを売っているようでした。
遊びたい盛りで、落ち着きが無くて、かわいい。
ここに住み込んで修行しているんだそうです。 -
伝統的なブーツ。
「地球の歩き方」によると、伝統的なチベット靴なんだそうです。
5代目王様が戴冠式の時に履いてました。(写真で見た。)
国家的な儀礼の時には履くんだそうです。 -
パロ・ゾンからの眺め。
ここから見ても、川を流れている水のきれいなのがわかります。
上高地を流れる梓川のようです。
うん、やっぱり信州っぽい。
癒し系の景色です。 -
入る時は裏の山側から入ったのですが、帰りは川の方に続く参道を下っていきます。
カラフルな経文旗で飾られた参道。 -
伝統様式の橋を渡り、川の向こう側へ。
-
ブータンの国技でもあるという、弓道を観る為に、近くの弓道場へ。
弓道場の敷地内でのんびり草を食む牛(笑)
野良牛ではないようですが、ブータンでは普通にその辺に牛がいました。 -
並んで走っていく仔犬達♪
かわい過ぎる〜。
ブータンは牛も多いですが、犬はもっとたくさんいます。
そして、こちらは多分ほとんど野良犬みたい。
でも、誰かに餌をもらっているのか、なんだかのびのびと人懐こく暮らしてます。 -
弓道をするブータンの人。
結構イケメンが多い〜♪ウフ
弓道をする時には足元はハイテクスニーカー(笑) -
的は…
遠くて見えない…。
本当に当たってるのかな?
と、てくてく歩いて確かめに行ってみたら、当たってました!
すごい視力だ! -
野次馬。
-
昼食までまだ少し時間があったので、パロのメイン・ストリートを、ウィンドウ・ショッピング♪
どこかのテーマパークに迷い込んだような、かわいい(メルヘン?)お店が並んでます。 -
食料品屋さん。
-
道の反対側。
のどかなメイン・ストリート。 -
仏教グッズ屋さん。
かなり惹かれる…。おもしろそう…。 -
なんでも屋さんの店先に並んだ、柿とかバナナ。
寒いところだからバナナなんてできないのかと思いきや、プナカとか標高の低い温暖なところでは、バナナが取れるのだそうです。
ちなみにパロは標高が高くて、2300mもあります!
高山の上にいるみたいなもんだ。 -
お土産屋さんのショーウィンドーに並んだ、小さなお面の置物。
…最終的に、こういうお面を3つも自分のお土産用に買っちゃいました。 -
ビリヤードとハイパーホッケー(フレンドパークでホンジャマカがやってるやつ)を足して2で割って、それからまた0.5ぐらい引いたような感じのゲームに興じる男の子2人。
-
!!!!!
魔除け…! -
ビンロウを包むキンマの葉。
ブータンではビンロウを噛んでいる人は多いみたい。
歯や口の周りが赤い人を結構見かけました。 -
普通のマンション風の建物の3階ぐらいの1室に連れて行かれたら、そこがレストランでした。
ビュッフェ台みたいなのはあるのですが、お客さんが少ないからか、個別に料理が出てきました。
お客さんは欧米人の夫婦と、私達の2組だけ。 -
ブータンでの初食事。
すごい辛いっていうことだけど、食べられるかな…?と心配だったのですが、観光客向けの料理で、全然辛くなかったです。
というか、むしろ、美味しい!
