2008/08/09 - 2008/08/16
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malteesさん
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仕事を定時でそそくさと切り上げて金曜日の夜にエミレーツ航空で念願のヨルダン・シリアに向けて関空を飛び立ちました。約11時間かけてドバイに到着後、約2時間半のトランジットを経て、さらに約3時間かけてヨルダンの首都アンマンに到着。
アンマンのクイーン・アリア空港にAM9:30に到着後、ビザの取得が必要とのことだったので、"VISA"と表示されたカウンターに並んで「VISAの申請させてくれ」と頼んだところ、「日本人はビザいらんから、そのまま入国審査のところに並べばええでえ!」とのこと。その時、隣の係官が外国人お決まりの日本語「コンニチワ
!」と挨拶。とにかくそのまま、ビザの発給もないまま普通のスタンプをパスポートに押しただけで、入国。
その後は、空港バスで「ムジャンマ・シャマーリー」へ(最新の地球の歩き方には、ムジャンマ・アブダビが空港バスのバス停とのことでしたが、2008年2月にシャマーリーに変更になったらしい)
そこからタクシーを乗り継ぎアカバ行きのバスが出ているムジャンマ・ジャヌーブへ、、、、。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
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ちょっとフラッシュが足らず、真っ暗ですが、ドバイ国際空港の風景。インド・パキスタンからの労働者等で溢れ返っていて、トイレも行列が出来ていた。
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ドバイの町並みを飛行機から。
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ドバイの一大リゾート。パーム・ジュメイラ。
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アンマンの空港に到着。国王と誰か?の写真。
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空港職員の移動用のバスですが、これが驚くことにベンツ。
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空港から市内(ムジャンマ・シャーマーリー)に向かうバスの中。
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ダウンタウンに向かう市内までの建物は結構新しく綺麗な建物が多かった。
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何の建物かわからないけど、近代的な建物。
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ムジャンマ・マッシャマーリー到着後、ここからタクシーに乗って、アカバ行きのバスが出ているムジャンマ・ジャヌーブへ。バスで一緒になった日本人のFさんとタクシーをシェアさせてもらった。Fさんも同じくアカバに行くとのこと。2人で交渉したが、2JDからは下がらず、しょうがなく乗車。
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ムジャンマ・ジャヌーブに12時過ぎに到着し、バス会社の職員に尋ねたところ「次のバスは12時半に出発するから、荷物を早く荷台に詰め込んでえ」とのこと。念のためもう違う職員にも聞いたところ「13時までバスは出発せえへんで」とのこと。軽〜くだまされそうになりましたが、1時間も待つのは無駄なので、バスをあきらめバスより3JD高いが、既に人が集まっているセルビスでアカバまで行くことに。セルビスの車体を撮ろうとすると、運転手がポーズまできめて「俺も一緒に写せ!」と一言。
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アカバまで300kmをキングス・ハイウェイという幹線道路をひたすら走りまくります。
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砂漠の殺風景な中をひたすら、時速110kmで走りまくりです。
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後部座席の真ん中に座らされたため、お尻が痛くなりながら乗車。
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ドライバーが昼食を食べるためにキングス・ハイフェイの途中の商店でひと休み。
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ここに居合わせたちょっとやんちゃそうな高校生ぐらいのあんちゃん達が私とFさんに向かって何回も「Japanese,Japanese!」とやたら話かけてきてましたが、それ以上の英語は何も喋らず、アラビア語でなにやら「ぶつぶつ、、、」と。ん〜、何かちょっとおちょくられてしまった気が、、。
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同じくあんちゃん達。ここで、ミネラルウォーターと昼飯?のクッキーを調達。
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お借りしたアラビア式トイレ。和式とそっくりやね。
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途中めずらしいラクダに注意の看板。(でも、注意って言われてもラクダ登場したらどないしょうもないような、、、。)
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アンマンからアカバまでの道のりの途中で2回検問を受けて、身分証明書の提示を求められました。やはり、イスラエルとイラクに挟まれいる地政学上、治安を維持するためには、色々と苦労してるんだろうなあと実感しました。
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検問所には、厳つい銃を搭載したピックアップトラックが、、、。本間は撮影禁止かと思いますが、つい無断でとってしまいました。すんません。
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同じく検問所。
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ようやくアカバの町並みが見えてきました。
結局、タクシーの運ちゃんがアンマンで買ってきたPCのパーツを知り合いに渡すために4〜5回車が停車したりして、4時間30分以上かかって5時前にアカバに到着。 -
アカバのムジャンマ(バスターミナル)でFさんと「さよなら」し、アカバで宿泊する「Al-Cazar Hotel」に到着。かなり古いですが、概観は結構しかりしていて、朝食付きで25JD(約3,800円)はまあまあかな。
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ホテルの部屋。この部屋は、エアコンが故障していてため、部屋を変更してもらった。
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変更してもらった部屋。エアコンもちゃんと利用できてかなり快適。
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ホテルの部屋からアカバの町並みを撮影。といっても木が邪魔でほとんど見えません。すんません。
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海の向こうにかすかに見える山は、イスラエル。
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同じくホテル。
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アカバの商店街
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ホブスと呼ばれる直径20cm〜30cm程のパン。朝、昼、晩とどのレストランにいっても無料で出てくるヨルダンの食卓に欠かせないパン。袋詰めにして売られていた。
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そのホブスを作っているパン屋のキッチン。
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ホブス以外のパン。
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パン屋に売っているアラビアンスイーツ
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アラビック・バーキン
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同じく
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羊肉屋の店頭。
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羊肉&鶏肉屋の店頭。結構生々しい感じ。
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アカバ湾で取れた新鮮な魚を売る魚屋。
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アカバの公共ビーチで戯れる地元の人達
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歩き方にも載っていた「FLORAL RESTORANT」で食べた小ぶりな鯛のグリル。これで7JD(約1100円)と現地のレストランではかなり高めの料理。
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食後に飲んだ激甘のジューススタンド。
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