2008/07/19 - 2008/07/23
336位(同エリア502件中)
コロさん
シュノーケリングがしたいなと思い、海外パックを探していると、「ニューカレドニア」なる国を発見。燃料代も馬鹿にならないこのご時勢。値段も手ごろだったこの島に、とりあえず申し込んでしまえっ、と衝動的に決定しました。
いろいろ調べていくと、南半球にあるこの島はなんと季節が冬・・・。しかも、フランス語圏・・・ 心配・・・
そんなことを言っていても仕方ないと、ニューカレドニアについて勉強して4泊5日で行ってきました。
これから行く皆さんの参考になればと少しずつアップしていきます。1パシフィックフラン(CFP)=159円(2008.7.19)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- エアカラン
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ハイビスカス柄のエアカランにて、朝7時20分頃到着。ちなみに、成田は20時40分発でした。機内はには多くの外国人のかたが乗っており、日本人が少なく感じられました。小さめの飛行機で2人4人2人の席となります。今までハワイ・オーストラリアなど8時間くらいの旅に何度かいったことがありましたがものすごく機内が乾燥していたので夜は水をがぶ飲みでした。これから行かれる方はマスク等対策をしていったほうがいいですよ。
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今回泊まったホテルが「ル サーフ ホテル」le surf hotelです。三ツ星の老舗ホテルでした。立地的にも、シトロン湾ショッピングセンターにも、アンスバタショッピングセンターにも歩いていける距離だったのでよかったのです。ちなみに、シトロン湾ショッピングセンターまで徒歩10分、アンスバタショッピングセンターまで15分位だったと思います。バスも定期的にホテル前から出ていて(平日15分に1本位)、GOODでした。
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トイレ・お風呂は、まぁ 普通です。はじめはちょっと暗いかなって思いましたが使ってしまえば、特に違和感なく使えます。。。水の出はよかったです。ニューカレドニアは水道水が安心してのめるそうです。このほかに洗面所が隣接してました。アメニティはシャンプー・石鹸・ボディーローションだけのシンプルなものです。海に入った後はシャンプーを女性は沢山使いますからお気に入りのものを持参するのがいいですね。
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ホテル設置のアメニティですが、冷蔵庫・電器ポットがあったので日本からお気に入りのインスタントコーヒーなどもって行くといいかもしれません。現地でも買えますが、結構な物価です。2〜3回分のコーヒー・紅茶セットはおいてありました。
テレビ番組は日本語チャンネルはないのですが、ディズニーチャンネルがあり楽しめました。
ツインルームは大き目のトランクが2つ広げられるくらいのまぁまぁの大きさです。このほかに番号を設定して使用可能な無料のセーフティボックスがあり助かりました。クローゼットのハンガーは取り外せないタイプなので水着等を部屋干しする場合はひもやハンガーを持参するといいです。 -
4階の部屋からの写真です。ホテル着が10時近かったと思います。プール・海・カナール島が望めてあまり高くない階でしたがよかったです。ラナイには椅子が二つとローテーブルがありくつろげるスペースがありました。朝は小鳥が沢山プールサイドに集まってきているようでかわいい声に起こされてしまいます。
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到着した日曜日はあまりお店がやっていないらしく注意が必要です。アンスバタショッピングセンター近くのOceaniaと、その隣のお惣菜屋さんでお昼を買ってカナール島へシュノーケリングに行きました。
チキン 200CFP チャーハン400CFP スパイシー三角春巻? 250CFPくらいでした。お味はなかなかおいしくて手ごろな値段に満足です。 -
カナール島へはタクシーボートで行くことになりますが、アンスバタの海辺の三角わらぶき屋根が目印です。その下にボート乗り場があり料金は往復一人1000CFPです。スピードもでて水しぶきもかかりました。行くときに帰りのお迎え時間を決めておきます。乗れる人数が決まっているので3時台の帰りの便は早く埋まっていました。あらかじめ何時くらいに帰るか決めておいたほうがいいです。またタクシーボートは常に行き来していたのであまり待ち時間無く乗ることができました。所要時間5分 ボートの乗り降りは桟橋がないので膝くらいまで海につかることになります
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海に入ると沢山の魚が泳いでました。魚たちはまったく怖がらずすぐ近くを泳ぐことが出来ました。カナール島には海中小道なるコースがあり、コースに辿って泳ぐと綺麗です。ただ、言える事は私たちが行った7月は水がとにかく冷たい・・・ さすが、冬・・・
当日は、日差しもあり浜辺にいるときは日焼けするくらい暑いのですが、水はまったくでした。20〜30分でギブアップです。あと、海辺は砂浜ではなく珊瑚のかけらだったので、マリンシューズを履いたほうが安全です。 -
ル サーフホテル前にはベンチがあり、のんびりと海を眺めることができました。シトロン湾に続く道では沢山の地元の方がランニングや散歩をしています。犬を真ん中にして手をつないでいる老夫婦の姿がとてもかわいかったです。夕方になるとアンスバタ湾はすごく風が強くなりますがシトロン湾は穏やかなのでホテルの岬を挟んでこんなに違うとはとても不思議な感じがしました。
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シトロン湾の夕日です。小さな子供たちが石を投げて遊んでました。この日の日の入りは5時半ごろでした。あまりの綺麗な夕日だったので2日連続でゆっくり眺めました。日本を離れてこんなにも綺麗な夕日を見ることができてほんとに幸せな時間でした。旅行中時間に余裕があったら見ることをお勧めします。
