2007/10/27 - 2007/11/05
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nannaさん
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2007年10月、プラハに住む友達を訪ねたチェコ旅行。
旅行会社で働く友達が考えてくれた観光プラン。
プラハやチェスキークルムロフはもちろん、
他にもろいろなところに連れて行ってもらいました。
友達の両親が行きたがっていたカールシュタイン城。
友達が学生時代レポートをまとめたお城。
(チェコの有名人たちの墓地があるところです。)
友達が学生時代にガイドのバイトをしていたドブリス城。
友達の両親が結婚式を挙げ、友達姉妹が洗礼を受けた
Svata Hora。
そして、最後は週末を家族で過ごすコテージ。
日本からふらっと遊びに来た私を
いろいろなところに連れて行ってくれて本当に感謝です。
しかも家族ゆかりの場所が本当に多いんです。
友達が将来日本に来てくれたとき
私はこんなにおもてなししてあげることができるかなぁ、
と考えてしまうくらい。
いつか遊びに来てくれたときのために
観光プランを考えておきたいと思います♪
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- エールフランス
-
その他の街編第1枚目は
友達のご両親が行きたがっていた
カールシュタイン城です。
プラハのおうちから車で2時間くらいだったでしょうか。
この地に降り立った感想はまず
「う・・さむっ!!」でした。
お城はやはり敵が攻めてきたらすぐわかるように
山の上にあるんですよね。
でも、ちょっと上をみたらこのお城が見えて
テンションアップ!! -
駐車場で車を降り、長い坂道を登ってお城に行きます。
途中で見た紅葉。
やっぱり紅葉はどこで見ても美しいですね。 -
山のふもとにおうちが何軒か。
こうやって写真で見ると
家のおもちゃみたいでとってもかわいい。
でも、確かにこの童話の中のような町で生活をされている方がいるんですよね。 -
いよいよお城に近づいてまいりました。
門のなかに入るとちょっとした広場があり
そこで少し休憩した後
お城の中をガイドさんと一緒に回ります。 -
今まさに人が入ろうとしているこの入り口から
お城の中に入りました。
ガイドさんはチェスキークルムロフのときと同じく
チェコ語ガイド。
やはりここにも日本語の案内はなく、
私は英語の案内をもらって一緒にすすみました。
このお城は石造りで中は激寒です。
暖炉はありましたがお城を守るため?
使っていないようでした。
展示物や絵画等写真はないですが
とても歴史があり
興味深いものが多くありました。 -
中庭のようなところに出てきました。
ここで写真をとっていたら
後ろから「ヘイ!ガール!」と声がしました。
私は正直言ってとてもガールと言われるような年ではありません。
でもそこには私しかいなくて、もしかして私のこと?
と思ってふりかえると、
地元の子っぽい高校生くらい男の子達に写真を撮って欲しいと頼まれました。
本当に私のことだったようです。
自分が若く見られることは自覚しておりますが
特に外国ではものすごく若く見られますが、
まさかガールとは・・・
友達も苦笑ぎみ・・ -
お城の写真もう1枚。
-
お城をすっかり堪能して下に戻ってきました。
この後、ランチを食べ
レストランの近くにあったベツレヘムの展示を見に行きます。
ベツレヘムの展示とは??
ものすごく簡単に短く言うと、
イエスキリストが生まれた様子を再現した模型の展示です。
イエスキリストはベツレヘムの馬小屋?で生まれたとされているようなのですが、
その様子をチェコの人たちは模型にしてクリスマスまで飾るみたいなんです。
実際友達の家にもシルバニアファミリーのおうちのようなのがあって、そこにイエスキリストやマリア様、羊飼いやひつじ、馬や預言者などの人形を飾ってました。
11月の始めでしたが、私に見せるために飾ってくれました。
毎年ひとつづつ人形を買い足しているそうです。
展示にはマジパンで作ったものもありました。
友達のママはこのマジパンの模型を一度作ろうとして大失敗したそうです。
家族にからかわれて恥ずかしそうにしていました。 -
日付代わりました。10/31。
この日はまず午前中ヴィシェフラドというところに来ました。
昔はとても栄えていたお城の跡地なんだそうです。
今はチェコ出身の有名人(作曲家や指揮者、作家等)が眠る墓地と公園になっています。
観光の専門学校に通っていた友達は
このヴィシェフラドの歴史をレポートとしてまとめたそうです。
その頃はしょっちゅう来ていた大好きな場所だと言っていました。
この写真はヴィシェフラドに向かう途中で。
景色がよかったので。 -
到着しました。
