2007/06/02 - 2007/06/02
712位(同エリア741件中)
しょういちさん
- しょういちさんTOP
- 旅行記11冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 2,679アクセス
- フォロワー0人
我ながら上手いタイトル名を付けた物だと思ってます。
この記事を書いてる2008年4月現在、この1年でした数ある旅の全てのスタートはここからでした。
2007年6月2日の土曜日、僕は新幹線で名古屋に行きました。
名古屋自体は、2005年の愛・地球博があった秋口依頼。確か、衆院総選挙があった2007年9月11日のその日に東京にセミナーを受けに行く前に、名古屋で前泊して以来だ。
その当時は、名古屋市内で友人と食事をし、別れた後、宿泊のホテルを探したものの博覧会で、名古屋の街は観光客でごった返しどこも宿は、満室状態。
名古屋での下車は予定通りだったものの、まさか名古屋で宿泊する事になろうかとは思っても見なかったので、宿泊の手配などもしてるはずがなかった。
4,5軒のホテルを回り、「今はどこも満室かと思われます。」と言われた時には、直前にネットカフェで少し時間を過ごしたのだが、「こんなことならネットカフェで一夜を過ごせば・・・」っと思ったものだ。
途中から、対面で宿泊できるホテルを当たるのを止め、電話帳を頼りに切り替え2軒目に電話したホテルで宿泊が可能と言われ、街を彷徨い続ける事に終止符を打つことができた。
それ以来の愛知名古屋。
2007年のその日、僕は、精神的なショックからギリギリの所まで追い詰められていた。
自宅の部屋でじっとしている事が出来ず、階段をウロウロとしてみたり、早朝とも深夜とも言えない様な時間帯に何をする訳でもなく最寄り駅まで歩いては家に戻ったりと頭の中にこびり付く嫌な思考から、兎に角じっとしている事ができなかった。
何もしてない時は、苦痛の様な思いが循環してしまうので、兎に角がむしゃらにジムで体を動かして、極力要らない思考が働かないように努めた。
もうそんな状態が、2ヶ月近く続いていた。
いや、厳密には半年、もしかしたら1年近く続いていたかも知れない。
そんな時、4月中旬ぐらいだったと記憶しているのだが、名古屋の友人と大阪で食事をし、その時に色々と事情を把握していて、その後、事態は急変していったのだが、「そのままじゃ、あなたは潰れてしまうから、何とかならないものか?」と言った事だと思うのだが、気分転換と、良い方向に導けたらと言う事で「名古屋に来たら?」って事と、占い師を紹介してくれたのだ。
正直言うと、「占いなんて」っと言う気持ちが強かったものの、先の先まで予約でいっぱいの良く当たると言う人気の占い師と聞き、「一度、体験してみようか?」と思うように気持ちは変わっていた。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
0