2007/08 - 2007/08
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ピノコ&コトンさん
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プリトヴィッツェ湖群国立公園・・・・
なんてステキな響きなのでしょう・・・。
ドブロヴニク・・にももちろん行きたかったのですが・・・。
しかし!!
私ピノコ、個人的な意見を言わせていただきますと、ここに来たくてクロアチアまで来たと言っても過言ではありません!!
なんでしょう。この衝撃!!この感動!!
いつまでも世界が平和でいて欲しい・・・と願った一日でした。
と、言うことで・・・癒しのプリトヴィッツェ湖群国立公園を紹介することにいたします!!
-
プリトヴィッツェ湖群国立公園・・・はとっーーーても広い公園です。
感動の絶景が広大な土地に広がっているのです。
なので・・・全部制覇しようと思ったら一日じゃ無理無理!!なところなのです。
プリトヴィッツェ湖群国立公園のためにクロアチアに来ました!!とまで言い切ってしまいましたが・・・
スケジュールの関係上、全湖制覇とはいきませんでした。ごめんなさい。
ちなみに、これは公園の地図です。
ちなみに、この男の子はどいて欲しいという願いも空しく・・・ポーズを取って立ち止まってくれました。 -
いけずな少年(どいてくれない)に心を痛めていると・・
振り返るとそこにはオアシスが!!
なんと・・・美味しそうなケーキを売っているお婆様がいらっしゃったんどえす。
なんて可愛いらしいお店なのでしょう。
「うわーー!!美味しそう!!」
と、心は跳ね上がりました。
しかし、その心に胃袋はついていけませんでした。
そうなんです。昼ごはんをたらふく食べた後だったのです。
ごめんねおばあちゃん。 -
・・・・と思ったら!!またまたお店発見!!
むむむ。
チーズですか。チーズで来ましたか。
ダメです。チーズでも!!この胃袋には入りません。
「え??誰が食べろといったのか・・ですって?」
いやいやいや。食べ物が私達を呼んでいるのです。
食べ物あるところに、ピノコ&コトンあり。
名言ですね。格言ですね。
なんのこっちゃ。
ごめんなさい。
こんな私達でごめんなさい。 -
やっと、湖かと思いましたら、私達の前にはだかる物がありました。
そう、この看板です。
プリトヴィッツェ湖群国立公園は、厳しい決まりごとがあるのです。楽しむためのルールがあるのです。
公園を守る秩序があるのでっす!!
では、説明しましょう。そのルールとやらを。
一つ!草を引っこ抜かない!!
一つ!魚を釣らない!!
一つ!水の中に入って踊らない!!
一つ!水を触るなんて問題外!!
一つ!鱒を生で飲み込まない!!
一つ!入浴剤をいれない!アクアミントのバブなんて論外です。
ごめんなさい・・・。途中でおかしな約束事が入りました。
作成しているのが深夜なので、きっと疲れが出ているのでしょう。ご了承ください。 -
やっとです。
おちゃらけおさらばです。ここからが本題です。
前置きが長くってごめんなさい。
プリトヴィツェには大小16の湖と92の滝があるそうです!!
これは、看板を通り越したら目の前に広がった風景です。よく、パンフレットにもなってますよね〜。
高い場所か流れ落ちる滝の水は圧巻で、その下の湖の色と織り成すハーモニーが私達の心をぐぐぐぐっと掴みました。
まぁ、一言で言えば「感動」です。 -
ちょっとアップにしちゃいましたよー!!
周りの緑と湖の緑色がなんとも言えません!
オーラの泉の美輪さんだったら、このオーラを何色と言うのでしょうね。
多分・・・・緑でしょうね。
それはおいといて、プリトヴィッツェ湖群国立公園は夏に行くのが一番良いそうです。
春も、なかなからしいのですが、雪解けの水で水量があがってしまうらしいですよ。
私達は夏に行きましたので、ベストシーズンでした。
へへへ。
高い所のある滝が大滝ヴェリコ・スラプ。
中腹にある滝がサスタヴツィ滝です。 -
あ・・。
先ほど、夏がよろし・・・と言いましたが「冬」もよろしいらしいですよーー!!
なぜって?雪がプリトヴィッツェ湖群国立公園を包み込むのです。なんともいえない雪景色・・・。
まぁ、見てないんですけどね。
見比べが出来るほどお金持ちじゃないので、公園内で売っていたポストカード(冬バージョン)を見て納得しました。安上がりな女ですよ。まったく。
あ・・・コトンちゃんはセレブなので勘違いをなさらないように。今度見比べに行くらしいです。
え?そんな予定ないって?
ごめんんさい。
そうそう!!大事なことを忘れていました。
この写真は滝のアップです。 -
滝を見て左を見ると、大きな湖があります。
この湖の色がまた、絶品なわけなのですよ。
先ほどのオーラは緑色でしたが、ここは青色?水色?のような深い色でした。
この湖は本当に不思議で、同じところでも陽の当たり方とか、角度とかで色合いが変わります。
さぁ、もっと近づいてみましょう。 -
近づいたら、よりこの深みのある水色がお分かり頂けたでしょうか??
先ほど、入浴剤を・・なんて看板で冗談を飛ばしましたが、本当に入浴剤か絵の具を溶いたような色になっています。
不思議ですね〜。
水の色自体がこの水色なのでしょうか。
ではでは、、、もっと・・・・
もっと・・・・もっと近づいてみましょう。 -
んぎゃーー!!!
こりゃキレイだ。キレイすぎる。
びっくりしました!!
えぇ。ビックリしましたとも。
やっぱり、水自体がこんな色なのでしょうね。
そうに決まっていますよ。
向こうの方には、湖の周りを歩いている人たちが見えますね〜。
私達もあそこに行くのですよーー!!
間近で見るのが楽しみです♪♪ -
なんでしょう・・・。このステキなパラダイス!!
