2008/11/15 - 2008/11/15
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pianoさん
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ちぃーす!…と,今回は体育会系でご挨拶…エ?深い意味なぞ全然ございませんことよ,ほほほ…。
で,地元岡山も秋真っ盛り,あちらの紅葉はどーの,こちらの紅葉はこーの,と言う話題に事欠かない季節の到来…凍てつく冬の到来を前にして自然がくれるささやかなプレゼント…頂こうじゃねーですかい…。
で,紅葉の名所数ある中でも毎年上位にランクインする場所…宝福寺…そう,涙でネズミを画いた雪舟で有名なあの寺,岡山の片田舎にありながら,風情は京を思わせる佇まい…あー?京コンプレックスかい?
天気上々恰好の原チャ日和…走れ「歳三さん」何処までも…ってすぐ近くじゃん…。
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-
原チャ乗りにとって快適なシーズンは余りにも短い、然るに、ついうかうかしていると過酷なシーズン→過酷なシーズンと言う悲惨な運命が待ちかまえている…ああ、神様、そりゃねーぜ!
と言う訳で、短くも甘美な一時を満喫すべく、「歳三さん」に跨り、一路西へ…原チャは走る何処までも…て、たったの30分じゃん…。 -
幼い頃、宝福寺に入った雪舟君は絵ばかりを好み、ちーとも経に見向きもしなっかた為、僧侶が堂の柱に縛り付けたところ、雪舟君はシクシク泣き、床に溜まった涙を親指につけネズミを描いた、その余りのリアルさに僧侶が慌ててネズミを追い払うとした…余りにも有名な逸話。
が、どう考えても不自然である、通常堂内は薄暗く、ましてや涙などと言う無色透明な液体で描いたネズミを僧侶は如何にして見つけたのだろうか?まさか、雪舟君の涙に発光性の物質が含有されていた…雪舟君…あんた、本当に人間? -
おー、何と言う清々しい天気…ははは、これも俺の日頃の行いの賜物?うぷぷ…。(絶対有り得ねーよ…。)
紅葉狩りのシーズン真っ盛りと言うことで、観光資源が枯渇している(倉敷は別だけどさ…。)岡山にしては珍しく、交通整理員が…それも2人も…出張ってますよ、スゲー観光地なんだ、ここって…。 -
境内はまさに紅葉真っ盛り、紅葉大バーゲン開催中、もってけ泥棒的様相…あー、何言ってんだろ俺?
ああ、何てし・あ・わ・せ…。 -
紅蓮の炎のような紅葉…。
紅葉真っ盛りの休日と言うことで、何処からともなく、ウジャウジャと湧いて出てくる人・人・人…ついでに、その手には漏れなくデジカメ…これまたついでに、大多数が一眼レフ…またまたついでに言えば、デジ一を手にしたじいさま、ばあさまが以外に多い…。
老後の趣味なのか?岡山の高年齢層は電脳の社会に適合し、且つ裕福なのか?
…何だかよく分かんねー? -
境内に林立する三脚の林…。
紅葉時の京都だと殆どの寺社が、三脚一脚使用禁止、境内飲食禁止、お喋り禁止、呼吸禁止…死にますって、マジで…。
…岡山って良いねのどかで…。 -
多少人が多いと言っても、京のそれと比較すれば雲泥の差、あちらがTDR並とすれば、こちらはチボリ公園…おいおい、今年の12月で閉園じゃねーかい。
やっぱ、静かに愛でたいですよね、うぷぷ…。 -
ここの紅葉はいつ来ても色が鮮やか、深紅は鮮血を思い浮かばせます。
で、「桜の樹の下には死体が埋まっている」という言葉がありますが、さしずめここの紅葉は死体の血を吸って鮮やかな色を呈しているのでは…てことは、ここら中一帯死体がゴロゴロ埋まってるのかい?ひー!怖えーよ母ちゃん! -
カッパが住んでいした…先月まで…相撲が大好きで、境内に現れた人を見つけては、いきなり怒濤のがぶり寄りで土俵下(何故に境内に土俵が…?)に叩きつけると言った些か乱暴者で度々住職から説教を喰らわされていました…。
が、体調を崩したと言うことで、故郷のモンゴルへ帰ったまま音沙汰がありません…このような事態にカッパ相撲協会は甚だ遺憾であるとのコメントを出しているそうです…。 -
例年、紅葉狩り真っ盛りの頃の京では、紅葉の葉が多いのか、はたまた観光客の数の方が多いのかと言う、極めて不毛の議論が戦わされる位の民族の大移動が起き、街中TDR状態に陥りますが…ここ岡山では…これ位が関の山…喜んで良いのか…悲しむべきなのか?
