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山車31台が勢揃いする、愛知県の「はんだ山車まつり」です。<br />第1回「はんだ山車まつり」は昭和54年5月5日(1979年)の開催で、市民の夢であった31台の山車の勢揃いが実現しました。<br />第2回「はんだ山車まつり」は昭和62年10月11日(1987年)半田市制50周年を記念しての開催でした。この年を期に5年毎の市制周年に合わせた定期開催が決定されました。<br />回数を重ねる毎に訪れる観光客の数も増え、愛知万博にも『半田の山車』は出展されました。<br /><br />今年は(2007年)は、第6回目の「はんだ山車まつり」を迎え10月6日7日の2日間開催されました。<br />以前、第4回(1997年)は、山車組役員としての参加でしたが、あの時の感動と興奮が忘れられず仲間8人で参加しました。(第5回も仲間は参加。私だけ残念ながら眼の手術で不参加。)

5年に1度。山車絵巻に酔いしれる、感動と興奮!!

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2007/10/06 - 2007/10/07

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tanaka

tanakaさん

山車31台が勢揃いする、愛知県の「はんだ山車まつり」です。
第1回「はんだ山車まつり」は昭和54年5月5日(1979年)の開催で、市民の夢であった31台の山車の勢揃いが実現しました。
第2回「はんだ山車まつり」は昭和62年10月11日(1987年)半田市制50周年を記念しての開催でした。この年を期に5年毎の市制周年に合わせた定期開催が決定されました。
回数を重ねる毎に訪れる観光客の数も増え、愛知万博にも『半田の山車』は出展されました。

今年は(2007年)は、第6回目の「はんだ山車まつり」を迎え10月6日7日の2日間開催されました。
以前、第4回(1997年)は、山車組役員としての参加でしたが、あの時の感動と興奮が忘れられず仲間8人で参加しました。(第5回も仲間は参加。私だけ残念ながら眼の手術で不参加。)

交通手段
徒歩
  • 先ず、私(山車)の雄姿のお披露目です。

    先ず、私(山車)の雄姿のお披露目です。

  • 第6回「はんだ山車まつり」の始まりで〜す。<br />半田市内の山車31台が集結する、さくら会場に向かっての曳きだしです。

    第6回「はんだ山車まつり」の始まりで〜す。
    半田市内の山車31台が集結する、さくら会場に向かっての曳きだしです。

  • さくら会場に向かう道中の様子です。<br />

    さくら会場に向かう道中の様子です。

  • 今回の「はんだ山車まつり」の幟です。<br />何本もあったんですが、あえて寂しく見えた1本を写しました。

    今回の「はんだ山車まつり」の幟です。
    何本もあったんですが、あえて寂しく見えた1本を写しました。

  • この道は過去の5回までは通ってなかったと思います。<br />ちなみに、右側に写っている白壁は知る人ぞ知る『ミツカン』の蔵の一部です。<br />尾州半田は酒どころ・・蔵の街、山車の街です。

    この道は過去の5回までは通ってなかったと思います。
    ちなみに、右側に写っている白壁は知る人ぞ知る『ミツカン』の蔵の一部です。
    尾州半田は酒どころ・・蔵の街、山車の街です。

  • 私(山車)の、後姿もお見せします。<br />私(山車)のことを、ちょっと自慢します。<br />名前     源氏車 殿海道山<br />建造     嘉永5年(1852)<br />改造     大正10年(1921)<br />代表彫刻   「風神・雷神」 立川和四郎富重<br />       「富士の巻き狩り」 初代彫常<br />その他の装飾 高欄まわりの螺鈿<br />水引     白地に松鷹の刺繍<br /><br />私以外の30台の山車も自慢すること一杯持っています。機会があって山車が好きでしたら「第7回はんだ山車まつり」にお出かけ下さい。<br />

    私(山車)の、後姿もお見せします。
    私(山車)のことを、ちょっと自慢します。
    名前     源氏車 殿海道山
    建造     嘉永5年(1852)
    改造     大正10年(1921)
    代表彫刻   「風神・雷神」 立川和四郎富重
           「富士の巻き狩り」 初代彫常
    その他の装飾 高欄まわりの螺鈿
    水引     白地に松鷹の刺繍

    私以外の30台の山車も自慢すること一杯持っています。機会があって山車が好きでしたら「第7回はんだ山車まつり」にお出かけ下さい。

  • 赤ハッピ2人の記念写真ですね。<br />ちなみに、赤ハッピを着るのは42歳の厄年の人です。<br /><br />赤ハッピを着る人の役名を中老行司といいます。<br />組長を筆頭にいろんな役名があります。<br />

    赤ハッピ2人の記念写真ですね。
    ちなみに、赤ハッピを着るのは42歳の厄年の人です。

    赤ハッピを着る人の役名を中老行司といいます。
    組長を筆頭にいろんな役名があります。

  • ここは、曳きだす前の山車の待機場所です。<br /><br />各山車は決められた場所にて、自分の勇姿を観客にお披露目している気分でしょうね?

