2007/11 - 2007/12
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Sumikofさん
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一人旅第2弾も、いよいよ後半戦に突入です!!
1年振りのブダペストに別れを告げた後は、一気にドイツへ向かうつもりだったけど
ザグレブの時と同様にオーストリアのMelk(メルク)にて、一旦足を休めてみました。
ヴァッハウ渓谷の出発点メルクは、修道院で有名なドナウ河沿いの田舎街です。
修道院とドナウ河以外、正直これといってない(笑)ホントに小さな街ですが
比較的大都市ばっかり巡ってきたぜんまいにとっては、時にはこんな途中休憩も
いやはやヨカもんでした。
☆メルクのサイト(DE)
http://www.melk.gv.at/system/web/default.aspx
☆メルクの目玉、メルク修道院(EN)
http://www.stiftmelk.at/englisch/index.html
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
旅程16日目。
前回の第1弾旅と同じ、keleti(東)駅7:10amのEC42にてブダペストを出発しました。
なぜか今回は、車内はギュウギュウ。
恐らく皆、超有名らしいウィーンのX'masマーケットへ行くと、ぜんまいは読んだ。
EC42号はウィーン西駅が終着なので、ぜんまいも列車乗換えのため、一旦西駅構内へ。
すると発着案内板の上に、なかなか斬新な広告?を発見!! -
St. Polten駅にて再び列車を乗換え、お昼過ぎにメルク駅に到着。
メルクの駅はこの駅一つのみ、周りは何にも無くて、激しく不安が横切りましたが、、、
駅前から伸びている道を下ったら、無事観光案内所もあり、ホテルも押さえられた。
ホッ。 -
ホテルへチェックインするため、街の中心へやって来ました。
といっても、すんごい小さな広場の周りに、チョコチョコッと店があったりホテルがあったり。
そして写真は、メルクの市庁舎、というより町役場!?
今まで見た中で、一番小さな市庁舎かも(笑) -
メルクでのお宿、<Zum Fursten>
1階がレストランの、いわゆるガストホーフです。
お部屋はツインのシングルユースで、1泊39EUR。
意外と高かった。
若干変な臭いがしましたが、それ以外はなかなか快適。 -
ではでは、街歩き開始です。
お宿の前に広がる街の中心地、Rathaus広場。
屋台は建てられているけど、X'masマーケットは週末のみの開催みたい。
でもビックリしたのが、この広場で○急交通社のツアー客と遭遇したこと!
日本のツアー、何処でも行くのね〜 -
メルクの目玉、メルク修道院は小高い丘の上にあります。
少し街を見回した後、早速向かってみました。 -
修道院へ向かう途中に見つけた、古めかしい民家の壁。
一体何世紀のモノだろう・・・? -
ちょっとした階段を上がって、メルク修道院の入口に到着です〜
さすがにココは、観光客がチラチラ。 -
小さな街メルクには似つかわしい、メルク修道院のおっきな敷地。
修道院のみならず、図書館や小学校(ギムナジウム)、レストランなどなども敷地内にあります。 -
相も変わらず、ぜんまいはここでも迷いました(笑)
修道院内学校の生徒さんに連れられて、漸く礼拝堂へ辿り着くことが出来た。
どっちが大人だ〜(笑) -
修道院内、礼拝堂内部。
スゴイ!!お見事!!てな感じです。
天井から壁に素晴らしいフレスコ画がビッシリ。 -
ゴージャスな祭壇。
でもコチラ、中央祭壇じゃございません。
実は内部を見回るには、入口でガイドツアーに申し込まないといけません(冬期は)。
が、このツアー、英・独・仏・伊語のみです。
そして締め切りは、お昼2時。
そんなこんなで、ぜんまいは端っこの入口のみしか入れませんでした(泣) -
一生懸命、首を伸ばして撮った写真。
一応左端の入口エリアからでも、内部は見学することは出来ます。
が、中央祭壇などは、思いきし首を伸ばす必要がありますが・・・ -
修道院は小高い丘の上にあるので、こんなメルクの素晴らしい景色も撮れちゃいます。
-
修道院の丘を降りて、街の中心近くにある教会を、お次は見学しました。
シンプルな教会、Gothic Parish教会は15世紀に建立されました。 -
教会の外壁に造られていた、ステキな彫像たち。
-
小腹が減ったので、街の総菜屋さんでパンを買い込む。
店内にはこんなお菓子の家が!!
ステキー -
ドナウ河の支流を跨ぐこの橋の向こうは、小さな島状の自然公園になっていました。
-
橋からの眺め。
うーん、こういう感じ大好き。
この橋で浸りつつも、ドナウ川の支流に沿ってお散歩してみました。 -
ドナウ河本流との合流点を目指して歩きます。
雨上がりなので川水は若干増水気味、道もドロでぐちゃぐちゃでしたが、鳥のさえずりは聞こえるし、歩いていて気持ちイイ。 -
「ようこそメルクへ!!」
どうやらメルクの端っこまで、来ちゃったみたいです。 -
おぉっ!?どうやらあそこが合流地点のようです!!
が、外側からは、あの角っこにはいけない様子。
仕方が無いので来た道を戻り、島状の公園に入ってあの角っこへ再び向かいます。 -
ドイチェス・エックならぬ、メルケス・エック?からの眺め。
河の風景、癒されます。
何時間でもいてたい気分ですが、底冷えするのに眠気が、、、
やばいやばい、早々に退散です。 -
自然公園内内を突き抜ける、真っ直ぐな林道。
ここを歩いていたら、マラソン中の人が横切ったり、バイクが全速力で横切ったり、、、って危ないわ!! -
帰り道にふと丘を見上げると、やはりそこにはメルク修道院が。
きっとメルクの住民も、常日頃こうやって修道院を見上げてるのでしょうね。 -
ドナウ河散歩ですっかり身体が冷えてしまったので、コンディトライで暖を取る。
ここでは、「DAVIDOFF」という高級?ブランドのカプチーノを注文してみた。
カプチーノやのに、かなーり苦い。
これが本場の味ってやつかしら??
ちなみのこの街では皆、「Guten tag!」ではなく「Gluss gott!」ってご挨拶。
そんなところで、オーストリアに来ていることを実感したり。 -
小さな街メルクでは、夜6時には全ての店が閉まります。
そしてぜんまいは何もすることがない・・・
なので余りお腹が空いてませんが、ホテルのレストランで夕食をば。
アルペン何とかという地ビールと、ワッサウ何とかという郷土料理(汗)
ビールはかなり甘い!!そして料理はまずまず。
でも給士のおじさんが、スマートで親切でした。
そして翌朝朝食を摂りに降りたら、既におじさん働いていた!!
オーストリア人は、働き者だ。
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