2006/06/25 - 2006/06/29
573位(同エリア905件中)
mio+さん
2006年の夏休みに、保育園年長さんの息子とふたりで久米島へ行ってきました。
今まで訪れた離島の中でダントツお気に入りの久米島旅行記です☆
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 レンタカー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
今回、私たちが訪れたのは久米島。
沖縄本島の西約100kmの東シナ海に浮かぶ久米島は、蝶が羽を広げたような形をした小さな島です。周囲はおよそ48km。
その美しさ、豊かさゆえに、古くは‘球美島’(くみしま)と呼ばれたこともあるそうです。
これは伊江島。窓からの景色も、こんなにきれい!左奥に見えるのは、沖縄本島です。
6〜9月の期間限定で、日本トランスオーシャン航空より羽田からの直行便が出ています☆
3時間弱のフライトで到着した久米島は、ものすごい湿度と熱気!!!
直行便の到着時刻が16時過ぎだったのですが、まだまだ明るくてびっくり。 -
さっそくレンタカーを借りて、近くのシンリ浜へ。
潮が引いている時刻で、かなり遠浅。南の島!!っていう風景が見られずちょっと残念。
とりあえず、チェックインのためにホテルへ向かうことに。 -
今回、5日間、お世話になるのがイーフビーチホテルです。
ちょっと古めのリゾートホテルですが、部屋も広いし、なんといってもビーチが目の前!
イーフビーチは、日本の渚100選に選定されている久米島屈指のビーチ。 -
ブルー、グリーン、エメラルドグリーン・・・何色もの海色が折り重なって、ものすごくきれいな海です。波もほとんどなく、ちっちゃなこどもでも楽しめそうです!
さっそくひと泳ぎ^^ -
日も暮れたことだし夕食でも・・・と思ったのは、すでに21時近かった(汗)
ホテルでは夕食をつけていないので、近くの居酒屋さん三坊へ。
地元人気のお店ということで、かなりにぎわっていました。カウンター席にやっと座る。
おすすめメニューの、うな玉ゴーヤ鉄板。その名のとおり、焼きうなぎとゴーヤをダシで煮たものを、卵でとじてあります。ゴーヤのおかげでさっぱりとおいしい! -
これは言わばサラダうどんですが、しゃぶしゃぶ肉が
たっぷりのっていて、ごまマヨだれと、からみあって美味!!
おなかいっぱいになって、ホテルに戻った私たちでした。明日もたのしみ! -
2日目。
イーフビーチの夜明けです。
ホテルの部屋からの眺めです。
旅先では妙にわくわくしてしまって、いつもよりも早起きになってしまう私です。
今日もいい天気になりそう!今日は、久米島一周を観光しながらドライブします。 -
朝食後、まず向かったのは久米島紬の里・ユイマール館。
久米島で三百年以上前から織られ続けている久米島紬は、蚕から取った真綿で紡いだ糸を原料として、天然の草木、泥染めによって染色し、丹念に織り上げられます。
草木染の体験コースもあるので、やってみたかったですが、息子はつまらなそうだったので、見学だけにしました。 -
次に向かったのは、比屋定バンタ。
バンタとは沖縄の方言で「崖」という意味。 -
沖合には、はての浜や、そのさらに遠方の慶良間列島や粟国島までが望めます。
やっぱりここから見る海も、とってもきれい!!! -
比屋定バンタでかき氷を食べてから、立ち寄ったのが赤嶺パイン園です。
パイナップル畑を目の前に眺めながら、収穫されたばかりの新鮮なパイナップルを食べることができます。 -
私たちはパインのほかにも、大好きなマンゴーも食べました!
両方とも1皿500円です。パインもマンゴーも甘くて、おいしいです(*'ー'*) -
パイン園には、観賞用のミニパインも栽培されていて、これがまた可愛い♪
このミニパインがお気に入りの息子。このポーズ、戦うつもりでしょうか?(笑) -
果物を食べてから、観光再開!
ドライブをしていたら、道沿いに気になる看板発見。 ‘熱帯魚の家’???
看板どおりに進むと、たどりついたのがこちら。
なんと、珊瑚礁が隆起してできた天然の水族館だったのです!
岩の裂け目に取り残された青や白のちっちゃな熱帯魚がいっぱい泳いでいます。
こどもは喜ぶスポットですが、なにぶん足場が悪いのでスニーカーなどの底がしっかりした靴を履いていくことをおすすめします!
