2000/07/16 - 2000/07/21
249位(同エリア279件中)
Chikazoさん
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カントーの更に南のメコンデルタ地帯の都市カマウ。ここはえびの養殖が盛んで、まさにえびを求めて行ったのです。はじめてみるベトナム南部のそれも南の端。テレビでしか見たことがないような風景と人々の暮らしが広がっています。カマウまではホーチミンから車で約9時間の道のり。
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ホーチミンを出発する前に、腹ごしらえということで、朝ごはん。これはフォーのお店。これから車で9時間のカマウまでの道のりは遠いのです。でもこのときはなんだかワクワク。
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何本もの小さな川を渡ります。こうした川に沿って家々がびっしりと並び、いかに川が生活と密着しているかというのが感じられ光景。
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途中で昼食。店の名前がないのが難ありだけど、ここの鳥は美味しい。というかタレが美味しい。ご飯の上にこのたれ焼きした鳥をドン!と乗せて食べるシンプルなもの。毎年カマウに行くときはここでの昼食が定番。道中の最大の楽しみになったのです。
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フツウーにそのへんのおかさん。でもこのピンクというか紫というか、なんとも言えない色のお召し物ですねぇ。そういえばホーチミン市の国営百貨店にもこんなのがいっぱいあったっけ。てれながらもカメラを向けると微笑んでくれました。
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道中交通事情もあって、一気にカマウにはいけず、暗くなりだしたので、カントーで1晩。ベトナムの夕焼けはすごく綺麗です。
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泊まったのはヴィクトリアカントー。なかなかいいホテルですが、1泊70ドル(直食付)翌朝、朝食まえにホテルの中庭を散歩です。
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中庭にあるプール。水着もってくればよかったと後悔。
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ホテルの部屋です。
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ホテルの目の前は、メコン川。着いたときは暗くてわからなかったけど、ほんと川沿いのホテルだったんです。これから先、カマウまで途中に思わぬいい休息となりました。ここまでで、すでに体はシートの形でかまってしまうくらいにボキボキ状態。ベトナムの道は国道とはいえ、非常にバンピーなので、ただただ座っての移動でも早々つかれます。
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またまたメコン川を渡ります。フェリー乗り場。
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段々道がせまくなってきます。これでも運転手は80キロ位のスピードでガンガン飛ばすので、目をつぶってないと怖くって仕方がありません。
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途中の街でちょうど通学時間。白いアオザイは学生さんです。
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途中おなかが空いたので、ご飯です。空心菜炒め、えびを炒めたもの、イカの汁物、ご飯。ベトナムの米は日本で食べる米と同じで、タイ米とは違います。とっても身近に感じます。
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カマウ到着。やっぱり移動時間はたっぷり9時間はかかります。ホーチミンを出たのが朝とは言え、遅かったので道中カントーで一泊してたどり着きました。これホテルの入り口です。名前はスーパーマーケットホテル。カマウで一番か二番くらいにいいといわれ、ここに投宿です。ほかのホテルでは持ち物が消えていくことがたびたびあるようで、一番いいというのは一番信用できるということらしい。それでもちょっと不安。。。
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フロント。英語が通じます。温水シャワーがでるいい部屋で15ドル。
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そしてその15ドルの部屋です。ここでもなんとも言えないピンクのベットスプレッド!
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洗面所です。
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トイレです。洗面所とトイレ、シャワーは1部屋で、タイル敷きになっていて、トイレの横でシャワーをすることに、初めは抵抗があった。慣れとは怖いもので、2日目以降は気にせず、鼻歌交じりでシャワーを浴びてました。
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カマウの街の風景です。外国人なんかいません。みんな珍しそうに恥ずかしそうにこちらをちらちら見てます。
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カマウでの夕食。やっぱりシーフードが中心です。動物性たんぱく質のメニューはというと、蛙の唐揚げ(チキンと同じ味ですが、表面のシマシマが気になる)とかそういうのになってしまうため、余計なリクエストはせず、シーフードをたらふく食べたのでした。
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水産関係の仕事をしている人が多く、こんな水辺で生活しています。
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生活の移動手段は船が多いらしく、船用のガソリンスタンドが水辺に突き出す形であります。こんなガソリンスタンド初めて見たぞ!
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で、今回の本来の目的のえびの仕事。養殖池から集荷場に集められて、大体のサイズ毎にわけて氷で冷やして運びます。こんな遠くからいろんな人の手を経て日本まで来るなんて、改めて考えてみると日本のフードマイレージが高いのがうなずける。
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そうそう、昨日の晩はこんなのも食べたっけ。姿がはっきりわかるのもねぇ。慣れです、慣れ!
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見るもの、食べるも初めてづくし。そうして一日が暮れていきます。
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