たまりません。
私、ここに住みたいです。いえ、住みます。
毎日、食べ物は「鱒」でもいいです。
むしろ大好物です。
あ・・・・鱒は勝手に捕まえてはいけないのでした・・。
まぁ、それは良いとして
ここの面白いところは、水の色が違うところです。
手前の色は緑色で、奥は先ほどの水色です。
すごいですね。自然って♪
プリトヴィッツェ湖群国立公園は、湖が段々になっていて、多分、ここの湖が一番下だったような気がします。多分でごめんなさい。 -
おおぉ!!ワンダフォー!!
先ほどの「緑色!」と言っていた方の湖です。
なんと言う、色のコントラスト・・・。
人間では出せない色合いですよね。
こりゃぁ、神がいますな。
きっと、神様が創ったのでしょう。
ちなみに、私達に憑いている神様は「聖胃袋神」です。
この神様がバックに憑いている限り、食欲は衰えません。恐ろしいですね。
何が恐ろしいって、この美しい湖にこんなコメントを書いている自分達が恐ろしいですよ。
せっかくキレイな湖なのにな〜。
私が、旅行記を作るとこうなっちゃうんだよな〜。
まぁ・・・いっか。 -
先ほどの、湖からちょっと目線を右にして見ました。
木がありました。
木が一見ジャマをしているようにも見えますが・・・
この木があってこその!!景色なのです。
多分。
ね?そうですよね?コトンちゃん。
「うん」
・・・・・と言ってくれているような気がします。 -
ででで・・・またまた目線を右にしてみますと、こんな風景が!!
滝です。
滝なのです。
緑の湖から続く!!!
滝なのです。
なんか、動物いないかな〜。
自然味溢れまくる、動物が現れることに期待しましょう。
ある意味、私達が自然味溢れまくってますけどね。 -
では、真面目に・・・。
この風景のコンセプトは
「木と水のハーモニー2007」
です。今と言う一瞬を見逃したくない・・・
そんな思いからシャッターを切ってみました。
命の鼓動が聞こえて来ませんか??
「・・・・・・・・・」
私の勘違いだったようですね。 -
今までの道は、ずっと下り坂を下ってきました。
一番下まで来たと言う感じです。
湖の水に近づきましたね。
手を伸ばせば届きそうなところまで降りてきました。
でも、触れません。掟は破れません。
あれ???
あれ・・・???
皆様お気づきでしょうか??
私の目の錯覚でしょうか??
水の色が・・・なんだか水色ではなくって・・・。 -
透明です。
私は、てっきり「水色」の水だと思っていましたが、近づいて・・・はっきり分りました。
これは「透明です」
ん??
なんだか先ほどからウヨウヨとうごめく物がありますね。。。
水の中をウゴメク物の正体とは・・!?
なんだか美味しそうな予感もしますね!!! -
美味しそうな予感・・・的中!!
さすが「聖胃袋神」が憑いているだけあります。
正解は「マス」でした。
釣ってはいけない!って看板に書いてありましたけど・・・この湖・・・驚くほど「マス」だらけです!!
むしろ、マスしかいません!!
マスの、マスによる、マスのための「湖」って感じでしょうか。
それにしても、湖の水の透明度には驚きです。
この写真なんか、まるで水なんてないかのようです。
マスが地面をウヨウヨしているかのようです。 -
うわわわわ。
この水の色・・・半端ないですね。
ノックアウトです。
天気がいいと、色合いもキレイに撮れるから嬉しいですよね。この日が晴れていて、良かったーー!!
さて。この看板は・・・湖一つ一つにありました。
ここ「プリトヴィッツェ湖群国立公園」は、湖が段々になっていると先ほど説明しましたが、この看板はそれを表しているのです。
段々になっている湖の絵に矢印がついてあって
「今は、この湖だよー!」
って教えてくれているのです。
きっと・・・一つ一つの湖に名前があったり、説明があったりするのでしょうけど、そこまでは分りませんでした・・・。
・・ご・・・ごめんなさい。 -
ウヨウヨーーー!!!!
動画だったら・・・もっと動きとか分るのでしょうけどね〜・・・。残念!!
とにかく、マスがいたる所でウヨウヨとしているので、ついつい写真を撮ってしまうのです。
透明だからよく見えるのですよね〜。
ここの湖のマスは安心して過ごせるでしょうね。
看板には「釣りしたらダメ」って書かれているし!!
ここのマスになれば、プリトヴィッツェ湖群国立公園に住むことが出来ますね〜。
私、マスになります。
ん???
でもでも、プリトヴィッツェ湖群国立公園の名物料理って・・・マスのグリルだったような??
ホテルの人は魚釣りをしてもいいのでしょうか!?
やっぱり、マスになるのは止めました。 -
これもキレイですよね。
私達は、この写真で言うと右側からやって来ました。
最初に出てきた大きな滝がある付近を違う角度から見たものです。
ちなみに、大きな滝は左側の方にありますよーー!!
今からは、その大きな滝を目指して歩くことにしまっす。
よっし!レッツゴーゴー!! -
・・・っと!!
その前に!アップアップ!!
湖の写真をアップにしてみましょう!!
キレイですね。
ここの水が一番緑色だったように思います。
何が違うのでしょうかね〜。
苔が生えているようには思えませんでしたし・・。
水の中の石灰具合でそう見えるのでしょうかね〜。
よっっし!
今度こそ大きな滝へレッツゴーです!! -
どどーーん!!
高いところから、滝の水が流れ落ちています。
そんなに、水の量が多いわけではないみたいですが、面白い滝でしたよ。
滝の前に、大きなベンチがあるのですが、みなさんそこに立ったり!座ったりして滝との2ショット??を楽しんでいました。
ここは、少し広いからか人が結構いましたよ。
プリトヴィッツェ湖群国立公園には、たくさんの滝があると聞きましたが・・・
おそらく、この滝が一番背が高いのではないかな〜って思います。
多分。 -
滝を離れますと、先ほどの緑色の湖の横を通って順路を進みます。
この写真を見ると、さっきのとちょっと色が違うようにも見えますね〜。
これぞ!!