この先がヴィシェフラド地区です。 -
この門の奥は墓地。
その奥に教会があります。 -
教会と墓地を見た後、公園にやってきました。
公園にはたくさんの像があります。
友達によると、
昔はカレル橋にあったものを、
いたずらされたりするのでここに移したそうです。 -
像の写真。
-
これも。
奥に人が歩いているので
この像がとても大きいものであることがわかると思います。 -
像の写真最後。
-
公園の端にはステージがあります。
夏にはここでコンサートが開かれたりするそうです。 -
ステージから視線を上げると、
川の景色が広がります。
私はこの日の夕方モルダウ川をクルーズすることになります。
クルーズの様子はプラハ編に載せました。
もしよろしければご覧くださいー。 -
いよいよ旅も終わりに近づいた11/2。
友達家族が所有するコテージに1泊2日のプチ旅行です。
プラハの人は週末を家族で過ごすために
少し郊外にコテージを持っていることが多いそうです。
コテージに向かう途中で、
友達が学生時代にガイドのアルバイトをしていた
お城に立ち寄りました。
ドブリス城です。
ZAMEKというのはチェコ語でお城という意味だそうです。 -
かわいらしい色合いのステキなお城です。
ちょうどロシアから観光にきている
ロシア人グループがいて
私は一緒にまわりました。
チェコ語ガイドでもロシア語ガイドでも
結局わからないのは一緒ですから。
ここにもやはり日本語の案内はないので
英語のファイルをもらってすすみました。
このお城に日本人が来ることはめったに無いそうです。
とてもキレイなお城なのにもったいない!!
中の調度品もかわいいものばかりでした。
日本から贈られたという壺もありました。
なのに日本人は来ないなんて・・・ -
中は撮影禁止なので撮れませんでした。
-
ロの字型かコの字型の建物でした。
私は中庭から写真を撮っています。
中がお見せできたらいいのに・・ -
お城の窓から撮ったお庭です。
巨大迷路を連想しちゃいました。 -
お城の中を見終わって外へ。
これは門の上のほうを撮りました。 -
お城を出てすぐのところにある教会。
この街灯と教会の様子がなんとも言えず・・
本当にかわいらしい街でした。 -
こちらは最終日に連れて行ってもらった教会。
Svata Horaです。
小さな町の山の上にある大きな教会でした。
この教会で友達のご両親は結婚式を挙げ、
友達姉妹は洗礼を受けたそうです。
家族の歴史を感じます。
とてもキレイな教会でした。
教会の敷地内にあるお土産屋さんは
「日本人に会ったのは初めて。」
と言ってポストカードをくれました。
それくらい観光客は絶対に来ることはないだろう
という場所にあります。 -
この見晴らしでわかるでしょうか?
Svata Horaは山の上にあって
みんなで息を切らしながら上りました。
昔の人たちは馬車で上っていたそうです。 -
ここは友達の家族が所有するコテージ。
小さいように見えますが、
中は2階建てで結構広いです。
とても広い庭が広がってきて気持ちがいいです! -
友達が飼っているワンちゃんです。
名前はラッシー。
ここが大好きなんだそうで、
うれしそうに駆け回っていました。 -
私の友達はこのとき
ドブリス城の近くにアパートを探していて
ちょっと見てくるからと行って出かけてしまい、
少しの間、私は友達のパパとママと3人で過ごすことになりました。
友達のご両親はチェコ語とドイツ語が話せます。
ということは、そうです。
英語はわからないのです。
私はその話を友達から聞いていたので
少しでもチェコ語で話をしようと
指差し会話帳を買って持っていきました。
絵付きで情報がたくさん載っている
指差し会話帳は友達家族も喜んでくれ、
特に友達のママがとても楽しそうにいつも見ていました。
私が覚えた言葉は
「おはよう」「こんにちは」「おやすみ」「ありがとう」「美味しい」「楽しい」
そんなものだったので、
この3人ですごしたとき、
指差し会話帳はとても威力を発揮してくれました。
近くを散歩することになり、
ママがあれはなに、これはなに、と
ページをおぼえているかのようにスムーズにいろいろと教えてくれました。
友達がコテージに帰ってきて
いっしょに散歩したよ、と言ったら
「会話は?あぁ、このブックね。」
と納得してました。 -
散歩中の風景。
遠くに川があるのがわかりますか?
モルダウ川です。 -
最後の写真はやはり散歩中の風景。
コテージの近くは自然が豊かで
空気が美味しく
週末家族と過ごすためにここを選んだご両親を
とても好ましく思いました。
たった1週間の滞在でしたが、
友達家族のおもてなしを受け
私はチェコのことが大好きになりました。
いつかまた遊びに行きたいと思っています。
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