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ほほほほほ!和みますー,四季を愛でる…遥か古の昔より日本人のDNAに組み込まれ,脈々と受け継がれし本能とも言えるもの…ははは,アメリカ人にゃ分からんだろーな,うぷぷ…。
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苔庭に散らばりし紅葉…桜が散るの潔しとし,紅葉が散りゆくのに,ものの憐れを感じる…これぞ遥か古より…エ?さっき聞いたばかりだって?
じゃ…ブラジル人には分んねーだろーなー,うぷぷ。(そう言う問題じゃねーだろ…。) -
岡山県下有数の規模を誇るここ「宝福寺」
境内はあくまでも広大で、それ故に道に迷い、忽然と姿を消してしまう、そう、「神隠し」となる者も後を絶たないとのこと…ん?寺なのに何故に「神隠し」なんだよ? -
神国日本には古より八百万の神々が存在するのだが、昨今、現世と同様天上界も不況の嵐が吹き荒れ、リストラの挙げ句、ドロップアウトし地上に舞い降り、哀れホームレスとなる「ホームレス神」も居ると耳にしたことがある…、
ここ「宝福寺」の深閑とした境内の奥深く、段ボール小屋をねぐらとした「ホームレス神」が屯っており、迷い込んだ参拝者と親しく酒を酌み交わした挙げ句、ホームレス勧誘を行うと言った、言語道断な行為がなされているらしい…「神隠し」の真相見つけたり…。 -
あー、何て綺麗なグラデーション…ん?自画自賛かい?
ま、最近のデジカメは持ち主の腕の悪さを補って尚余りあるポテンシャルがあるので、少々のことでは不細工な画にはなり得ないのだよ、うぷぷぷ…。 -
自宅から原チャで30分のパラダイス…おー、何てリーズナブルな天国でっしゃろ、怒濤の人の波に揉みくちゃになることもなく、昼飯にありつくのに長蛇の列に並ぶ必要もなく…。
…でもね、京都へは行くのよ、これってマゾ? -
飯抜きで 腹が鳴るなり 宝福寺
いつもの習慣で朝飯抜き、紅葉を愛でながら境内を彷徨う内に気が付けば早昼食時、思わず空腹に腹が鳴る…「ああ、秋なんだな…。」…って、何処から秋が出てくるのよ、ってか、季語全然ねーじゃん…。 -
方丈…住職が生活する建物…なのに山内で一番でっかい…起きて半畳寝て一畳って言葉知らないのかい?
と言うことで、雪舟の涙のネズミ伝説の現場…が、現在は縛られた柱もネズミが描かれた床も無いとのこと、多分そのネズミが囓り尽くしたのでしょう…。 -
何だかとっても気になるオブジェ発見…これって…何よ?
京都の上賀茂神社にある一対の立砂はかなり有名なのだが、あれは神様が降臨する山を模した神聖なものなのだか…ここはお寺さん…神様が降臨してきたらどーすんのよ? -
それにつけてもおやつはカール…あー、違った、見事なオブジェ…。
晴れの国岡山でも365日毎日がピーカン天気な筈もなく、土砂降りの雨の日も、屋根瓦が宙を舞う強風の日もある(…そりゃ大変。)
然るに、砂上の楼閣ではないが、綺麗に盛りつけられた円錐の山も、同心円状に描かれた波紋も、また更に縦に引かれた線上の模様も、自然の猛威の前には為す術もなく崩壊してしまうのでは…「雨にも負けず、風にも負けず」の宮沢的精神論はここでは無力…。
…毎日どーやってんだろね…気になる? -
経蔵
お寺のくせして、でっかいアフリカ象飼ってます、ご近所の人は象さんの「パオ〜〜ン」で目覚めるそうです…こらこら、それは巨象だって…あー、何だかスゲー空しい…。
と言うことで、経典が収められています、象は居ません…。 -
宝福寺は総社市の町中からはかなり離れた深閑とした山の麓にちんもりと佇んでいます…だから、と〜〜〜っても静か…。
-
元祖「八つ橋」も無ければ、本家「八つ橋」も無い、ついでに「八つ橋シュー」も無い(…誰が喰うんだろあんなもの?)、お陰で怒濤の観光客軍団も無い、と無い無い尽くしの宝福寺
あるのは、見事な紅葉と鳥のさえずりだけ…、それで、良いじゃん…。 -
お地蔵様がちんもりと秋の日差しを浴びて佇んでました。
お地蔵様…これから寒い冬ですね、風邪には十分気をつけてくださいね…。 -
身動きすら出来ぬ満員バスに押し込められ、遅々として進まぬ長蛇の列に並び、ようよう境内に入り、紅葉にレンズを向けた途端後ろから突き飛ばされる…、
「ウラァ〜!どこの組の者じゃい、ワレ!セメント詰めにして琵琶湖に沈めちゃろうかい!」
…おほほほ、私としたことがつい取り乱してしまいましたわ、恥ずかし、おほほほほ…。
