2007/08/13 - 2007/08/13
171位(同エリア289件中)
アインツさん
プラハの南、約80キロのところに位置するターボル。
15世紀にチェコで起こった宗教改革運動、
「フス戦争」の軍事拠点であった町。(地球の歩き方より)
ターボルの街は中世の建物、
ボヘミアの田園風景が残されたとても綺麗な街だった。
特に印象に残ったのは、広場にあったヤン・ジシカ像。
フス戦争での片目の英雄…その像は今でも凛々しくそびえ建っていた。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
8月13日(月)
プラハを9:14に発車する電車でターボルに来ました。
所要時間は1時間40分くらい。
今日は晴れていてとても気持ちがいい。
大通りは綺麗に整備されていました。 -
通りにあったチェコ語の道案内です。
マークが書かれているのでチェコ語が分からなくても大丈夫。
ターボルの中心、ジシカ広場へ向かいます。 -
大通りをちょっと外れ、ルズニツェ川付近に行ってみました。
そこからボヘミアの田園風景を見ることができました。可愛らしく、個性的な家々が並んでいました。 -
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ジシカ広場に着きました。
正面に見えるのがキリストの変容教会です。 -
そして広場にそびえ立つヤン・ジシカ像。
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なんて凛々しく、勇ましいんだろう。
右目の眼帯を付け、マントを翻しながら十字軍に立ち向かおうとするその姿。
ヤン・ジシカとは、フス戦争において、1420年にカトリック教会から差し向けられた十字軍を破り勇名を馳せ、その後も数々の戦いに勝利し、民衆に勇気を希望を与えた英雄だそうです。 -
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教会の裏側にあるこの入口から、塔に登ることが出来るので、登ることにします。
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塔の上からの眺望です。
これは…!!
かなりの絶景ではないでしょうか! -
塔の窓からの写真です。
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川沿いに綺麗な町並みが続いています。
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塔の上から見ると、旧市街の家々が密集しているのがよく分かります。
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手前に並ぶルネサンス期に建物と、奥に広がる田園風景…とても落ち着く風景です。
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14:00くらいに出発する電車に乗る予定でしたが、どうやら電車が遅れているようです。30分くらい駅のホームで待っていました。
途中、気さくそうな駅員のおじさんが日本語で話しかけてきました。「どこにイクの?」「プラハ電車はコッチね」などと、片言ではありましたが、嬉しかったです。
なにせ、チェコの田舎町(って言ったら失礼かな?)で日本語を聞けるとは思わなかったので。
この街にも日本人が沢山訪れているのですね。
おじさんに「さようなら」と言い電車に乗り込み、ターボルを後にしました。 -
最後にもう一枚。
プラハに到着し、トラムに乗ったのですが、いきなりガチャン!という音が。
どうやら車と接触してしまったようです。
これは、その動けなくなったトラムで後続のトラムが詰まっている写真です。
明日はプラハを出発し、ハンガリーのブダペストに向かいます。
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