1971/08/05 - 1971/08/25
8208位(同エリア9754件中)
SATさん
パックツアーで3週間のインド北部旅行。
カルカッタから入り、ブッダガヤ、ベナレス、カジュラホ、アグラ、デリー、カシュミール、アジャンタ、最後はボンベイ。
カルカッタはコルカタ、ボンベイはムンバイと変わったけれど。
人々の生活が宗教と密接に結びついていることに感動。皆信心深い。とっくに日本では忘れられている、特に東京では。
物価の安いことも肌で感じる。この旅行のため一ヶ月バイトしたが、バイト代がインドの平均年収とほぼ同じ。
もう一度行きたくて、機会をうかがっていたが、仕事も忙しく30年が経ってしまった。
写真もアルバムからスキャンしたので変色はお許しください。
羽田からボーイング707で香港へ(別掲・香港の写真)、給油後バンコクへ。ミャンマー上空は激しい揺れの中を飛ぶ。
8月のカルカッタは雨期の中、現地のガイドも汗だく。
中央郵便局へ葉書を出しにゆくと、たちまち人が寄ってきて、リキシャに乗れとか、ガイドするとか。面白い。
ハウラー駅からはエアコン・コンパートメントの豪華列車、ガヤ、ベナレス、アグラまで。
アグラからはバス。砂塵の中を走ったり、逆三角形の雲の下のスコールをくぐったり。ジャイプール経由デリーへ。
カシュミールへは飛行機で。眼下のガンガ河は蛇行している。
カシュミールの米はうまい。ここでは水も飲める。ダル湖のハウスボートでのんびり。グルマルグのゴルフ場は芝刈り機ならぬ羊が芝を管理。ピンのそばには丸い糞もあって自然たっぷり。遠くに見えるのはパキスタンの山だとか。
ボンベイは大都会。しかし空港のそばにはバラックがいっぱい。貧富の差を感じる。オウランガバードへはプロペラ機で雨の中を飛ぶ。機体に雨が当たり落ちるのではと心配する。オウランガバードからは、インドの国産車アンバサダーで2時間、断崖があらわれ、下りるとアジャンタの遺跡群だった。
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー
- 航空会社
- エアインディア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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