赤坂旅行記(ブログ) 一覧に戻る
古い江戸東京の街歩きは得意ですが、いわゆる新名所には滅多に近づきません。仕事以外では・・・。<br /><br />ちょっと行かないとすっかり街並が変わってしまう東京の風景。<br />たまには新しい街並を探索しておこうと思って、赤坂界隈をまとめて歩き回ってきました。<br />でも、やっぱり古いものに目が行ってしまいますね。(^^;<br /><br />赤坂が観光地か?という疑問は残りますが、今回はすっかり観光客目線です。<br />本来は地名に因んで坂めぐりでもするのが本筋でしょう。<br />ちょうど氷川神社の祭礼に新調した山車がお披露目されたので、結局そちらの取材がメインになりました。

赤坂散歩・団十郎「猩々」

3いいね!

2008/09/14 - 2008/09/14

956位(同エリア1180件中)

2

34

もろずみ

もろずみさん

古い江戸東京の街歩きは得意ですが、いわゆる新名所には滅多に近づきません。仕事以外では・・・。

ちょっと行かないとすっかり街並が変わってしまう東京の風景。
たまには新しい街並を探索しておこうと思って、赤坂界隈をまとめて歩き回ってきました。
でも、やっぱり古いものに目が行ってしまいますね。(^^;

赤坂が観光地か?という疑問は残りますが、今回はすっかり観光客目線です。
本来は地名に因んで坂めぐりでもするのが本筋でしょう。
ちょうど氷川神社の祭礼に新調した山車がお披露目されたので、結局そちらの取材がメインになりました。

交通手段
私鉄
  • 赤坂の氷川神社は東京十社の中でもあまり目立ちません。<br />土地柄かな。アメリカをはじめとして各国の大使館が建ち並ぶ一種独特の雰囲気がありますからね。<br />そんな中に鬱蒼とした神社の森があります。

    赤坂の氷川神社は東京十社の中でもあまり目立ちません。
    土地柄かな。アメリカをはじめとして各国の大使館が建ち並ぶ一種独特の雰囲気がありますからね。
    そんな中に鬱蒼とした神社の森があります。

  • 元々は浅野内匠頭奥方・遙泉院の実家である備後三次藩・浅野家下屋敷がありました。<br />大石内蔵助が暇乞いをする名場面「南部坂雪の別れ」の南部坂はすぐそば。<br />忠臣蔵に因んだ小さな社も境内にあります。<br /><br />

    元々は浅野内匠頭奥方・遙泉院の実家である備後三次藩・浅野家下屋敷がありました。
    大石内蔵助が暇乞いをする名場面「南部坂雪の別れ」の南部坂はすぐそば。
    忠臣蔵に因んだ小さな社も境内にあります。

  • 氷川神社は今日が祭礼です。2年毎の大祭は去年でしたので今年は陰祭。<br />しかし、今年は特別なことがあるのでやって来ました。<br />まずは出発式ということで宮司さんのお話を聞きます。<br /><br />お姐さんたちの半纏の大紋は「赤坂氷川山車保存会」のものです。<br />http://www.hikawadashi.or.jp/

    氷川神社は今日が祭礼です。2年毎の大祭は去年でしたので今年は陰祭。
    しかし、今年は特別なことがあるのでやって来ました。
    まずは出発式ということで宮司さんのお話を聞きます。

    お姐さんたちの半纏の大紋は「赤坂氷川山車保存会」のものです。
    http://www.hikawadashi.or.jp/

  • 江戸町火消しの「ま組」の頭の木遣りでスタートです。<br />境内の額堂には、幕末の浮世絵師・月岡芳年筆の『「ま組」火消し絵馬』が奉納されています。<br />芳年は無惨絵で有名で「血まみれ芳年」と呼ばれていた特異な絵師でした。<br />

    江戸町火消しの「ま組」の頭の木遣りでスタートです。
    境内の額堂には、幕末の浮世絵師・月岡芳年筆の『「ま組」火消し絵馬』が奉納されています。
    芳年は無惨絵で有名で「血まみれ芳年」と呼ばれていた特異な絵師でした。

  • 今回の取材目的は氷川神社の新調山車を撮るためです。<br />去年の大祭で1台目がお披露目され、今年は2台目の山車のお披露目です。<br />真新しい立派な山車が坂の町を曳かれて行きます。