噂のプリトヴィッツェマジックですね!!
マジックの威力はそれだけではありません!!・・・・プリトヴィッツェ湖群国立公園には、
階段状の湖が16もあるんですって!!
中には、とっても大きいものもあるので、とてもこの公園は広いのです。
この湖で何個目でしょうか!??
2個目??
プリトヴィッツェ湖群国立公園を深く知るには・・・
まだまだ歩きます!!
これから、どんな世界が広がっているのでしょうか!? -
湖の周りを歩いていると、マイナスイオンスポットがたくさん出てきます。
なんだか・・・水の流れを見ているだけで、心が癒されて・・・悪いものが浄化されていくかのようです・・・。
あ・・ごめんなさい。
まるで私の心が病んでいるようですね・・。
健康な人も!!元気がなくなっている人も!落ち込んでいる人も!!
この公園は、
みんなみんな癒される場所だと思いました〜。 -
そんなこんなで、振り返りますと・・・
まっすぐ行くと、先ほどの大きな滝につながります。
手前のところを右に曲がりますと・・・
一番最初に降りてきたところにつながります。
むむむ??
ちょうど、真ん中で立ちすくんでいる人が写っていますね。
さぁ!人生の分かれ道!
さぁ!どっちの道に進むのか!???
さぁ!あなたならどっち!?
ちなみに・・・私は!! -
前に向かって進みます!!
前進あるのみ!!
プリトヴィッツェ湖群国立公園は、湖の周りをこのように歩きやすく整備されているので、お年寄りでも気軽にハイキングが出来そうです。
実際、観光客の中には海外からも元気いっぱいのお年を召した方がいましたよ〜!!
そんなに急なアップダウンもないので、たくさん歩く割には、疲れませんよ☆ -
これは、先ほどの水色の湖の横を通っています。
みなさま・・・お気づきでしょうか!??
カモさんです。
カモが泳いでいます!!
そして、その近くをマスが泳いでいるのがちょっとわかります。
プリトヴィッツェ湖群国立公園には、カモちゃんがいるのですね〜。
先ほど、動物との出会いを楽しみ!!と書きましたが・・・実際にこの公園で出会ったのは・・・マスとカモだけでした。ガイドブックなどでは、貴重な動物とかもたくさんいるよ!って書いてあったのですけどね。
さすがに、生では見ることが出来ませんでした。
みんな、人間が来ると隠れちゃうんでしょうね。
トゥシャイシャイボーイ達ですね。 -
なんだか・・・・どことなく「日本」っぽい気もしますね。
それは、やはり苔が生えているからそう見えるのでしょうか!??
いたる所に絶景が山盛りです。
旅行から帰って来て・・・一番私が写真を撮っていたのは、このプリトヴィッツェ湖群国立公園でした。
ほとんど景色なのですけどね〜。
見るところ、全部写真に撮ってしまいたいぐらいキレイなんですもの♪
気付いたらシャッターを押してる感じです・・・。
林家ペー・パーなピノコ&コトンです。 -
水の下のほうがちょっと見えますね。
なんで、この湖がキレイ・・かと言いますと
この辺は主にドロマイトと石灰岩からなるカルスト地形なんですって。
だから、白っぽく・・見えるのでしょうね。
中国の「九寨溝 」と同じような原理なのでしょう。(行ったことはないですが・・・)
でも、この水は飲んでも大丈夫!ってことですけど・・・どんな味がするのでしょうね??
石灰の味とかはしないのかな〜。
沈殿するから大丈夫なのかな〜。
飲んで来たら良かったな〜。 -
湖の中には、結構背の高い植物が生えています。
なんでしょうか・・・水辺に生える大きな植物と来たら「葦」しか思いつきません。
大きな公園なので、色々と管理はされていると思うのですが、見た感じは「自然をそのまま大事にしている」だと思いました。
日本の池にボーボーと草が生えていたら「蚊がわきそうだな・・・」と、いらん心配をしてしまいますが・・・。
プリトヴィツェ湖群国立公園にはどんだけ草が生えていようと「清々しく」見えるから不思議ですね。
これまた「プリトヴィツェマジック」です。 -
これまた!!グラデーションがとってもキレイです☆
手前は透明なの・・・奥に行けば「エメラルドグリーン」本当に不思議です。
湖の奥には山肌が見えます。
白いです。
カルストさん。
色白です。
いいな〜。 -
どれだけ見ても見飽きないくらいのキレイな湖が続きます。
そして、どれだけ見ても見飽きないくらいのマスがいます(笑)
最初は衝撃的だったマスも、だんだん見慣れてくるから不思議です。
16個の湖があるのですが、その一個一個も場所や角度で色合いが変わってきます。
不思議ですよね。
ミネラルや有機物の量、あるいは日照の角度などによって、絶え間なく変化するらしいので、
どれもこれも「この一瞬だけの色」・・という気がして、なんだか特別な気分にすらなります。 -
いいっすねぇ〜・・・。
ここの湖は、階段状になっている・・・と書きましたが、湖を区切っているのは、コケ類、藻類、バクテリアなどの作用で生まれた石灰堆積物が作る自然のダムなのだそうです。
そのダムから溢れて出て来ているのが、このミニな滝なのでしょうね。
自然のダム・・・これは長い年月をかけて出来上がったものなのでしょう。
一朝一夕で出来るものじゃないのです。
自然を大事にしないとですよね。 -
滝の水がここからも流れ落ちています!!
