2008/09/14 - 2008/09/19
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oraoraさん
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私たちにとって、初めての世界TOPブランドリゾート、Four Seasons Landaa Giraavaru滞在記です。
2度目のモルディブ旅行は、天気にも恵まれ、とことんのんびりした休日となりました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- シンガポール航空
-
今回、部屋リクで220番あたりを入れていました。理由はホテルのどの施設に行くにも便利そうだったから。
でも、結局この226番の部屋になって、最高の休日が過ごせたと思います。
海に面したガゼボ、この写真は撮影時が朝の9時前なのでまだ日があたりますが、朝10時頃から昼3時頃まで、すっぽり日陰となります。ランチもほとんど、この場所でとっていました。 -
↑のガゼボからの眺めです。
もちろん、ビーチベッドはもうひとつ有り、私たち専用のものです。
朝9時になると、ビーチボーイがビーチタオルを置いき、前日使用したタオルを回収してくれます。
このきれいな遠浅の海ですが、部屋によって海の景色は違うようです。もちろん、それぞれに美しい景色であるのは、間違いがないです。
ただ、ビーチも段差(?)があったり、砂が粗いところもあったので、ビーチについては226号室が私たち好みだったかな、と思っています。 -
部屋の前の海から、西側のビーチ、レストランBLUの方面を撮ったものです。
何度もチャレンジした、下は水中・上は水上の写真です。やっとうまく撮れた、と思っていましたが、海がきれい過ぎるせいで、水中と水面の境目がわからなくなっています・・・ -
室内の写真です。天井が高く、部屋の実際の広さ以上にせいせいしていました。ベッドの後ろに大型クローゼットがあり、その後ろの広いスペースに、洗面台、バスタブ、シャワーブース、トイレ等があります。
そこから屋外のシャワーに出られます。屋外シャワーは打たせ湯のようにお湯が出てきます。
ハウスキーピングチェックが毎日のように来るせいか、屋内・屋外共、いつも清潔で快適に滞在できました。 -
夜はこのような雰囲気です。
ハウスキーピングは1日2回入ります。コーヒーとお水はその度に補充してくれるので、不足することはあまりないと思います。ミニバーの補充は1日1回なので、4本用意してあるビールは計画的に(?)飲まないと、お昼に補充したてのぬるいビールしかないことになってしまいます。夜でも言えば補充してくれるのでしょうが・・・
ちなみにタイガービール2本(1本9ドル)、ハイネッケン2本(1本18ドル)がミニバーには用意されています。
コーヒーはネスプレッソで専用カートリッジです。これがなかなか便利でした。コーヒーのカートリッジとお水は無料です。 -
部屋からの眺めです。海はほとんど見えませんが、逆にビーチ側からも見えないので、カーテン無での着替えもへっちゃらでした。
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噂の12mプールです。きっちり泳げます。結構深いので、チビの私は足がつきませんが、海側が段差になっており、座ってクールダウンできました。
日中は海から上がった後、シャワーのかわりに、このプールで泳いで潮を軽く流していました。
水が循環になっているのですが、私たちの滞在中は夜も水が止まらず、夜は水コテで波の音を聞いているようでした。最後の夜、いきなり水が止まり、翌朝8:30頃にまた出始めたので、本当は夜間は止まっているのかもしれません。
うるさかったら、言えば止めてもらえると思います。 -
屋外のリビングです。ディナーは毎日ここで食べました。
左手の螺旋階段から、デイベッドのある屋根裏へと登れます。226号室の屋根裏は前に高い木が茂っていて海は全く見えませんでした。居心地はよかったのですが、他に快適な場所がいろいろあったため、ほとんど行くことはありませんでした。 -
ここも夕方、シャワーを浴びた後、まったりしていました。
ソファーのカバーが汚れにくそうで、屋外のリビングをうまく作っているな、と思います。
屋外はプールサイドを含め、1日1回ハウスキーピングが入ります。 -
プールサイドのビーチベッドです。
プライベートプールのプールサイド、ビーチとは違った快適さがあります。 -
夕方の屋外リビングです。
夜になっても、このあたりでワイン(部屋のワイン、べらぼうに高いです・・・)を飲んでくつろいでいました。 -
唯一の難点は蚊が多いこと・・・