    今回の取材目的は氷川神社の新調山車を撮るためです。
    去年の大祭で1台目がお披露目され、今年は2台目の山車のお披露目です。
    真新しい立派な山車が坂の町を曳かれて行きます。

  • 六本木通りに出ると人形が上がります。<br />本格的な江戸型の人形山車です。<br />都心のど真ん中を人形山車が曳かれるなんて、夢にも思いませんでした。<br />まずはその勇姿を。

    六本木通りに出ると人形が上がります。
    本格的な江戸型の人形山車です。
    都心のど真ん中を人形山車が曳かれるなんて、夢にも思いませんでした。
    まずはその勇姿を。

  • かつて、神田祭や山王祭など将軍御上覧の天下祭は山車が中心でした。<br />明治以降、町には電線が張られて背の高い山車を曳くことができなくなり、神輿中心のお祭りに変じました。<br />それらの山車は関東各地に売却され、その内のいくつかが地方のお祭りで曳かれています。<br />今、都内での山車祭りの復活の機運が高まっています。<br />その筆頭がこの赤坂氷川神社というわけです。

    かつて、神田祭や山王祭など将軍御上覧の天下祭は山車が中心でした。
    明治以降、町には電線が張られて背の高い山車を曳くことができなくなり、神輿中心のお祭りに変じました。
    それらの山車は関東各地に売却され、その内のいくつかが地方のお祭りで曳かれています。
    今、都内での山車祭りの復活の機運が高まっています。
    その筆頭がこの赤坂氷川神社というわけです。

  • 人形は名優・九代目市川団十郎の演ずる「猩々」です。<br />面はつけずに素顔の団十郎です。リアルですねぇ。<br />どうやらあとで面をつけて曳かれたらしいけど、見ませんでした。<br />来年の大祭の楽しみにしておきます。

    人形は名優・九代目市川団十郎の演ずる「猩々」です。
    面はつけずに素顔の団十郎です。リアルですねぇ。
    どうやらあとで面をつけて曳かれたらしいけど、見ませんでした。
    来年の大祭の楽しみにしておきます。

  • せっかくの赤坂界隈なのでちょっと寄り道。<br />アークヒルズも氷川神社の氏子です。<br />横文字の「ARK HILLS」という高張提灯や半纏の大紋も初めて見るとギョッとしますが、もう慣れました。<br />サントリーホールの入口です。

    せっかくの赤坂界隈なのでちょっと寄り道。
    アークヒルズも氷川神社の氏子です。
    横文字の「ARK HILLS」という高張提灯や半纏の大紋も初めて見るとギョッとしますが、もう慣れました。
    サントリーホールの入口です。

  • カラヤン広場の回廊の様子。日本じゃないみたい。<br />この時期は「アークヒルズ秋まつり」もありますが、昨日までだったようです。<br />美味しいものの屋台がたくさん出るので楽しみにしていたのに・・・。

    カラヤン広場の回廊の様子。日本じゃないみたい。
    この時期は「アークヒルズ秋まつり」もありますが、昨日までだったようです。
    美味しいものの屋台がたくさん出るので楽しみにしていたのに・・・。

  • こんな所に彼岸花が咲いていました。しかも2色!<br />アークヒルズは非公開の屋上ローズガーデンが有名です。<br />ここに7つのアーバンガーデンを今造っているそうです。<br />完成したら見に来るとしましょう。春先かな?<br /><br />アーバンガーデンと言えばトリトン・スクエアのフラワーガーデンが有名ですが、違ったコンセプトになりそうです。<br />

    こんな所に彼岸花が咲いていました。しかも2色!
    アークヒルズは非公開の屋上ローズガーデンが有名です。
    ここに7つのアーバンガーデンを今造っているそうです。
    完成したら見に来るとしましょう。春先かな?