ちょろちょろ・・・ではなくって、どこも水の流れは速いように感じました。
勢いよくキレイな水が流れるので、見ていて気持ちが良いです。
汚い水が、ゆっくりと淀んで流れている日本の都会の川を見たら・・・気持ちまで淀みますもんね。
いやいや。私の心が淀んでいるから、そんな風に見えてしまうのでしょうか!????
いつまでも、プリトヴィチェの水のように清らかな心でいたいものです。 -
てっくてく歩いていると、こんな洞窟みたいなものがありました。おおぉ!!
近づいてみると・・・
みんなのぞいていましたが、そんなに穴自体は深くなかったようです。
プリトヴィチェ湖群国立公園の周りも石灰岩みたいなのが多いので、鍾乳洞とかってないのでしょうかね〜!? -
もう一つ洞窟を発見です。
これは深そうですね〜。
吸い込まれそうです・・・。
ヒュー〜。
あ〜れぇ〜。
・・・・。ごめんなさい。遊びました。 -
歩きながら見ていると、色んな方向から水が流れてきますよ〜。
岩場のごつごつしたところよりも、こんな緑があるところを通ってくる水が多いです。
苔っぽいような気もするのですが、なんだか日本の苔よりも髪の毛が長いような気がします。
さすが、メイド・イン・クロアチア。
日本産はどちらかと言うと、スポーツ刈りっぽいですよね。短くて・・なんだかさわり心地が良い・・・
って・・・勝手な私のイメージです。 -
本当に水量が多いというか・・・水の流れが速いというか・・・。
写真に撮っても、たいがい水の流れはぶれています。
水の速さに追いついていけません!!
さすがですね。
さすがプリトヴィッツェ。
そうそう。このプリトヴィッツェ・・・。
何回言っても・・・何回言っても・・・。
発音が難しいです。
今となっては、何とか言えますが
覚えたたての頃は
「プリト・・なんとか」
「プリトビッチェ」
「・・・・湖のキレイなところ」
と誤魔化してました。
多分・・・そんな人は多いはず・・。 -
キレイですね〜。
ちょっとだけ段になっていますね〜。
面白いぐらいに水の色が変わってます。
このプリトヴィッツェ公園はは、ボスニアにも近いようです。
前に、紛争があったときに、ここの湖も被害があったそうですよ。
そう考えると・・・。本当に平和な世の中になってほしいと強く思ってしまいますよね。 -
なんだか幻想的です・・・。
お話の世界にいるかのようですね。
私は、物語の主人公・・・。
キラキラのお洋服を着て・・・
白馬の王子様が来て・・・
この湖の奥にあるお城へ行くの・・・。
そして・・・・・マスを食べるの・・・。
結局、物語も食物語になってしまうのです。
まぁ。ある意味ハッピーエンドかもしれないですけどね。 -
おおぉ!!
私、こんな場所大好きです!!!
神秘的ですよね。
湖には、こんな風に木が倒れている場所もあります。
木が倒れているからこそ、本当は水が深いところなんだと知ったり、改めての水の透明度に驚いたりするわけなのです。
九寨溝なんかは、なかに沈んでいる木が腐らない!?ということを聞いたような気がします。
ここもそうなのでしょうか??
永遠の美!!
私もここに沈めば・・・一生腐らずにいられるかも!? -
この写真もキレイです。
ここの湖の色は・・・なんと言ったらいいのでしょうね。言葉で表すのは難しいような気がします。
空の色とも・・・
南の島の海の色とも違う・・・
これって何色なんでしょうね??
絵の具の「コバルトブルー」だけでは出せない、シンプルでいて奥の深い色だと思いました〜。 -
・・・・・・・・・。
私のコメントが別にいらないぐらいのステキさですよね。
むしろ・・・私が何も書かない方が良かったりするのでしょうか!?
よし・・・・・。
無言を決め込むことにしましょう・・・。
・・・・・・・。
・・・・・・・・。
・・・・う・・・ううぅぅ!!
やっぱり、私には無言は無理だったようです。 -
無言には失敗しましたが、解説には失敗しないように気をつけたいと思います。
この公園はとっても、自然なまま残されていて木々が伸び伸びと育っているわけなのですが・・・。
公園と言えば・・・木!
木と言えば・・・・虫!!
クロアチア産の虫さんたちに遭遇するかと思いきや・・。目だった虫さんはいませんでした。
いつでもどこでも目だっていたのは・・・。
虫でも花でも木でもなく・・・。
美味しそうなマスだったのですね。 -
この写真なんかは、日本でもありそうな風景ですね。
水がキレイなところは大好きです。
心が浄化されるような感じがしますよね。
そういえば・・・幽霊も水辺に集まるとか!!
浄化されるのでしょうか!!??
日本にもまだまだキレイな川は残っていると思うので、ぜひぜひ見に行ってみたいですし・・・大事にしたいと思います。 -
とってもキレイですね。
コケが優しい感じになっています。
こんなところで水遊びをしたら楽しいだろうな〜。
気持ち良さそーーーう♪
いやいやいや・・・。
触ることすら許されていないこの川や湖・・!!!
水遊びをするなんてとんでもないことなのでしょうね。 -
おおっと!
湖や川に見とれていたら・・・こんな洞窟が!!
中には入ることはしませんでしたが、時間があったら入ってみたかったな〜!!
いざ!冒険!!!探検!!って感じですかね。
たくさん観光客の人たちがいても・・・この中に入っている人はいなかったような・・・。
中には何があるのか、今となったら謎です・・・。 -
しばらく川沿いをてくてくと歩いていますと、またまた広い湖が出てきました。
湖の向こうには滝も見えますね〜。
ステキです。
この近くにはベンチがありまして、川沿いが少し上り坂だったこともあり、休憩をしました。
時間がたーーっぷりとあるのなら、こんなベンチでのんびりと景色を楽しむのも良いかもしれませんね〜。
と・・今だったら思いますが・・・。
この時は景色に感動して、休みながらも林家ペーパーのごとく写真を猛烈に撮っているのでした。
そのおかげでこれだけ写真が残せてよい思い出になっているのですね。 -
しばらくまたキレイな道が続きます。
道で歩いている人が結構笑いかけてくれるので、心が和みます!!
