2008/08/12 - 2008/08/13
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mamamaさん
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今回、まず出向いたのが、資料館。修善寺は、源頼家が幽閉され暗殺された場所で有名ですが、最近その界隈に新しい発見があったので歴史資料館にいって学芸員の解説を聞いてきました。
修善寺の本尊、大日如来像が虫食いなどの損傷がひどくなり、昭和59年に修復されることになり、
仏像解体前、X線撮影により座像に底部に何かが入っていることが確認され、
解体してみたところ3束の髪の毛と経文が発見されたということでした。
完成以来一度も解体されたことのないことから、これらは仏像製作時に納められたものであると
判断され、この謎の黒髪をめぐって歴史論争が展開され、
北条政子か?源頼家か?頼家の妻辻殿か?
その結果、所有者はO型とB型の血液型であると判明、性別についてはほぼ女性のものと
断定されたことから頼家説は消え、政子か辻殿が二分されることとなり、 結局、結論のでないまま謎の黒髪は元どおり仏像の体内に。
この修復により、仏像は半永久的に保存され、
次に解体修理が必要となるには1000年以上も先のこと。
この間、黒髪は謎を秘めたまま再び深い眠りにおつき〜。
その後、修禅寺の宝物館にいき、作者未詳の面に対面。これが修善寺物語にでてくる夜叉王の面ということになっている。
その後、頼家の墓へ。手軽な散策コースとなっていて、ほどよい足慣らしができた。今回、どうしても桂川沿いの山側のスポットの模写が必要だったため、その立地しかないナイーブな旅館に宿泊。
以外な収穫が二つ。
ひとつは、頼家の墓、13士の墓の説明に勉強中のハングルの案内があったこと。非常に嬉しかったです。
韓国からの来訪者に拙いハングルだけで対応しなくてもいいこと。もう一つは、指月殿から降り立ったところにある修善寺彫りの店に寄ったところ、残念なことに休業。しかし、すぐそこに、
ご主人の鍵和田さんが飼っていたネコちゃんに出会ったこと。
ももこちゃん、まちがいありませんでした。
しかし、今回は主人にならって歴史探索、かなり歩いてはつめこまれました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- やまーんさん 2008/08/16 22:12:38
- 美ネコですね〜。
- mamamaさん、こんばんは。
さっそくお邪魔しています!
ももこちゃん、きれいな顔のネコですねー。
赤い首輪が気になります。
ふつうの首輪ではないような(気のせいでしょうか)。
まさか、竹細工?
伊豆は食べ物もおいしくて、
見所も多くて、いいところですねよ。
修善寺には行ったことがないので、興味深く拝見しました。
竹林が爽やかです。
何よりも、お宿の料理が美味しそうです(笑)。
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