2008/05/23 - 2008/05/25
576位(同エリア929件中)
momoさん
2度目の杭州で偶然、日本の講談のようなものを聞く(見る?)ことになりました。
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ホテルは西湖に面した望湖賓館。でも、部屋は湖の見えない裏側でした。ちょっと残念。
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街中を散歩です。杭州の街はますますこぎれいになっていくようです。
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でも昔から変わらない風景も。
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お昼は、蘭州拉麺のお店で。中国にはイスラム教徒も多く、杭州でも蘭州拉麺や清真料理の看板をよく見かけました。
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晩はここで宴会です。旅の本来の目的はこれでした。
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集まったのは日本人、杭州人、上海人という組み合わせ。乾杯(カンペイ)の連続・・・
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車で20分も行くと、緑茶の産地、龍井(ロンジン)があります。車をとめて、お茶の試飲です。
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お茶を入れてもらっているところ。
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龍井の山の中に、こんなこじゃれたレストランがありました。
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衛生面にも気を使っています。
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南宋時代の繁華街を再現した河坊街でキネトスコープを発見。一生懸命何を覗いているのでしょう。
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人だかりの向こうから笛の音が。
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小さな売店もたくさんあります。
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こんな屋台がありました。四つ足にはちゃんと絵が付いています。駱駝の肉はかなり臭みがあるらしいけれど・・・
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杭州大華書場という演芸場に連れて行ってもらいました。上海ではすでに一軒も残っていない、消えつつある古いタイプの演芸場のようです。
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会場は階段を上がった2階です。
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休憩時間の風景。年配の人が多いようですね。
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入口で龍井茶の入ったカップをもらい、お茶を飲みながら見物です。昔はお茶請け(お菓子)も出たそうですが。
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舞台はこんな感じです。中国語ができないので、言葉は全くわからないけれど、とても面白く、舞台に釘付けになりました。
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ちょっとした身振りを使ったり、大きな扇子や手ぬぐい(白いタオルですが)を小道具として使ったり、一人で複数の役を演じたり、落語みたいですね。最後の四分の一ぐらいはかなり笑いをとっていました。
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皆、満足そうに帰っていきます。付き添ってくれた上海出身の知人によると、この時の演者は常州の人で、言葉は蘇州語だったそうです。(とてもローカル。)演目は、国民党と共産党の二重スパイをしていた実在の人物をモデルにした新作ものだったとか。
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四川省の被災地のためにチャリティ上演があるようです。
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外から見ると小さく目立たない劇場。気づかずに通り過ぎそうですね。バブリーな杭州の別の一面を見たような気がしました。
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