2008/06/20 - 2008/06/29
564位(同エリア846件中)
鉄人60さん
アクセス 関西―釜山〔金浦空港〕1時間5分 金浦空港―浦項港2時間30分〔車〕
浦項―鬱稜島(ウルルン島)3時間 2394トン 920乗
人口 10000人弱
プロローグ http://www.tetujin60.com
韓国東海岸の港、浦項(ポハン)から東へ(217km)
入梅の中、東海に浮かぶ鬱稜島へ出航
船内はほぼ満員 トレッキング姿の人達で賑う
韓国人のガイド無しでは何が何やらさっぱり解りまへん
苦手なハングル文字は暗号記号のようで…
手荷物以外は別室で荷物検査がある
お陰で長い列に並ばずに検査室からの乗船
1回では運び込めない荷物 ポーターも船員も見当たらない
仕方なく老骨に鞭打って船内へ三回往復して完了
「エッ!座席は3Fの37・38」
貴重品とカメラを持って席に落ち着く
小雨の中、霧が発生 どんよりとした冴えない旅の始まり
船内はまるで大人の遠足
出航と同時に始まる酒盛り
持込のサシミとするめを肴に、飲むは食べるはメタポ軍団
船内を見て周ると2階席では「花札」が開帳
松に梅、二重坊主の絵札が懐かしい
−若い時は良くやったもんだ−
船外は霧の為景色は全く見えない
船が揺れなかっただけでも良かったと…
港が近づくとうっすらと断崖絶壁が迫ってくる
民家が急な勾配の坂道にひしめいている
人口の3分の2が島の中心の道洞港に住まいする
民宿の客引きとかもめがお出迎え
観光案内所までは100m
ゴロゴロと荷物を押して歩くのも大変な作業だ
カタコトの韓国語でホテルまで3000ウォン(400円)
高台にある宿泊のホテル「テア・リゾート」まで10分
フロントマンは英語も日本語も全く通じない
やり取りをしていると「いらしゃいませ」と支配人のお出まし
日本語を聞いてひと安心
明日から一週間の天気は曇りのち雨
今回は雨具の用意は万全
海側の部屋からのロケーションもどんよりとした雲行き
島の気温は思っていたより低く快適な過ごしやすさ
鬱稜島から87・4km韓国と日本が領有権を主張する
日本名は「竹島」(島根県から157km)
韓国名は東海に浮かぶ「独島」(ドクト)
この島の誕生は今から460万年前に2000mの海底が
隆起した溶岩で形成された火山島と歴史は教えている
歴史の足跡を訪ね歩く“旅”
人と同じように島にも個性がある
新しい“出会いの旅”は…
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浦項ー鬱稜島 フェリー乗り場
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乗船券
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船内に張ってある島の風景
http://www.tetujin60.com -
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港にはカモメがお出迎え
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部屋からの眺め
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道洞港(トウドンコウ)
地球の島めぐり
http://www.tetujin60.com -
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港の風景
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