2008/09/28 - 2008/10/02
6974位(同エリア10469件中)
zizoさん
3歳女児を含めた家族3人のグアム旅行記です。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
夜明け前の3時にグアム空港に着き、ANAハローツアー現地係員の運転する車でホテルへ。ホテルにより、あなたは何号車、と振り分けられる。われわれの泊まるフィエスタには他に2組いるだけだったが、車はフィエスタ組のみ。よってホテルへ直行である。
飛行機の中でほとんど眠れなかったので、着くなり就寝。それでも空腹のため7時前には目が覚めた。
カーテンを開けるとこれぞリゾート、これぞオーシャンフロント!という景色が広がっていた。写真はバルコニーから右手を見てのもの。ニッコーやその先の恋人岬方面である。しかし、海の色は一昨年行った沖縄のホテル前ビーチの色に比べるとちょっとあっさりめの色である。 -
10時近くまで寝ていた娘(3歳)をむりやり起こし、シャンプー・リンスやミネラルウオーターなど必要品の買い出しにKマートへ。Kマートはまあ広大なホームセンターである。地図上ではフィエスタから近いので、最初にここに行こう、と決めたのだがトロリーバス(グリーンコース)だと、ヒルトンの玄関口やプレミア・アウトレット経由で行くのでけっこう時間がかかる。たぶん歩いたほうが早いだろう。
お腹がすいたのでとりあえず店内のイタリアンのファストフード?で昼食。ウドンのようなスパゲティであったが、見た目ほどにはまずくない。(うまいとも言えないが) -
ホテルへ戻り、昼寝をした後、マイクロネシアモールへ。ABCストアでおみやげを購入。2階の室内遊園地で子供を遊ばせることにした。各遊具は1枚1ドルのチケットが1〜2枚必要。ちなみにメリーゴーラウンドは2枚。
この日は日曜日だったためか、18時になると遊園地はクローズ。そればかりか各ショップも店じまいしはじめた。 -
マイクロネシアモールから中心部(DFS周辺)に戻り、夕食前にアンダーウォーターワールドに入場。
長い水中トンネルがメインで、やや割高な感じもしないでもないが、すいていてゆっくり見られるのでまあまあ楽しめる場所である。他にタッチプールがあり、小さいサメ?に触ることもできる。 -
夕食は、ハードロックカフェへ。
写真入りの日本語メニューがあり、大変わかりやすい。料理は・・・。まあいかにもアメリカ、というかんじのボリュームと味であった。 -
2日目、オンワードウォータパークで遊ぶ。
10時前にお迎えの乗り合いバスがやってきた。帰りは15:00か17:00のバスのどちらか好きなほうに乗れ、とのこと。
子どもは備え付けのライフジャケットを着用。浮輪は流れるプールに浮いているものを自由に使えるが、サイズは大人用のみ。 -
クジラとカエル?の滑り台を娘が素早く見つけ、滑りまくる。スコールがやってきて、一時退避したが、大粒の雨はすぐにやんだ。かすかに雨が残っている中、娘は再び滑りまくる。
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この子ども用プールに隣接して食事のできる場所があり、ラーメン・カレーなどのほか、枝豆やらかき氷やらの日本語メニューが張り出されている。なんというかもう日本の海の家そのものである。
なお、子ども用プールはここのほか、屋根つきの場所に、もっと小さい子向けの滑り台があった。 -
子ども用プールだけではつまらないので、娘にむりやり大きな浮輪をかぶせて、流れるプールへ。さすがにちょっと顔が埋もれ気味であるが、まあOK!
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基本的にビビりの娘をなんとかなだめて、ウォータースライダーに挑戦。A〜Dの4つあるうち、3人で滑ることができるのはCのみのようだ。写真はCとDの出口。穴が2つある浮輪に乗り、こどもは後ろの穴に入った私が抱きかかえる形。思ったほどスピードは速くなく、長さも(80メートル)あっという間という感じ。心配していた娘も楽しかったようで、「もう1回乗る!」と言った。
場内どこもガラガラで、スライダーも待ち時間ゼロである。 -
この日の夕食はホテルでバーベキュー&カルチャーショー。BBQ会場は新設されたばかりらしく、とても綺麗だ。肉などの食材は一旦室内に入り、皿に盛ってきて、自分で焼く。食材の多くは大味であまり美味いといえるものがなかった。
ショーはよくあるポリネシアンダンス。後半にはファイアーダンスで、これまたありがちな感じではあるのだが、比較的近くで見られるため、けっこう楽しい。
歌も耳に心地よく、再びグアムに行くことがあれば、
またオプションに含めてもよいと思えた。 -
3日目(本当は出発日から数えると4日目)、今日午前中の予定はフィッシュアイでの海中展望塔見学とイルカウォッチングである。ところで常夏、というが日中の気温はせいぜい30℃前後。雨が降れば2・3度下がるし、朝や深夜は涼しいとすら感じられる。乾燥に弱いわれわれ家族は寝るときには冷房を切っていたが、それで寝苦しくなることはついぞなかった。
さて、朝の海にはきれいな虹がかかっている。今日は好天に恵まれるかも!などと思ったのだが、気まぐれな雨季のグアムにその期待は裏切られることになる。 -
我々が選択したのはイルカ2便、というちょうど正午くらいに昼食をとることになるスケジュール。ホテルにお迎えのバスが来たのは9時ちょっと前だ。けっこう混んでいるのかと思ったら同乗していたのは我々のほかは、年配の夫婦(かどうかは不明)と、女性の1人客だけ。このころから突然強い雨が降り出した。