ご飯と、野菜中心のおかずが何品も出てきて、どれも口に合いました。 -
ブータン名物の「エマダツィ」。
唐辛子のチーズ煮込みです。
これはさすがに辛い〜。
味は美味しいのですが、あまり食べられませんでした。 -
昼食の後、パロ→ティンプーに向かいます。
この日は朝3:00起きだったので、強烈な眠気に襲われ、道中はウトウト…
が、ここはくねくねの山道で、道が悪く、普段、車に乗るとすぐに寝てしまう私でも、あまりよく眠れませんでした…。
でも、車外の景色は素晴らしい。
山間の谷、ところどころに民家、棚田、川、経文旗…。 -
うん、良い景色。
パロ→ティンプーは、約30?、1時間程の道のり。
意外と時間がかかります。 -
ティンプーに到着。
【タシチョ・ゾン】
「タシチョ・ゾンは国王のオフィスであり、宗教界の最高権威ジェ・ケンポを頂点とするブータン仏教(ドゥク派)の総本山でもある。」
(地球の歩き方より)タシチョ ゾン 寺院・教会
-
タシチョ・ゾンの向こう側には、
【国会議事堂】
「1994年に南アジア地域協力連合(SAARC)の会議場兼オフィスとして建設された。1996年から、それまでタシチョ・ゾンの中で開催されていた国会がこちらで行われるようになり、現在、外務省など一部の官庁も入っている。」
(地球の歩き方より) -
【タシチョ・ゾン】の王様専用の入口。
タシチョ・ゾンは王様の現役のオフィスなので、セキュリティも厳しいですし、観光客の見学も16:00〜日没のみと限られています。 -
【タシチョ・ゾン】のウツェ(中央棟)
ここから半分は王様のオフィスなので、入ってはいけません。
!!!
ここで、事件発生!!!
なんか、ジャケットが濡れてる…
え?なんで濡れてんの?
と、思ったら、鳩の糞でした…クスン
そういえば、鳩がたくさんいたわ…。 -
【タシチョ・ゾン】の寺院部分。
内部では、若いお坊さん達がお勤めをしていましたが、撮影は禁止。
まだ少年の僧侶達は、外国人の観光客が気になるらしく、お経を読んだり、楽器を鳴らしたりしながらも、こちらをちらちら見ながら気が散っている様子でした。
邪魔しちゃってごめんね…。 -
1泊目の宿泊先(この後3泊目もここに泊まりました)、ティンプーのHotel Pedlingに到着。
「地球の歩き方」によると、「スイス・ベーカリーの隣、市内の最も便利な場所にある。…4階まであるのにエレベーターがないのはつらい。」とのこと。
…ここが、市内の1番の中心なの? -
ホテル・ペリンのロビー。
まずこちらでお茶とクッキーをいただきました。 -
お部屋。
3階だったのですが、標高が高いので階段を上るのが辛い…動悸・息切れ…。
中はログハウス的な山小屋風。
デロンギっぽいヒーターがあって、暖かいです。
意外にも、テレビではNHKが映ります! -
水周りは、はっきり言ってしょぼいです。
トイレは一応流れるし、蛇口から水もお湯も出るけど。
バスタブが汚い。
シャワーの温度調節が難しく、しかもシャワー中にお湯が出なくなったりしました。
(寒くて風邪引くかと思いました…)
ま、しょうがないですかねー、これは。
ブータンのスタンダードはこんな感じなのかも。 -
ホテルでちょっと休んでから、ティンプーの町を散策に出ました。
これが、ティンプーのメインストリート。 -
お土産屋さんを見たりしつつ…
でも、睡眠不足&標高が高いせいか、疲れてしまって、早々とホテルに戻りました。 -
夕食は、ホテルの地下にあるレストランにて。
ドライバーのG君と3人で食べました。 -
夕食はビュッフェ。
普通に美味しかったです。
ブータンは厳格な仏教国で、殺生は固く禁じられている為、肉や魚は全てインドから輸入しているのだとか…。(人にもよるのでしょうが、食べることは特に問題ないみたいです。)
肉や魚を全て輸入するのって、かなり大変そう。
☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆
「ブータン!!! (2)」に続きます。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- sunnyさん 2008/11/26 22:58:34
- ブータン!!
- ニーコさん、はじめまして。
ブータン!!懐かしさのあまり書き込みさせていただきました。
ドゥルクエアーの翼。。。かっこいいっすよね。
イケメン国王戴冠で盛り上がってましたでしょうか?
パロからティンプーへの山道道路は完成してましたか?
去年の段階では、ほとんど未舗装。インド人労働者がちまちま作業してましたが。。
質問ばかりでごめんなさい。
続き楽しみにしてます♪
sunny
- ニーコさん からの返信 2008/11/27 09:06:56
- RE: ブータン!!
- sunnyさん、おはようございます!
ご訪問&書き込み、ありがとうございますm(_ _)m
ブータンに行くにあたり、sunnyさんの旅行記も拝見させて頂いておりましたので、恐縮です…。
ブータン、すごく良かったです!
