2008/06/07 - 2008/06/07
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airpentaroさん
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■感想:かなり前にドキュメンタリーかノンフィクション番組で富士講について放送していました。もうずっと忘れていましたが、ふと忘れていた記憶がよみがえってきて、懐かしい気持ちになってきました。不思議な気持ちの深層を知るべく出発しました・・・
■行程1(歩行距離:約7km、歩数:12633歩、所要時間:約3時間):
富士急行・富士吉田駅---路線バス15分---道の駅富士吉田---5分---富士吉田市歴史民族博物館---40分---北口本宮冨士浅間神社---10分---御師の家・富士吉田市歴史民族博物館分館---15分---金鳥居---30分---月江寺駅入口交差点---10分---月江寺エリア---10分---小室浅間神社---10分---冨士急行・下吉田駅
■駅からハイキング:JR東日本が主催している駅から出発するハイキングです。詳しくはプロフィールを見てくださいね。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
-
■道の駅富士吉田1[みちのえきふじよしだ]
「道の駅」
富士吉田駅からバスに乗り込みスタート地点の道の駅・富士吉田に着きました。
生憎の曇り空で、どこに富士山があるかも分からない状態・・・ -
■道の駅富士吉田2[みちのえきふじよしだ]
「産業まつり」
ちょっと人が多いなぁと思っていたら、祭りが開催されていました。 -
■富士吉田市歴史民族博物館[ふじよしだしれきしみんぞくはくぶつかん]1
「旧武藤家住宅1」
道の駅の隣に歴史民族博物館があります。
江戸時代中期に建てられた民家を移築(一部復元)したそうです。 -
■富士吉田市歴史民族博物館[ふじよしだしれきしみんぞくはくぶつかん]2
「旧武藤家住宅2」
富士山の麓の富士吉田は溶岩流と火山性の粗い砂が多く水田に不向きだそうです。
麦・粟・稗・蕎麦などの畑作が発達して、農閑期には機織が盛んに行なわれ、半農半機の生活が定着したそうです。 -
■道すがら
「ふじ産品発見館」
博物館を後にして歩いていると、きれいな女性がコースターを配っていました。
ふじ産品発見館の方で地元の特産物を展示販売しているので寄ってみてくださいとのことでした。
コースターは富士吉田の名産の織物でできたきれいなものでした。 -
■道すがら
「金運神社1」
船井総研の船井幸雄さんが『お金に困りたくなかったら富士山のこの神社に行くと良い』といったことから金運神社として有名になったそうです。 -
■道すがら
「金運神社2」
ホントは新屋山神社という神社です。
なぜ金運神社かというと、通常以上に地磁気が集中していて、マイナスイオンが多い場所だそうです。
ハイレベルエネルギーに溢れ、何か素晴らしいことが起こる場所らしいです・・・ -
■北口本宮冨士浅間神社[きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ]1
「大鳥居」
宮島の厳島神社の大鳥居のような大きな鳥居でした。 -
■北口本宮冨士浅間神社[きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ]2
「本殿と太郎杉」 -
■北口本宮冨士浅間神社[きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ]3
「本殿」 -
■北口本宮冨士浅間神社[きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ]4
「西宮本殿」 -
■北口本宮冨士浅間神社[きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ]5
「参道」 -
■御師の家[おしのいえ]1
「大国屋1」
大通りから細い路地を入っていくと御師の家・大国屋です。
御師とは、参詣者の参拝・宿泊なをの世話する人のことです。
富士吉田の御師は富士講の人達をよくお世話したそうです。 -
■御師の家[おしのいえ]2
「大国屋2」
沢山の人達が宿泊できるよう広い部屋がいくつもあります。
長い道のりを歩いてきた人達が、富士を目前に旅の疲れを癒した家のたたずまいに感じ入るものがありました。
駅ハイに参加するようになって観光地ばかりではなく、国道や県道沿いをただひたすら歩くことがあります。目にするものは、いつまでも変わらない風景、ひたすら歩いていくと道沿いで地元のおばちゃんやおじちゃんがお茶なんかを振舞ってくれます。不意の歓迎で飲むお茶はどんな高価なお茶よりもおいしく、癒されます。
当時の癒しに比べたら、ハイキングの癒しもささやかなものかもしれません。 -
■御師の家[おしのいえ]3
「旧外川家住宅」
富士講は江戸時代末期から明治初期に最盛期だったそうです。
御師の家は86軒もあったそうです。 -
■小室浅間神社[おむろあさまじんじゃ]1
「社殿と参道」 -
■小室浅間神社[おむろあさまじんじゃ]2
「富士山溶岩流之原形」
本殿の後ろにゴツゴツした岩が・・・
市内で唯一残る溶岩流だそうです。 -
■道すがら
「新倉屋1」
下吉田駅近くにあるうどん屋さんです。
うどん屋さんと言っても民家をそのまま利用したお店です。
入口(玄関)が道の反対側にあったので最初はそのまま通り過ぎてしまいました。
近所お宅にお邪魔してうどんをいただいてきたという感じでした。
うどんはとても"コシ"があって素朴な味になごみました。
"コシ"にはちょっと好みが分かれるかな? -
■道すがら
「雲に隠れる冨士」
新倉屋から眺めた富士山です。
曇り空の隙間からようやく拝めました。 -
■下吉田駅[しもよしだえき]
「駅舎」
ゴールの下吉田駅です。
地元の方々がバザーを開催してました。
手作りのお饅頭がおいしかった。
晴れていれば、河口湖まで足を伸ばしたかったけど、曇り空の下、帰途に・・・
湖面に映る富士山の撮影は、またの機会に・・・
・・・おわり
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