道端でシクラメンの花が咲いていたのですが・・・
(片栗ののようにも見えましたが・・・)
おばちゃんたちが
「シックラメーーン」と話していました。
おおぉ!!シクラメン!!!共通語なのですね。
なんだか通じ合えて嬉しい!!
しかし・・・シクラメンの和名って
「ぶたまんじゅう」って言うのですってね。
なんだか・・・。美味しそう・・・。 -
おおっと!!
キレイな写真なのですが、これまた真ん中に木が来てしまいましたね。
これも味のある写真になってよいでしょうか?(笑)
この写真のコケもモコモコとしていてさわり心地が良さそうです。
実際はもちろん触れることができないので、感触は分りませんが・・・。見た目的には気持ちが良さそうですね〜。
愛知万博のモリゾーとキッコロがいっぱいって感じです。 -
じゃじゃーーん!!
滝がどんどん流れています〜!!
気持ちがいいですね〜☆
ここもけっこうな坂道です。
よいしょ・・。よいしょ!!
さぁ・・・登ったらどんな景色が見えるのでしょうね〜。 -
おおっと。
もっさりもさもさと木が生えていました。
ここにもモリゾーとキッコロが住んでいるようですね。
後ろのエメラルドグリーンと・・・
手前の黄緑の色合いがキレイです。
どんな景色を見ても飽きることがないですね〜。
さすが!!プリトちゃん!! -
モリゾーとキッコロの景色が続きます・・(笑)
こんな道を歩いてしばらくすると・・・
向こうのほうからワイワイ・・ガヤガヤと声がします。なんだか人がたくさん集まっているようですね〜。
公園に観光に来ている人はたくさんいるものの・・・
なんだかとっても大人数な予感がします。
あ!!さては!!
何か美味しいものでもあるのかな〜。ウキウキ〜。 -
じゃーーーん!!!
今まで景色ばかりだった写真にたくさんの人が写っております!!
そうなのです!!ここは人が集まる場所!!
船乗り場なのです!!!
奥のほうに船に乗る場所があります。
歩いて来た人はここでしばらく休憩をするのですね。
トイレもちゃんとありました。
だけど、今までの道のりでなかった分・・ものすごい行列!
行列大好き日本人な私達でも・・・なかなか大変です。
そして・・・・。ここにはちょっとした食べ物やさんだったり、おみやげ屋さんもあります!!
日本語で書かれたプリトヴィッチェの写真集・ガイドブックが売っていたのですが、これからの道のりを考えて購入を断念しました。・・・・
というよりも、お金がないのでやめました。無念。 -
プリトヴィッチェはとても広い公園です。
そして、大小さまざまな湖があったり、滝があったりします。
小さな湖は、今までのように湖の周りを歩いて探索できたのですが、、、、
この湖はとっても広〜〜いため!
船で横断しないといけないってわけです。
本当の・・・新のプリトさんファンなら、是非とも歩きとおすってことが筋なのかもしれません。
えぇ。プリト大好きピノコです。
でも、公園内で迷子になって日本の新聞の一面になんて載ってしまったら親が泣きます。
なくなく船に乗る決意をしたのでした。
そんな私の心はつゆ知らず。向こう側の船はすごい勢いで手を振ってくれました。 -
広い!!広い!!
やっぱり・・船で渡らないといけないだけあって、広い湖でした。
なんだか水の色も水色だったり、紺色だったりしていましたよ。
紺色・・・ってことはちょっと深かったりするのでしょうか!!??
なんだか・・・この水色や紺色に吸い込まれたら・・もう地上には出て来れそうにないですね。
ぞぞぞ。 -
ここは船乗り場のところの近くです。
ここも・・・もう少し近づいたら水が触れそうですよね〜☆
近いところは、下の地面が見えるのに・・・
向こうはきれいなコバルトブルー!!!
グラデーションがとってもキレイでっす。
さぁ・・・そんな湖に見とれていましたら・・・!!!
じゃじゃーーん!!
かうぃいのが出てきましたよー!! -
く・・・・くまちゃん!!!
木彫りの熊ちゃん発見です!!
こりゃクマのプーさんもびっくりなぐらいに可愛いですね〜。
木彫りだというのが・・・なんといえない素朴な味わいをかもし出しています・・・。
かわいいーー!!!
正直、都会の真ん中で出会ったらこんな感動はしないのかもしれないですけど・・・
後ろの背景とステキなハーモニーを奏でていますよね!! -
それでは!!!
先ほどの人たちが乗っていた船に、私達も乗って出発です☆
歩いていてもキレイな景色ですが、こうやって船に乗ってみるのもいいですね。
ただ、良いシーズンに行ったからか人が多いので、船に乗るまでには少々時間がかかりました〜。
他の日だったらもっと空いているのかもしれませんが・・・。
待つのは全くもって平気なのですけどね。日差しがなかなか強かったので、色白美人なセレブのピノコ&コトンにはきつかったですわぁ〜☆
なんてね。 -
さぁ!!船はどんどこ進みますよ!!!
風にも吹かれていい気持ちです!!
そして、やっぱーーり水がキレイ!!
透明??ではなくって水色!!!!!って感じでした〜。
おや・・・この写真の中央より左側に何か映っていますね・・・。
よし、アップにしてみましょう。 -
おおおぉぉ!!
こんな所にも滝があるのですね〜。
船の中から遠くで見るので、音とかは聞こえませんが、なんだかこれもまたとってもキレイに見えました。
ちなみに・・・・この前の写真の中で小さくでもボートが写っていたと思います・・・。
私達は船ですが、手漕ぎボートで冒険している人もいるのですね〜。しかもなんだかファミリーに見えました!!
