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アマルフィー海岸(Amalfi Coast)が どこにあるのかも 知らなかったくせに、ソレント(Sorrento)とアマルフィー海岸へ行くツアーの付き添い、兼オーディット(ツアーの評価をする)をすることになった。<br /><br />でも、行ってみてよかった!!!<br /><br />目に よーく焼き付けてきた光景は ずっと大事に 忘れないようにしたい。<br /><br />このツアー、ソレント(Sorrento)からアマルフィーまで バスで行く。<br /><br />ぐねぐねした断崖絶壁の道を ひたすら すすんでいく。<br /><br />バスの運転手さん、運転の腕の見せ所だね。<br /> 何回も ぶつかるんじゃないか、って思うような 対向車線。<br /><br />細い くねった道。<br /><br />慣れている 地元の人じゃないと 分からないような 道のかけひきがあるみたいで、実際に おりて、他の車の誘導までしていた運転手さん。何度も 乗客から 歓声と拍手が!<br /><br />狭い道を 大型バスが走っているのに 地元の人は 全然 気にせず、道で井戸端会議をしている。。。<br /><br />アマルフィーに着くまでにあるポジターノ(Positano)という街は 山の地形を利用して そのまま 家を立ち並べた、芸術といえるような街並み。<br />海の神、ポセイドンが愛したニンフという人のために作られた、という伝説もあるらしい。<br /><br />今ではヨーロッパ屈指のリゾート地。<br /><br />アマルフィー海岸が一望できる位置にあるホテルは 一泊 目がとびでるほどの料金なんだとか・・・。<br /><br />ポジターノの街は「天国の中の地獄」だと ガイドさんが行っていた。ものすごい絶景だけど、急斜面を 上り下りするのは 地獄だと・・・。<br />たしかに ここで生活するのは大変そう!<br /><br />ポジターノのレストランで ランチをとることに。<br /><br />ここから見える海岸線の美しいことといったら 言葉では表せない。<br /><br />そして、出されたシーフードも この上なく美味!ガイドさんの計らいで おまかせのおすすめメニューにして大正解。<br />ワインも絶品でした。<br /><br />お店のオーナーのおばちゃんと おしゃべりをしていたら、なにやら すごくあたしのことを気に入ってくれて、「日本から来たの??なら、これ あげるわ!」って言ってもらったのが トカゲ(?)みたいな 爬虫類のネックレス。なんでも このへんの守り神なんだとか。<br />大事にするね。ありがとう、おばちゃん!!!<br /><br />そうして、また バスに揺られて ようやくたどり着いた アマルフィーは イタリアで最も古い海運都市だそうだ。<br /><br />ビーチリゾートになっているようで、観光客もたくさん。<br /><br />かわいい街並み。大聖堂を見学して、お土産物やさんのあるエリアをブラブラ。<br /><br />いつもは 着いた先の街がハイライトなのに、今回は着くまでの海岸線が 最高のドキドキだった。<br /><br />自分で運転したら ハラハラで、景観を楽しんでる場合じゃないので、バスがおすすめです。<br /><br />

断崖絶壁!アマルフィ海岸とポジターノ

6いいね!

2006/09/28 - 2006/09/28

134位(同エリア174件中)

0

26

Mika

Mikaさん

アマルフィー海岸(Amalfi Coast)が どこにあるのかも 知らなかったくせに、ソレント(Sorrento)とアマルフィー海岸へ行くツアーの付き添い、兼オーディット(ツアーの評価をする)をすることになった。

でも、行ってみてよかった!!!

目に よーく焼き付けてきた光景は ずっと大事に 忘れないようにしたい。

このツアー、ソレント(Sorrento)からアマルフィーまで バスで行く。

ぐねぐねした断崖絶壁の道を ひたすら すすんでいく。

バスの運転手さん、運転の腕の見せ所だね。
 何回も ぶつかるんじゃないか、って思うような 対向車線。

細い くねった道。

慣れている 地元の人じゃないと 分からないような 道のかけひきがあるみたいで、実際に おりて、他の車の誘導までしていた運転手さん。何度も 乗客から 歓声と拍手が!