    アーバンガーデンと言えばトリトン・スクエアのフラワーガーデンが有名ですが、違ったコンセプトになりそうです。

  • スペイン坂を登っていくとスペイン大使館の隣りに泉屋博古館があります。<br />京都が本館で東京は分館です。「明治の七宝」展をやってました。<br />近くには大倉集古館もあって、東洋の古美術ファンは見逃せないエリアですね。

    スペイン坂を登っていくとスペイン大使館の隣りに泉屋博古館があります。
    京都が本館で東京は分館です。「明治の七宝」展をやってました。
    近くには大倉集古館もあって、東洋の古美術ファンは見逃せないエリアですね。

  • 再び六本木通りを渡ると麻布七福神の一つである久國神社があります。<br />赤坂・六本木と言えども一本入った路地は昔ながらの佇まいの普通の町並です。

    再び六本木通りを渡ると麻布七福神の一つである久國神社があります。
    赤坂・六本木と言えども一本入った路地は昔ながらの佇まいの普通の町並です。

  • 山車はどこまで行ったのかな?<br />いくつかの坂を登っていくと赤坂サカスに出ました。<br />ヨーロッパ風な街並が忽然と現れたという感じですね。<br />最近の新しい街は全部こんな感じです。良いのか悪いのか・・・。

    山車はどこまで行ったのかな?
    いくつかの坂を登っていくと赤坂サカスに出ました。
    ヨーロッパ風な街並が忽然と現れたという感じですね。
    最近の新しい街は全部こんな感じです。良いのか悪いのか・・・。

  • 赤坂ACTシアターでは中村勘三郎さん一座の「赤坂大歌舞伎」を上演中でした。<br />幟がたくさん立っていてちょっとだけ和風。<br />和洋折衷で違和感大ありです。(^^;

    赤坂ACTシアターでは中村勘三郎さん一座の「赤坂大歌舞伎」を上演中でした。
    幟がたくさん立っていてちょっとだけ和風。
    和洋折衷で違和感大ありです。(^^;

  • サカスの巨大な鳥のオブジェを撮っていたら、一ツ木通りを進む山車が見えました。<br />そうそう、お祭りを取材するのが今日の目的でしたっけね。

    サカスの巨大な鳥のオブジェを撮っていたら、一ツ木通りを進む山車が見えました。
    そうそう、お祭りを取材するのが今日の目的でしたっけね。

  • 川越や栃木みたいに蔵造りの町並を行く山車とはずいぶん違います。<br />何しろビルの谷間を進むわけですからね。<br />東京の山車祭りとはこういうことです。

    川越や栃木みたいに蔵造りの町並を行く山車とはずいぶん違います。
    何しろビルの谷間を進むわけですからね。
    東京の山車祭りとはこういうことです。

  • はい、去年お披露目した1台目の山車です。<br />乗っている人形は「翁二人立」です。<br />能「翁」を演ずるのを脇で見守る千歳という設定だそうです。<br />人形座に2体が乗るのは珍しいです。

    はい、去年お披露目した1台目の山車です。
    乗っている人形は「翁二人立」です。
    能「翁」を演ずるのを脇で見守る千歳という設定だそうです。
    人形座に2体が乗るのは珍しいです。

  • 去年の大祭は山車は1台だけだったし、神輿が主役でした。<br />2台になるとずいぶんと祭りの雰囲気が違ってきますね。<br />陰祭なので手古舞や猿田彦や騎馬神官などが付きませんけど、山車はやはり格調高いです。<br />お囃子も2年目なので堂に入ったもの。

    去年の大祭は山車は1台だけだったし、神輿が主役でした。
    2台になるとずいぶんと祭りの雰囲気が違ってきますね。
    陰祭なので手古舞や猿田彦や騎馬神官などが付きませんけど、山車はやはり格調高いです。
    お囃子も2年目なので堂に入ったもの。

  • 一ツ木通りを抜けて青山通りを左折します。<br />なかなか立派な行列です。<br />あまり宣伝がなかったので一般の見物人は少なめです。<br />曳き手と氏子町内の人たちばかりみたいです。<br />もちろんお祭り好きの人たちはいますよ。<br />某お祭り系サイトの管理人さんともご挨拶しましたし・・・。

    一ツ木通りを抜けて青山通りを左折します。
    なかなか立派な行列です。
    あまり宣伝がなかったので一般の見物人は少なめです。
    曳き手と氏子町内の人たちばかりみたいです。
    もちろんお祭り好きの人たちはいますよ。
    某お祭り系サイトの管理人さんともご挨拶しましたし・・・。