私が・・・手漕ぎボートで冒険するなら・・・もう人間界には帰ってこないかもしれませんね。
むしろプリトヴィッチェの妖精として生きていくかもしれません!! -
おおおぉぉ!!
っこれが私達の進んできた湖です!!
やっぱり、船で渡るだけあって広いですよね〜☆
この湖の中には何匹のマスさんがいるのでしょうね〜。
じゅるり・・・じゅるり・・・。
だんだんお腹が減ってきて、今夜のご飯の「マス」が気になって仕方がなくなってきましたよ。
ぐへへ。 -
船が到着です!!!
出発したところは、なんだか食べ物とか売っていたり・・・グッズが売っていたり・・・としていましたが、到着した場所は・・・
食べ物の匂いがしませんでした・・・。残念・・・。
さて、プリトヴィッチェも後半戦になってきました!!
船を降りたらどんなわくわくドキドキが待っているのかしら?? -
おおおぉぉ!!
これはたまらん!!
よーーく・・・よーーく見てみてください!!
この大きなコケの固まり!!
ただのコケではありませぬ。
このコケからチョロリーーンと水が滴っているではありませんか!!
こりゃコケマニアにはたまりませんね☆
なんだか先ほどより、より山道になっているような気がします・・。 -
これもまた、コケマニアにはたまらない一品です(笑)
コケが優しく包み込むように木をいたわっているのが良くわかります。
えぇ。よくわかりますとも・・・。
その下をさらさらと流れる川・・・。たまりません。
手前のお花はなんていうのでしょうね。
日本ではあまり見かけないような???
お花のこととか、木のこととか、もっと詳しくなれたら旅ももっと面白くなるのだろうな〜。 -
ずどーーーん!!
木が沈んでいます。
沈んでいるのに・・・水が澄んでいるので丸見えです!!
やはり、中国の九賽講のように、この木も腐らないのかな〜。
そうだったらすごいな〜。
確かに、池の底を見ると沈殿物が多いのがよくわかりますね。
それだけキレイな水・・・これからもずーーっと澄んだままでいてほしいな〜☆ -
おおっと!
これまたまた「コケマニア」にはたまらないショットになっていますね〜。
大きなコケの集団の真ん中を水が落ちて道になっているのですか。そうですか。
これぞ・・・コケの滝のようですね〜。
キレイです・・・。
癒されます・・・。
ステキです。
もし、来世でコケになるなら、プリトヴィッチェのコケになりたいです。 -
え・・・・っと。
もしや・・・これも「コケ」
と言うかすごくないですかこれ(笑)
コケの間を通って滝が・・・というレベルではなく、なんだか滝と一体化していますね。
すごーーい!!!
これはコケマニアをうならせる一品に間違いなしですね。
よし!!キングオブコーケーの名をこの子に付けることにしましょう・・・。 -
ここにも、たくさんの池があります。
そして、先ほどと同様にどの池の水も違います・・・。
ここの池もきれいでした。
船に乗ってやってきたこの場所の方が、あまり整理がされていないように思えました。
なんだかより、自然体な感じです。
自然体の自然・・・。
んん?日本語がおかしいですね。
自然の自然体による自然な姿??
ややこしくなってきました。 -
ちょっと色がここは緑のような気がしますね。
この公園の湖の水はどこでも飲める!と言うぐらいキレイなので、ここの水も飲めるのでしょうね〜。
お!
これだけの水の量があるので、ミネラルウォーターとして売り出すとか!!
「プリトヴィッチェ天然水」
「プリトヴィッチェの恵」
「プリトヴィッチェの美味しい水」
こうなったら
「プリアン」
「プリビック」
「プリスタルカイザー」なんて外国のも混ぜてみたりして・・・。
いやいやいや。
触ってもいけないぐらい大事な水なのだから、うろ出しちゃいけませんよね。
ね。 -
なーーんて冗談を考えていたら・・・
なんか大きいの出たーーー!!!
なんだこりゃーー!!
髪の毛が生えた生き物みたいです。
髪の毛をシャンプーして洗ってる子どもの頭でしょうか。
色んなところから水が流れています。
目に入らないように気をつけてね。
そして・・・シャンプーの後は・・・。
手前にある湯船(池)に浸かるのでしょうか。
この色・・・まさしくバスクリンですよね。
もう黄緑色そのもの!!!って感じです。
むしろ蛍光入っているんじゃないの??って感じです。 -
またふざけて脱線したことを話していましたね。
ごめんなさい・・・。
さて、先ほどの豪快な滝の正面です。
あれ??ますます顔に見えるような???
気のせいでしょうか〜。
それにしても迫力がありますね。
近くで見たらもっと大きいのですよ!!
ハイキングコースはちょっと滝つぼから離れていて、全体を見るのにはちょうどよかったと思います。 -
そして、バスクリンのアップです。
周りの緑色と池の水が同化しちゃっていますもんね。
この池は、水の中にたくさんの草が生えていて、その色が池を黄緑色に見せています。
近くで見ると、黄緑色のがびっしりと詰まっている感じでした〜。
うーーーん。
この水が例え美味だとしても、、、、分っていても黄緑色に見えて飲めないかもしれません。
水というよりかは、抹茶として飲んだら美味しいかもしれませんね〜。 -
ここは、うっそうとした感じでよく見えないかもしれないですけど、かなりキレイな水の色でした。
高いところから見たので、よく下のほうの色まで見ることができたのですよ。
深い・・・深いエメラルドグリーンでした。
前の木たちが、いい具合にジャマをしているのでうまく伝わらないですね〜。
こんな時に、写真のテクニックをもっとあげられればな〜なんて思います。 -
とってもキレイな池がまだまだ続きます。
ここは、なんだか池の中に水草のようなものが生えています。
水草の色とか、池の中の水とかの雰囲気でまた様子が見た感じが変わっていくような感じがしますね。 -
ここも、水の色がきれいです。
なんだか水草が生えているところと色が変わっているようにも見えますね〜。
水面に向こうの山が見えているようでもあります。 -
この滝は間近で見れる滝の中でも、かなり勢いのあって、高いところから落ちる滝でありました!!