狭い道を 大型バスが走っているのに 地元の人は 全然 気にせず、道で井戸端会議をしている。。。

アマルフィーに着くまでにあるポジターノ(Positano)という街は 山の地形を利用して そのまま 家を立ち並べた、芸術といえるような街並み。
海の神、ポセイドンが愛したニンフという人のために作られた、という伝説もあるらしい。

今ではヨーロッパ屈指のリゾート地。

アマルフィー海岸が一望できる位置にあるホテルは 一泊 目がとびでるほどの料金なんだとか・・・。

ポジターノの街は「天国の中の地獄」だと ガイドさんが行っていた。ものすごい絶景だけど、急斜面を 上り下りするのは 地獄だと・・・。
たしかに ここで生活するのは大変そう!

ポジターノのレストランで ランチをとることに。

ここから見える海岸線の美しいことといったら 言葉では表せない。

そして、出されたシーフードも この上なく美味!ガイドさんの計らいで おまかせのおすすめメニューにして大正解。
ワインも絶品でした。

お店のオーナーのおばちゃんと おしゃべりをしていたら、なにやら すごくあたしのことを気に入ってくれて、「日本から来たの??なら、これ あげるわ!」って言ってもらったのが トカゲ(?)みたいな 爬虫類のネックレス。なんでも このへんの守り神なんだとか。
大事にするね。ありがとう、おばちゃん!!!

そうして、また バスに揺られて ようやくたどり着いた アマルフィーは イタリアで最も古い海運都市だそうだ。

ビーチリゾートになっているようで、観光客もたくさん。

かわいい街並み。大聖堂を見学して、お土産物やさんのあるエリアをブラブラ。

いつもは 着いた先の街がハイライトなのに、今回は着くまでの海岸線が 最高のドキドキだった。

自分で運転したら ハラハラで、景観を楽しんでる場合じゃないので、バスがおすすめです。

同行者
その他
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • くねくねした海岸に沿った道が永遠と続く。

    くねくねした海岸に沿った道が永遠と続く。

  • 下を見下ろすとエメラルドグリーンの海が見える。<br /><br />このへんには 洞窟もいっぱいあるらしい。

    下を見下ろすとエメラルドグリーンの海が見える。

    このへんには 洞窟もいっぱいあるらしい。

  • すぐそこに見えるのに、くねくねした道をバスで行くと けっこう時間がかかります。

    すぐそこに見えるのに、くねくねした道をバスで行くと けっこう時間がかかります。

  • ポジターノの街が見えてきた!<br /><br />山のぎりぎりに 家がたちならんでいる。<br /><br />カラフルな家並み。

    ポジターノの街が見えてきた!

    山のぎりぎりに 家がたちならんでいる。

    カラフルな家並み。

  • うわぁ、広い家!<br /><br />でも、よく見ると 車道にでるまでに 急な階段が・・・。<br /><br />毎日だと 大変だろうなぁ。

    うわぁ、広い家!

    でも、よく見ると 車道にでるまでに 急な階段が・・・。

    毎日だと 大変だろうなぁ。

  • ポジターノのメイン通り。<br /><br />大型バス1台が通ると対向車線が 通れなさそうな道です。

    ポジターノのメイン通り。

    大型バス1台が通ると対向車線が 通れなさそうな道です。

  • 下のビーチまで おりたら、この車道まであがってくるのに 相当な時間がかかりそう・・・。

    下のビーチまで おりたら、この車道まであがってくるのに 相当な時間がかかりそう・・・。

  • ポジターノの街並み。<br />家の上に家が たちならんでいる。

    ポジターノの街並み。
    家の上に家が たちならんでいる。

  • ポジターノの中で1番綺麗な景色が見れて、1番高級なホテル。(と、運転手さんが言っていた。)

