2008/05/21 - 2008/05/22
247位(同エリア274件中)
わむさん
やぁ、ボクHuggy!
今回の旅はラスベガスを基点としたアメリカドライブだぁ!
目的はアメリカを代表する凸と凹を観ること。
え?何が凸凹なんだって??
そりゃぁ、アレとアレに決まってます!!
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- レンタカー
-
とりあえず、成田空港のNW航空ラウンジで軽食を採りながら情報収集!
このラウンジ、最近パソコンの数も増えて益々使い勝手が良くなったんだ。
ビジネスクラス以上に搭乗するお客さんとNWのゴールドエリート以上のメンバーしか入れないから変なお客さんも居ないしね。 -
成田からロサンゼルス経由でラスベガスへ。
で、混乗バスでホテルへ送ってもらいました。 -
そして!
ラスベガスの中心に立地する超二流ホテル(笑)、インペリアルパレス・ホテル&カジノにチェックインだ!!
なんかこのホテルってさ。
両隣が系列のホテル(ハラーズホテル&フラミンゴホテル)なんだけど、そのうちどっちかに吸収されるんじゃないかってウワサなんだって。
うぅ〜ん、このへんも超二流!? -
部屋は広くて、ナカナカ清潔です。
でも、冷蔵庫すらないんだよね〜〜
ま、客層の9割以上がカジノ目的なんだから仕方ないか。
さて、2泊分の荷物をパッキングしたら、いよいよアメリカドライブに出発だぁ!! -
今回の相棒はシボレーのトレイルブレイザーだ!
(Herzのレンタカーで、2泊3日で約450US$)
クルマには詳しくないんで知らなかったけど、シボレーって言うのはGM社(ゼネラルモータース社)の1ブランドなんだってね。 -
ラスベガスは砂漠の中に造られた街。
街中はクルマ通りも多いし混雑もしてるんだけど、そこからちょっと離れただけで広大な、いかにもアメリカらしい風景が現れるんだ。
そして。。
ほんの数十分走れば、もぅそこはアリゾナ州だぁ! -
なんと!
ラスベガスのあるネバダ州とアリゾナ州とでは1時間の時差があるんだって。
昼下がりの3時過ぎにスタートしたハズのこのドライブ、アリゾナ州に入った瞬間にイキナリ夕方に突入してしまいました。(1時間損した…) -
なんだかね。
走っても走っても同じような風景なんだよね〜
いや、別に飽きたってワケじゃないんだけど。
フツーに高速走ってるだけで、こんな雄大な景色に包まれるってコトが何か不思議です。。
(日本には無いもんなぁ…こんな風景……) -
っと思ってるうちに、今度はユタ州に突入!
あの、ケントデリカットさんの故郷ですね。(古っ!)
冬季オリンピックを開催したソルトレイクシティを持つだけに、看板も思いっきりオリンピックチックです。 -
さて、時間はすっかり夕方。っていうか、夜。
明るいけど、既に19:00を回っています。
小腹が空いてきたので、そのへんにあったスーパーマーケットで軽食を購入。
モノはアメリカっぽくブリトー&バニラミルク。
あ、お土産用のプリングルスのワカモレ風味も購入。
(日本には売ってないよね?) -
20:00を回ったら、一気に「夜」に突入。
すっかり暗くなってしまいました・・・
そして、この時間にようやく最初の目的地である「ザイオン」に到着! -
ここ、ザイオンはグランドキャニオンと双璧をなすとまで言われる有名な国立公園。
でも、何もみえね〜〜
ただね。
見えないが故に良い事もあるんです。
星空が近くてね。
いや、お世辞抜きで今までの人生の中でも2番目にキレイな星空でしたね。感動〜!
(ちなみに1番はその昔、オーストラリアはケアンズで観た星空。) -
それにしても、、昼間のザイオンも観てみたかったな。
悔しいので、「ラスベガス大全」さんから1枚写真を拝借。
日中はこんな景観が広がるようです。(笑) -
たぶん、↑と同じ場所で撮ってるんだろうけど・・・
こぅだもんな〜〜
日中は入場料を取られるらしいけど、こんな状態なのでもちろん係員なんか居ません。
ってコトで、「ザイオン入場し放題だぁぁ!!」
(だから真っ暗なんだって・・・) -
さて。
ザイオンを後にすると、あとはテキトーなモーテルで休むのみ。
このへんの宿泊施設はいわゆる「街」にしかないから、次の街;ペイジまでは頑張って運転しないとね。
それにしても・・・くらいなぁ・・・・・・ -
ペイジの街に入る頃にはすっかり日が変わっていました。
お!モーテル発見!!
管理棟に入ると、誰も居ません。
『Excuse me!』
奥からモッサリした兄ちゃんが出てきたので、早速空き部屋を確認。RC56US$で確保!
(最初は60US$って言われたんだけど、ちょっとだけまけてもらいました。) -
Page Boy Motelって名前でね。
部屋はこんな感じ。
ちょっと水周りに不安はあるけど、それなりに快適な宿でした。
(個人的には30US$くらいの宿って感覚だけど。) -
翌朝、モーテルの周辺を散歩。
ちょっと街の外れを見下ろすと、すぐに雄大な景色に変わります。 -
チェックアウトしようと管理棟に向かうと、昨日インした時のモサい兄ちゃんではなく、いかにもアメリカ人って感じのキレイな女性が対応してくれた。
(兄ちゃんの奥さんかな)
「おはよう!よく眠れた?」
『えぇ、とっても。ありがとう!』
こんな何気ない会話が楽しい。
さぁ、いよいよアメリカの凸に向かうぞ!
※つづく
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