水の勢いが本当にすごい!!!
近くに寄ったら、水しぶきをぐわわわわーー!!
って浴びるぐらいにものすごい勢いなのです。
でもでも、せっかくきたのですから、この滝のエナジーを感じるべく、近づいてみました!!
服も・・・靴も・・・泥りん・・って感じになりましたが、なんだかプリトビッチェの水に初めて触れるようで、面白かったであります。 -
なんだか、最後に向かって「滝」のオンパレードです。
これでもかってほどの滝がいっぱい出てきましたよ。
滝の下で修業をするお坊さんがいたら、一気に何人も修行ができそうな場所でありますね〜。
たくさん滝を見ましたが、どれもこれも違うので本当に楽しめます。
ビバ!!プリトビッチェですな!! -
真ん中のあたりに、倒れた巨木がきれいな感じで水の中に沈んでいます。
向こうには滝もあるし、、、
なんだか太陽光が差し込んでいるし・・・
とっても素敵です。
でもでも、ここまで歩いて2時間ぐらいでしょうか??
だんだんお散歩の終りの時間が近づいてきました。
んーー!!さびしい!! -
カモちゃんが気持ちよさそうに泳いでいますね〜。
水面に空の雲が映っていて、なんだか池と空が入れ替わったかのようにも見えます。
ここのカモちゃんだったら毎日きれいな水で気持ちよく泳げるのでしょうね〜。
日本の汚い池のカモちゃんがかわいそうになる瞬間でした。 -
これまたカモさんです〜。
広〜い湖の中をすいすいす〜い☆
これだけ広い湖で一羽だと寂しい気もしますがね〜
マイプールって感じで泳いでいるのでしょうかね〜。
あぁぁ・・・
マスにもなりたいし、
コケにもなりたいですが(笑)
やっぱりカモもいいですね。 -
そんなこんなで歩いていますと・・・
あっという間に、私たちが歩く距離が終わってしまいました・・・。
あぁぁ〜。
この水色と、緑色の世界からおさらばする時がやってきたんですね〜。
さびしいです。
森の妖精として、ここで暮らそうかと思いましたが・・(笑)もうお迎えの時がやってきたのですね〜。
このシャトルバス??
のような長い車は、私たちがスタートした場所まで連れて帰ってくれます。
確かに、あの長い距離をもう一回歩いて帰るのは大変ですね。
もうお腹が空いて大変なことになりますもんね。
このバスに乗ってしまえば、あっという間に元の場所に戻れました。すごいですね〜。 -
バス乗り場の前には、こんな木々が広がっておりますよ。
何の木でしょうかね・・・。
もちろん!!
バスの中に乗っても、この美しい緑が続くのですよ。
湖もきれいだったのですが、周りの自然もきれいだったから、より美しく見えたのでしょうね〜。
あぁぁ〜。
戦争のときは、ここも戦争に絡んだ場所だとも聞いていますので、、、、
いつまでも、ずっとこのキレイなままのプリトビッチェでいてほしいですね。 -
さて、バスから降りると・・・
少しだけ歩きました。
プリトビッチェの中には、ホテルもあるのですよね。
そうなのです・・・。
この大自然とお別れだーー!!
なんて思いましたが、この自然の息吹を感じながら泊まれるなんて良いですよね〜。
この自然たっぷりの場所で寝たら、明日の朝には体の中から浄化されてつるつるお肌になってそうですね。
なんて思ってみましたが、まったくもって変わりませんでした。
一日じゃ。無理ですね。
というか、元がダメか。 -
これは、私たちが泊まったホテルであります。
古くからある建物と、新しく建てられた建物がありましたよ。
さぁ・・・・・。
今日はたくさん歩きましたよね。
たくさんの自然を満喫しましたよね。
目で自然を見て・・
耳で水のせせらぎを聞いて・・・
鼻で心地よい空気を吸って・・・
肌で滝の水しぶきを感じました・・。
そして・・・口で・・
って!!!
おおおぉっと!!
私たち、大事なことを忘れていませんでしょうか。
そうですよ。
味覚です。大事な大事な「マス料理」を食べなくてはいけませんよね。
マス料理を食べてこそ、プリトビッチェのことがよりよく分かるのでしょう。
よし!!それではレッツトライ!! -
じゃじゃーーーん!!!
ついにやってきました。
「マスのグリル」なのです!!
素敵な景色を見て育った魚さんなので、美味しくないはずがありません!!
とても美味しくいただきました〜。
そして・・・・私的には「付け合わせ」もかなりポイント高かったのです。
ポテトと、ほうれん草と、マスちゃんが出会ったときに、素敵なハーモニーが奏でられるのですよね〜。
そして・・・ちなみに・・・
ここでは、水も飲める!ということだったので、ミネラルウォーターと、普通の水道水と飲み比べをしてみたのです!!
さすがであります。
水道水もミネラルウォーター並みのクオリティでした。素敵ですね。
そんなこんなで、、、最後は結局「食」でしめてしまったわけなのですが(笑)
行ってみたい!!と思っていた「プリトビッチェ」
はやっぱり「すごい」の一言です。
とっても貴重で、素敵な時間を過ごすことができたと思います☆
長い・・・長い旅行記を見ていただいてありがとうございました〜。
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この旅行記へのコメント (7)
-
- 模糊さん 2011/11/10 13:47:06
- とても参考になりました。
- コメントされているSaochanさんの友人の模糊と申します。
私もこのたびプリトヴィツェ湖群国立公園に行ってまいりました。
旅行にあたりましては、こちらの記事と写真を参考にさせていただきました。
とても役に立ちました。
ありがとうございました。
心より感謝いたします。
私の行ったのは秋の紅葉シーズンでしたが、秋も本当に素晴らしいですよ!
