2008/05/06 - 2008/05/09
24727位(同エリア27652件中)
おさだ君さん
2008年5月6日(火)〜9日(金)
今年3回目、通算5回目のソウルに行きました。
今回も旅の目的は「JUMP」です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- JAL
-
毎度おなじみの羽田国際線ターミナルです。
-
連休最終日のせいでしょうか、いつもより人が居ません。
人酔いしそうな成田より近くて便利な羽田〜金浦はこれで
4回連続です。 -
WEB自動チェックイン済みなので、手続きは簡単です。
スーツケースも18KgでOKでした。 -
セキュリティチェックもこんなにガラガラでした。
-
あはは、トイレが混んでいたので…車椅子用を利用してみました。
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いつもなら沢山の人が座っている「搭乗ロビー」もガラガラです。
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徐々に人が増えてきたようです。
-
前回も書きましたが、羽田国際線搭乗ロビーには食堂はありません。
写真のようなスナックが2軒あるだけです。 -
JALの機内食は全く期待できないので、少しばかり腹に入れておきました。
メンチカツサンドとコーヒーです。 -
ガラス張りの…喫煙室です。
-
そろそろ搭乗ゲートに向かいました。
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こちらが本日搭乗のJAL8831便でございます。
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ここ3回ばかりは1番ゲートでしたが、本日は2番ゲートから出発です。
-
前回、前々回と搭乗ゲートよりまたバスに乗って飛行機まで移動していました。(全員乗るまで時間がかかりそう…)
今回はゲートよりすぐに飛行機です。 -
ワクワクドキドキの搭乗前ですね。
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圧迫感がないので、ずっと2階席を選んでいます。
窓側を取りましたが…ご覧の通り客席内はガラガラ…。 -
いつもは「通路側」を取るので、見ることがあまりないのですが、今回「窓側」で日本の象徴・富士山を見ることが出来ました。
やはり…♪ふ〜じは に〜ぽっん いちの〜 やまぁ〜♪
ですね! -
2階の窓際はこんな収納BOXが付いているので、
上に入れなくても良いし、テーブル代わりにもなります。
因みに自分の横2席はとうとう誰も来ないので、
3席独占でございます。ラッキー〜! -
悪名高き???JALの機内食でございます。
本日は「カニちらし」にようでございます。
お味噌汁とゆずジュースとコーヒーと…
主食がショボイので飲み物は…気張ってオーダー! -
機内食を食べ終わってしばらくするともう着陸態勢に入ります。
韓国までは早いです。
あれ、何て言うのですか?
「通路」をセッティングしようとする寸前です。 -
人が少ないので入国審査、バゲージもあっと言う間に進みまして、金浦空港外の喫煙所で一服でございます。
ソウル…暑かったです。
半そでの人のほうが多いです。 -
これは仁川〜金浦の鉄道駅でしょうか?
羽田〜金浦に慣れてしまうと成田〜仁川はそれぞれが遠すぎて×ですね。 -
ツァーでないので、ソウル市内へは地下鉄で移動します。
しかし、人が居ない…。 -
金浦国際線ターミナルから地下鉄5号線「金浦空港」駅までは<動く歩道>で行けます。
-
5号線の改札近所ですが、やはり人はあまり居ません。
因みに前回チャージ済みの「TMONEYカード」を使います。 -
地下鉄5号線「金浦空港」駅のホームです。
-
逆方向に乗らないように…っと。
-
キンポじゃなくて…ギンポ???
-
金浦を出る頃は車内もガラガラなので、余裕で写真を撮れます。
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いつの間にか人が増えてくるので…そうすると怖くて…車内の写真が…撮れません…。
小心者…。 -
5号線「金浦空港」から40分くらいで「鐘路三街」駅です。
泊まりは5回連続の「セントラルホテル」でございます。
ここはJUMPシアターからも歩いて10分くらい、地下鉄の鐘路三街にも乙支路三街にも3分くらいで行けるので、
大変重宝しております。
高級感はありませんが実用的という点で、「寝に帰るだけ」の自分には料金的にもありがたいホテルです。 -
今回のお部屋は…509号室…あれっ?