かなりかまれました。
屋外用の蚊取り線香が屋外リビングのキャビネットに、屋内用の電子蚊取り機が部屋のキャビネットにあります。また虫退治のスプレー(かなり大型)、防虫スプレーもありましたが、防虫スプレーは匂いがけっこうきついので、日本から持っていった方が良いかと思います。
もっとも、蚊の種類が違ったら、日本製の防虫スプレーは効き目がないかもしれませんが・・・
うちは水上コテージ滞在でも蚊取り線香、携帯用防虫機を持参するのですが、今回に限り無防備に出かけてしまい、後悔しています。 -
部屋の中は快適で、ほとんどおこもり状態だったのですが、リゾート各所はどこも印象的で素敵でした。
桟橋からレセプションまでまっすぐに伸びるヤシ並木。リゾート上陸後、真っ先にこのヤシの並木道を歩きます。
いつか別荘を建てる機会があれば、ぜひ玄関はこのようにしたいものです・・・ -
レセプションはアジアンリゾートの雰囲気です。
実は私たちが滞在した時期は、客が少なかったのか、あまり他のお客さんたちを見ることがありませんでした。
レセプションもあまり人がおらず、通常のリゾートなら人がいっぱいいる朝食後のレセプションも静かな雰囲気でした。 -
水上バンガローの桟橋にも遠征に行ってきました。
朝、9時頃に行ったのですが、お水を持参してよかったです。桟橋は日陰がないので太陽がサンサンと降り注ぐなかを歩くことになりますので、水上バンガロー、それも沖の方のバンガローの方は必ずカートで移動された方が良いと思います。
ただ桟橋には2か所、こうような場所があり、ヤシの木も茂っていてちょっとしたオアシスのようです。
私たちも途中でたちより、景色を眺めつつ休憩をとりました。 -
なんてツマラナイ写真でしょう・・・(笑)
でも水上バンガローの景色としては絶品です。
ここは↑から撮った海の風景です。西側の水上バンガロー(400番台)中程はこのような風景が見られると思います。
東側の方(300番台)が魚は多そうですが、景色を楽しみたいのなら、こちらをお勧めします。リゾートのサイトでは、カテゴリーを東西で分けているようですが、旅行会社は分けてないですが・・・。
サンゴ礁がないので、魚も少なそうですが、その分泳いでる人も少ないので、この海の景色と波の音だけ、という至福の時が過ごせるかと思います。 -
西側の海から、水上バンガロー(400番台)を臨むと、このような感じです。
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私たちの部屋の前からは、西側のビーチと夕日が臨めます。
もし、砂州が現れている季節なら、砂州と夕日が見られたでしょう。ビーチヴィラ側は一直線の地形ではないので、この景色が見られるのは220番台のヴィラだけかと思います。
もっとも、西側のビーチに来れば、誰でも見ることができます。
・・・でも、夕日を見ている人ってほとんどいなかったのですが。 -
西側のビーチです。
ランダーはどこもほとんど人がおらず、貸し切り状態でした。あの有名なメインプールでさえ、朝の11時から1時頃まで、私たちしかいなかったりしたのですが、この西側のビーチはそれなりに人が訪れていたようです。
それでもビーチベッドがいっぱい、ということはありません。冷たい水やスプレーを渡してもらえるので、きれいな海を見ながらのんびり過ごすことができます。 -
↑のビーチベッドを横から見たところです。
海の左の下にある黒い部分は小魚の群れで、あちこち漂流しています。 -
レストランBLUの入り口。ここも12時にランチを食べにいったら、貸切でした。
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貸切状態なので、当然一番眺めが良い席に座ります。
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桟橋から東側のビーチを撮った写真です。
ビーチヴィラの201〜209号室があります。
私たちが滞在していた時は、こちら側の部屋は誰も滞在していないようでした。
この桟橋をはさんで、西側も東側も巨大なサンゴ礁が発達しており、シュノーケリングするのに最適な場所です。
東側に遠征した時、ダイビングをしている人がいましたが、シュノーケリングだけでも十分過ぎるくらいです。 -
↑の色が薄くなっている海からビーチを撮ったものです。近くに行くと、以外に遠浅の海が広がっています。
フカフカの白砂ビーチだし、シュノーケリングポイントも近いので、こちら側の部屋もなかなか良いのかもしれません。
西側ほどではありませんが、201号室より東側にあるサンドバンクにも誰でもくつろげるビーチ施設があるようです。私たちが行った時は東側のビーチヴィラが空室のせいか、営業していませんでした。 -
