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毎年GWはひろしま県民の森キャンプ場を拠点にいろんなところに流星艦爆号で行く事にしとるんぢゃが、去年はGWに行けんで花の端境期ぢゃったけど、今年は何とか花のある時期に行けたでがんす。<br />出発前のオイル交換など、整備をちゃんとやって信頼のできる機体で走りたいけえ、確実にやるんでがんす。<br />整備はメーカーの整備マニュアルに即してトルクレンチでネジを締めるでがんす。それで17万km近く走り続けてきたんでがんす。

ヒバゴン国往還記~08年5月3日まず発動機整備~

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2008/05/03 - 2008/05/03

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52市村康

52市村康さん

毎年GWはひろしま県民の森キャンプ場を拠点にいろんなところに流星艦爆号で行く事にしとるんぢゃが、去年はGWに行けんで花の端境期ぢゃったけど、今年は何とか花のある時期に行けたでがんす。
出発前のオイル交換など、整備をちゃんとやって信頼のできる機体で走りたいけえ、確実にやるんでがんす。
整備はメーカーの整備マニュアルに即してトルクレンチでネジを締めるでがんす。それで17万km近く走り続けてきたんでがんす。

同行者
一人旅
交通手段
バイク
  • 【5月3日】<br />流星艦爆号の整備からまずせんといけん。<br />オイル換えてちびたスタンドを補修せんと途中で自爆したりするけん、そこは整備マニュアル通りの基本整備をするんでがんす。

    【5月3日】
    流星艦爆号の整備からまずせんといけん。
    オイル換えてちびたスタンドを補修せんと途中で自爆したりするけん、そこは整備マニュアル通りの基本整備をするんでがんす。

  • 流星艦爆号の発動機<br />4スト単機筒223ccでオイル交換は簡単。<br />まずドレーンキャップとオイルフィルターを外す。

    流星艦爆号の発動機
    4スト単機筒223ccでオイル交換は簡単。
    まずドレーンキャップとオイルフィルターを外す。

  • オイルを受ける工夫をして、道に撒き散らさんやうに工夫。

    オイルを受ける工夫をして、道に撒き散らさんやうに工夫。

  • オイルフィルター<br />純正のより目が細かいTT250・225共用の社外品を付けとるんぢゃが、純正のんと比べてオイルの流れるんに抵抗が大きくなっとるかどうか判らんまま3万km走り続けたでがんす。別にオーバーヒートとかせんかったけえ、これでええんぢゃろう。<br />こんまい金属粉が見えるんでオイル交換の時に洗浄しとくでがんす。

    オイルフィルター
    純正のより目が細かいTT250・225共用の社外品を付けとるんぢゃが、純正のんと比べてオイルの流れるんに抵抗が大きくなっとるかどうか判らんまま3万km走り続けたでがんす。別にオーバーヒートとかせんかったけえ、これでええんぢゃろう。
    こんまい金属粉が見えるんでオイル交換の時に洗浄しとくでがんす。

  • オイル・フィルターが入る穴。<br />中に付いた金属粉や古いオイルをウェスで綺麗に拭き取るでがんす。

    オイル・フィルターが入る穴。
    中に付いた金属粉や古いオイルをウェスで綺麗に拭き取るでがんす。

  • 洗浄したオイルフィルターを組み付けるでがんす。

    洗浄したオイルフィルターを組み付けるでがんす。

  • O-リングにグリスをつけてオイルフィルターのキャップやドレーンキャップを確実に取り付けるでがんす。

    O-リングにグリスをつけてオイルフィルターのキャップやドレーンキャップを確実に取り付けるでがんす。

  • ドレーンキャップAssy<br />取り付けるとき、この状態で付けたいけど、結構スプリングが外れたりして要注意。<br />レンチを使わんと手で廻して「カチン」とスプリングがキャップに適正にかかっとる事を確認してからちゃんとレンチで適正トルクまで締め付けるんでがんす。

    ドレーンキャップAssy
    取り付けるとき、この状態で付けたいけど、結構スプリングが外れたりして要注意。
    レンチを使わんと手で廻して「カチン」とスプリングがキャップに適正にかかっとる事を確認してからちゃんとレンチで適正トルクまで締め付けるんでがんす。

  • オイルを規定量の1000cc入れるでがんす。<br />キャップを締めて動かした全てのネジを規定のトルクで締め付け、発動機を試運転、シリンダーヘッドの空気抜きの穴のネジからオイルが出て来るんを確認してからまた全てのネジをチェックしてオイル・レベルを確認でがんす。<br />この日はちびたスタンドを補修したりして出発を一日延期したが、ほいでも納得いくまでやったけえ、安心して走れるんよ。

    オイルを規定量の1000cc入れるでがんす。
    キャップを締めて動かした全てのネジを規定のトルクで締め付け、発動機を試運転、シリンダーヘッドの空気抜きの穴のネジからオイルが出て来るんを確認してからまた全てのネジをチェックしてオイル・レベルを確認でがんす。
    この日はちびたスタンドを補修したりして出発を一日延期したが、ほいでも納得いくまでやったけえ、安心して走れるんよ。

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