帰って来たくなかったくらい…。
> ドゥルクエアーの翼。。。かっこいいっすよね。
聞いたこともない航空会社で…どんなんだろう?
と興味津々でしたが、ミールも予想以上に美味しくて、CAさんの制服もかわいいし、アットホームな感じで良かったです。
パイロットもイケメンだったし(笑)
しかも、あんな難しそうな空港にちゃんと着陸してるのも素敵(笑)
> イケメン国王戴冠で盛り上がってましたでしょうか?
盛り上がってましたよー。
と言っても、戴冠式よりは後だったのですが。
私は4代目よりも5代目の方が、どちらかと言うとカッコイイと思うのですが、ブータン人的には4代目の方が人気が高いっぽいですね〜。
こんなこと言ったら怒られそうですが、戴冠式のときの5代目王様は髪型と、首にかけた白い布で、猪木にしか見えなかったんですけど…。
「元気ですか〜っ?!」とか言いそうな感じ。
それにしても、ブータンはイケメンが多かったです♪
多分「ゴ」を着てると、かっこよさが3割増ぐらいになるんだと思います。
目の保養になりました〜。
> パロからティンプーへの山道道路は完成してましたか?
> 去年の段階では、ほとんど未舗装。インド人労働者がちまちま作業してましたが。。
多分、完成していたと思うのですが…
でもところどころで、路肩で作業はしているようでした。
インド人の労働者だったんですね。
鼻ピアスとかした女の人とか、子供連れとか、近所の寄り合い的なメンバーで作業をしている様子は、他の地域の道なんかでも見たりしました。
つい先日バンコク経由で帰国したのですが、一昨日くらいからバンコクの空港が封鎖されたと聞いて、帰って来れて良かった〜と胸をなでおろしています。
ニーコ
- sunnyさん からの返信 2008/11/27 12:23:40
- イケメン多いですよね。
- ニーコさん、こんにちは。
ブータン、はまりそうですよね。
もっと安ければリピートしたいのですが、なんせツアー代が高い。
> 私は4代目よりも5代目の方が、
おお、私も今の国王のほうがいいです。
猪木にしか見えないって辛いですね…。
> それにしても、ブータンはイケメンが多かったです♪
ここ、激しく同意します!!!!!
ジャニーズ系のネパールより、私はブータン人が好みです。ゴがいいですよね。民族衣装ふぇちとしては、大事です。
道路、一応間に合ったんですね。戴冠式までには何とかってはりきってましたもん・・・(実際働いているインド人たちはとってものんびりでしたが)
バンコク大変ですね。私も今月初めに乗り継ぎで使ったばかりなのでちょっとびっくりしました。
ああ、イケメン詣でに再訪したい…
sunny
- ニーコさん からの返信 2008/11/27 14:51:55
- RE: イケメン多いですよね。
- sunnyさん、こんにちは。
本当に、はまりそうです〜。
たしかに不便なこととか多いと思いますが、人がとても良かったです。
ガイドさんに、日本人だったら仕事はすぐ見つけられるよ、って言われて、ブータンに住むっていうのもいいかも…とちょっと考えてしまいました。
たった5日間しかいなかったのに(笑)
とりあえず、また行きたいので、お金貯めるぞ!って思っている今日この頃です。
来年また公定料金が値上がりするみたいですね…。
観光客誘致している感じはありますが、どんどん値段が上がって行きにくくもなっているような。
高級ホテルはどんどん建設されてるみたいですけど。
> ジャニーズ系のネパールより、私はブータン人が好みです。ゴがいいですよね。民族衣装ふぇちとしては、大事です。
ネパールってジャニーズ系なんですね(笑)
私はネパールには行ったことがありませんが、私もインドっぽい彫りの深い顔よりも日本人に近いあっさりとした顔の方が好きかも。
それで何よりも「ゴ」ですよね。
私もガイドさんのを借りて、キラとゴ、両方着させてもらいました。
ゴも、結構着るのが難しくて、それを着物の着付けみたいにさっとさりげなく着るブータン人男性がよりかっこよく見えました。
> ああ、イケメン詣でに再訪したい…
私もです!
しかもみんないい人たちなので、騙したりとかしなさそうですよね。
ニーコ
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