私はここで、既にビーチサンダルがボロボロになってしまった・・・・。 -
このあと、向かったのはミーフーガー。
ミーフーガー(女岩)と呼ばれる岩。
久米島では古くからこの岩を拝むことで子宝に恵まれると伝えられていて、今でも多くの女性が手を合わせにやってくるそうです。 -
夢中になって観光している私に、息子が一言。「おなかすいた〜!」
さっき、パイン&マンゴーを食べたばっかりなのにね!でも、私もおなかすいた!
ランチに選んだのは、BIRD ISLANDの野菜そばです。
久米島の紹介HPで見てから行ってみたいと思っていたんです!
口コミでも評判のようだったし、食べてみて納得!!本当に美味しかった!!!
ここで飲んだ、ココナッツマンゴジュースというのも、かなり美味しかったです! -
さてさて、暑さで疲れたところで、ホテルに戻りました。
泳ぎたい!という息子でしたが、潮が引いてしまっている時間でした。 -
ちょっとだけ海で遊んだけど、疲れた様子だったので、ホテルでお昼寝タイムにzzz…
私も一緒にお昼寝をするなんて、なんて久しぶりのことなんだろう!
1時間くらいうとうとするだけでも、元気復活しますね☆ -
ランチを食べてから昼寝しかしていないのに、ちゃんとおなかが空くから不思議です。
夕食は、またまた近くの居酒屋さんへ。今日は、南島食楽園です。
島の新鮮野菜と、採れたて海の幸をオリジナル料理でだしてくれるお店です。 -
私、海ぶどう好きなんですよね〜。あのプチプチした食感が♪このサラダ美味しかった!
-
紅芋とチーズ、この組み合わせ最高でした☆ おうちでもマネしたいメニューです。
息子がいちばん気に入った1品で、3つ食べてました。 -
お寿司が食べたくて、にぎりを頼みました。
旅行に来てケチケチするのは好きじゃないので、奮発して「上にぎり」を!
どれもこれもおいしかった〜!!息子は、いくらとタマゴとエビを食べてました。
ホテルでこれだけ食べたら、かなりの金額になっちゃうけど、居酒屋さんなのでそんなにはなりません。これにドリンクをとって5,000円くらいでした。 -
早い夕食だったので、このあとアーラ浜へ夕日を見に行きました。
ここは夕日のスポット。
沈みゆく夕日をずーっと見ていました。本当に美しい光景です。
息子は貝拾いに夢中で、夕日なんてどうでもいいようでしたが・・・。
2日目終了。 -
3日目。
今日も朝から、太陽がまぶしいですヽ(´∇`)ノ
毎朝、朝食はプールサイドテラスで和洋食バイキングを食べていた私たち。
これは、プールを挟んで反対側のテラスです。海がキラキラきれいでしょ!
さてさて、息子はチェアーでのんびりしていますが、今日は待ちに待った日!!
はての浜へ行くんですo(^−^)o
このために久米島に来たといっても過言ではありません!!! -
久米島から小さな船で荒波に揺られること30分・・・見えてきました!!!
360度、コバルトグリーンに囲まれた真っ白な砂の島・・・それが、はての浜です。 -
船が砂州までつけないので、途中から海にざぶんと入っての上陸です☆
こんなちっちゃな船でやってまいりました!ここに来るまでにすでに日焼けがヒリヒリ! -
白い砂と蒼い海以外、本当になにもありません。
はての浜は、3つの砂島が連なってできた島で、長さは7キロにも及びます。
手前から、メーヌ浜、ナカノ浜、はての浜で、私たちは最も奥の「はての浜」へ上陸です。 -
東洋一といわれる海だけあって、本当に美しいです。 内海は、波も穏やかで、
透明度は高く、きれいな魚たちがたくさん泳いでいます(*'ー'*)
ただ、日差しをさえぎるものがなにもないので、日焼け対策は必須!!!
水着だけで海に入るのは危険です。水着の上に、Tシャツを着ることを忘れずに・・・。 -
大人の私でさえ、この海からは出たくないくらい気持ちがいい!!
息子は余計ですね。もうずーーーーーーっっと入りっぱなし。
奥のほうに、ちょこっと写っているのだけど、バナナボートをやりましたよo(^−^)o
すっごいたのしい〜〜〜ヽ(´∇`)ノ
なんという迫力なの!水しぶきが滝のようにザバーン!とかかるのが最高!!
