2008/03/02 - 2008/03/02
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TAKAさん
毎年恒例の日間賀島ふぐツアーへ行って来ました。かれこれ7年くらい続いている行事です。今年はいつものメンバーでの企画がなく、途切れてしまうかと思われましたが、妻の職場の同僚といとこのてっちゃんという新しいメンバー総勢8名で行って来ました。
<行程>
多治見 → 師崎港 → 日間賀島(吉文) → 師崎港 → えびせんの里 → 多治見
行き先は、毎年お世話になっている『吉文』。ここは、日間賀島でも数少ないご主人が漁師を営んでいる民宿です。師崎港から海上タクシー『いそなぎ』で日間賀島へ渡り、さっそくふぐ料理フルコースの昼食。メニューは、以下のとおり。
・前菜3種
・てっぴサラダ
・伊勢海老の造り(写真下)
・てっさ(写真上)
・茹でだこ
・から揚げ
・焼き白子
・ふぐ皮の煮凝り
・たこ飯
・煮魚(サービス)
・てっちり
・雑炊
次々と運ばれてくる料理に、初めて来たメンバーは感嘆の声を上げながら食べていました。途中でおばちゃんが、「今日から漁が解禁になった」と、水揚げしたばかりの小女子の刺身を持ってきてくれるというサプライズもありました。ちなみにTAKAのお気に入りメニューは、焼き白子です。
たっぷり3時間かけて料理をたいらげ、そろそろ帰ろうかと思っていると、おばちゃんが宿泊者に無料で貸している自転車があるというので、それを借りてサイクリングに行くことに。島内に一箇所しかない信号機を確認しながら、約5kmの島を一周しました。毎年2月の極寒の時期に来ていたのですが、今日は天気も良く、サイクリング中は少し汗ばむ程の陽気でした。
日間賀島の後は、これまた恒例となっている『えびせんの里』へ。試食をしながら、みんなでお土産のえびせんを買いこみ、帰途につきました。ふぐ料理フルコースの値段は、税込み\10,500、多少高いですが、年に一度くらい贅沢してもいいかなと思います。みんな知多半島の旅を満喫したようで、「来年も行こう」と言って、解散となりました。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
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師崎港で海上タクシーを待ちます
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海上タクシー「いそなぎ」到着
8人で乗ると、定期船より割安です -
天気が良く暖かいので、デッキへ出ました
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日間賀島が見えてきました
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西港から車で送ってもらい、吉文に到着です
黄色い建物が目印です -
予約していたより早めの11時半に到着してしまいましたが、すでに準備してありました
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日間賀島名物のたこ丸ごと一匹
はさみで切って食べます -
先付け3種とてっぴサラダ
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てっさ
一皿4人前です -
伊勢海老のお造り
4人以上で予約すると出てきます -
ふぐ皮の煮凝り
多分初めて食べるメニューです -
てっちり
鍋の後は雑炊にします -
子女子の刺身
「今日から解禁になった」とおばちゃんが持ってきてくれました
漁師の宿ならではです -
吉文の玄関
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食後に自転車を貸してくれました
日間賀島1周へ出発です
本当は、宿泊者への無料サービスだそうです -
この看板に惑わされて東港の方へ行くとものすごくきつい上り坂
フェリーのりばの方へ行けば、平たんな道でした -
島にひとつしかない信号機
子供に交通安全を教えるためだとか。 -
東港のたこを通り過ぎ、
-
西港へ戻ってきました
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