  • 再び寄り道して豊川稲荷へ。<br />ここは北町奉行・大岡越前守忠相の屋敷があって、忠相が信仰していた愛知県の豊川稲荷を勧進して屋敷内に祀ったのが始まりです。<br />本家の豊川稲荷もそうですが稲荷なのに昔から寺院です。<br />ちゃんと鳥居もあるんですけどね。

    再び寄り道して豊川稲荷へ。
    ここは北町奉行・大岡越前守忠相の屋敷があって、忠相が信仰していた愛知県の豊川稲荷を勧進して屋敷内に祀ったのが始まりです。
    本家の豊川稲荷もそうですが稲荷なのに昔から寺院です。
    ちゃんと鳥居もあるんですけどね。

  • もちろん狐もいます。しかも親子で・・・。<br /><br />

    もちろん狐もいます。しかも親子で・・・。

  • 山車の追っかけはこれくらいにして、寄り道が戦線離脱になりました。<br />乃木神社へと向かいます。<br />日露戦争の旅順の戦いで有名な乃木希典大将を祀った神社です。<br />どうもこの神社は雰囲気が暗いのであまり好きではないです。

    山車の追っかけはこれくらいにして、寄り道が戦線離脱になりました。
    乃木神社へと向かいます。
    日露戦争の旅順の戦いで有名な乃木希典大将を祀った神社です。
    どうもこの神社は雰囲気が暗いのであまり好きではないです。

  • 明治天皇の崩御のあとを追って殉死した屋敷も隣接しています。<br />旧乃木邸の前には「乃木将軍と辻占売少年」像があります。<br />えー、修身の教科書に出てきそうなエピソードもあります。

    明治天皇の崩御のあとを追って殉死した屋敷も隣接しています。
    旧乃木邸の前には「乃木将軍と辻占売少年」像があります。
    えー、修身の教科書に出てきそうなエピソードもあります。

  • 境内では骨董市が開かれていました。<br />松陰神社・東郷神社と同じく実在の偉人を祀った神社は骨董市がブームなのかも。

    境内では骨董市が開かれていました。
    松陰神社・東郷神社と同じく実在の偉人を祀った神社は骨董市がブームなのかも。

  • 気分を変えて国立新美術館です。<br />これだけガラスを使った建物は他にありません。<br />というか全部ガラスでできているとしか見えません。

    気分を変えて国立新美術館です。
    これだけガラスを使った建物は他にありません。
    というか全部ガラスでできているとしか見えません。

  • 無機質・・・。<br />こういうのを撮るのが上手な人がいるのですよね。<br />せっかくなのでお散歩カメラで真似てみました。<br />あちゃー、全然修行が足りないです。

    無機質・・・。
    こういうのを撮るのが上手な人がいるのですよね。
    せっかくなのでお散歩カメラで真似てみました。
    あちゃー、全然修行が足りないです。

  • 実はこの場所は2.26事件で有名な旧陸軍歩兵第三連隊兵舎でした。<br />そのかつての姿がジオラマで展示されています。<br />古い建物の一部が残されているようですが、ガラス壁面のフォルムはどこか旧兵舎に似ているような気がします。<br />気のせいかな?

    実はこの場所は2.26事件で有名な旧陸軍歩兵第三連隊兵舎でした。
    そのかつての姿がジオラマで展示されています。
    古い建物の一部が残されているようですが、ガラス壁面のフォルムはどこか旧兵舎に似ているような気がします。
    気のせいかな?

  • 続いては東京ミッドタウンに向かいます。<br />中にサントリー美術館が入っているので来たことがあります。<br />GALLERIAの中も外も結構人が来ていますね。

    続いては東京ミッドタウンに向かいます。
    中にサントリー美術館が入っているので来たことがあります。
    GALLERIAの中も外も結構人が来ていますね。

  • 1階のイベントスペースは超満員。<br />何かと思ったらワインの無料テイスティング・イベントをやってました。<br />こういうアングルで撮れるのが面白いです。

    1階のイベントスペースは超満員。
    何かと思ったらワインの無料テイスティング・イベントをやってました。
    こういうアングルで撮れるのが面白いです。

  • 外に出てみるとキノコのようなオブジェがニョキニョキ。<br />いつもあるわけではないので作品展示なのでしょうね。<br />庭園美術館という印象です。<br />