マリンジェットもやりましたよ!!(オプション料金要 -
食事をするお店なんていうのも、もちろんありませんから、ツアーでランチを
お願いしました。この日はカレーライスです。
こんな景色をみながら、カレーだなんて、ちょっと不思議な感じ。
食べている最中から、また海に走っていく息子・・・・。
少し休ませなくっちゃ・・と、ビーチコーミングに誘いました。
きれいな海にはきれいなサンゴや貝殻がたくさんあるんです♪お土産たくさん! -
反対側の外海のほうまで散策。
海の色はだんぜんこっちのほうがきれいですが、波もあるし、岩場が多いので泳ぐのには不向きです。午後には船がこっち側に移動していました。
・・・というのも、やはり午後になると潮が引いてしまってすごい遠浅になっちゃうんです。
(内海のほうは・・)それでも、浅浅の海で遊んでましたけどね(*'ー'*)
はての浜での時間はゆっくりすぎているようで、あっという間!
たとえるなら、まるで竜宮城に来たような気分かもしれません。
波が高くなってきてしまったので、予定よりも早めの13時15分に出港。
ものすごーく、名残惜しかったです・・・・。
でもね、帰りの海がものすごい荒れて荒れて、船酔い者続出・・・・・。
心配しましたが、息子は船にも強いようで、ぜんぜん大丈夫でした!サスガ!!! -
はての浜からホテルに戻った私たちは、お風呂でさっぱりしてからお昼寝タイム。
あれだけ長く強い日差しの下で泳ぐと、さすがに体力消耗しています・・・。
17時過ぎまでお昼寝してました。目が覚めても、明るいから夕方って気がしないけど。
中途半端な時間だったので、息子希望のシーサー作り体験をしよう!と、海岸沿いからクネクネと細い道を登った高台にある、やちむん土炎房へ。
工房からは、イーフビーチや、はての浜を一望することができます!
広い工房なのですが、1名からでも受け付けてくれるアットホームさ♪
粘土台の前に座ると、粘土のかたまりが目の前に置かれました。
え〜!?ホントにこんな状態から作り上げるの!?と、ちょっと不安になる私。
でもね、できちゃったんです!!息子と共同作業で、丸めてペッタンコしたり、ちぎって丸めたり、棒にしてからクネっとまげたり・・・ -
じゃ〜〜ん!! 息子(+私)作・シーサーです♪♪♪
ウインクしているところなんて、かわいいでしょう?
舌をぺろっと出しているところなども、息子のアイディアで、自分でやりました。
粘土のひんやり感が、とっても気持ちいいですよ〜(*'ー'*)
久米島では、赤い瓦屋根の沖縄独特の民家がたくさんありますが、その屋根の上にはシーサーがいるんですよね。ホテルにも玄関や、ビーチ入り口にはシーサーがいて、「どうしているの?」という息子の質問に対して、「守ってくれてるんだよ」と教えたところ、「じゃあさ、作って うちも守ってもらおうよ!ヽ(´∇`)ノ」となったというわけです。
乾燥させてから焼いてくれるので、自宅にやってくるのは1ヵ月後くらいです。
3日目終了。 -
4日目。
長年の夢だった、パラグライダーをやりました!! -
いつか空を飛んでみたい!・・・こどものころからの夢でした。
久米島に来てから、パラグライダーの体験ができることを知って、さっそく申し込み。
でも、申し込めば必ずできるっていうものではないんです。
天候や風の具合、飛ぶ人の体重によっても可能か不可能が決まるからです。
当日の朝、打ち合わせの電話。
宿泊しているホテルの目の前のイーフビーチで飛ぶ予定でしたが、風が強すぎて断念。
場所をアーラ浜に変更して、決行することに。
パイロットと一緒に飛ぶので安心。風の様子をみてから、いざ大空へ!! -
浜辺で見守る息子がものすごく小さく、豆粒に見えます。
-
ぐんぐん高度を上げていく興奮と、海と空の蒼さに感動がとまりません!!!
「写真撮っていいんですよ」って言われて、思い出したかのようにシャッターを切りました。
写真では、その感動が半分も伝えられないかも・・・。
もう、ただただ感動。こころが「無」になる瞬間って、このことなんだなぁ・・と。 -
「このへんで250mくらいです」と言われても、え?そんなに高いの?っていう感じ。
美しいリーフの真上を飛んでいます。向こうには、久米島空港が見えました。
右下に写っているのが、飛び立ったアーラ浜です。こんなにちっちゃくなっちゃった! -
まっくろこげに日焼けした私の足が写っています(*'-')b
パラグライダーだからこそ、こんなにのんびりと景色を楽しめるんですよね。
スカイダイビングも気持ちよさそうだからやってみたいけど、スリルや快感はあっても、この「無」の気持ちにはなれないんだろうな〜。
着陸も、ゆっくり下降していくので、最後までたのしいフライトでした(*'ー'*) -
たのしんだのは私だけではありません!!
もちろん、息子もLet's Go!ヽ( ´ー)ノ♪
パイロットさんと、鎖でしっかりつながるので安心。
息子は軽すぎるので、手前に重りをつけました。
強い風なので、準備が整うまでは太いロープで固定しています。
本人に‘飛んでみたい’という意思があれば幼児でもOK!とのこと。
息子は最初から「やってみたい!!」と、お姉さんに言い切っていました。 -
さぁ、大空へ出発!!
今度は私が、浜から、どんどん小さくなる息子を見上げています。
手を振る余裕もある息子。そのうち見えなくなっちゃった。
下から見ていると、あんなに高いところまで行くんだ!!と、不思議な感じ・・・。
実際に自分が飛んでいるのと、ほかの人が飛んでいるのを見ているのとでは、高さの感覚も、時間の感覚も違います。
ゆ〜っくり着陸してきた息子に、直撃インタビュー!!
「どうだった???」
「・・・・・」
「たのしかった???」
「・・・・・」
何を聞いても返事がありません。ただニコニコしているだけ。
「空の上でも、ずっとニコニコしてましたよ!」と、パイロットさん。
ずーっと沈黙の息子でしたが、パイロットさんとお姉さんとお別れした後、車の中でこっそり教えてくれましたよ。
「空の上に住みたいなぁ☆」・・・・って。
きっと、しばらく感動で言葉がでなかったのでしょうね。 -
パラグライダーのあと、島内をちょこっとドライブしてきました。
ホテルに戻ってランチをとったあと、息子の希望で目の前のイーフビーチへ。
この写真、息子が遊んでいるのは浜辺じゃないんですよ。
海の真ん中なんです! -
午後は潮が引いてしまうので、かなりの遠浅になってしまいます。
そして、海を割るように、底が現れちゃうんですね〜。すごく不思議な現象! -
午前中は足のつかないような場所でも、ご覧のとおり(´ー`)
どこまでいっても浅いので、ちいさな子の水遊びにはもってこいかもしれません。
息子も、ぷかぷか浮いて遊んだり、海藻が流れてくるのをキャッチしては大喜びしていました(*'ー'*)
ただ注意しなくてはならないのは、写真の右奥、ちょっと黒っぽくなっているでしょう?
これはさんご礁なんです。潮が満ちているときには届かない場所にも届いてしまうので裸足だと足を切ってしまったり、海中生物に刺されてしまう危険があります。
サンダルを履くとか、下が砂で安全と確認できる場所をえらんで遊びたいものです♪
海で遊んだあとは、ホテルのプールでさらに遊びました。
しかも、私たちだけしかおらず、貸切。すごく贅沢だな〜〜〜〜(´ー`) -
水遊びをしたあとは、ホテルの海洋深層水展望風呂でさっぱり☆
ついた日にフリーパスを買って、1日に2〜3回入っていました。
イーフビーチを眺めながらのお風呂なんて贅沢でしょ〜!
しかも、このお風呂の水は‘海洋深層水’なんです。海洋深層水というのは、太陽の光の届かない深海の海水、水深200mより深いところを流れている水のことで、約2000年間一度も大気に接することなく、地球を循環しているため、きれいでミネラル豊富なのが特徴なんだそうです。実は、母体の羊水とほぼ同じ成分で、カラダを作る成分に最も近い存在なんだとか!
久米島では水深612mのとても深いところから海洋深層水を汲み上げているので、水質も安定しているそうです。アトピー治療などにも効果覿面の結果がでています。
私は、こどものころからアトピーで、皮膚炎に悩んでいたので、1日2回は入ろう!と決めていました。ジャグジー風呂になっていて、とっても気持ちよかったですo(^−^)o
肌がなめらかになる・・って、実感しました!!! -
お風呂でさっぱりしたあと、またまた島内ドライブ。
噂で聞いて、どうしても行ってみたかった場所・・・おばけ坂です!
