2006/11/18 - 2006/11/20
27173位(同エリア27672件中)
ゆみずさん
飲み仲間4人で行く海外旅行は8年ぶり2回目。
前回は共通の知人を頼ってバンコクへ、今回はソウル。
Nくん、Yちゃん夫婦(前回はカップル)、付き合ってくれてありがとう!!
我々夫婦はソウルを数回経験、Yちゃんは2回経験、Nくんはデビュー。
飲み会の度にソウル自慢する私たちに、Nくんの期待は膨らんでいるだろうから、がんばらなきゃ。
今回は飲みに重点をおくことにする。(今回に限らずかな)
我が家は市原市在住、アクアラインバスのおかげで、成田へも羽田へも無理なく行けるが、N夫婦は大田区在住のため、今回は羽田発着のツアーを選ぶ。
ルックJTBのツアー、羽田発着のソウル3日間、明洞地区Bクラスホテル
ツアー代金45,800円+フライトアレンジ7,000円+燃油サーチャージ等で約6万円
各自より7万円の集金で不足分を出すことに決めるが、滞在中体調を崩したりなどあり、追加なしでギリギリ間に合ってしまう。
<日程>
1日目:昼ごろ羽田発、金浦着、豊田ホテルへ
2日目:一日自由行動
3日目:昼過ぎまで自由行動、金浦発、羽田着、解散
羽田の国際ターミナルはしょぼいけど、便数が少ないので出国手続きがスムーズ。
金浦空港もソウル市内へのアクセスがよいし、羽田発着の方が少々高くても選ぶ価値はあるかも。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
南大門をバックに
1日目、昼過ぎに羽田発の便でもホテルに着いたらもう夕方。
すぐに南大門市場を散策。
屋台で揚げ物のスナックを買ったり、Yちゃんのメガネを物色。この日は見るだけ。
そして写真の南大門へ。
南大門の下がくぐれるように整備されていて、びっくり。
このあとソウル駅まで歩いて、ロッテマートで価格調査。
夜、ホテルの部屋で食べるおつまみを購入し、夕食へ向かう。 -
一日目の夕食、たこ料理の食堂にて
前年の女子4人旅で飛び込みで入ったレストラン。
帰国後、辛かったけど一番印象に残っている食堂、とメンバーの意見が一致したので、3人に紹介。
辛かった記憶って薄れるのかな・・・
夫が箸でつかんでいるタコの炒め物、超辛い。
食べた後、唇が真っ赤になるほど。
タコの足1本でお酒のすすむこと!!
最後はサンチュとノリがたっぷりかかった御飯が出てきて、それに混ぜて食す。激辛だけどとても美味。
あまりの辛さに1人前だったのに、4人で食べても残してしまう。もったいない。
満腹になりホテルで二次会の予定だったけど、あまりの辛さのためか、Yちゃんはお腹をこわしてしまい、大事をとって一日目終了とする。 -
明洞で購入した金属製の髪留め
これまでソウルでの買い物は革製品が多かったけど、髪を伸ばしたことでヘアアクセサリーに注目すると、とってもお買い得なことに気づく。
今回Yちゃんと一緒に選んだのは、かんざしタイプと嘴タイプのもの各1本。
かわいいでしょ。
二日目はこんなチープな買い物のほか、チムジルバンを初体験する。
何回もソウルへ行っているようでも、垢すりは初めて。
だってこれまでご一緒することが多かったA先輩はお肌がデリケートなんだもん。
本当は午前中、ソウルデビューのNくんのために昌徳宮の日本語ツアーに参加しようとしたのだけど、昨日のYちゃんに続き、今度はNくんが腹痛に見舞われてしまって。
それでも大事にはいたらず、午前中皆でホテルで休んだ後は回復し、ちゃんと昼食ビール&ビビンパ楽しめて、何よりでした。 -
光煕市場で購入した白いファー
二日目の夕食は東大門でタッカンマリ鍋。
旅の指さし会話帳を片手に注文怪しかったけど、人数に合った量と、うどんやじゃがいもやモチといったトッピングも供されて、グーでした。
初体験だった私たちも大満足だし、鶏好きのNくんにも大好評。
事前にソウルナビで調べた甲斐がありました。
そして夕食後は光煕市場で革製品のショッピング。
フロアのあまりの革臭さにNくんは不機嫌に。
そんなことにかまわず、私とYちゃんは買い物を堪能。
私はこの白いファーとキャメル色の羊皮のスカート。
Yちゃんはいかしたオフホワイトのライダースジャケットを購入しご満悦。
この後ホテルに戻るのにタクシーがうまく拾えず、延々30分かけて徒歩で戻る。
途中のコンビニでおつまみや焼酎を買いこみ、部屋で二次会、二日目の行程終了 -
世界遺産 宗廟にて
最終日、3日目の朝、我々夫婦は普段から早起きだけど、Nくん夫婦はゆっくりめ。
朝、電話で確認すると、二人は朝食希望なし。
ホテルを出発する時間を決め、それまでに我々夫婦だけで朝食に出かけることにする。
いつもは南大門市場の食堂に出かけることが多いのだけど、豊田ホテルは明洞地区といってもはずれにあり簡単には行けないので、ホテル周辺で探すことにする。
わくわく。
ホテル周辺には何軒か食堂があり、なんとなく美味しそうなところを選んで入る。
あまり旅行者が来ないような店で、日本語メニューは勿論なく、ここでも旅の指さし会話帳が大活躍。
私は豆腐チゲ、夫はソルロンタン、そしてビールを注文。
期待通りの味に満足し、いい気持でホテルに戻る。
Nくん夫婦と合流後、タクシーで宗廟へ。 -
宗廟内の散歩道、紅葉をバックに。
この旅行記の表紙の写真は、東洋のパルテノンといわれている宗廟の正殿。
個人で訪れたので、建物の歴史など詳しくはわからないままガイドブックを頼りに敷地内を散策。
隣の昌慶宮に行けるという裏の歩道橋まで歩いたところ、見事な紅葉に迎えられ感激する。
歩道橋を前に、昌慶宮もかなり広いので、一同「どうする?」ということになり、残念だけど断念する。
またの機会を期待して。
この後、タクシーで明洞へ。
途中、メーターが動いていないことに気づき、4人でこそこそ「やられたのかな、でもこっちは4人だし・・・」と心配していると、半分以上過ぎたところで運転手さんが気づきメーターを作動させる。
到着時、メーターに出ている料金しか請求されなかったけど、気の毒なので気持ち上乗せして支払う。
インチキじゃなくて本当によかった。
そして最後の飲み会(昼食だけど)焼肉へ。
幹事の私が皆に残金を伝えていなかったのが悪いんだけど、追加注文しまくりで、青くなる。
結局、個人の財布からかき集め、新たに両替しないで済み、ほっと胸をなでおろす。
これで4人旅の行程は終了。
今回の旅で羽田発着の便利さにYちゃんは感激。
帰国後すぐの飲み会では、次は上海かな?なんて盛り上がる。
二人よりは大人数の方が何かと楽しいアジアの旅。
また、このメンバーで行けることを期待して。
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