2008/08/13 - 2008/08/16
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mokomokoさん
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大連3日目。4日目は午前の飛行機で帰国するので
実質この日が最終日でした。
この日ももちろん行程表とは若干違うコースを観光。
午前中は大連市内観光(ロシア人街とアジア号見学)
その後は金州へ移動し、
響水寺と金州提督府に行き「正岡子規」の句碑を見学
午前中の観光はここまで。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
今日の朝食
ゆで玉子と、パンとナンとカレー
そして昨日美味しかったボイル野菜
何故か今日の野菜は泥臭かった…
ナンとカレーはインド人シェフが
オープンキッチンで作ってくれます。 -
今朝の観光は
行程に入っていなかった
「ロシア人街」を観光から始まりました。 -
ロシア人街の入口付近
-
ロシア人街は観光地として有名な場所ですが
元々も建築物は数えるほどしかなく
多くは想像復元されてた
ロシア風の建物だそうです。 -
ラブラドールのような
可愛い子犬がいました♪ -
時間が早かったのですが
(午前8時40分くらい)
もう露店の営業が始まっていました。 -
正面入口から見たロシア人街
突き当たりは初代大連市役所
何年か前までは「自然博物館」として
営業されていたそうです。 -
可愛い屋根♪
-
この派手な色の建物は
完璧な観光用建物だそうです
(ガイドさん談) -
この奥の方が、本当のロシア人街に
近い風景だそうです。 -
初代大連市役所前から見た景色
中山広場にある
貿易センタービルが見えます。 -
正面にある「ロシア人街」は
北海道で例えるなら
「伊達時代村」のような感じなのかな?
この赤レンガの建物は
ロシア人街と呼ばれていた頃の
当時の人々が
生活していた場所になるそうです。 -
レンガの建物は頑丈なので
今もこうして当時のままの形で
残っている事が出来るのでしょうね。 -
ロシア人街では、
毎回集合時間を守らないグループが
やはり時間になっても来ない…
次の場所を予約していたガイドさんも
ハラハラ・イライラ!
遅れる事10分、ゆっくり歩きながら
笑顔で帰って来ましたよ〜
団体行動が出来ない人は
フリーツアーに行きましょうね! -
ガイドさんが予約していた場所は
満鉄(旧南満州鉄道)時代
世界最速の蒸気機関車「アジア号」
が保管されている場所でした。
これがアジア号(パシナ)
これがSL???大きいっ!!! -
写真では大きさが伝わらないのですが
横を歩いている人と比べると
大きいのが分かるかな? -
狭い保管庫で保管されているアジア号は
ほこりまみれでした。
せっかく屋根付きの保管庫なのだから
もう少し手入れしてあげて欲しいです。 -
車輪は直径で2mもあるんですって!
この大きなSL特急アジア号は
昭和9年に大連ー長春間の701.4kmを
平均時速82.5キロ
8時間30分で走ったそうな! -
この中でアジア号が保管されていて
予約制での見学になります。 -
保管庫周辺の景色。
-
集合住宅の中にお店も入っているのは
便利でよいですよね!
貼ってあるポスターの色使いがカラフル♪ -
保管庫の横にあった食堂。
-
洗濯物は、洗濯のお店の人が
干しているのですが…
この干し方だと、乾いても
しわしわですよねぇ。 -
線路を渡り、
次の観光地「金州」へ移動。 -
同じような外観の高層ビルが
あちらこちらに建てられています。 -
こちらはすでに完成していますが
まだ入居していません。
中国のマンションは
外観のみをまず購入し
内装に関しては別に自分で
業者を頼み作っていくそうです。 -
金州市内中心部
-
バスは山道を走り
次の観光地「響水寺」に着きました。
響水寺は唐時代に建てられて
道教のお寺だそうで
この日も参拝の方が次々と来ていました。 -
豫園と同じような作りの池
-
-
池の前では
金魚や蛙、金の蛙、大小様々な亀等が
売られているのですが
これらを買って、池に返す事で
金魚なら「幸福」亀なら「長寿」とかの
後利益があるそうです。 -
私は「幸福」を願い金魚を
買ってみました♪ -
そして、この池に戻します
池に写る赤い色は全部金魚!
すごいです! -
では♪
家族の幸せを願い金魚を池に… -
龍の口から流れる水を受ける蛙
-
ここは瀧水響の門
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魚食は金魚の餌のことです。
-
餌を投げると凄い勢いで
金魚が寄ってきます。 -
これは金魚?鯉?
-
次は金州市の中心にある
かつての金州市役所である
金州監督府に行きました。 -
中国の伝統的な建築法で
北京の紫禁城と同じに作っているそうで
入口を入るとまた入る口…でした。
でも、建物はかなり古く
修繕もしていないような感じです。 -
ここはたぶんですが
今は普通に人が住んでいるような… -
野菜も栽培しているし。
そうかな?ってツアーの人と
話していましたが、どうなのでしょうかね? -
-
これが、戦後50年経ってから見つかった
「正岡子規」の句碑です。 -
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