水上ではなく、ビーチヴィラに滞在する醍醐味のひとつはやどかりです。ランダーのビーチにもやどかりはいましたが、なぜか全部小粒でした。
サザエのような、キングオブやどかりは見かけませんでした。 -
モルディブといえば、鷺。
2羽いることもありました。狙っているのは・・・ -
西側のビーチから、私たちの部屋の辺りまでを漂流している小魚の群れです。
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海中で見ると黒くありません。
大きな魚が来ると、ぴしゃぴしゃ跳ねるので、そこを鷺が獲物を狙って飛びます。
たまに大きな魚も跳ねます。ダツが跳ねたのを初めて見ました。 -
226号室の前の海から桟橋に向け、育成されたサンゴの道が続きます。
季節柄、魚の子供が多いせいか、魚影の濃さは半端じゃありません。
サンゴの見ごたえこそ、桟橋付近には劣りますが、魚影はこちらのサンゴの道の方が濃かったように思います。
潮の流れも、西→東だったので、このサンゴの道沿いに桟橋方面に向かってシュノーケリングをしていました。 -
写真であの見事さがまったく出ていないのが残念ですが、桟橋付近のサンゴは凄いもので、いわゆるリゾートのプライベートビーチとしては極上の部類だと思います。
前回のモルディブは、イフルだったので、ドロップオフの地形を堪能しましたが、ランダーは深くなっているところも砂地が深くなる、という感じであの海底がいきなり見えなくなる、というイフルのようなスケールの大きさはありません。
それでもこのサンゴ焦でシュノーケリングは十分楽しめました。桟橋付近のサンゴ礁の深くなっているところは、けっこうダイナミックな地形でした。
浅地でもシュノーケリングが堪能できる、という点ではドロップオフのような地形のところより、あまりシュノーケリングに自信がない方には、ストレスを感じずに楽しめるのかもしれません。但し、浅地とは言っても2mくらいは深いので、足は大人でもつかないと思います。 -
これまでランダーに行った方々のサイトでは、エイや亀を目撃、というお話を見ましたが、私たちはそのような大物には出会えませんでした。サメとかもいません。
でも、魚の個体が大きく、ゴマモンガラも最大級(75cm)のものをみました。枝サンゴを無残に食い散らかしていましたが、なかなかダイナミックです。 -
ランダーで最初に食べた食事は、レストランBLUでの本日のパスタとピザでした。2人で2皿は結構多かったです。
写真は、付け合わせのグリッシーニとフォカッチャ。ドライトマトとオリーブを付けて食べましたが、とても美味しく、これ以降の食事を楽しみにしていたのですが・・・ -
さすがに世界最高峰の高級ブランドホテル、クラブハウスサンドイッチもただのクラブハウスサンドイッチではありません。
創作クラブハウスサンドイッチ、といった雰囲気です。B級グルメの私たちには、↑の写真のグリッシーニとフォカッチャが、実は一番美味しく感じました。 -
メインバーFive Degrees Northのドライマティーニです。ランダーにはマイタイがありませんでした。
日本のバーの2倍くらいの量で、オリーブが3個ついていることもありました。右のカレースナックも日本のものと違い、クミン系よりカルダモン系が強いエスニックな味でしたが、とても美味しく、おかわりしました。ちょうどマティーニの陰に隠れていますが、ミックスナッツもつきました。 -
私たちの滞在期間中はゲストが少なかったためか、5泊中3日通いましたが、バーも貸切状態でした。行った時間が夕食前でしたので、夕食後は欧米系ゲストの社交場になっていたのだと思いますが・・・
本当は海沿いのBLUのバーい行こうと思っていたのですが、現地で渡されたレストラン・バーの案内では、BLUはバーとして営業していないようでした。
でもバーベキューレストランに行ったら、ドリンクメニューはFive Degrees Northと同じだったので、BLUもドリンクだけ、ということでバーとしての利用も可能だったのかもしれませんが。 -
水上スパです。
滞在中2度行きました。どちらも水上スパで行いましたが、ゲストが少ないせいか、希望日時で予約が取れました。
マッサージがきっかり60分+αで105ドルは、他の費用(ミニバーのビール等)に比べると、高級リゾートのスパとしては、コスパはよろしいのではないかと思います。 -
撮った時間が夕方6時過ぎなので、あまり綺麗な海に見えませんが、きっと昼間はもっと明るい海の色だと思います。
今回、水上でお魚を見ながらスパ、を楽しみにしていたのですが、実際は気持ちが良くてほとんど目をつぶっていました。。
おしまい
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