    ここは、曳きだす前の山車の待機場所です。

    各山車は決められた場所にて、自分の勇姿を観客にお披露目している気分でしょうね?

  • 赤ハッピ(中老行司)の拍子木にて動いたり、止まったりします。<br /><br />要するに、山車を操るのは赤ハッピ(中老行司)の権限ですね。<br /><br />赤ハッピの人数は各年によって違いますが、人数に合わせて交代してそれぞれの役割を果たします。

    赤ハッピ(中老行司)の拍子木にて動いたり、止まったりします。

    要するに、山車を操るのは赤ハッピ(中老行司)の権限ですね。

    赤ハッピの人数は各年によって違いますが、人数に合わせて交代してそれぞれの役割を果たします。

  • 山車の上段左に見えるのが御幣です。

    山車の上段左に見えるのが御幣です。

  • 若者たちはいいですねー。<br />

    若者たちはいいですねー。

  • さくら会場に向かって、ゆっくり動いていきます。<br /><br />左側のビルは、世界のミツカン本社です。

    さくら会場に向かって、ゆっくり動いていきます。

    左側のビルは、世界のミツカン本社です。

  • 乙川地区4台の山車ですね。<br /><br />ミツカン本社もバッチリ写っています。

    乙川地区4台の山車ですね。

    ミツカン本社もバッチリ写っています。

  • この山車は亀崎地区の1台です。<br /><br />亀崎地区の祭りは組子の衣装も鮮やかで楽しみいっぱいですよー。

    この山車は亀崎地区の1台です。

    亀崎地区の祭りは組子の衣装も鮮やかで楽しみいっぱいですよー。

  • 魚福本店前を通る乙川地区の1台南山八幡車です。

    魚福本店前を通る乙川地区の1台南山八幡車です。

  • 国指定重要無形民族文化財・「亀崎潮干祭」の1台。<br /><br />亀崎地区には5台の山車があります。<br />東組宮本車<br />石橋組青龍車<br />中切組力神車<br />田中組神楽車<br />西組花王車    <br /><br />勇壮な山車の海浜曳き下ろし・幕の刺繍・彫刻など<br />見どころいっぱいの『亀崎潮干祭』ですよ。<br /><br />

    国指定重要無形民族文化財・「亀崎潮干祭」の1台。

    亀崎地区には5台の山車があります。
    東組宮本車
    石橋組青龍車
    中切組力神車
    田中組神楽車
    西組花王車    

    勇壮な山車の海浜曳き下ろし・幕の刺繍・彫刻など
    見どころいっぱいの『亀崎潮干祭』ですよ。

  • 私の(山車)入場する順番です。<br />子供がいないのは、入場時の事故防止のためで、道中は一緒に綱を引いていました。<br />でも、チョッピリ残念ですし寂しいですよね?

    私の(山車)入場する順番です。
    子供がいないのは、入場時の事故防止のためで、道中は一緒に綱を引いていました。
    でも、チョッピリ残念ですし寂しいですよね?

  • さくら会場は広いので、山車も整列し易いですが地元の神社での整列は結構難しいものですよ。<br /><br />この山車(乙川祭り)は、半田市で最初に開催され、見どころは、八幡社前の急坂での山車の曳きあげ・曳きおろしで、曳あげの際、若者たちは御幣下の梶棒の先端を激しく取り合い、この一番梶を守り通した若者は、乙川一の娘を嫁にできると言われています。<br /><br />別名、『喧嘩祭り』とも言われています。<br />、<br />

    さくら会場は広いので、山車も整列し易いですが地元の神社での整列は結構難しいものですよ。

    この山車(乙川祭り)は、半田市で最初に開催され、見どころは、八幡社前の急坂での山車の曳きあげ・曳きおろしで、曳あげの際、若者たちは御幣下の梶棒の先端を激しく取り合い、この一番梶を守り通した若者は、乙川一の娘を嫁にできると言われています。

    別名、『喧嘩祭り』とも言われています。

  • 31台の山車の中で最も大きく重量のある乙川地区の4台の山車です。<br /><br />右側から、<br />浅井山・宮本車<br />殿海道山・源氏車<br />南山・八幡車<br />西山・神楽車<br /><br /><br />