3月と同じ部屋でございますぅ! -
部屋に着くととりあえず荷物を出す癖が…。
-
バスタブは普通に広いです。
お湯もきちんと出ます。 -
洗面台とトイレです。
紙は………流せます!!! -
入口側から部屋を撮りました。
一人では贅沢な広さです。 -
ホテルのすぐ近くの「ソウルシネマ」です。
こちらで映画のちらしを大量にGETいたします。
(手ごろなお土産になります。)
行ったときのラインアップですが、
今は韓国映画の比重が少ないですね。
ハリウッドに負けています。 -
その中でも「ビスティーボーイズ」は2館撮りしているのでヒット作なんでしょうか。
ユン・ゲサン、ハ・ジョンウのW主演のホストを描いた作品だそうです。 -
1号線鐘閣駅から直結している「YB文庫」に行き、
映画雑誌や演劇雑誌を沢山買いました。
韓国の雑誌は豪華なおまけが付いていて、
それを見ているだけで楽しいです。
10冊くらい買いましたが、レジでは袋に入れるか入れないか聞かれます。(エコなんですねぇ…)
もちろん、袋に入れて貰った場合は有料です。
自分はエコバッグを持ち歩いているのでOKです。 -
お釈迦様の誕生日(韓国では5/12)が近いせいでしょうか、このようなデコレーションが地下街にありました。
-
仁寺洞にある「楽園商街」、楽器専門店が軒を並べているビルです。
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その楽園商街のビルから「おじいちゃまのオアシス」タプコル公園を写してみました。
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楽園商街には映画館があり、この5月からはB-BOY系のダンス・ミュージカルを上演する劇場もオープンしたそうです。
-
ソウルでは毎日必ず訪れる、仁寺洞の「アルムダウン・ティー・ミュージアム」です。
仁寺洞の喧騒からひとつ路地を入っただけで、
ゆったりとした時間を味わえます。 -
初日の今日は少々暑かったので、
「アイスミントティー」を飲みました。
写真上は「抹茶クッキー」右は何をオーダーしても付いてくる「抹茶の御餅」です。
朝からのバタバタをここでしばらく忘れてマッタリといたしました。 -
鐘路二街の交差点です。
真ん中にこれから行く「JUMP」劇場の入っているシネコアビルが見えます。 -
同じく鐘路の大通りでございます。
-
「JUMP」劇場のチケットカウンターです。
左の二つは「BREAK OUT」の窓口ですが、
平日マチネーは上演されていないのでクローズされています。
さて、日本公演から数えて60回目の「JUMP」をこれから観劇します。 -
婿役のKim Myoung subさんです。
彼は「ぺ・ヨンジュンそっくりさんコンテスト」で優勝した経験があるとかで、
深夜バラエティ番組で「偽ヨン様」として人気があるそうですが、この春から目出度く?その番組がゴールデンに進出したんだとか。
「JUMP」メンバーは公演に支障がないかぎり、他の仕事もOKだそうで、テコンドーの先生や子供たちに体操を教えたりとか色々あるようです。
60回目の「JUMP」も興奮のうちにあっと言う間に終わりました。 -
鐘路四街へ行くほうにあります「ソウルレコード」です。
大久保で買うと\2,000以上するCDが…
10,000ウォン少しで買えます。
(本来は卸しのお店ですが個人客OKです。)
自分は韓国映画のサントラ盤を13枚買いましたが、
135,000ウォンでした。安い!!!
あらかじめハングルの映画タイトルを用意していったので
お店の方が次から次へと持ってきてくれます。
このお店は使えます! -
機内食以来食事をしていなかったのでお腹が空きました。
いつも行く「ソムンナンキョンブッチッ 」です。
「JUMP」劇場の裏手あたりにあります。
24時間営業にようです。 -
こちらでは必ずスンドゥブチゲを食べます。
辛いです…おいしいです!
3月よりも値上がって3,500ウォンになっていました。
(でも日本円で\400くらいだから安いです。)
一人でも入れます。
他にはビビンバとかあります。 -
お腹が一杯になったところで冷たいものを飲みたくなりました。
ソウルはそこかしこにスタバがあります。
こちらも「JUMP」劇場のすぐ近くです。 -
日本オリジナルと思っていた「抹茶オーレ」です。
韓国は「緑茶ブーム」だそうですね。 -
こちらは通称「ピアノギル」と呼ばれている通りです。
道の両側には沢山の飲食店が並んでいます。 -
黄昏時の清渓川です。
このときはHi Seoul Festival 春の真っ最中だったので、
デコレーションされていました。
因みにHi Seoul Festival 夏は漢江沿いで開催されるそうです。 -
夜には提灯に灯が点りキレイです。
-
「JUMP」劇場の前から南山方向を撮りました。
小さくNソウルタワーが見えます。
ソウル市内で方角が分からなくなったときはソウルタワーを探しますと東西南北が分かります。 -
「JUMP」劇場は地下2階にあるのですが、
下へ下がる階段の壁が新しくなっていました。
観劇前のワクワク感を膨らませます。 -
現在、NYでもロングランされている「JUMP」、
自由の女神が書かれています。
因みに釜山「JUMP」劇場が5/2にオープン、
ソウル、NY、釜山、国内ツァーに加えて
、今はイギリス・スペインツァーにも出ているとかで
人気の高い「JUMP」ですね。 -
これをご覧くださっている方もソウルへ行かれましたら
是非「JUMP」を見てください。
楽しめます。 -
この方は現在NYに出演中のLim Cheol Hoさんです。
昨年の東京・大阪公演に出演なさった方です。
テンションの高い舞台とは違い、普段は非常にジェントルな方です。 -
20:00「JUMP」通算61回目です。
この回では新人の「おじさん」役にShin Jung Hoonさんを
初めて拝見いたしました。
役柄とは違い、サイン会で拝見するとかなりお若い感じです。
フレンドリーに接してくれました。
お気に入りです。
この日は「JUMP」が終わると、鐘路に新しく出来たダイソー(ここは今後使えます!)やオリーブヤングで
日本にはない雑貨を購入してホテルへ帰りました。
朝早かったのですぐに眠たくなって寝てしまいました。
また明日!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 十勝六郎さん 2008/05/14 21:00:35
- つわもの認定です。
- 旅程中、1日2回のJUMP公演に必ず訪れるテーマが風変わりでした。
JUMPは確かに迫力も素晴らしいですが、公演料は割引でもお高いですから、
うらやましい限りです。
おさだ君さんはもうジャンプの出演者の方々でも、
知られているかもしれませんね。
- おさだ君さん からの返信 2008/05/17 12:02:28
- コメントありがとうございました。
- midoriverさま
コメントをありがとうございました。
大変嬉しいです。
「JUMP」を目的に去年からソウルへたびたび行っております。
今回で66回(日本公演も数えて)拝見しましたが、
「JUMP」のメンバーにはまだまだと言われております。笑
かの地には「JUMP」私設ファンクラブがあり、100回以上見ているつわものが一杯いるそうですから。
9月くらいにはソウル〜釜山〜ソウルと「JUMP」の旅をしてみる予定です。
今回はコメントをありがとうございました。
おさだ君
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