    ポジターノの中で1番綺麗な景色が見れて、1番高級なホテル。(と、運転手さんが言っていた。)

  • 広い庭!<br />でも、庭から庭に移動するだけに 急な階段をのぼるのは しんどいだろうなぁ・・・自分の家の庭なのに・・・

    広い庭!
    でも、庭から庭に移動するだけに 急な階段をのぼるのは しんどいだろうなぁ・・・自分の家の庭なのに・・・

  • かわいいトンネル。絶対、2台は一度に通れません。

    かわいいトンネル。絶対、2台は一度に通れません。

  • レストランのテラスから見える風景。<br /><br />こんな眺めを見ながら食べたら 食べ物も よりいっそう おいしくなりそう。

    レストランのテラスから見える風景。

    こんな眺めを見ながら食べたら 食べ物も よりいっそう おいしくなりそう。

  • レストランの隣には 街の小さな教会が。

    レストランの隣には 街の小さな教会が。

  • ガイドさんが おすすめしてくれた 前菜。<br /><br />何皿でもいけそうなぐらい絶品!!!<br />新鮮!

    ガイドさんが おすすめしてくれた 前菜。

    何皿でもいけそうなぐらい絶品!!!
    新鮮!

  • また、ポジターノにくることがあったら 絶対 このレストランに来ます!!!<br /><br />ワインともよくあったシーフードのお料理。

    また、ポジターノにくることがあったら 絶対 このレストランに来ます!!!

    ワインともよくあったシーフードのお料理。

  • 2005年のFALANGHINA<br /><br />味を見るのも 仕事のうち、ということで・・・<br /><br />気がついたら 一人で1本飲み干していた。

    2005年のFALANGHINA

    味を見るのも 仕事のうち、ということで・・・

    気がついたら 一人で1本飲み干していた。

  • すぐそこに こんな綺麗な海があるのに、庭にスイミングプールを作るなんて!!!

    すぐそこに こんな綺麗な海があるのに、庭にスイミングプールを作るなんて!!!

  • トラックと、大型バス。<br /><br />絶対、通れないって!!って思っていたけど、運転手さんの見事なハンドルさばきで 無事に通過。

    トラックと、大型バス。

    絶対、通れないって!!って思っていたけど、運転手さんの見事なハンドルさばきで 無事に通過。

  • うわぁー!!綺麗!!!<br /><br />運転手さん曰く、このへんは洞窟がいっぱい。カプリの青の洞窟なんかよりも もっともっと綺麗な白の洞窟もあるんだとか。<br /><br />百を超える洞窟がこの辺に あるんだって。

    うわぁー!!綺麗!!!

    運転手さん曰く、このへんは洞窟がいっぱい。カプリの青の洞窟なんかよりも もっともっと綺麗な白の洞窟もあるんだとか。

    百を超える洞窟がこの辺に あるんだって。

  • 海の色が エメラルド。<br /><br />リゾート地なので 船を持っているお金持ちの姿も。

    海の色が エメラルド。

    リゾート地なので 船を持っているお金持ちの姿も。

  • アマルフィーの街についてしまいました。

    アマルフィーの街についてしまいました。

  • この街は ポジターノとは 違って、観光客がいっぱい!

    この街は ポジターノとは 違って、観光客がいっぱい!

  • 9世紀建造の聖アンドレア大聖堂(Duomo di Sant&#39;Andrea)

    9世紀建造の聖アンドレア大聖堂(Duomo di Sant'Andrea)

  • 誰でも自由に入れるので中に入ってみることに。

    誰でも自由に入れるので中に入ってみることに。

  • わりと 派手な内装。<br /><br />天井も立派でした。

    わりと 派手な内装。

    天井も立派でした。

  • リモンチェロ(このあたりで有名な檸檬のリキュール)を お土産やさんで 売っている。

    リモンチェロ(このあたりで有名な檸檬のリキュール)を お土産やさんで 売っている。

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