2008/03/21 - 2008/03/23
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Juliromiさん
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イースター休暇で、
フランスはメッツ、そしてベルギーはトングレンの骨董市へとドライブする予定で出発!
☆どちらも世界的に有名な骨董市、且つドイツ(ヴィースバーデン)から2〜3時間という近さ。
ところが望ましくない天候状態と、休暇中なために街が静かな事からトングレンは次回にまわしました。
その代わり、メッツからブルゴーニュまで走り
マスタードで有名なディジョンの街を探索致して参りました♪
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朝6時オープンのアンティーク市。
超早朝にヴィースバーデンの自宅を出、
アウトバーンを飛ばすと5時半にはメッツに着きました。
骨董品を乗せたトラックが、続々と会場に入ってゆきます。 -
大きな倉庫の様な会場が5つ建っています。
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かなりぶれていますが、
入り口に列を成して会場が開くのを待つ人々の様子。
フランス国内は勿論近郊のヨーロッパの国々から多くの人が訪れるらしく、駐車場の車には、様々な国のナンバープレートが見られました。 -
準備中〜。
と言っても、すでに交渉を始めてしまってOKです♪ -
鏡や額縁。
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オブジェ、時計など。
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ベットのヘッドボード。
探していた物の1つなのですが、残念ながらダブルベット用は発見できませんでした。 -
暖炉の上に置くマントルピース時計から壁がけ時計まで、多種多様な時計がいっぱい。
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ミッキーマウスの顔が、今とは少し違いますよね。
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フランス歴史上の人々が大集合〜。
特徴的でわかり易いのは、最前列のナポレオンかな。 -
ちょっと小腹が空いたわね〜・モグモグ・笑
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小腹を満たすだけでなく、
ワインも空けるのが典型的なフランスという感じ?!・笑 -
結局私たちが手に入れたのは、
この2つのサイドテーブルとちょっとした銀製品のみ。
サイドテーブルは『欲しいものリスト』には入っていなかったものの、既に家にあるテーブルとスタイルが同じなのでお揃いとしてGet。 -
骨董市自体は、ヴィースバーデンのものとの大きな違いを感じられずに満足度は、『普通』。
そのうちにベルギー・トングレンの骨董市にも
探索をしに行きたいと思います♪
本来は今回直接はしごする予定だったのですが、
こんなお天気だったために次回へまわしました。。。 -
と思いきや、10分程おきでコロコロ変わるお天気。
晴れ、雨、雪、曇り、そしてアラレまで、何でもありの空模様です。 -
ガソリンスタンドの男性に、
メッツから近くのお勧めの街を聞いてみます。
するとすぐに「ブルゴーニュ、ディジョン」の答えが!
マスタードのみならず、美味しいものが溢れているとの事♪
そこで2時間弱程車を走らせ、
ディジョンに到着です! -
ディジョンと言えば、マスタード。
ドイツでも大人気です。 -
様々な種類の風味がつけられ、
お土産用に包まれたものも街の角々で見られます。 -
このキャンディーも多く目にしました。
缶の柄が、エレガントで素敵。 -
フランスのインテリアショップでは、
ドイツではあまり見られない配色を発見できるのが好き。 -
ディジョンの街にも
アンティークショップの連なる通りがあると耳にし、早速足を運びます。 -
宙に浮く椅子のディスプレイがいい感じ!
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日が暮れて、泊まる所を探さなければ・・・
と思った矢先に目の前のソフィテルに即決・笑。 -
青の街頭が美しい♪
『観光客が少なくて、地元の人に人気がある美味しいレストランを教えて。あ、それと、気取ってない場所でね。』
と言ってホテルで教えてもらった『極上美味』らしいレストランへ向かいます。 -
前菜のサラダ。
口の中にふわ〜っと広がるフォアグラと
これまたとろけそうな生ハムが添えられていて、
それらの『極上美味』な事! -
こちらが私の前菜、テリーヌ。
(上のものは、ジュリアーノの前菜。) -
レッドスナイパー。
この緑のソースの濃厚さが、お魚にぴったりでした。
下手な写真でお恥ずかしいものの、
セルクルで型つけられた
ライスとラタトューユの盛り付け方が参考になります。 -
このデザートは甘すぎて少し残してしまいましたが、
前菜から始まり、デザートの前のチーズプレートも含めたコースで1人30ユーロ未満!
お味的には100ユーロを軽く超えて良いのに、
地元ならではのお値段にビックリです。
ディジョンに行かれる際には、お勧め致します☆↓
= レストランインフォ =
Le Chabrot
36,rue Monge-21000 Dijon
Tel:0380306961
※カジュアルな雰囲気の所ですが、テーブル予約を!
※メニューは全てフランス語です -
次の日も街を探索。
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様々な面を持つ教会。
カラフルな屋根に、ユニークな壁面。 -
壁面のデザイン
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マンホール(下水道?)の部分に、
何か珍しいものが! -
こんな感じで水が流れ出てきます。
可愛らしい〜♪ -
家々の煙突もボコボコしていて愛らしい。
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白いロングマフラーをなびかせながら歩く
ジュリアーノ。
それ、私のなんだけどぉ・・・笑
今年のイースターは、寒かったですね〜。 -
ブルゴーニュミュージアム。
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入り口。
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これら、何だと思います??
まだ『暖房』がなかった時代、
これらの器具に熱湯を注いで枕やベットリネンを暖めながら眠ったそうです。 -
ここには昔のままの街が再現されており、
様々なお店が並んでいます。
その中のひとつ、写真館。 -
実際に当時の服を身につけて、
タイムスリップした様な写真が撮れます。 -
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ジュリアーノが挑戦。
黒のマントを羽織り、脇には紳士帽(?)を抱えて
鏡を覗き込んでいる彼。 -
何枚かの写真からもわかるように、
ディジョンの街並みは素晴らしく統一されています。
目に焼きついたその統一性、
カラーウェルネスお仕事ブログで
『色』の観点からの分析をしています。
色がお好きな方、どうぞご覧になってみて下さいね☆
http://plaza.rakuten.co.jp/colorwellness/diary/200804100000/ -
帰り道〜。
ルクセンブルクに寄って、ガソリンを入れて戻りました。(ルクセンブルクはガソリン代が安いのです♪)
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