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独島博物館 地球の島めぐりーhttp://www.tetujin60.com<br />道洞港(トウドンコウ)から急な坂道を車で5分<br />入口には独島の表石と対馬の表石が建立されている<br />独島は東島と西島があり展示室には<br />大韓民国の国有の領土であることを証明する資料がある<br />大変興味を持って見て回った<br />独島資料館・博物館は共に無料とは有難い<br />韓国人の観光客にはあまり興味が無く急ぎ足で見て回っている様子<br />自然生態の映像と写真や環境状態が良く観察されている<br />豊かな海には黄金漁場と言われている数種の魚群が泳ぐ映像を見る<br />その一枚一枚の写真にまだ見ぬ独島に思いをはせる<br />係員は一人も無く写真撮影は全てOKとは嬉しいね<br />独島へは鬱稜島から1週間に3度、観光船が出航しているが<br />天候に左右され欠航が相次いでいる<br />僅か1時間30分でまだ見ぬ島へ、<br />果たして念願は叶うのか?<br />ホテルで鬱稜島に日本人が住んでいると言う情報を聞き<br />早速逢いに行って来た<br />道洞の港(トウドン)に近いレストランで働く慶子さん(徳山出身)<br />島へ嫁に来て10年<br />「イルボン サランム・イッソヨ」と話しかけると<br />「ナヌン・イルボン・サランム」(私は日本人)<br />…と韓国語でかえってきた<br />まさか日本人に逢えるなんて…<br />奇遇と言うか旅の出逢いとは不思議なものだ<br />知人の輪はとんとん拍子に広がる<br />慶子さんから「南 京鎬」さん(79)を紹介される<br />1945年の小学生の頃、日本人の先生から日本語を習った…と<br />流暢な言葉使いに驚く<br />長男は日本人と結婚して長野県に住んでいる<br />話が弾んでいると慶子さんの友人のマミさんとチエミさんが登場する<br />何故この島に夫婦でやって来たのか質問攻め<br />南先生は何処に行きたいのかと気さくに案内役を買って頂く<br />タクシー(慶子さんの知人)で島の探索の手始めは<br />苧洞(チョドン)の国立初等学校を訪問<br />校長室に案内されて特別待遇だ<br />事務所員と同行で教室を回る<br />「アンニョン ハッセヨ」子供たちは孫と同じ小学二年生<br />先生が私たちを紹介され一人の男の子が前に出る<br />マミさんの子供である<br />日本語は話せるのだが学校ではしゃべらないと…マミさん<br />可愛いい飛びっきりの笑顔が近づいて来る<br />学校を訪れた日本人は珍しいのだろうか?<br />国境を越えた子供たちの目は輝いていた<br />学校の次は原始林の奥に一年中流れ落ちる<br />蓬莱(ボンレ)の滝へ<br />入山料も南先生のお陰でフリーパス<br />聖人峰(ソンインボン)の原始林、「杉林の森林浴」を楽しみ<br />凛とした山道を休憩も取らずに登る健脚<br />私達は急勾配の山道に息も荒く、度重なる休憩<br />南先生と一緒でなかったら途中で<br />ギブアップしていたかも知れない…<br />夏でも4℃の冷たい風を噴出す風穴を過ぎ<br />やっと流れ落ちる滝の音が耳に入る<br />爽やかな冷風と、森と緑に疲れも快感に変る<br />目を閉じて自然の中に融合するひと時<br />下り坂は足元も軽やかなテンポで小鉄と肩を並べて歩く<br />今、出会ったばかりなのに人の親切さに感謝の気持ちがいっぱい…<br />タクシードライバーも約束の値段から2割引(4万ウォン)<br />何から何まで気分爽快の旅の始まり<br /><br />

