2008/03/08 - 2008/03/22
213位(同エリア298件中)
ケンさん
3月に、ボランティアでカンボジアに行ってきました。その中でプノンペンから北上したところにバッタンバンという都市があります。有名なトンレサップ湖の左側(西側)に位置し、ポルポトの拠点の一つで、最後まで戦闘があったところでした。そこからさらにタイとの国境に向かって奥に入ったところで、地雷の撤去現場を見学してきました。2メートル四方にひもを張って、その中で防護服を着た作業員がしゃがんで、丹念に地面を探って撤去作業をしていました。そのすぐそばには村人がいるので、初めは撤去したから木の伐採をしているのかと思って聞いたら、普通に生活しているんだそうです。まさにニュースで見たとおり、家の側に地雷原があり、普通に生活している家のそばに、地雷が埋められている・・・・村人が普通に生活しているんです。隣村までの道の地雷撤去をしているのだそうです。。。カンボジアでは大部分の地域は地雷撤去が終わり、人々が平穏な生活を取り戻している中で、まだそういう危険と、隣り合わせで生活している・・。。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- その他
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ドクロの立て札で表示された危険表示エリア(地雷の撤去現場)
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地雷撤去の作業員の服を借りて着てみました。30度以上の中でこんな格好では暑くて、とても大変です。。
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アンコールトムのバイヨン・・この門を通って中にいきます・・(勝利の門・死者の門など名前がついています)
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プノンバケン(夕焼けを見に上るところ(寺)で観光客が行く)の、登口では象に乗れる。
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プノンバケンの頂上で夕焼けを見ようとしたが、雲が多くて3時頃にはこのように・・残念ながら見られませんでした・・・ついでに、アンコールワットでの日の出も、雲が多くてダメでした・・・
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アンコールワットの遠景
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おなじみのアンコールワットの正面
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これもおなじみ、正面に向かって左側の池からです。乾期の終わりの時季なので、かなり水は減っています。
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アンコールワットにある教典書庫
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アンコールワット回廊のレリーフ(戦いの様子)
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戦いの出かけるクメール軍の様子(王が輿に載っている)
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レリーフに掘られた女神(デヴァター?)の像
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レリーフに掘られた女神の像
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像のテラス(アンコール・トム/バイヨンから見て左側)・・王宮の前に作られ、王が閲兵を行ったテラス。この上に王侯貴族が居並んで凱旋や出陣の閲兵式を行った。このテラスから、正面が勝利の門に向かう。
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有名なタ・プロムの榕樹(ようじゅ・スポアン)いずれはこの木の成長に従って、重さと力で建物が破壊されるだろうと言われている。
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ニャックポアン(アンコールトム・北大門から東側にいったところにある)「天をかける神馬・ヴァラーハ/治水に対する信仰の池に作られた守り神」
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