2005/05 - 2005/05
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ken2002さん
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GWの北米ドライブの旅、昨年にヨセミテ&ベイエリアに行き、走行距離1週間で2000キロ弱の旅はきつかったもののアメリカのドライブの旅の楽しさから、今年も行こうということで、学生時代に一緒にしたバックパッカー仲間の4人のオリジナルメンバーから、今回1人離脱したものの3人で第2弾を実行することに。
アメリカのドライブといえば、グランドキャニオン&ルート66だろうということで、王道コースを一週間でまわる旅を計画。グランドサークルといわれるグランドキャニオンやモニュメントバレーなどの国立公園をめぐるとなると、壮大なアメリカ、移動距離が半端なく、有効に時間を使わないと見切れないため今回ばかりは無謀な3人も事前に行程・ルート・宿泊場所などを念入りに計画。そして出発。
ラスベガス到着し、レンタカーをすぐさまかり初日は一気にグランドキャニオン近くまでひたすら、車で移動。アメリカ横断ウルトラクイズに憧れていた世代としてはいつかと思っていたので楽しみにしながら車の旅がスタート。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
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ラスベガスを出発して最初の観光スポットはフーバーダム。
ラスベガスから約40キロほどのところにある、岩場のところに突如あわられる巨大なダム。70年くらい前に作られたらしいのですが、なんとも巨大さがアメリカらしい。 -
フーバーダム内部の電力発電部分。
高さが200mほどの上部からエレベーターで下までおりて内部に入り、発電部分をみるとともに下から上をみあげた光景は圧巻でした。 -
水を実際にせき止めている部分。
上部から一番下までは200m強、ここで落差を利用して水力発電を行っている。
出だしからグランドキャニオンエリアの壮大さを体感した感じでした。この川の上流にグランドキャニオンがあり、ここから一気に上っていきます。 -
フーバーダムに立ち寄り、グランドキャニオンの入り口の町Tsusayanにむけて一気にドライブ。
途中、旅の1つのテーマ”ルート66を走る”のため道を少しそれてルート66へ。ルート66から虹をみることができました。
ルート66は今はメインルートではないため、交通量も少なく、さびれた感じではあるものの小さな町など哀愁漂う感じで魅力的でした。ピクサー映画”カーズ”の雰囲気そのものでした。
寄り道をしていたのもあり、Tsusayan到着は夜中に。
それにしてもラスベガス到着の朝に丸1日のドライブは長くて辛かった。 -
早朝の景色がきれいだということで、夜明け前にホテルを出発し、いよいよ念願のグランドキャニオンに。
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グランドキャニオン サウスリムに到着。
朝日が岸壁にあたり、もやっているせいもあり幻想的な光景に。 -
あまり実感はないものの、グランドキャニオンは3000m近い標高にあり、長い年月がかかってコロラド川によって渓谷がつくられたということで実際は観光エリアは台地みたいなところにいて、地上よりも15℃以上気温が低いので朝は無茶苦茶さむかった。
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環境への配慮で、メインのエリアへは車をとめて専用バスで移動。いくつかのポイントをめぐることに。
こうやってみると長い期間のながで自然の力によってこんな壮大な光景を作り出したと思うと壮大さを実感します。 -
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陸地が川によって浸食されてる光景もさることながら、空と雲もグランドキャニオンの壮大さを際立たせていました。写真ではあるものの実際こんな光景が肉眼でみることができるとは、すごいの一言です。
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アメリカ・自然の壮大さを感じるばかり。
こういうのをみてるといろんなことがたいしたことではないように思えてきます。 -
グランドキャニオンを見終えて、次の目的地モニュメントバレーへ。次の目的地といってもグランドキャニオンからひたすらまっすぐで原っぱのような退屈な景色なところを延々と数時間ドライブ。
モニュメントバレー、ここも1度は見てみたかった場所、突如大きな岩が平地にいくつも点々とのびる光景は神秘的です。 -
写真やTVでは何度も見たことがある風景も、いざ目の前にするといつまでも眺めていられるくらい壮大。
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車が点にみえてしまうくらい壮大なスケール。
個人的にはグランドキャニオンも自然のすごさを実感しますが、こっちの風景の方が好きでした。 -