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夕飯はシトロン湾ショッピングセンターにある、ソルベティエ La Sorbetiere です。メニューの看板には、アイスやドリンクのメニューしか見当たらなかったのですが、雑誌にてワッフルがあるとの記載があり恐る恐る、Gaufre avec chantily(ワッフルの生クリーム乗せ)+チョコレートアイスと注文すると、無事ワッフルが出てきました。それと、カフェラテを注文しました。生クリームのボリューム多くて、お腹いっぱいになりました。ゴーフル 600CFP カフェラテ360CFPです。ほかにも、ホットドック等があるようです。すごくおいしかったので旅行中2回ほど行きました。
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2日目
今日はマジェンタ空港からウベア島への日帰りツアーです。日本の旅行会社よりあらかじめ予約しておきました。現地旅行会社のアルファさんに朝7時過ぎにホテルにてピックアップしてもらい、空港にて搭乗手続きをしてワクワクしながら搭乗案内を待っていましたが・・・
待っても、待っても搭乗の案内がありません。
空港まで案内してくれたガイドさんも、もう少し待ってみましょうの繰り返しでした。9時をまわったあたりで、今日はウベアまで飛びませんとのアナウンス…
天気は良いのになぜ??がっかりでしたが、飛ばないものは仕方ないので、今日はヌメア観光に変更です。 -
とりあえず、ココティエ広場までバスで向かいぶら〜っとお散歩です。料金は200CFPバスに乗り運転手さんに料金を渡すとチケットくれます。それを機会に通してのります。ココティエ広場は縦長で、100m〜150m位ありました。思い思いにおじさんやおばさんがくつろいでました。木陰が沢山ありのんびりできます。
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ココティエ広場から5〜10分のところにセント・ジョセフ大聖堂がありました。町の一角にひっそりと立っているという感じでした。教会の中はひっそりと静まり返っていて趣きがありました。ステンドグラスも綺麗でした。
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セントジョセフ大聖堂の裏側にあるFOLの丘です。倉庫のような建物(文化会館)の脇にあります。とても、見晴らしが良かったです。
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午後は暇だったので、バスの旅です。アンスバタを通る、グリーンライン(1)にココティエ通りから乗り、一路クエンドビーチへ向かいました。山を越え丘を越えること20分、ドライバーに到着したよと言われバスを降りると、そこは丘の谷間でした。
海はどこ?っと不安になりながらも、道に沿って歩いてると、7〜8分のところに綺麗なビーチがありました。 -
ここは、アンスバタや、シトロン湾のビーチと違い、ビーチが山々に囲まれていました。砂浜の先はすぐに丘なので、不思議な感じがしました。
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3日目
ウベア島はストライキの為遊びに行くことができませんでしたが、代わりにイルデパンのツアーを申し込むことができたので、いってきました。
2日目に引き続きマジェンタ空港に向かい、50人乗り位の飛行機で、イルデパンに向かいました。 -
ほんの短い時間ですが綺麗なさんご礁がいくつも見えてあきません。
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到着した空港はとても小さかったですが、比較的新しい空港でした。
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6月から7月にかけて、例年より雨が多かったらしくオルタンス女王の洞窟散策は危険ということでなくなりました。その代わり、オロ湾でのシュノーケリングの時間を多くとりました。オロ湾に出るまで、10分位歩くのですが、途中で川の中を歩く所があるのですが、水の透明度は抜群です。
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透明度の高い水がどこまでも続いていて絵葉書見たいな風景です。
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オロ湾到着です。
潮が引いているのか、砂浜が多く出ていました。
浜を少し歩き、いよいよシュノーケリングです。 -
ここも、水の透明度はよく魚も沢山いました。
お昼寝をしているのか、岩の下に沢山の魚が動かずにいました。 -
天気が良く、気持ちよかったのですが、やはり水は冷たかったです。シュノーケリングに夢中で水につかっていたら、手が冷えすぎて痺れていたくらいです。
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お昼はルレ・コジューでのランチです。内容はロブスターのサラダ、白身魚とライスのプレート、小さくカットしたフルーツの盛り合わせです。味は、まぁ まぁでした。私たちのツアー以外にお客さんがいなく、ひっそりとしていました。午後にティータイムがあるのですが、ここでのティーはインスタントコーヒーと紅茶でした。せめてドリップしたものが欲しかったです。あと、結構ハエがいたので、お食事中は注意が必要です。
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コジュー前の砂浜です。ここは人がいなく、貸切状態でした。
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食後カヌメラ湾でのシュノーケリングです。
潜った感じですが、オロ湾のほうが魚が多くいた気がしました。 -
白い砂浜、クト湾です。
他のビーチと比べて砂がかなり細かいです。それでいて、真っ白でした。 -
クトビーチのやしの木
人がいなくてのんびりできます。野良犬らしき犬が何匹かいて人なつっこくよってきます。犬もここではのんびりしていてお昼寝したり海で遊んだりしていました。 -
クトビーチでは貝殻拾いをしようと思っていたのですが本当に綺麗過ぎて貝ひとつ落ちていません。歩けば足跡がきれいについて本当に綺麗な砂に見とれてしまいます。
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犬の足跡がかわいく残っていたのでとりました。貝殻はコジュの前のビーチにて拾ったものです。砂の細かさが伝わりますか?