    31台の山車の中で最も大きく重量のある乙川地区の4台の山車です。

    右側から、
    浅井山・宮本車
    殿海道山・源氏車
    南山・八幡車
    西山・神楽車


  • 桟敷席から写した山車の一部です。<br />カメラと撮影者の腕が分かりますね。<br /><br />

    桟敷席から写した山車の一部です。
    カメラと撮影者の腕が分かりますね。

  • 山車31台勢揃いの雄姿です。<br />

    山車31台勢揃いの雄姿です。

  • 31台の山車を観客のいない時に写してみました。<br />手前の山車は、国指定無形民俗文化財の亀崎潮干祭の山車たちです。 <br />亀崎地区の山車は5台です。<br /><br />ちなみに、半田では毎年3月の乙川祭りから5月3日4日の亀崎祭りまで、毎週どこかの地区で祭りを開催しています。

    31台の山車を観客のいない時に写してみました。
    手前の山車は、国指定無形民俗文化財の亀崎潮干祭の山車たちです。 
    亀崎地区の山車は5台です。

    ちなみに、半田では毎年3月の乙川祭りから5月3日4日の亀崎祭りまで、毎週どこかの地区で祭りを開催しています。

  • 山車の前だけでなく、後ろからも写してみました。<br /><br />6日7日と別会場のふるさと交流ステージでは、半田以外の地区の「祭り保存会」の方の上演もあり、<br /><br />6日の夜には「ちんとろ舟」・「花火」・ちょうちん行列もあり皆さん満足できたのでは・??<br /><br />次の「はんだ山車まつり」は何事もなければ、5年先の2012年の予定です。<br /><br /><br /><br />

    山車の前だけでなく、後ろからも写してみました。

    6日7日と別会場のふるさと交流ステージでは、半田以外の地区の「祭り保存会」の方の上演もあり、

    6日の夜には「ちんとろ舟」・「花火」・ちょうちん行列もあり皆さん満足できたのでは・??

    次の「はんだ山車まつり」は何事もなければ、5年先の2012年の予定です。



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  • チューぱぱさん 2008/04/25 13:54:07
    始めまして
    ご来訪ありがとうございます
    乙川の『喧嘩祭り』は知ってますよ。(^。^)

    実は私も半田出身で、幼き頃この勢揃いした中の1台を毎年曳いていました。法被を着てわらじを履いて・・・懐かしく思い出します。

    成岩の協和車ですから白山神社へ曳きあげ、カラクリが奉納されて楽しかった記憶があります。夜になると手筒花火が行なわれたこともあります。

    昨年の曳き揃えは行けませんでしたが、JRのさわやかウォークで半田の矢勝川などを歩きました。昔の友人の多い所ですからまた機会ができれば訪れたい町です。


    私の旅行記には台湾が載せてありますが中国大陸の写真もたくさんあり、順次掲載する予定ですが最近は名古屋の近場の史跡巡りが多く中々時間が取れません。

    またお暇な時に覗いていただければ光栄です。
    今後とも宜しくお願いします。
      
     

    tanaka

    tanakaさん からの返信 2008/04/25 18:37:35
    RE: 始めまして
    > ご来訪ありがとうございます
    > 乙川の『喧嘩祭り』は知ってますよ。(^。^)

    > はじめまして。メッセージありがとうございます。
     乙川の『喧嘩祭り』を知ってる方がいて嬉しかったです。

    > 実は私も半田出身で、幼き頃この勢揃いした中の1台を毎年曳いていました。法被を着てわらじを履いて・・・懐かしく思い出します。

    > やっぱり、地元の祭りはいいものですよね。

    > 成岩の協和車ですから白山神社へ曳きあげ、カラクリが奉納されて楽しかった記憶があります。夜になると手筒花火が行なわれたこともあります。


    > 実は、13日に白山神社に時間も考えず歩いて山車を見に行ったのですが、午後からの曳きあげで、白山神社近辺は祭りの気配すら感じられませんでした。来年は山車の行程表をしっかり確認して行きます。


    > 昨年の曳き揃えは行けませんでしたが、JRのさわやかウォークで半田の矢勝川などを歩きました。昔の友人の多い所ですからまた機会ができれば訪れたい町です。


    > 今、矢勝川は菜の花がいっぱい咲いて綺麗ですよ。

    >
    > 私の旅行記には台湾が載せてありますが中国大陸の写真もたくさんあり、順次掲載する予定ですが最近は名古屋の近場の史跡巡りが多く中々時間が取れません。


    > 楽しみがたくさんあって良いですね。時々お邪魔して旅行記拝読させていただきます。ちなみに、私も台湾・中国は訪問したので、掲載されるのを楽しみに待ちます。


    > またお暇な時に覗いていただければ光栄です。
    > 今後とも宜しくお願いします。


    > まだ初心者で旅行記作成も解らない事ばかりですが、これからも
     宜しくお願いします。     tanaka
     
    >  
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