2008/10/01 - 2008/10/01
52位(同エリア58件中)
牛街さん
10月1日は中国の建国記念日です。連休の最中でもありますが、特別に人が多いとか、ホテル代が高いとかということも無いような感じでした。張掖を長距離バスで9時半に出発して、嘉峪関に着いたのは2時頃だったか、225kのバスの旅でした。
嘉峪関の観光と言えば、長城第一敦、懸壁長城、嘉峪関、が代表的なものらしいですが、タクシーを頼むときこに、嘉峪関に、文殊山と言う観光地はないかと聞いたら、あると言うことなので、そこを含めて4個所回ってもらうことにして、200元で話しをつけました。
嘉峪関に、文殊山が無いかと聞いたのは、実は張掖に文殊山と言うところがあって、そこへ行きたかったのですが、張掖の馬蹄寺風景区に言ったときに、文殊山は無いかと聞いてみたところ、無いと言われてしまって(実は馬蹄寺風景区の中にある)、自分の記憶も怪しくなり、文殊山があるのは嘉峪関ではないかと思って聞いてみたのです。 そうしたら、嘉峪関にも文殊山があったのです。私が行きたい文殊山には壁画があるはずなので、現地に着いて壁画はないかと聞いてみたら、それもあるとのことでした。しかし拝観するのに、一人200元もかかると言われたので、やめました。写真も駄目だと言われたので、薄暗い洞窟の中で壁画を見たとしても、何を見たのか、直ぐ記憶から無くなってしまいます。
なお、嘉峪関の文殊山はチベット仏教のお寺で、チベット族のような衣装を着た人がいる観光施設もありました。張掖の馬蹄寺もチベット仏教でしたが、嘉峪関の文殊山もチベット仏教でこの辺りにチベット仏教があるなんて不思議な気がしました。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- タクシー
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これは嘉峪関に出発する前の、張掖の市の中心にある鎮遠楼。
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これも嘉峪関に出発する前の、張掖の中距離バス発着所。張掖から各地に出るいろいろなバスが並んでいる。
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バスからの光景。今日も祁連(キレン)の雪が見える。
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バスからの光景。道に平行して走る列車が見えた。
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嘉峪関 に着いてから、文殊山、長城第一トン、懸壁長城、嘉峪関 をタクシーで観光することにした。最初に行ったのは、あまり知られていない文殊山である。チベット仏教のお寺であるようであった。
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文殊山のお寺。チベット系だと思うが。
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ッこの奥に洞窟があり、壁画が残されているとのことである。しかし一人200元と言われて、どんな壁画かも分からないし諦めた。
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長城第一敦は明代の長城の西の端である。長城第一敦と嘉峪関との間に7.5kの長城が続いている。
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長城第一敦は討頼河という河の80m上の崖の上にある。
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嘉峪関を横に見て、嘉峪関を通り越して懸壁長城を見に行く。
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これは偽の懸壁長城である。嘉峪関から近い方にあるのが贋物である。そこを通りこして、さらに奥にあるのが本物の懸壁長城。
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