2004/10/23 - 2004/10/24
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黒いさくらさん
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今、デジタル時代。でも時としてアナログ時代が懐かしい。
今の映画はCGが主流。アナログ時代はロケ地にこだわった。
西部劇の一時代を築いたジョン・フォード監督とジョン・ウェイン。彼らはモニュメントバレーにロケし「駅馬車」に始まり「黄色いリボン」「荒野の決闘」「アパッチ砦」などなど名画を世に送り出した。
その地へ行ってみたいと出かけました。
ラスベガスからグランドキャニオンへ日本の皇太子も乗ったという17人乗りの小型機で行き、そこからさらに小さい飛行機で行きました。ラスベガスから約600キロあるそうです。
写真のようにジョンウェインは保安官事務所でリポートを書いていました。
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北ラスベガス空港から朝早く、まだ真っ暗の中を離陸。やはりラスベガス、町はライトがいっぱい。ストリップ通りもよく見える。
大きな旅行カバンは航空会社が預かってくれ、一泊分だけリュックで持参。 -
ほんのりと地上が明るくなる。
丁度フーバーダムが眼下に見える。ライトアップしている。 -
日の出だ。太陽が機のエンジンとプロペラを照らす。
グランドキャニオンへコロラド河上空を飛ぶ。この時間の峡谷の眺めは絶品だ。そして気流は安定し機体が揺れない。 -
グランドキャニオンで乗り換え時間がある。このとき太陽が谷を照らし始め見ていて楽しい。絶景、絶景。
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もう一枚グランドキャニオンを。 -
空港へ戻り、モニュメントバレーへのフライトへチェックイン手続き。 カウンター左横の金属製の箱に乗って、 一人一人の手荷物込みの重量を計測。人前で体重測るのいやだわ、と云う人は軽飛行機に乗れない。
カウンター内の右端の人がパイロット。
その左が日本語のわかる日系女性。
日本からの旅行者が増えたので雇ったという。
カウンタの手前でリュックをさげた後姿は日本人ガイドさん。
今日のフライトは日本人が二組四人とガイド一人、パイロットを含めて6人。ガイドと云っても説明するのではなくいざという時のための要員という。
いざという時ってどういう時なんだろう? -
この飛行機で行くのだ。
いよいよ搭乗。 と云ってもただ乗るだけ。
今日の乗客は日本人で体重が少なく燃料が少しで済むのでパイロットはご機嫌と云う。 -
映画「猿の惑星」のロケ地、パウエル湖。
パウエル湖を作るダムと長い橋などを見て飛行を続ける。 -
レインボウブリッジを空から見て。
残念ながらあっという間に通り過ぎてカメラに収めるのが精いっぱい。
撮れてよかった。 -
モニュメントバレーのあの岩山だ。とうとうやって来た。 グランドキャニオンを飛び立って55分のフライト。 -
モニュメントバレーだ。
写真右側に記念館がある。
後ほどご案内しますね。 -
空は抜けるように青く、土は赤い。 -
眺めのいいトラックの荷台にのって、あっちこっちへ案内してもらい、ジョンフォードポイントへ。
ナバホの人がアクセサリーを売っている。馬を引いている。
あの馬に乗って・・・、 -
あの馬に乗って右から張り出している岩棚で記念写真を撮って10ドルと云う。 -
ナバホのお守り。
これを吊るすと夢が叶うという。 ドリカムだ。 -
ロッジへ戻りナバホ族の伝統料理であるナバホタコをご馳走になる
さあ、記念館へ行ってみましょう。 -
駅馬車だ。 -
黄色いリボンだ。
ここにジョン・ウェインのワックス像もありました。この旅行記の表紙の写真です。 -
気流が安定している間にグランドキャニオンへ戻ろう。
滑走路まで歩けなくはないがナバホさんに送ってもらおう。
記念館を出て振り返るとジョンが見送ってくれていた。 -
飛行機は滑走を始める。
モニュメントバレーの風景が後ろに飛び去っていく。 -
滑走路はただの空き地。 -
離陸し岩山を下にみて一路グランドキャニオンへ。
グランドキャニオンで一泊し、夕焼けと翌朝の朝焼けを鑑賞した後ラスベガスへ戻りました。
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