2008/07/26 - 2008/07/27
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nh155さん
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カルムイキアへの中継点としてまずヴォルゴグラードに向かいました。1925-1961年にスターリングラードと命名されたこの街は第二次大戦時のドイツ軍との激戦地としても知られ、街のあちこちに慰霊のための施設が点在していました。16Cから続く歴史豊かな街のはずが上述の攻防戦で焦土と化し、新たに復興したためか新興都市のような印象です。広島市とは姉妹都市なのだそうです。
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初のアエロ体験。朝6:55発という有り得ない時間設定でしたが、期待を裏切らずしっかり遅れてくれました。
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機内はこの青+オレンジで統一されておりセンス的にはなかなかです。
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ちょい遅れ程度でシェレメチボT2に到着。現在T1共々大改装拡張工事中でした。
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国内線乗り継ぎ4時間以上の人は一旦入国し、SUのカウンターでチケットをもらい無料シャトルバスでT1に移動します。この黄色い紙が目印です。但し毎時1本程度(00分初)しかないので要注意です。
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T1まではこのバスで約10分程度。到着ロビーにはタクの運ちゃんが待ち構えており「T1は遠いぞ、25分はかかるぞ」などと声をかけて来ますが無視しましょう。
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この自動チェックイン機はなかなかの優れモノ。マイルの登録、座席指定もOKで、カウンターOPEN前でも手続き可能です。
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T1の出発ロビーは狭い、椅子少ない、人多いの三重苦。5時間つぶすのは至難の業でした。
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T1も外から見ると格好いいのに。
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アエロ・ドン(南)の機体はアゼル国内線以来のTU154でした。
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2時間のフライトでしたが軽食が出てびっくり。味も良かったです。
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ヴォルゴグラード空港は「ソ連」の臭いが充満していました。広場には大型バスも停車していましたが、6番のマルシュートカで市内へ(15pby,45分程度)。
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この貨物列車のために10分ほど待たされました。また走るの遅いんだなこれが。
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ヴォルゴ駅。
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早速「わかりにくい,高い,空室が無い」というロシアホテル三重苦の洗礼を受けました。とりあえず向かったホテル・ヴォルゴグラードは受付「S:2000pbyのみ」、「私:...」ということで次を探しに。
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「外国人の利用はあまり無いようだ」とコメントつきのオクチャブリスカヤ。見るからにボロそうで、しかも「空きはW:2200pbyエアコン無しのみ。暑いかも」と無表情で言ってのける(一応英語)お姉ちゃんにムッと来て一旦市内をうろうろしたものの他に選択肢は無く、1泊だからと自分に言い聞かせつつチェックイン。朝食付がせめてもの救いでした。
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参考までに廊下の様子です。ぼろっ。
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翌日の午前中、半日市内観光へ。戦没兵士広場に立つインツーリスト。ここは相当高そうでした。
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独ソ戦の英雄でしょうか、像がありました。
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英雄並木通り〜戦没者慰霊塔。
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めっちゃソ連入ってます。
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ヴォルゴ一番の見どころ「ママエフの丘」へ。レーニン通りを北へ走るマルシュートカ(8pyb)はほとんどこの前を通るようでした。
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おぉっ。「CCCP」!
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階段を登ると行く手にお目当ての巨大女神像が。
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はじめは警備隊かと思っていましたが、どうやら愛国教育のために遠足に来ていたようです。
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足長っ細っ
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岩自体さりげなく軍艦のかたちをしています。
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如何にもな軍歌っぽい歌がBGMで流れていました。
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池の両側の像も相当でかいです。
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お土産屋さん。
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レーニン様。
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戦没者慰霊堂。
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あれあれと思っていると超ラッキーなことに間もなく衛兵交代のセレモニーが始まりました。この様子は動画撮影したのですがここではお見せ出来なくて残念。
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壁には戦没者の氏名がびっしりと記載されています。
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いざ「母なる祖国像」のもとへ。
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高さ51m。足元の人と比較するとその大きさが際立ちます。
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道は緩やかなS字型なので比較的楽に辿り着けます。
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ヴォルガ河沿いには工業地帯が広がっていました。
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相当フクヨカですね(恥)。
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あぁさっきの兵隊さんたちもやって来ました。
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真新しい教会。
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今度はトラムで市内へ(8.5pyb?)。注目すべきは地上では右側通行なのに...
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地下に入ると左側になっちゃうんです。
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レーニン通り沿いにある地下駅出入口。
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スターリングラード攻防戦パノラマ博物館。
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外から眺めるだけにしときました。
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辛うじて外郭だけ残った当時の製粉所。
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戦闘機や戦車の実物も展示されています。
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眼下を流れるヴォルガ河。
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残り時間で街を散策しました。
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シャシリク専門店の看板。内装もお洒落で高級そうでした。
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ランチはここで食べました。
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ホテルに隣接した公園内にあったカフェのひとつ「サクラ」。MENUを見るとロシア料理の他に、寿司・うどんなど日本食を中心とした簡単なアジア系料理もありました。値段は少々高め。
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いくら漢字読めないからといっても...さすがにこれはないでしょ。
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最後にHオクチャブリスカヤのロビーの番人の白オウムくん。まさにオオトリを飾っちゃいました(続)。
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