↓今、ブログで写真公開中ですので、もしよろしければご覧ください。コメントでもいただければ幸いです。
http://mokotabi.exblog.jp/16786788/
-
- aa_fishさん 2008/06/10 22:42:35
- 教えてください!
- こんにちは。
プリトヴィッツェ・・素晴らしいですね。
写真を見てますます行きたくなってしまいました。
今年の夏子供を連れてヨーロッパへ旅行しようと思うのですが
私の中でここが第一希望です。
7歳と4歳の男の子なのですが、是非ともこの地球の宝を見て感動してほしい!
それでお聞きしたいのですが、こちらの公園は子供の足でも十分見て回れるものでしょうか?
もちろん遊具等の期待はしておりません。
広いのは分かりますが、休憩する場所があれば・・・と思うのですが。
まわりに子連れって居ましたか?
クロアチア自体、子連れで旅行するにはどうでしょうか?
個人的意見で結構ですので教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いします。
- ピノコ&コトンさん からの返信 2008/06/11 20:20:21
- 参考になればいいですが・・・。
- aa_fishさん!書き込みをありがとうございます!
プリトヴィッツェ・・本当に良いところでしたよ!
あまり写真を上手には撮れていないのですが・・・
旅行記を見てますますいきたい!と感じていただけて光栄です!
ご家族でのヨーロッパ旅行!ステキですね。
クロアチアは、行く場所にもよるかと思いますが、治安もそんなに悪くないので良い場所かと思われます。
最近まではあまりメジャーな場所ではなかったからか、日本人の家族を見かけたのは旅の中で一回だけでした。
見所もたくさんありますし、食べ物も割と変なものは出てきませんでした。
プリトヴィッツェで歩いたのは二時間ほどでしょうか・・・。
日本の方は見かけなかったものの、外国の家族の方で幼児さんを連れていらっしゃる方はいましたよ。
途中でベンチがあったので、休憩しながら行くことは出来るかもしれません。
道なりに行くと、ボートに乗る場所があります。ここで食べ物を食べたりトイレなどの休憩ができるとも思います。
逆に言えば、ほとんどの方が歩くかと思われるこのコースでトイレがあったのは、この一箇所だけでした。
7歳のお兄ちゃんは大丈夫かと思いますが、4歳児の男の子は歩くことが大好きで苦にならないお子さんだったら大丈夫かもしれません。
あまり、詳しくなくて申し訳ないです。
また分らない点がありましたら、聞いてくださいね!!
-
- Saochanさん 2008/06/07 16:45:11
- 素晴らしいです!!
- こんにちは!
クロアチアにあこがれて早5年。
時間とお金が無くて行けていないんですが、
どうしてもプリトヴィッツェ湖群国立公園に行きたいんです。
そんなときにこちらで写真を見てますます行きたくなりました♪
この世の物とは思えない美しさですね^^
そんな場所へ行ってこられたなんてうらやましいです。
私も来年こそは行くことに決めました!
現在貯金中。。。
もし差し支えなければ、いつごろの季節に行かれたかと、
費用がどれくらいかかったかおしえていただけませんか?
高いですよね、、、クロアチア、、、
本当にいいものを見せていただきました!
- ピノコ&コトンさん からの返信 2008/06/11 20:03:14
- ありがとうございます!!
- Saochanさん、書き込みありがとうございます!!
そうですよね!私達ピノコ&コトンも、クロアチアに行きたい!!
とずっと思っていても、旅行も縁なので・・・
「念願のクロアチア」なのでした。
私達の旅行記を見て、ますます・・・行きたい気持ちが膨らんだなんて・・・とても嬉しいです。
内容はちょっと・・・ふざけていますが、まだまだ作成中なのでよかったらまた見てくださいね!
で・・・質問にありました「時期」と「費用」なのですが・・
時期は「8月」でした。
ちょうど良かったと思います。
そして、費用ははっきりとは覚えていないのですが40万円弱・・・といったところでしょうか。
私達もたくさん旅行会社が出していパンフレットを見て決めました。
クロアチアもピンからきりまであります。
値段だけでなく、内容が充実したものを選ばれた方が良いかと思います。
とってもいい体験ができたな〜と思ってますので、Saochanさんも、あのステキな湖を見ることが出来るように願います。
ありがとうございました!
-
- naniwa ladyさん 2008/06/02 10:07:32
- 素晴らしい!!!8(*^o^*)8naniwa
- プリトヴィッツェ、行きたいところだ!!!
うわぁ、やっぱりすごーーーく素晴らしい。ここへ来るために、クロアチアに来た!!うーーん、そうだろう、そうだろうーー私も全く一緒です。
この4トラで、初めてプリトヴィッツェの名前を見て、その素晴らしさに感嘆し、私の行きたいところにしっかりインプットしました。でもまだ実現かなわず、でも絶対行きたい!!!とまたまた改めて思わせていただきました。
あーーー早く同じ感激を味わいたいなぁ。。。有難うございました。
- ピノコ&コトンさん からの返信 2008/06/02 22:14:55
- naniwa ladyさんへ☆
こんばんは!!
こちらこそ!書き込みありがとうございます☆
naniwa ladyさんは、ブレッド湖の時にも、コメントをくださいましたね!!
プリトヴィッツェ是非とも行っていただきたいです!!
私は、写真で見て「行ってみたーーい!」
って思いましたが・・・・実物を見るとより感動ですよ!!
緑と、湖と川と滝に癒されて、本当に元気が出ます!!
私も、行ってみてよかった!!って思った場所なので、この感動を是非とも味わっていただきたいです!!
旅行記の中身は。。。若干ふざけておりますが、写真で感動していただけて、私も嬉しいです☆ ありがとうございました♪
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