2008/07/13 - 2008/07/13
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つーさん
ガソリンが高いので近所をぶらぶら散歩していると、真夏の暑い陽射しで腕も顔もじりじりと焼けていくのを感じます。
ほんの1時間ほど歩いているだけで日陰に入った時に顔がジーンとする感覚。まさに日本中が夏一色に染まっていて、どこもかしこも夏の匂いがします。
草木や花々も開放感に溢れた派手な色合いで咲き乱れ、蝶や蝉たちが短い一生を生きている事を惜しむかのように空中を舞ってそして叫んでいる夏。
そんな近所の散歩で見つけた夏を旅行記にしました。
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私の住む街はさいたま市の中心から駅1個分くらい北側にあるのですが、商業の中心地大宮とは思えないくらい緑や自然に溢れる場所です。
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高層ビルも無く、背が高い建物といえば巨大なチェーンのスーパーや病院くらいなもの。最近では一時期の不動産乱立で建てられたマンションが数件。
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特に私が住む地区は殆どがアパートでさいたま市の中心地から近いせいか、アパートはどこも満室状態のように感じます。立地のよさといくつもあるスーパーや駅前の商店街の便利さは自分で言うのもなんですが、住むにはとっても良い場所だと思います。
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まだまだ畑や林も十分に残っていて、一年中自然が溢れて、季節感を感じられるのも魅力です。
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散歩は好きですが、ここ数ヶ月値上げが続くガソリンの影響でなんだか車で出かけるのを少し躊躇してしまいます。
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いつも周りからは肌が白いね、と言われ続けるのでせめて夏らしく少しは日焼けしようとわざわざ日向を選んで歩く散歩。
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この無謀とも思える小さな旅は自分自身が夏に溶け込みたい衝動から出てくるもの。
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あとあとの事は考えず、まるで蝉のようにとにかく今のこの太陽の陽射しを楽しむのです。
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普段気付かないただ通り抜けているだけの道が、昼の強い陽射しと熱風で通勤時間帯とは違う風景に見えてくる。通勤時間帯に気付かなかった風景が広がっています。
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意外と気付かなかった良く見渡すと畑に出来いている農作物。懐かしい風景。
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空には入道雲が出来ていて、夕立を予想するような空。
これだけ暑いと雷が来るんじゃないかって少し怖くなる。 -
でもそんな後のことはあまり考えず、来たら家やお店に入ってじっとしていれば良い。すぐに去っていくから。
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夏のきつい日差しと熱風が漂う空気は今この時期、この瞬間しか感じることが出来ない。
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それを知っている花や虫達が、一番夏の楽しみ方を知っているのかもしれません。
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まだまだ頑張っている紫陽花の花もそろそろ終わりが近づいているのを自分自身が知っている。
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最後の一時まで最後の一瞬まで全力で割き続ける紫陽花達を見ていると力をもらえるような気がします。
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7月の空は青く、巨大な入道雲が出来ている。
その下で夕立が来るその前まで力強くそして楽しみながら咲く花達。 -
時には優雅に
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気品あるユリの花達は優雅に暑さを感じさせないようにゆったりと咲いています。
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地面の近くはいったい何度位あるのだろう、わたしが立っているその高さよりも太陽の反射熱でずっとずっと暑そうです。
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可憐な花々を包み込むように、暑い日差しから守るように近くの木々が大きな枝と緑の屋根を作っている。
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宮原駅の前には大きな花壇が広がっていて駅を訪れる人の目を楽しませてくれます。
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東口に行くと日進よりも大きな商業系のビルがいくつかありますが、まだまだ建設機械が工事を進めていてまた新しい何かがそこに出来るのかな。
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線路を遠くまで眺めていると地面から上がる陽炎でゆらゆらと空気が揺れている。
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空には相変わらず真夏の陽射しがじりじりと私を照らし続けていました。少しは日焼けしたかな。昼の散歩道。
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