    外に出てみるとキノコのようなオブジェがニョキニョキ。
    いつもあるわけではないので作品展示なのでしょうね。
    庭園美術館という印象です。

  • 芝生は広くてゴミゴミしていないのが良いですね。<br />昭和記念公園のみんなの原っぱみたいで、皆さんゴロゴロしています。<br />上から眺めていたらジオラマチックに見えてきました。<br />ちょっと絵をいじってみました。

    芝生は広くてゴミゴミしていないのが良いですね。
    昭和記念公園のみんなの原っぱみたいで、皆さんゴロゴロしています。
    上から眺めていたらジオラマチックに見えてきました。
    ちょっと絵をいじってみました。

  • 地続きで檜町公園になってます。<br />こちらは芝生広場と好対照な日本庭園スタイルです。<br />それもそのはずで、長州の毛利家中屋敷だった池をそのまま公園にしたのですから。<br />それにしてもリニューアルされて綺麗な公園になりましたね。<br />以前と同じ公園とは思えないほど開放的です。

    地続きで檜町公園になってます。
    こちらは芝生広場と好対照な日本庭園スタイルです。
    それもそのはずで、長州の毛利家中屋敷だった池をそのまま公園にしたのですから。
    それにしてもリニューアルされて綺麗な公園になりましたね。
    以前と同じ公園とは思えないほど開放的です。

  • ということで赤坂界隈の新しいスポットをひと巡りしてみました。<br />あとは六本木ヒルズが残っているけど、もう新鮮味がありませんから別の機会に・・・。<br /><br />こうしてみると赤坂は新旧バラバラに存在する不思議な街ですね。<br />洋風かと思えば和風、前衛的のようで妙に伝統美を意識したり、一筋縄ではいかないようです。<br />まぁ新しい東京のスタイルはどこもこんな感じ。<br />好みからいうと古いものほど良いですけどね。

    ということで赤坂界隈の新しいスポットをひと巡りしてみました。
    あとは六本木ヒルズが残っているけど、もう新鮮味がありませんから別の機会に・・・。

    こうしてみると赤坂は新旧バラバラに存在する不思議な街ですね。
    洋風かと思えば和風、前衛的のようで妙に伝統美を意識したり、一筋縄ではいかないようです。
    まぁ新しい東京のスタイルはどこもこんな感じ。
    好みからいうと古いものほど良いですけどね。

この旅行記のタグ

3いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • まもちんさん 2008/09/18 00:10:37
    赤坂散歩
    もろずみさん、こばわ〜

    歌舞伎のことはよくわからないのですが、人形の山車は迫力ありますねぇ〜。高速道路やビルとのコントラストが印象的です。
    同じ日に、目黒と新宿で御輿を担いでいるのをみましたが、都内ではそうそう完全な通行止めなんてできないでしょうから、大変でしょうねぇ〜。

    っと、完全に第三者的な視点なのですが(笑)、もろずみさん的な視点で、こういったお祭りを見てみたいとおもう今日この頃です。(勉強しなくちゃ!(^o^)/

    そちらにも彼岸花が咲いていたようで・・。って、後ろに黄色いやつが!!いいなぁ・・♪ 今週末くらいは、彼岸花の見頃だとおもうんですが、天気があまりよさそうじゃないですね(;´_`;)

    ミニチュア風写真もすてきです(^o^)/

    まもちん




    もろずみ

    もろずみさん からの返信 2008/09/18 20:43:00
    RE: 赤坂散歩
    まもちんさん、

    ビルの谷間の山車祭りは東京でもここだけの貴重なものです。
    お披露目だったので各地の人形山車マニアが大勢来てました。

    山車祭りなら埼玉はたくさんありますよ。
    有名なのは川越ですが、久喜や加須、本庄、熊谷などにも立派な人形があります。

    > もろずみさん的な視点で、こういったお祭りを見てみたいとおもう今日この頃です。(勉強しなくちゃ!(^o^)/

    お祭りは奥が深いので、いろいろ探してみてくださいね。
    もしかしたら私のお祭りサイトに行き着くかも知れません。(^^)

    アークヒルズの彼岸花は鉢植え。
    黄色はしなびていたのでアップに耐えられませんでした。
    今週末からピークになりそうですね。彼岸花も台風も・・・

    > ミニチュア風写真もすてきです(^o^)/

    ありがとうございます。
    まもちんさんのトイカメラ風は私も真似したいと思ってます。

もろずみさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP