2008/08/08 - 2008/08/19
11位(同エリア43件中)
ともくまさん
2008年8月8日から12日間、メープル街道周辺をドライブしてきました。その旅行記です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エアカナダ
-
8月8日金曜日
成 田 発17:00 AC2便
トロント着15:45
空港からホテルまで、路線バス、地下鉄、路面電車を乗り継いで移動したが、とてもわかりやすかった。
「ROYAL ONTARIO MUSEUM」に行く。
金曜日の夜は、入場料半額になる。
恐竜、古代エジプト、西欧からの美術品は、大変興味深く、閉館時間まで楽しめました。 -
8月9日土曜日
早朝、セント・ローレンス・マーケットに行ってみる。土曜日はノース・マーケットで地元の農家が店を出している。どれも新鮮で、私たちは朝食代わりに買い食いしながら散策した。サウス・マーケットではお土産も買えた。
昼前、イートンセンターを散策。地下鉄ダンダス駅とクイーン駅の間は、全てショッピングモール。店舗数も多い。
午後、ロジャースセンターでMLB観戦。トロントブルージェイズVSクリーブランドインディアンズ。トロントの敗戦で盛り上がりはいまいち。
夜は、ロイヤル・アレキサンドリア・シアターで
「DIRTY DANCING」を鑑賞。
トロントを楽しみました。 -
8月10日日曜日
トロントでレンタカーを借りて、ナイアガラの滝に行く。ハイウェイQEWを一直線、トロントから約3時間。
14時にチェックインできるホテルだったので、直接ホテルに行き、車を置いてナイアガラの滝を見に行く。
が、風向きが悪いのか、滝に近づくにつれて、雨のようなものが・・・。滝のしぶきが、強い風と共に吹きつける。あっという間に、川に落ちたかのようにずぶ濡れに。いったんホテルに退散する。
「THE KEG」で夕食を食べ、アイマックス劇場を見て、スカイロン・タワーから滝を見るが、状況は昼間と変わらない。そこで、遠回りをして滝の上流に行くと別世界、やっと落ち着いて、ライトアップした滝と、花火が見られました。 -
8月11日月曜日(1)
今日はアルゴンキン州立公園に行きます。
ナイアガラに別れを告げ、途中のトロントまでは、昨日の道を引き返します。(2時間半)
QEWから分かれて、427号線、400号線、11号線、60号線は快適なドライブ。
そして、アルゴンキン州立公園に入りました。(2時間) -
8月11日月曜日(2)
ポーテージストアで、明日から1泊のカヌートリップを相談すると、とても丁寧に教えてくれた。許可書の取り方、お勧めする行程、店で用意できるパッケージ、自分で用意するもの、公園内のルールなど。私たちは、Deluxe Lightweight Packageを予約し、前金を納め、明日の確認をして店を出ました。 -
8月11日月曜日(3)
せっかくアルゴンキンに来たので、ポーテージストアの近くにある、ハードウッド・ルックアウト・トレイルを歩いてみる。コース入口にはガイドマップが置いてあり(これは、どのトレイルにもある。内容がしっかりしていて、歩き出す前に内容を確認することをお勧めします)、途中の標識もわかりやすくて安心して歩ける。ただし、立ち止まると蚊の餌食になります。(今年は天候不順で、蚊の時期が長いらしい) -
8月11日月曜日(4)
これは、コース終盤のルックアウトポイント。スモーク・レイクが見えたところです。
今夜はハンツビルに宿をとり、買い出しに出かけます。 ハンツビルには、大型スーパーや1$ショップ(日本の100円ショップより充実している!?)があり、ベースにするには、とても良い街でした。 -
8月12日火曜日(1)
キャンプ初日。
管理事務所に行って、許可書をもらう。約20$。その際、テントを張る場所を指定し空きがなければいけない。私たちの希望の場所は空いてなかったが、その隣の湖に空きがあった。
Yukoさんに丁寧にアドバイスしてもらえて大変助かりました。ありがとうございました。 -
8月12日火曜日(2)
次はポーテージストアに。
名前を告げると、すぐに担当の人がやって来て、事務所内で説明が始まった。
自分たちの持っている装備と使い方。食料と食事の内容。公園内のルール。カヌーのこぎ方。これまた、時間をかけて丁寧に説明された。
この装備と食事なら、何も困らないだろう。
(ただし、池の水を飲みたくなかったら、ミネラルウォーターの準備を) -
8月12日火曜日(3)
荷物をカヌーに積み、店の前で練習を。
最初は、まっすぐに進まず、店の人も心配そうに見ていた。でも、慣れてくるとスピードは遅いものの、方向が定まるようになってきた。自信もついたので、目的地に向け、いざ出発!
湖は静かで、とても気持ちが良かった。 -
8月12日火曜日(4)
1泊2日の装備だが、カヌーは荷物でいっぱい。食料は、万一転覆しても水の入らないよう、かつ動物にも荒らされないよう、プラスチック製の樽で、フタもしっかりできている。ザックの装備も2重にパッキングされているが、やはり重い。 -
8月12日火曜日(5)
カヌーレイクから1度ポーテージ(陸上の移動)し、ジョーレイクに来た。
ここの東の端には、公園内のホテルであるアロウホン・パインズがある。 -
8月12日火曜日(6)
湖の入り江の内側で、波の少ないところは、たくさんのスイレンが見られる。白い花がとてもキレイだ。
時には、スイレンの中をかき分けて進まなければならないこともある。 -
8月12日火曜日(7)
ジョーレイクを北に進むと、リトルドウ・レイクになり、本日のキャンプサイトはこの湖沿いになる。
湖の奥で、とても静かなところにテントサイトを発見、上陸する。
景色も素晴らしい。 -
8月12日火曜日(8)
カヌーを上げ、テントを張り、火をおこし、・・・。
いろいろ忙しくて、なかなか遊びに行けない。
日没後、湖は鏡のようで、その中をカヌーで進むのは印象的だった。 -
8月13日水曜日(1)
翌朝、管理事務所でビーバーダムが見られる場所として教えられたところに行ってみる。
ビーバーは普通なかなか見られないが、巣やダムは簡単に見られる。
ちなみに、リトルドウ・レイクでもビーバーがいて、泳いでいるところが見られたり、子供の泣き声が聞かれたりした。 -
8月13日水曜日(2)
ポーテージ風景。
もちろんカヌーのかつぎ方、降ろし方も教わりました。
ただし、荷物も別に運ぶので、2往復必要になる。
現地の人は、カヌーに荷物を載せたまま手で持って運んでいた。さすが力持ちだ。 -
8月13日水曜日(3)
カヌーをポーテージストアに返し無事キャンプ終了。
車で60号線を東に走ると、道路沿いの湖に、ビーバーの巣が見られる。
決して珍しくない。道路脇でカメラを構えている私達の方が珍しい。 -
8月13日水曜日(4)
アルゴンキン州立公園の東門。これでアルゴンキンに別れを告げる。
この公園はとにかく広い。私たちはほんの一部しか、見ることができなかった。
次回は紅葉の頃を見てみたものだ。
そして、オタワに向かう。 -
8月14日木曜日
オタワでは、最初に観光案内所に行ってみたが、あまり収穫なし。
次に、リドー運河クルーズに参加、世界遺産に登録されている。水門の開閉風景も見られた。
すぐ近くの、バイワードマーケットに立ち寄る。レストランから農産物まであって、とても楽しい。
ノートルダム聖堂は、マーケットのすぐ近く。無料で入場でき、ステンドグラスは一見の価値有り。
最後は国会議事堂で締める。とても立派な建物だ。裏側のパーラメントヒルも景色が良かった。
この後、オンタリオ州と別れてケベック州に入る。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ももであさん 2012/10/18 21:59:58
- 懐かしの地です
- 初の海外が、アルゴンキンへのヒッチハイク一人旅で、
カヌー&キャンプを楽しみました。
帰国後すぐにカナディアンカヌーを買いました♪
- ともくまさん からの返信 2012/10/19 00:10:22
- RE: 懐かしの地です
- ももであさん
はじめまして
ご訪問、そして書き込み、ありがとうございます。
アルゴンキンは行く人が少ないので、ヒッチハイクは大変そうですね。
アルゴンキンのカヌー体験は、本当に楽しかったです。
筋肉痛を除けば、カヌーの湖めぐりは良い思い出です。
ももであさんの旅行記も見せていただきました。
ヨーロッパの田舎へのドライブが多いですね。
私も、ヨーロッパドライブは、田舎観光が目的です。
今度、ゆっくり拝見させていただきます。
ともくま
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