2008/05/03 - 2008/05/03
396位(同エリア547件中)
ASKさん
応仁の乱の頃この地に移住した公家・一條教房公を偲び毎年5月3日に繰り広げられる公家行列「藤祭り」と、四万十・中村B級グルメ、そして、太平洋をバックにビーチに出現したアート「黒潮町Tシャツアート展」を駆け足でご紹介−。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
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ここは一條神社の参道入口。
もうすぐここから藤祭り公家行列が出発します。 -
神社の近くの商店街では、藤祭りにちなんで各種イベントが行われています。
チンドン屋さんもがんばっております。 -
大道芸人によるストリートパフォーマンスも。
燃えさかる火の棒をジャグリングする荒技をやっていました。
上手く写真に撮ろうとしましたが、タイミングがズレて、マイクを片手に大熱唱しているかのような状態。 -
再び参道に行くと、今回の公家行列の主役・玉姫様がお乗りあそばす御籠(正しい名称は不明)がスタンバイしていました。
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玉姫様御登場。
行列出発の準備のため、石段の上の境内から降りてこられました。
日傘も差し向けられ、万全です。 -
境内では、家来役のエキストラの皆さんが行列出発の開始時刻を待ちながら準備中です。
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神社の敷地内にある藤棚。
この時期咲いているはずの花が咲いていない通称「咲かずの藤」。
一條氏は中村の地を治めるも数代のちには新勢力に追放されることになり、その時の当主が、「藤よ主をおもう気持ちがあるならば、春が来ようとも咲かずにいておくれ」という意味の短歌を詠み、去っていきました。
それ以来、藤は花を咲かせることは無かったとのこと。
菅原道眞の飛梅にも共通するようなエピソード。
ところが三百年後の幕末のころ突然この藤が開花し、それをきっかけに一條邸があったこの場所に一條神社が建てられたのだそうです。
イイ話じゃあ、ありませんか! -
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