…やっぱ、京より岡山の方が安全かも。 -
仏像様と見上げる三重塔…重文(国指定)
「ウィ〜〜ック…ありゃりゃ、知らねー間に空のお銚子が天こ盛り、誰が飲んだのよ?クジラかよ…鯨飲が原因…なんちゃって、がはははは、エ?全然面白くないって?…じゃ、そろそろお開きにするべー、あー?まだ早いって?いやー、俺もういいよ、十分飲んだから…十分、十分…重文」
…また無意味なことを言っちゃたよ…。 -
うららかな秋の木漏れ日を浴び、紅葉狩りを満喫…しかも只、只、只…何と素晴らしい響きなんだろ、うぷぷ
-
幸せは時に直ぐ隣に佇んでいる…問題はチャンスを逃すと何処かへ消え去っていってしまうこと…。
怒濤の人波に飲まれることも無く、財布から次々と拝観料をむしり取られることも無く、深閑とした境内で紅葉狩りを楽しむことが出来ました、なむなむ…。
じゃ、次は怒濤の京都へ…行くのかい?マジで?…だって、超ミーハーだから…つーことで、次回は怒濤の京都編です、死ななかったものの、半分ゾンビで帰ってきましたわ…俺…やっぱ、何か間違えてるわ…。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ちょびれさん 2008/11/27 18:10:13
- 凄い凄い、どれも凄い!
- 自然の色なのですよね?まさかpianoさんが絵具隠しもって原チャでゴー
したのではないですよねー?^^
一枚づつ見ながら凄い!を連発のちょびれ、それにpianoさんのギャグを
読みつつ理解するという作業が〜
頭の体操ですなー。
30分ぐらいのところにこーんな美しい処があるなんてえ、羨ましいっす。
日本の美ですね☆
どもでした(__)
ちょびれ
- pianoさん からの返信 2008/12/01 17:00:42
- こんちはー
- 宝福寺は観光資源の枯渇している岡山県(…倉敷は別だよー、あそこは天領だから所轄外なの…。)に於ける貴重な紅葉狩りの名所、西の閑谷学校、東の宝福寺ってとこかな…初夏の青々とした紅葉も見物ですがね…。
あー、そんでもって、斯様なお褒めの言葉、恥ずかしくて穴があったら入りたいですー、そんでもって春まで冬眠…ZZZZZZ…あ!ダイビング行くんだったー、眠ってる場合じゃねー!
と言うことで、突如復活…パラオ目指して日夜トレーニングに…あー、それも、面倒くさいなー、たはは…。
では、良い旅を。
-
- ヒゲシェフさん 2008/11/25 18:59:37
- 長らくのご無沙汰をば・・
- こんにちは
長らくのご無沙汰をいたしておりました。
もう金輪際パソコンなんてさわるもんか!というような
トラブルにもめげずなんとか再びこうやって
つたなき文章を入力している今日この頃です。
気がつくと12月目前、寒いのよ・・うちは冬はなぜか
だまっていても冷房が入るのよ・・・・・・・・・
さて来週より私ひげはドイツに旅立ちまする。
実はいい年したこのおっさんに奇特にも仕事をやろうと言う
太っ腹な方がおりましてその事でご挨拶に・・・・
うまく行けば来年からは欧州旅放題・・(無理ですお金ないもん)
になるかもしれませぬ。
piano様を師と仰ぐ私としては皮算用なども
ぜひまねてみたい、そう思う今日この頃でございます。
では いってきまーす(すぐ帰るけどね)
- pianoさん からの返信 2008/11/26 20:00:25
- おこんばんはー
- お久しぶりー,ひげさん元気やってた?
俺っちは,この連休で京へ遠征したものの,怒涛の人波に飲まれて,どんぶらこっこどんぶらこ…気がつけばそこはワイキキビーチ,あ!お姉さんたちがフラダンス踊ってるよ,おいらも仲間に入れてよー…なら良かったんですがね,現実は厳しいの,とぼとぼと当て所も無く京の街を彷徨いに彷徨い,筋肉痛にはなるし,足がちびて身長が10センチも縮まりやしたよ,お陰で嫁さんには見下されるわで,踏んだり蹴ったり殴ったりどついたり…。
は?ドイツ?ドイツってヨーロッパのドイツよね,まさか都都逸とかって洒落じゃねーよね,ウウウウッ…うだまやじい…。
ついでに,来年からはヨーロッパ三昧?考えられねー,この世に神様はいねーのかよ!俺にもパトロン1人授けてくれー,お代官様ー,おねげえだす,おらにも,よーろっぱさ行かせてけろ…。
あー,ま,人生いろいろね…ドイツ楽しんでね,ははは…はぁ〜〜。
では,良い旅を。
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