2008/08/15 - 2008/08/16
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りすえもんさん
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ゆっくりと休める夏休み、この時間を利用して自宅から四国・中国方面に車で行ってきました。約1週間の旅行中の走行距離は、なんと2800km!自宅に帰ってきてびっくり。思う存分ドライブを楽しんできました。
次に向かったのは、白壁の土蔵や赤瓦で有名な倉吉に行ってきました。このあたりも高速道路ができて便利なりました。
- 交通手段
- 自家用車
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まずは、高松を出発し、瀬戸大橋を渡って本州に渡ります。
この瀬戸大橋、早いもので今年開通20周年だそうです。 -
瀬戸大橋を渡りきって、山陽道→岡山道を経由して中国道の北房JCTまで辿り着きました。
この先、中国道を米子・大阪方面に進み、落合JCTから米子道に乗り換え。倉吉まで、まだまだ走ります。 -
蒜山ICで米子道を降りて、国道482号線→国道313号と乗り継いで、倉吉を目指します。
やっと、道路標識に「倉吉」の文字が出てきました。 -
倉吉に到着です。
公営の駐車場が色々な所にあり、車で行っても駐車場探しで困るような事はありませんでした。 -
すんなり車を駐車場に停めて、早速散策です。
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早速、写真でよく見る光景が・・・。
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と言っても、お腹も空いてきたので、土蔵蕎麦なるものを食べる事に。
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店内に入ると1階は写真店、2階は民芸品展示と喫茶店、3階が蕎麦屋という不思議な構造。
席はカウンター席が中心です。 -
土蔵蕎麦を注文して、しばらくすると蕎麦湯がいきなり出てきました。
蕎麦湯は良い感じに味付けがされていました。
お蕎麦が出てくるまで、この蕎麦湯を飲みながら待ちます。 -
待つ事、約20分。
土蔵蕎麦が出てきました。
2段重ねになっていて、同じものが下の段にも入っています。
蕎麦は、気持ち平たい麺で、結構コシがありました。 -
蕎麦屋の窓からの眺め。
日本海側でよく見られる石州瓦でしょうか?
独特の赤色の瓦が目を引きます。 -
なんかちょっと懐かしい感じのステッカー。
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食事を終えて、散策開始。
鯉がゆうゆうと泳いでいます。 -
土蔵の次は赤瓦。
赤瓦は1〜12号館に分かれています。
ここは1号館。中はお土産屋さん。中は思ったより広く、簡単な休憩スペース?のようなものも有りました。
この日は暑かったので、しばし休憩。 -
街全体が、懐かしい感じであふれてます。
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ここは、赤瓦6号館。
明治10年創業の老舗のお醤油屋さんです。
ここは商家造りですかね? -
中をちょっと撮らせていただきました。
老舗の歴史を感じます。 -
お醤油屋さんの前に、レトロな物を展示ししているスペースを発見。
サザエさん一家の食卓を再現したような雰囲気。
昔のポットってあんな感じだったなぁと、懐かしくなってしまいました。 -
戦前のレジスターも展示されていました。
単位が、円だけでなくて「銭」まで有るのが、興味深いです。 -
うちの実家も昔はこんな炊飯器を使ってました。
今じゃ白い炊飯器って、あまり見ないですね。 -
このトースターも当時は高かったんですかね??
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倉吉観光を終えて、本日の宿がある三朝(みささ)温泉に向かいます。
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今回はグランパスinn三朝に宿泊。
三朝温泉の中心からちょっと外れているので、静かです。
こじんまりとした宿なので、お客さんも少なく落ち着きます。 -
どなたもいなかったので、ちょっと失礼して。
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今度は露天風呂です。
三朝温泉は、約830年前に発見された古湯で、世界屈指のラドン温泉。
色んな病気に効くのか、近くには割と大きな温泉病院が2箇所ありました。 -
食事を済ませて、下駄をカラカラいわせながら温泉街に行ってみました。
三朝大橋から名物の露天風呂「河原風呂」が見えてます。三朝に来たら一度は入らないとだめですかね?りすえもんは遠慮しておきましたが・・・。 -
温泉と言えば射的ですかね?
この通りを歩いて探してみます。 -
射的が出来そうなお店を発見!!
だけど、残念ながら閉まっていました。 -
宿に帰る途中に、共同温泉に寄って帰りました。
源泉かけ流しの、良い温泉でした。
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