2008/10/25 - 2008/10/27
12131位(同エリア13546件中)
影頁さん
旅の発端は山梨に住むイトコとの何気ない会話から。。。
遊びに来るって言ってもなぁ。
山梨はなぁ。。。「山しかない」からなぁ。
「山無し」なのになぁ。
「シカ」はどこに行ったんだろうなぁ。
そんな旅。
とにかく富士風穴に圧倒された2日目。。。。
【2日目】 (livedoorブログへのリンク)
http://blog.livedoor.jp/susa0asus/archives/51549955.html
- 交通手段
- バイク
-
朝食はホットケーキ。
どら焼きのような仕上がり。 -
今日の目的地は、
樹海のもとにある洞穴群に決定!!
夕べ、
話が盛り上がりはしたものの
大した準備をすることもなく。。。
そもそも地図すらデジカメで済ます始末。 -
今日も走ればすぐ富士山。
-
道の駅、なるさわに到着。
寒い。 -
標高1000メートルの原付。
寒い。 -
併設されたなるさわ富士山博物館へ。
なぜか本日特別入館無料デー。
いまだ謎。 -
水晶?
クォーツ?
石英? -
恐竜もいます。
喰われます。 -
パワーストーン!!
別に、あったかくはない。 -
-
貴重な石がたんまり。
売ったれ。 -
毎度おなじみ狙いすぎ画像。
-
鳴沢氷穴へ。
-
鳴沢氷穴入り口。
-
カイマクル地下都市を思わせる眺め。
-
洞内気温0℃。
それでも原付よりあったかい。 -
上に向かうコオリたち。
-
続いて富岳風穴へ。
鳴沢氷穴からすぐ。 -
-
繭の自然冷蔵庫。
洞内同じく0℃。 -
見事に観光地化されていた2つの洞窟。
ここで作戦会議を開催。。。
話が違うぞぃ。
今日の裏テーマは、
「コウモリのフンで足を滑らせる(笑)」
だったよなぁ??
というわけで、
西湖コウモリ穴をすっ飛ばして、
富士風穴行こう!
33号線か。。。 -
と、意気込んだもののガソリンが無くなったので補給。
すると、途中に、
「特別天然記念物 溶岩樹型」 の文字。 -
これが溶岩樹型。
The 穴。 -
結構深い。
熱い溶岩に大木が飲み込まれ、
固まりつつ、
大木が焼失したアトだ。 -
道間違ったかぁ?
ココは71号線の
富士山に向かう精進口登山道入り口。
地図上では、
富士風穴もこのあたりのはずなんだけど。。。
33号線か?71号線か?
しかも看板前には警察車両が2台。
立ち入り禁止柵と上九一色村の文字。
入りづらい。。。 -
それでも目指す風穴は山の中。。。かな?
看板と反対の樹海を散策してみる。
するとまたまた通行止め。
通行禁止のその向こう。
そこはもう迷うも頷ける不穏の森。
富士樹海。
溶岩の影響を受けた水はけの良すぎる土は、
森をスカスカにさせる。
木の間隔が広い。
どこに行っても歩道みたい。 -
風穴見つけられずに国道へ飛び出る。
明らかにドライバーの目線は遭難者。
それでも紅葉が綺麗な71号線は、
スポーツカーで飛ばしたい
素敵なワインディングロード。
だから33号線はどこだって!? -
精進口に戻ると、
そこには登山客と警官2名。
ラッキー!
聞けば富士風穴は始めの立ち入り禁止柵のその向こう!!
(その実はただの車両通行止め)
「もう外暗くなるから気をつけて」と忠告を頂戴。 -
5分も歩けば富士風穴。
-
【注意書き】
ヘルメット無し。
アイゼン無し。
懐中電灯1つ。
なめてます。 -
地面にぱっくりと口を開けるその立ち居。
-
いよいよ本丸。
-
ずんずん。
なんか下が…。 -
滑る!!
-
俺らって氷の上?
-
割れないよね?
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氷だらけ。氷まみれ。
-
カメラのフラッシュ以外光などない空。
-
ぐぉくおぉあ!
こ、コウモリ出たぁ!! -
-
奥に行ってみたい!
でもアイゼンがない!! -
その黒。
-
わずかな光を頼りに。。。
-
50メートルくらい行ったところで無念の撤退。
坂になったらスニーカーでは無理だ。 -
-
-
-
出てから気づくその大きさ。
奥行きは200メートル近い。 -
風穴踊りを舞い狂い。
興奮興奮冷めやらぬ。
奥まで行きたいその姿。
いつかリベンジ。
たっぷり黒。
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