地球の島めぐりー鬱稜島・韓国

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2008/06/20 - 2008/06/29

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20

鉄人60

鉄人60さん

独島博物館 地球の島めぐりーhttp://www.tetujin60.com
道洞港(トウドンコウ)から急な坂道を車で5分
入口には独島の表石と対馬の表石が建立されている
独島は東島と西島があり展示室には
大韓民国の国有の領土であることを証明する資料がある
大変興味を持って見て回った
独島資料館・博物館は共に無料とは有難い
韓国人の観光客にはあまり興味が無く急ぎ足で見て回っている様子
自然生態の映像と写真や環境状態が良く観察されている
豊かな海には黄金漁場と言われている数種の魚群が泳ぐ映像を見る
その一枚一枚の写真にまだ見ぬ独島に思いをはせる
係員は一人も無く写真撮影は全てOKとは嬉しいね
独島へは鬱稜島から1週間に3度、観光船が出航しているが
天候に左右され欠航が相次いでいる
僅か1時間30分でまだ見ぬ島へ、
果たして念願は叶うのか?
ホテルで鬱稜島に日本人が住んでいると言う情報を聞き
早速逢いに行って来た
道洞の港(トウドン)に近いレストランで働く慶子さん(徳山出身)
島へ嫁に来て10年
「イルボン サランム・イッソヨ」と話しかけると
「ナヌン・イルボン・サランム」(私は日本人)
…と韓国語でかえってきた
まさか日本人に逢えるなんて…
奇遇と言うか旅の出逢いとは不思議なものだ
知人の輪はとんとん拍子に広がる
慶子さんから「南 京鎬」さん(79)を紹介される
1945年の小学生の頃、日本人の先生から日本語を習った…と
流暢な言葉使いに驚く
長男は日本人と結婚して長野県に住んでいる
話が弾んでいると慶子さんの友人のマミさんとチエミさんが登場する
何故この島に夫婦でやって来たのか質問攻め
南先生は何処に行きたいのかと気さくに案内役を買って頂く
タクシー(慶子さんの知人)で島の探索の手始めは
苧洞(チョドン)の国立初等学校を訪問
校長室に案内されて特別待遇だ
事務所員と同行で教室を回る
「アンニョン ハッセヨ」子供たちは孫と同じ小学二年生
先生が私たちを紹介され一人の男の子が前に出る
マミさんの子供である
日本語は話せるのだが学校ではしゃべらないと…マミさん
可愛いい飛びっきりの笑顔が近づいて来る
学校を訪れた日本人は珍しいのだろうか?
国境を越えた子供たちの目は輝いていた
学校の次は原始林の奥に一年中流れ落ちる
蓬莱(ボンレ)の滝へ
入山料も南先生のお陰でフリーパス
聖人峰(ソンインボン)の原始林、「杉林の森林浴」を楽しみ
凛とした山道を休憩も取らずに登る健脚
私達は急勾配の山道に息も荒く、度重なる休憩
南先生と一緒でなかったら途中で
ギブアップしていたかも知れない…
夏でも4℃の冷たい風を噴出す風穴を過ぎ
やっと流れ落ちる滝の音が耳に入る
爽やかな冷風と、森と緑に疲れも快感に変る
目を閉じて自然の中に融合するひと時
下り坂は足元も軽やかなテンポで小鉄と肩を並べて歩く
今、出会ったばかりなのに人の親切さに感謝の気持ちがいっぱい…
タクシードライバーも約束の値段から2割引(4万ウォン)
何から何まで気分爽快の旅の始まり

  • 小学校を訪問

    小学校を訪問

  • 小学校の教室にて

    小学校の教室にて

  • 独島博物館の碑

    独島博物館の碑

  • ボンレの滝

    ボンレの滝

  • ボンレの滝の冬景色(鬱稜島文化観光課写真提供)

    ボンレの滝の冬景色(鬱稜島文化観光課写真提供)

  • 独島の博物館の写真

    独島の博物館の写真

  • 独島博物館の映像より<br />http://www.tetujin60.com

    独島博物館の映像より
    http://www.tetujin60.com

  • 独島の映像

    独島の映像

  • 独島の映像<br />スライドショーは地球の島めぐりホームページより<br />http://www.tetujin60.com

    独島の映像
    スライドショーは地球の島めぐりホームページより
    http://www.tetujin60.com

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