2008/07/17 - 2008/07/18
6928位(同エリア8831件中)
よこ山さん
1泊2日で高松へ。
目的は「海辺のカフカ」の空気をすうことと、讃岐うどんをすすること。
1日目 羽田→高松空港→市内→直島→市内。
2日目 市内→琴平→高松空港→羽田。
今回はパックツアーで、大まかな¥は
・飛行機+宿 25,000
・レンタカー(+ガス代) 8,000
・その他交通費(フェリー、バス) 2,000
・食費(4食+α) 6,000
・入館料 3,000
合計 \44,000。
撮影機材は
Nikon D40 + SP AF17-50mm F2.8。
- 交通手段
- 船 レンタカー JALグループ
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羽田から1時間弱にて高松空港に着陸。香川は想像以上にちかかった。
四国は人生で初上陸なので、ちょっとうれしい。空港には、いきなり「さ・ぬ・き」の文字がバーン。なんだかユルい感じでいいですな。
リムジンバスにて市内へ(45分ほど)。ちょうど梅雨明けしたばかりで10時ごろでもけっこう夏の陽。さあ、まずは記念すべきうどん1店目へ。 -
JR高松駅から徒歩15分ほどの「竹清(ちくせい)」へ。11時開店だけど、15分前で15人ほどの行列。開店時には30人ほどの行列になっていて、「平日のこの時間に、うどんを並んでまで食う!」と、ちょっとびっくり。(自分もか)
で、ここは「セルフ」のうどん店。そんな店は生まれてはじめてです。ドキドキしながら、前の人を見よう見まね。はじめにいろんな天ぷらをお皿にとって、次にうどんの玉数を注文。とりあえず2玉と注文して、しばし茹であがるのを待ち。すると、どんぶりに冷や水でしめた麺がおまちどうさま。
そして、店の中央にでんと構える茹で釜?にて自分でゆでて、つゆをかけて出来上がり。 -
初さぬきうどん。具は左から半熟卵天、ちくわ天、えび天。このちくわ天がびっくりするくらいのウマさ。ちくわ自体そんなに好物でもないけど、これはもう別もの、絶品。
そして、肝心のうどんはというと、、、
うーん。おいしいことはおいしいけど、果たして東京から空を飛んでまで食べるものかとなると、正直なはなし、そこまでじゃないかなと。ちょっと期待が大きすぎたかも。
明日まわる店に期待しつつ、ごちそうさま。 -
あまりに暑かったので、港までの道の途中で見つけた茶店でちょっと一息。パイナップルジュースをごくり。体中にすーと染みわたる。
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とおりがかりの高松高校。
おっ、赤本がずらり。進路指導室かな?ちょっと高校時代を思い出してなつかしい。 -
フェリー乗り場は高松駅から歩いて5分ほど。近くていいねー。「なおしま」というそのものの名前のフェリーにて、直島へ行こう
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出航!きょうの瀬戸内海はおだやか。夏の海のにおいも流れてきて、気分上々。
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船のドナドナ〜
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50分ほどで到着。直島は町おこしとして、美術や建築などアートな方面に力をそそいでいる島。いきなり赤いカボチャのオブジェがお出迎え。中にも入れる。
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まずは、地中美術館へ。町営バスにて20分ほど。チケットセンターにてチケット購入と事前説明。カメラは持ち込み禁止なので、まずは周辺を散策。
ここは近くの蓮の池。モネの睡蓮をイメージしてつくっているとのこと。たしかに、いろいろな花がまわりにあって、いいロケーション。でもハチが襲ってくるよー -
地中美術館ファサード。大人2千円。現代美術が中心で点数はそんなに多くはないかな。なかなか面白かったけど、2千円の価値はないと思う。半分は寄付という感覚でみるとちょうど良いかも。
もっとくわしくは
http://www.chichu.jp/j/ -
電柱でござる。
なんとなく「天空の城ラピュタ」の、もう動かなくなったロボット兵のように感じた。 -
海岸線にあるカボチャ。あまりにシュールだけど、なぜかぜんぜん違和感がないのが不思議。食べられません。
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海開きの準備中かな?そういや、もうすぐ夏休みだしね。
夏休み、ああ夏休み、夏休み。 -
道祖神?お地蔵さま?祠?