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ヌメアまでの国内線です。飛行機自体にかわいい絵が書いてあります。CAは一人しかいません。プロペラがなかなかいい味出しています。
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シトロン湾ショッピングセンター内のポルトガルレストラン「CASA POLTUGAL」です。日本語メニューがあり入りましたがボリュームがあり美味しかったです。
付け合わせは5種類の中から二つ選べます。
ミックス串焼き2000CFP
付け合せはポテトフライとポルトガル風ライス -
こちらは人気メニューシュラスコと呼ばれるチキンメニューで1/4羽です。1000CFPローストチキンにつけあわせがポテトフライと温野菜(インゲンのガーリック炒め)
温野菜がすごく美味しくてボリュームがありますが全部食べてしまいました。物価が高いヌメアではかなりお安いレストランです。 -
ニューカレドニアにて購入したお土産です。
まず市内をいろいろ歩きましたが観光化されていないだけあってお土産やさんらしきものはほとんど見当たりませんでした。なので結構購入するのに苦労します。あらかじめネットにて調べておいたココティエ広場よりすぐのラ・ボン・ブーシュ(La bonne bouche)月〜土 9:30〜18:00(日曜・祭日 休み)/TEL 25-1803にて購入しました。
日本人の方が経営していて小さいながらも観光客が求めるようなお土産がありました。(ホテルへの宅配サービスがしていただけます。)
購入したのはコーヒまめのチョコがけ980CFP
カグーの卵型チョコ(10個いり)1000CFP
チョコレートケーキ 550CFP
紅茶&はちみつ500CFP
このほかにもチョコレート類や貝殻を使った写真たてやキャンドルなどいろいろありました。
またカジノというスーパーにて購入したポストカード一枚50CFP コースター200CFP コーヒー500CFP カジノではコーヒまめチョコも売っていましたが値段は変わりません。
全体的におみやげとしては高額ですね。コーヒまめチョコレートはおいしいのですが日本に帰ったらすごく暑く溶け易かったので保管に注意が必要ですです。またチョコケーキはあんまりお勧めしません。同じチョコレートなどが帰りの空港でもありましたがさらに1.5倍でしたのでお土産は最小限にするかあらかじめ旅行会社に頼んでおいてもいいかもしれません。パンフレットのお土産類は割高と言うイメージでしたがニューカレドニアのように観光されていないところでは実際にお店に売っている値段と変わらないと言う印象です。 -
「L'Encas」(ランカ)と言うお店はとてもお勧めです。小さなパンやさんなのですが店員さんが丁寧に何がサンドイッチに入っているか説明してもらえました。あらかじめ買っておいて朝食にしました。
丸形フランスパンを丸ごと使ったバーニャサンド、クロックムッシューやケーキなどいろいろな物を売っており、その場でも食べられるしテイクアウトも出来ます。営業時間が朝6時半から夜7時まで水曜日が定休日です。
サンドイッチとバーニャサンドで800CPFでした。閉店間際に行ったためかパンケーキをおまけしていただけました。 -
帰りの空港での軽食です。
パシフィックフランを換金すると小額の場合手数料だけでなくなってしまうので使いきろうと免税店でチョコレートとその2階で軽食を取りました。クロワッサンとチーズトースト・カフェオレで1350CPFです。3日間で4万円換金して綺麗に使い終わってしまいました。 -
一番お気に入りの写真です。イルデパンの離島ツアーは高いですがヌメアとはまったく違う自然に出会えておすすめです。透明度が高くて神秘的なオロ湾の天然プールが最も印象に残っています。3泊5日の短いたびでしたが本当に楽しかったです。
最後まで沢山の写真を見ていただきありがとうございました。
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