バスに乗り、海中展望塔まで15分の道のり。ガイドのお兄さんはちょっとわかりにくい日本語で、「イルカワイルカ?」という超古典的な駄洒落をはさみつつ、説明を語る。なお、レストランのあるサイドでトイレタイムを取った後、道路を挟んだ向かい側の展望塔サイドに行くためにまたバスで移動する。 -
写真でみたときは、ひたすら長い桟橋かとおもったのだが、実際にはそれほどでもない。このころ雨は小休止。
海中展望塔入口で、ちょっと口調のきついオバサンに流れ作業的に写真を撮られる。(写真は後でカンバッチとなって売りつけられる)らせん階段を降りるとお待ちかねの魚と対面である。窓の外に餌がぶら下がっているため、ものすごい数の魚が群がっていたり、ダイビング中の人の様子を見ることができる。早い話、天然水族館なわけだが、予想よりはおもしろかった。本当は潜水艦なども乗ってみたかったが、突然トイレタイムを要求する娘がいる我が家ではトイレのない潜水艦に乗るのは無理なのだ。 -
30分ほどの見学タイムの後、再びバスに乗り15分ほど南へ。アガットマリーナでクルーザーに乗り出港!しかしここから雨はまた勢いを強めだす。港を出てどんどん沖へ行くのかと思いきや再び陸地へ近づきだす。ポイントはけっこう陸に近いところのようだ。
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降り続く雨の中、辛抱強く眼をこらす6人とガイド。
結論からいえばイルカをみることはできた。が、背びれがちらっと見えてはまた消える、という感じで写真で捉えるのは至難のワザであった。フィッシュアイは他の会社と違い、シュノーケリングなどを組み込んでいないので、その分、長くウォッチングできるのだが、雨の中、立ち続けるのはちょっとつらい。もうちょっと天気がよければ・・・。ちなみに我々の船の前にポイントにいたのが海上アトラクションで有名なスキューバカンパニーの船で、こちらは甲板に20人ぐらい乗っていた。 -
クルージングを終えて港から再びレストランまで戻る。このころには天候はだいぶ回復していた。
チャモロ料理のバイキング、とのことだがカレーライスが美味い。おそらく日本で食べれば普通の味だと思うが、ここまであまり美味しいものに巡り合っていなかったので、妙に美味く感じられた。 -
ホテルへ戻り、小休止の後、ビーチへ。パラソルはプールサイドにしかないが、ビーチサイドには大きな木陰が何箇所かあるので、少しくらいの雨ならば十分防げる。
海水温は最初に足をいれたときだけ意外に冷たいかな?と思うが、入りなおすとぬるま湯に近い感覚である。水温が温かい分、出た時がけっこう寒い。 -
細かい藻が浮いている。ホテル前のビーチとしては沖縄の方がきれいかも。透明度はまずまずだが、天気が今ひとつなためか、鮮やかな感じがあまりない。
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しかし、このビーチが良いのは普通に背がたつ場所で各種の魚をみることができるところだ。そこらじゅうをウヨウヨ泳いでいるわけではないが、珊瑚の名残?のようなものがあるところに集まっている。鮮やかさで目立つムラサメモンガラ(ナポレオンフィッシュ)がけっこういたのもビックリ。産卵期には攻撃的になると聞いていたのでちょっと怖かったが、このときは特に噛みついて来ることはなかった。
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翌朝。滞在最終日である。フィエスタから徒歩3分くらいのところに24HオープンのコンビニサークルK
(もっと近くにはコンビニ大阪もある)がある。今日はその並びにあるコーヒービーナリーで温かいパンを買って朝食にする。ただしこの店、日本語メニューを置いているのだが、それが英語併記でないため、店員にはそこに何が書いてあるかわからないらしく、ちょっと難儀した。結局、クロワッサン(の形をした大きなパン)と卵とハムのサンドイッチを購入。よくあるエッグサンドをイメージしていたら、中には卵焼き、それも厚焼き!ががっちり入っていてけっこうなボリューム感だった。それにしてもこの地のハムとかソーセージはかなり塩味が強い。 -
朝食後またビーチへ。パンくずを持って行き、投げ入れるとサンマのようなサヨリの群れが・・・。漁ができそうな感じである。
1時間ほど遊んだところで黒雲襲来!屋根のあるプールサイドバーで30分ほど雨宿り。一度やんだが、ビーチに入りなおしたとたん、再び強く降り出し、雷まで鳴り出したので、やむなく泳ぐのをあきらめ、部屋に戻る。 -
水着を乾かすため、北棟2階のランドリールームへ。洗濯機と乾燥機が3台づつあった。
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午後は最後の買物のためにDFS方面へ。バス停には日本語表記があり、大変わかりやすい。
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買物の合間にベンチで一休み。異国の街中でこういうのも楽しいものである。(あんまり外国感ない場所だけれど)
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買物の後はプラネットハリウッドで夕食。ボリュームのあるステーキがメインという感じだが、ハードロックカフェよりは日本人の舌に合うように思えた。
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これはローカルフードのティナタックとかいう料理。ココナッツミルクを使ったキーマカレーという感じ。
これは美味しかった。量も普通だし。 -
今夜でグアムとお別れ。天気は今イチだったけれど、それなりに楽しめた・・・よね。
娘はこの旅を覚えていてくれるだろうか・・・。
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