すみません、違いがよく分かりません。 -
ぽてんとした町営バス。20人乗りほど。
車内マイクはなく、運転手さんが、「次は〜、つつじ村〜」と地声で案内。のんびりー -
さて、ホテルへ荷物をおいて夕食へ。
高松の知られざる名物「骨付鳥」を食べに「一鶴」へ。
http://www.ikkaku.co.jp/index.html
という訳で、オススメのひな鳥をオーダー。これはウマイ!ほんとにうまい!かぶりついた瞬間には、表面にあるスパイスの香りがふわっとして、噛み切ると、すっきりした肉汁がジュワー、そしてお肉はやわらかいけど、旨味がたっぷり。うーむ、おそるべし骨付鳥。
サイドメニューも数は少ないけれど、どれもうまくてビックリ。 -
とりめしと鳥スープ。実家(福岡)のかしわご飯に近い。ウマイ!
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完食。
けっきょく
・黒生ビール
・かわ酢
・あじの三倍酢
・サラダ
・牛すじ煮
・レモンサワー
・モツ煮
・キャベツ
・ひな鳥
・とりめし
・鳥スープ
こんだけ飲み食いして2千5百円、安い!
サービスもてきぱきしてて大満足。 -
ホシノさんとカーネル・サンダースがいるかも
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ここのくつ屋は寝てるあいだに、こびとが作ってくれるらしい。
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2日目。
レンタカーにて、うどんの「やまうち」へ。
高松からだいたい1時間ちょっと。ほんとにこんなところにお店が?と不安になりながら、ナビをたよりにうろうろしてると、ひっそりと「うどん」という看板を発見。
おー、と小さな道をのろりと進むと、四方を山と林に囲まれたうどん屋が登場。今までの常識にないロケーションにおどろき。
人の気配がしないので、不安になりつつガラリ戸をあけると、いかにも近所のおばちゃんたちが井戸端会議中。
「こんにちは...」
「はい、いらっしゃーい」
ほかにお客もいず、ますます不安になりながらも、事前にしらべた注文方法で
「ひやあつの小をください」
「はーい」
ひやあつとは、冷たい麺に熱いつゆの組み合わせ。そのため、熱々というよりは温かいかんじのうどんが出来上がり。さて、不安のかたまりとなって一口すすると、(これは、うまい!)昨日の件で、あまり期待していなかったのを差し引いても、想像以上のおいしさ。つるりとしたのどごしの麺と、いりこでとった濃厚なだしが組み合わさって、味と香りでしあわせなお味。
具は蓮の天ぷらとゲソ天。このゲソ天も食べたことのないおいしさ。いやー、これでこそ、わざわざ来たかいがあったというもの。めでたしめでたし。
食べてるあいだにも続々とお客が入店。お客がいなかったのは入ったときが開店してすぐだったからみたい。外の駐車場の車のナンバーも、岡山、福井などほとんど他見。すごい人気ですな。 -
こんぴらさんへ。御本宮まで785段の階段を一気のぼり。どのくらいかというと、標準的なマンションで50階ほどの高さ。気温も高くてヘトヘトーヌ。
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御本宮。ここからさらに奥の社を目指して、あと500段ほどひたすら山登り。
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奥の社からの讃岐平野。いやー、かなり汗だくになって、途中で引き返そうかと思ったけど、登れば登れるもんだ。
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下山して、日本最古の芝居小屋の「金丸座」へ。
今回の旅での、見る部門の楽しみ度1位のところ。今も現役で、春には歌舞伎の巡業がやってくるのです。では、中へ。 -
天井。黒子?がここから舞台や客席へ、花吹雪をちらすとのこと。それはそれは幽玄な趣だろう。
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楽屋。他にも小さな楽屋がいくつかと大部屋があり。
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ドブのいちばん後ろから、花道、舞台。
三階席に戸があり、それの開け閉めで舞台の明暗など調節します。ろうそくなども使って、すべて自然光での演出。
そういうことが、もう200年ちかく続いているのがちょっと感動。 -
お土産をゲットしに、香川で人気という噂の「ルーヴ」へ。
http://lowe.co.jp/
一番人気?のふわふわロールのプレーンを購入。ほんとにふわふわで、絶妙な甘さかげんがベリグー。 -
お店の方に許可いただいて、おいしそうなケーキたちをパチリ。ほんとにおいしそー。
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〆ビール。
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