2008/04/19 - 2008/04/20
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52市村康さん
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ユニクロボランティアの皆様による植樹活動が4月19・20日にあり、家浦八幡神社近くにアジサイが植えられ、神子ヶ浜にもオリーブが植えられたでがんす。
ボランティアの人たちが帰った後、日没寸前の不法投棄現場北海岸に行き、干潟のいきものを撮って来たでがんす。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 船 バイク
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19日夕方に豊島に入ったんで、19日の作業は撮れんかったけど、丁度自然の家で住民と交流会の途中でがんした。
ユニクロボランティアサークルのTシャツに参加者が寄せ書きをしよる所でがんす。 -
80年代に豊島で撮られた映画の上映会もあったんでがんす。
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16mmの映画であまり上映された事が無いんか、フィルムの状態は最高でがんした。
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20日は午前中は家浦八幡神社近くの田んぼ址でアジサイを植樹したんでがんす。
すぐ近くの畑の井戸の蓋に豊島石の錘(網か何かの)があったでがんす。(ううっ、ほすぃ〜でがんす。) -
田んぼの跡ぢゃけえ盛り土をしてアジサイを植えるでがんす。
人海戦術であっといふ間に植えていくんでがんす。 -
斜面にもアジサイを植えていくんでがんす。
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斜面にはタカブロ(笹)が根を張って鍬が跳ね返されてぢゃが、いたしい場所でも頑張って植えていくんでがんす。
ハイタ(イタドリ)の新芽もニョキニョキでがんした。 -
植えたアジサイの木の根元に木札で名前などを残すんでがんす。
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穴を掘る時に出る木の根や笹を燃やしながら植えるんでがんす。
以前耕作放棄で荒れとった場所を、これからは梅雨時にアジサイの花が飾ってくれるんでがんす。 -
この苗にはもう花芽が着いとるんでがんす。
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今回は家族単位で参加してくれる人もあり、ボランティアの幅が拡がったんを実感したでがんす。
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午後からは神子ヶ浜の植樹地でオリーブを植えるんでがんす。
肥料として牛糞原料の豊島オリジナルを使うんでがんす。 -
この植樹地は傾斜が緩く、植えやすいし、多分収穫も楽なイイ場所でがんす。
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すぐ近くの山は山火事で燃えてその跡に97年3月、環瀬戸「未来の森」植樹活動で団栗を300本植えて、育った所為か日陰になってツツジが少なうなったみたいでがんす。
自然に植生が遷移していくんで、それはそれでええんでがんす。 -
孟宗竹の筍を皮のまま焚き火に放り込んで焼き筍にするんでがんす。
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オリーブも植えた人が記念に木札に書いて残すんでがんす。
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チャーター船で帰るボランティアの人たちを見送るんでがんす。
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イイ汗流して帰って行くんでがんす。
「myオイル絞りに来るよ」
と云ってくれた人も居ったでがんす。 -
ボランティアを見送った後、夕焼けの不法投棄現場北海岸に出て、引潮の干潟でアマモの様子を見に行ったでがんす。
もう花が咲いとったでがんす。 -
アマモの花は葉の裏に二列に綺麗に並んで咲くんでがんす。
阿讃山地で時々出るコダイアマモの化石にもこの花の列が見られるんでがんす。 -
干潮の干潟には小さいニシ貝(アカニシ)が転がってとるんでがんす。
この干潟で育ったんがこのまま大きくなって欲しいでがんす。 -
今年初めてウミニナが生息しとるんを見つけたでがんす。
ウミニナが多い干潟にはハクセンシオマネキが居るけん、もっとウミニナが増えて欲しいでがんす。
汚染で壊滅する前は数万匹のハクセンシオマネキ(片爪)が北海岸の干潟で片方の大きい鋏を振って「おいで、おいで」をしとったんでがんす。 -
5cmくらいのヒメハゼが石の下に隠れとったでがんす。
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ヒメハゼのお腹でがんす。
ヒメハゼは北海岸の干潟で普通に見られる魚でがんす。 -
石の下にはミミズハゼ(グロン・クロツク)も居るんでがんす。
黄色〜黒と体色の個体変異があるんでがんす。
黄色のんには斑点の付いたんも居るんでがんす。 -
これは黒っぽいミミズハゼで、産卵期なんか、卵巣のオレンジ色が目立つんでがんす。
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チチブも石の下に隠れとったでがんす。
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チチブの顔。
魚を生きたまま掴む時は手を濡らして触らんと、体表に傷をつけるんで要注意でがんす。 -
80mm位の結構大きいアカガイも居ったでがんす。
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アマモの海がどんどん暗くなっていくでがんす。
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沖を行く小豆島フェリーに灯が灯り、そろそろ撮影限界でがんす。
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ハマエンドウも浜辺にはいっぱい花を付けとったでがんす。
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ハマダイコンは畑のダイコンが大陸から来た時にその一部が浜辺で生き続けた史前帰化植物でがんす。ただ、ハマダイコンは「外来植物」扱いはせんでがんす。
ハマダイコンの花で埋まる春の浜辺は瀬戸内海の原風景でがんす。 -
干潟から戻り、囲炉裏で孟宗竹のあく抜きをするんでがんす。
椿の葉でもあく抜きが出来るんでがんす。
米糠を使うんよりも水を汚さず、処理が楽でがんす。 -
あくを抜いた後、密栓のできる瓶に詰めて煮沸消毒して保存するんでがんす。
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