2008/05/08 - 2008/05/08
83位(同エリア126件中)
edanさん
ユカタン半島&メキシコシティー、海と遺跡とセノーテをレンタカーで巡る7泊8日の人旅。
●ウシュマル遺跡とアシエンダ・オチル
メリダ市内から適当に走ったのだがちゃんと郊外へ抜け出られた。
空港を通り過ぎ、261号道路をひたすら走ると迷うことなくウシュマルへ到着。
私の好みではチチェン・イツッァよりもこちらの遺跡のほうが興味深かった。
敷地は広く、すべて見て周るのに2時間ほどかかっただろうか。
カバー、サイル遺跡まで周る余裕もあったがそれよりもアシエンダ(荘園?)でゆっくり食事をしようということになった。
261号道路沿いにはいくつかのアシエンダの看板、またセノーテの看板も出ていた。
興味はあるが欲張りはやめて飛行機に乗り遅れないためにも昨晩入手したフリーペーパーを頼りにアシエンダ・オチル(Hacienda Ochil)へ直行。
駐車場に大型の観光バスが何台か止まっていた。
ゲートをくぐると、アシエンダの時代を感じさせる風景が広がる。
遠くに大きな煙突が見え、広い敷地には緑と花がきれいに手入れされている。
敷地内には線路が引かれていて、その上を走っていたのだろうレールカーが展示してあった。
線路の両脇にはオレンジ色の壁の建物が並び、その内部はギャラリーやギフトショップになっている。
背の高いやしの木が並ぶ道の突き当たりにレストランがあり、オーナーらしき女性が気持ちよく出迎えてくれた。気取った感じではなく「ようこそ我が家へ」、的なもてなしである。
レストランは先ほどの観光バスのフランス人らしき団体客でにぎわう。
メニュー選びで迷っていると先ほどの女性がやってきて料理の説明をしてくれる。
Pollo Abala(おすすめ鳥料理?)とArrachera(牛の横隔膜?ハラミ?)のステーキをオーダーした。
メイン料理はもちろんだが、自家製トルティージャもとてもおいしかった。
レストランの雰囲気も良いし料理もサービスも満足。
「旅の楽しみ食部門」はもうこれで十分!と思えるほど充実したランチになった。
このアシエンダにはレストランとプール、アシエンダ全盛期頃の人々の生活を展示したミュージアムがある。
また、敷地内のセノーテを利用したシアターを只今建設中とのこと。
ユカタン半島の自然やマヤ遺跡から受ける印象とは違った、メキシコを感じることができた。
ちょっと早めにメリダの空港へ、レンタカーはここで乗り捨てる。
AVIACSAでメキシコシティーへ飛んだ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 航空会社
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