2008/05/30 - 2008/05/30
471位(同エリア542件中)
早島 潮さん
産経新聞の「日帰りウオーキング御神火コース」に応募していたところ抽選に当選したので参加した。雨は降っていないが曇り空で天気は良くない。日時が指定されているので変更することもできない。友人のH氏と二人で予定通りでかけることにした。
竹芝桟橋の東海汽船の事務所で手続をして乗船券などを受け取る。このコースへの参加者は我々二人だけのようだが釣りに出かける人達は沢山いる。
8時半に高速船夢は出航し時速80キロで岡田港へ航行した。船室の中央部分は殆ど空席である。
9時45分に岡田港に到着。初めての港である。レンタカーを貸しますという表示の紙をかざした男や女が15人ほどもいて下船した客に声をかけている。異様な雰囲気に戸惑いを覚えた。後でわかったことだが島での行動を効率よくするためには足の確保が最重要事項になるのだ。バスは10時半の出発なので土産物屋を見たりして時間をつぶす。
三原山頂口まで25分だが乗客は橋田さんと私の他には熱海からきた登山装備の男一人で計3人だけ。周囲は霧がかかっていて見通しは全然きかない。店屋も閉まっていた。
案内図に従って霧のに中を火口展望所までたどり着くが誰もいないし、火口も霧で見えない。お鉢周りはやめて大島温泉まで歩くことにした。土産物屋の主は危険だからバスがくるまで待ったほうがいいと言う。50分も無為の時間を過すのも嫌なので大島温泉まで歩いた。
温泉で800円払いくつろいだ。時間は十分あると油断していたが橋田さんがホテルの人に聞いたら15時17分のバスが最終だという。危ないところであった。
バスに乗り岡田港へ戻り17時10分発の船で東京へ帰ってきた。鶴見の林食堂で秋刀魚の定食を食べて帰宅したら9時前になっていた。島の旅では乗り物の時刻を調べることが一番大切だと知った。2万歩歩いたら足が痛くて階段の昇降が辛い。
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 船
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竹芝桟橋で乗り込んだ高速船
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東京湾沿岸の光景
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東京湾沿岸の光景
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東京湾沿岸の光景
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海蛍
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源為朝の像
ウイキペデイアでは次のように説明されている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%90%E7%82%BA%E6%9C%9D
源 為朝(源 爲朝)(みなもと の ためとも、保延5年(1139年) - 嘉応2年4月6日(1170年4月23日)?)は平安時代末期の武将。源為義の八男、母は摂津国江口の遊女。兄に源義朝、源頼賢など。
弓の名手であり、鎮西(九州)で暴れて鎮西八郎と称する。保元の乱で父為義とともに崇徳上皇方に属して奮戦するが敗れて、伊豆大島へ流された。流刑地の伊豆諸島でも暴れて国司に従わなかったたため、追討を受けて自害した。 -
岡田港
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岡田港にあった案内図
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岡田港の点景
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大島ツツジ
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三原山山頂付近の退避所
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晴れであれば見える筈の光景
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霧のため視界不良。前の写真と対比すれば霧の凄さが判る
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帰路の岡田港
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岡田港で竹芝桟橋行きの船に乗る
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岡田港の土産物屋
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