2008/03/02 - 2008/03/07
252位(同エリア489件中)
こまてぃさん
『人生の岐路に立った時に訪れる地』と言うキャッチコピーに惹かれて旅立つことに。(別に岐路に立ってないんだけど笑)
ここを訪れたらもれなく人間リトマス紙になれます。
足元から浄化されていくのがわかります。
そして誰だってポポになれます。
「お前それ違う。何も考えてないだけ」とポポに言われた人は精神と時の部屋に入る前にセドナを訪れるといいとおもいます。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
LAで乗り換えてフェニックス空港に降り立ちました。
LAの空港の荷物検査のところに看板が。
そこになんと。
「コート、ジャケット、ブラジャーは脱いでね!」と。
え!!ブラも取るんですか!まぢで!!??
周りを見渡しても取ってるそぶりのある人は皆無。
外人さんだからノーブラなのかな…。
ワイヤー入ってるから金属探知機にひっかかっちゃうのかな…。
…ブラじゃなくてブレザーだと気付いた時。
なんかもう、これから日本に帰るまで自分は生きていけるのかと不安でたまりませんでした。
そんな私の英語力。
そんな私の一人旅。 -
こんな英語力の私に神はしょっぱなから試練を与えました。
スーツケースがフェニックス空港に届かず。
身振り手振りでカウンターのおばさんに訴えたら
「あなたのスーツケースはLAにあるわ!よかったわね!どこ行ったかわからなくなってたら大変だったわ!」
さすが大陸のお方は心が広い。
え…
おーい。
いやー十分困るんですけど。
島国育ちの女は手荷物のみでホテルに到着。
シャンプーとか1泊分のセットはくれました。
でもパンツないし。
明日の昼頃ホテルまで届けてくれるらしいけど。
でもパンツないし。
途方にくれていた私。
しかしセドナの夕日はパンツのない私を癒すだけの力がありました。
鳥さーん。
せめてパンツ持ってきてー。 -
静かです。ひたすら静かでした。
自分の呼吸と足音しか聞こえないんです。
パワースポットってこういう場所のことなんだなって肌でびんびんに感じました。 -
歩いているといたるところに積まれた石を見つけました。
これってなんなんだろう?なんか意味があるのかな?
賽の河原しか思い浮かばない日本人。 -
自分はどんだけちっぽけなんだー
と思った瞬間。 -
周りの景色ぐるーっとビッグサンダーマウンテンです。
不思議なことにSEDONAだけが赤いんです。
もっともっと向こうの方の山は緑なのに。 -
向こうの方に見えるのが『大聖堂』という意味のある『カセドラルロック』
今日はこっち側から見るだけ。
明日登りまーす。どきどき。 -
ヒルトンの中にあるスタバでラテ買ったぞー。
これからホテルまで歩いて帰りまーす。
この写真撮ってる時、通り過ぎる人達全員に指を指して笑われました。
そ…そんなに可笑しいかな?? -
え、何コレ、ヘビに気をつけろ的な?
ダウンタウンから泊まっていたベストウェスタンまで歩きました。30分以上かかるので歩いている人私以外誰もいません。笑
あまりにも誰もいないから大声で歌っちゃったYO!
日陰もほとんどないし、タクシーなんて絶対通らないしヒッチハイクでもしない限り歩き続けるしかないので歩いて帰るのはオススメしません。笑
歩いて帰る方はお水持参で…。
あ、でも途中にベンチありました。 -
とことこ歩いていたらやっと黒人男性とすれ違いました。
男性「日本人?」
私「うん」
男性「僕はつい最近まで千葉県に住んでいたんだよ!」
私「へー私神奈川だから近いね」
男性「僕は尺八の練習をしに日本に行ってたんだ」
私「おー渋いねー」
男性「日本はとてもいいところだったよ」
私「公衆トイレにウォシュレットついてるしね」
男性「君もセドナですてきな時間を!」
私「お!ありがと!尺八がんばってね!」
尺八を背負った彼はとても素敵な笑顔を残して去っていきました。
なんで尺八…。しかも背負ってるし。
ちなみに彼の言葉はすべて英語。
私の返事はすべて日本語。
気持ちが通じれば言語なんて関係ないのです。 -
泊まったホテルのベランダから望む景色。
ここの机に座って絵描いたりしてました。
たまにタバコを吸いにくるおじさんに話しかけられる。
「夕日を見たか?ものすごく空が真っ赤になるんだ。」
言ってる事はなんとなくわかるけど返事が出来ない。
昨日見たよ!すごかった!って言いたいのにー。
理解もしていないと思ったのか、
「REDってどんな色かわかる?血の色だよ。うーん、あ、こんな色さ!(自分の唇を指すおじさん)」
…REDくらいさすがにわかるよ。
例えが血ってすごいなー。
うーん。やっぱり日常会話レベルくらいはせめて喋れるようになりたいなー。
ってかおじさん、くちびる赤くないよ。 -
カセドラルロックのてっぺんから。
ここ絶対登るべき!すんごい!
脳みそが完全に思考停止して、体で感じるしかない場所。
みるみる浄化されていく〜
昨日部屋で飲んだビールが湧き水に変わっていく〜
瞑想とかしてみちゃったりする。
でもやっぱりなんにも考えらんない。
頭真っ白。。。
ポポが言っていた「頭を無にする」ってのはこういうことだったんだね! -
ちょこんと座って瞑想してみました。
無…。
気配完全に消えてます。 -
ホーリークロス教会から見える「マリア様とキリスト」の岩。
ちょうど真ん中に写ってます。
言われないと気付かないんだけど、気付いてみたら確かに!!
教会から見える位置にこんな岩があるなんてすごい。 -
お昼ごはん。
セドナについてからずーっとベジタリアンになってました。
別に意図した訳ではないんだけど。
で、さすがにお肉が恋しくなったのでハンバーガー屋とおぼしきお店に入る。
頼んだのは地ビールとなんとバッファローバーガー!
ちょっとクセがあるかもだけど美味〜。
ジンギスカンとかクセのあるお肉が苦手な人はちょっと無理かも。
またこれがビールにあうんです。
ビールはフルーティな味わいでした。
私はバドの方が好きかもー。 -
早朝4時…くらいだったかな。
あたり真っ暗な時間に車に乗り込んで30分くらい走って念願の気球乗り場へ到着。
ふつーに手伝わされる男性陣。
それを見守る女性陣。
みるみるみるみる膨らんでいくよー。 -
完成!!
おいらはこのチェッカーズに乗り込みます。 -
高所恐怖症の私は人生で乗ることはないと思っていた気球。
日本人私一人だったけど、隣の夫婦が撮っていたビデオにばっちりBGM挿入。
もちろん「気球に乗ってどこまでも」
ラーンラララララララララララーン♪ -
おぉー結構高い〜
ぶるぶるぶる。
怖いってか寒い。 -
朝日、感動です。
三輪さん以上のオーラを感じました。
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