赤土の当然舗装もない悪路をこのレンタカーで突き進む。
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人だってこんな自然の作り出した壮大な風景の中でちっぽけなものです。距離感やスケール感が全く違いすぎて麻痺してしまいそうでした。
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青い空に壮大な土地、最高の開放感でした。
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のんびりしていると夕暮れ時に。
夕日を受ける岩壁、神秘的な光景でした。
このあたりは先住民のネイティブアメリカンの居住エリアも近く、まさに神聖な土地のように思えてきます。
のんびりしすぎたものの、この日の宿泊地Pageまではかなりの距離が・・・
暗闇の中、延々とまたドライブ。隣り町までの距離も半端なくガス欠の恐怖と戦いながらの運転は日本ではない体験したくない経験でした。 -
前日のハードドライブでついたのが夜中ということもあり、この日は少し遅めの出発。移動距離が半端ないというか、街と街の距離が離れすぎてフレキシブルにいけないつらさを実感。これがアメリカのドライブです。
Pageを出発してCarl Haydenというフーバーダムと同じくコロラド川をせきとめるためのダムへ。フーバーダムに次ぐ規模とのことでこれもまたでかい。 -
のんびりしているとツーリング集団が到着。
これもまたアメリカを感じさせる光景です。 -
Carl Hyden側のコロラド川にかかるCanyon Bridge
橋の大きさもでかいし、谷もふかい。 -
レイク・パウエル
Carl Hydenのダムによって作られた人造湖。
レイク・パウエルアメリカ横断ウルトラクイズで登場していたぼんやりした記憶が・・・ -
次の目的地、ブライスキャニオンへ。
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グランドキャニオンやモニュメントバレーとはまた違うブライスキャニオンは溶けたって感じの無数の岩の集まりといった感じでしょうか。
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小雨で天気が悪く、寒かったものの、いくつかのポイントをはしご。場所によっては日のあたらない場所は結構な雪がのこっていてここもまた標高がたかいのかと。
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自然が作り出した岩壁の数々のアーチ。
そんな中、たたずむフランス人女性。絵になります(笑) -
奇岩の中を散策。アーチ越しの奇岩群。
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酸性雨でも降ったのだろうかと思うくらい、尖塔のような形の岩群。
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ブライスキャニオンから次の目的地ザイオン国立公園へ。
ここが今回の国立公園めぐりの最後の公園。 -
ザイオンはこれまでの3つとはまた違い、ここは巨岩群が見所。
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グレートアーチ。一枚岩が削られてアーチ状に。
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ザイオンはトレイルが充実しており、谷を奥に入っていくことができた。しかし、数日前の豪雨で途中から川で道がなくなっており、断念。
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巨岩群の間を道が通っており、絶壁の谷の中にいる感じでした。オブザベーションポイントからであれば谷を上から見れたようですが、そこにはあいにく入れない状態で下から見上げることしかできず残念でした。
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ラスベガスに戻る。
ここで重大な問題が発覚。予約していたつもりのホテル・モンテカルロが予約日を1日間違えて予約。今夜、宿無しの状況に・・・。
ホテル担当としては冷や汗モノで必死にホテルに電話をかけまくり、何とかルクソールを確保。途中微妙な雰囲気になり焦った・・・、そこは何カ国も苦楽を共にした仲間、最後は共同作業でリカバリー。 -
ベラッジオの噴水ショー。
ラスベガスのホテルはカジノがメインなものの1個1個もの凄く特徴的でストリップを歩くのもなかなかおもしろいものです。 -
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1週間の旅を終え、日本への帰路へ。
今回の走行距離は1211マイル(約2000キロ),長かったけどアメリカの大自然・壮大さを体感できた旅でした。
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