一見、ただの下り坂のように見える坂道。この坂で車のギアをニュートラルにすると、なんとバックしながら、車が坂を登りはじめてしまうんです!!
この不思議な現象が、この道がおばけ坂といわれるゆえん。
息子は、かなり怖がっておりました・・・。久米島へ行ったら、ぜひ寄ってみてください☆ -
このあと、奥武島へ渡り(橋がかかっています)、畳石を見物。
畳石は、県指定天然記念物に指定されている奇岩群。
五角形や六角形の岩が白い砂浜にしきつめらたように並んでいて、まるで巨大な亀の甲羅のように見えることから「亀甲岩」とも呼ばれています。
午前中は、潮の関係でほとんど見えませんが、干潮時刻はこのとおり! -
ここは、透明度の高いビーチとしても有名です。
おおはしゃぎな息子の背景をごらんくださいヽ(´∇`)ノ
イーフビーチもきれいですが、このビーチはさらにきれい!!感動もの!! -
すぐ近くにはウミガメ館がありますが、残念ながら閉館時刻を過ぎちゃっていました。
ウミガメに乗った浦島太郎と竜宮城のお乙姫様と一緒に記念撮影♪
しかし・・・そのポーズは何?(;´д` )
ウミガメさんの足に乗らないでください!!Σ( ̄ロ ̄lll) -
今夜が久米島最後の夜です。とっても名残惜しい・・・・。
最後の夕食は、ホテルでBBQをしようと決めていました。初日にプールサイドでBBQしている人たちをみて、やってみたい!って思ったのです。
伊勢海老ですよ!!ヽ( ´ー)ノヒャッホ〜! お肉もたっぷ〜りあります!!
海を眺めながら・・・暮れゆく空模様を眺めながら・・・あぁ、なんて贅沢(´ー`) -
こんな風に、ちょっとずつ焼いていきます。
特製ダレが、めちゃめちゃおいしかった!! -
息子、無心で食べています。次から次へと焼いて、どんどん食べます!
お肉は牛肉も豚肉も、やわらか〜くて、とってもおいしいんだわ、これが☆
プールサイドには、ファイアーランプが灯されて雰囲気抜群です。 -
お刺身3種盛りも頼みました。 新鮮だと、本当においしい!!
最後の夜ということもあって、大奮発の私。ワインも頼んで、果物盛り合わせも頼んで、食後にはマンゴとシークワーサーのシャーベットもいただきました♪
もうぜ〜んぶおいしくって、息子とふたりで「おいしいね」以外の会話をした記憶がございません!! -
最終日です。
お昼の便に乗るので、あまり時間はありませんでしたが、昨日の畳石ビーチへもういちど行ってきました。
潮が満ちているので、畳石は隠れています。 -
白い砂浜!蒼い海!青い空!!やっぱりきれいです!!!
久米島のビーチはどこもきれいだったけど、ここがピカイチかな!
(はての浜は別として・・・・。) この透明度には、感動しっぱなし!!
ただ、波がけっこうあるので、海水浴には不向きかな。 -
畳石のおかげで、浜辺よりのほうに水溜りができていて、そこが恰好の水遊び場♪
息子、波もなく水がきれいなので、お気に召したようです。
写真見て、気づいた方いらっしゃるでしょうか・・・。息子のズボン、お尻びしょぬれ。
水着を持ってくればよかった。 -
昨日行けなかった、ウミガメ館も行きましたよ!
あと、ウミガメ館の隣には、バーデハウス久米島があるのですが、今回はパス。
大人のリラクゼーション&エステといった場所なので、息子はきっとつまらないだろうな・・・と思ってやめたのです。(※子連れOKです)
人気の施設なので、行ってみたかったのでが・・・。 -
11時になったので、ホテルにもどってシャワーを浴びてサッパリ☆
荷物をまとめて、チェックアウトをしてから、ホテルのCafeでブランチをとりました。
久米島にきてから、何度も飲んだグァバジュース。大好きになっちゃった!!
このCafeからは、イーフビーチがきれいにみえるのですが、海を見ながら「帰りたくないねぇ」を、息子と繰り返していました。 -
帰りの飛行機も、直行便です。
沖縄の島が小さく見えました。
びっくりするくらいの満点の星空をみたり、青く透明な海に揺られたり、痛すぎるほどの日差しを浴びてこんがり焼けたり・・・。
とってもとってもたのしかった5日間。
心もカラダも癒されました。
この夏を、きっといつまでも忘れないと思います。
*おしまい*
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