2005/05/02 - 2005/05/07
645位(同エリア1980件中)
tprtprさん
- tprtprさんTOP
- 旅行記89冊
- クチコミ80件
- Q&A回答4件
- 398,051アクセス
- フォロワー7人
初のフィリピン。
ちょいドキドキする。
マニラのマカティとラグナ地区サンパブロへ行きました。
危険、発展途上、あやしい…などなどの先入観いっぱいの国。
果たしてどうなるのか?という感じです。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- フィリピン航空
-
セントレア発、フィリピン航空です。
なんと今回はビジネスで行きました。
ラウンジに感激!
なんだこの待遇は。
ビールや軽食食べ放題!
さすがに高いだけはある。 -
こんなラウンジで飛行機が来るまで待っていられる。
しかも、飛行機には一番乗りで待ちもなし。 -
めちゃめちゃ期待していた機内食だったが…。
見た目はエコノミーとなんら変わりなし。
少しガッカリした。
お酒はワインなどイロイロ飲み放題で豪華さがあった。
けど料理の味が最悪。
肉一切れを飲み込むのに5分位かかりました。
いつもだとまず食べ残すことはないのに。
残念。 -
ついにフィリピンに到着。
ところ狭しと家が立ち並んでいる。 -
フィリピンエアーです。
-
到着して、スグにラグナ地区(マニラから南東100キロ位)へ向かいました。
そちらに知人の家があります。
見るものすべて斬新でした。
画像は看板ですが、かなり大きく目立つものです。
人々の勢いが感じられます。 -
道を行き来するジプニー(米国軍?のジープを改造しロングホイールベースの乗り合いバス又は、ローダウンのみのかっこいい車)や、アイスクリームを売る人など、活気があります。
正直貧しい国という現実はありますが、活気に満ち溢れていました。 -
ほら、改造してあって長く伸ばされてるでしょ。
ちなみに町のところどころで、ジプニーの整備工場があった。
改造し放題で、特に装飾にはこだわりがあり、2つとして同じものがないというくらいイロイロなジプニーを見ました。 -
ラグナ地区サンパブロの町で食べた麺類。
まあまあおいしかった。
少し薄味だったがいけていた。
他の料理は食べられるが、結構口に合わないものが多かった。 -
フィリピンでは、フォークとスプーンを使って食事をする。
肉などはフォークで押さえて、スプーンで切るようにした食べる。
これが、結構合理的で食べやすかった。 -
ゴルフも安かった記憶です。
しかも、一人に対してキャディーが一人付く。
さらに、キャディーさんはボールを打つまで、日傘をさしてくれる。
ヤシの木が南国っぽい。 -
知人のファミリーの所有するトライシクルです。
商売にはあまり使っておらず、半分趣味で乗っているようなものです。
なので、ピカピカでカッコいい!
(バイクはカワサキの4ストローク150cc位で、カブのような遠心クラッチでのシフト付きです。)
これにサイドカーのように乗客室がくっつけてあります。
タイのトゥクトゥク(3輪車)とは少し違います。
あちらはサイドカーでなく、後ろに客室が付いています。 -
実はトライシクルは、こう見えても、少なく見積もって4人乗ることができます。
?まずは、バイクに2ケツ(2人のり)で1人。
?サイドカーの進行方向に2人。
?サイドカーの進行方向とは逆向きで一人
運ちゃんも含めると計5人。
それでも、見かけるトライシクルではもっと人が乗っているのも見かけました。
日本だったらソッコーで捕まるのに。
普通のバイクも3ケツ(3人のり)しているのが多かった気がする…。
自由な国だぜ! -
基本構造は同じだが、ジプニーと同じで、装飾やカラーはオーダーメイド。
なので、2つとして同じものがない。
このお方もコダワリをもって所有しているらしい。
運ちゃんの誇りを感じられる気がする。
カッコイイ! -
一旦そちらの家で、休憩。
ハロハロを頂く。
こちらは自家製ではあるが、自宅の門のところで、販売も行っている。
しかし、そんな家庭がフィリピンにはいっぱいある。
軒先で雑貨を売っていたり、果物を売っていたり、お菓子を売っていたり…。
おそらく営業許可なんていらないのだろう…。
味は、マサラップ!である。(オイシいという意味。)
「ハロハロ」の意味は「ごちゃ混ぜ」ということらしい。
アイスクリーム・ゼリー・果物や、何か不明だがさつまイモ、タピオカ、ナタデココのようなものと、シロップ・ミルク・氷などをごちゃ混ぜにしている食べ物。
私は、特にサツマイモのようなものが甘くておいしかったです。アイスクリームととても合う。
日本で食べられるハロハロのようにキレイに上品につくられているものではないがウマイ!
これもオーダーメイドで、作り手の手腕が伺える。
ただ、「さじ加減もいいところ」ではあるが……。
まあ、自由な国ということで、OKである。 -
休憩もおわり、記念写真を撮る。
なかなかこういう機会はないので、ありがたい。 -
トライシクルの中から撮影。
着座位置が低くてスリル満点!
バイクのエンジン音も真横から聞こえてきてウルサイ!
走行風がけっこうキツイ!
他の車の排気ガスでモクモク!
事故ったらOUTだろ〜な〜。
と思いつつも、走りを楽しむ。 -
後日1泊でマニラのマカティに行く。
これは、ケニーロジャースというチキンのお店。
チェーン店であり、歌手ケニーロジャースのお店。
チキンはおいしかった!
けど、ボリューム超満点!
デカいチキンと、ライス、小鉢いっぱいのマカロニサラダ、マドレーヌのような小麦を膨らましたもの、マッシュポテト。
まさに、デカチキン+炭水化物4点盛り!
どれもオイしいけど減らない。
私、15年以上前にケンタッキーフライドチキンでのバイト経験があるが、鳥一匹の約半分のボリュームである。
ケンタッキーでいけば5〜6ピースくらい。 -
泊まったホテルはニューワールドルネサンス。
豪華でキレイで良かったー。
シャワールームもガラス張りでかっこよかった。
お湯の出も良く、気持ちよかった。 -
マカティの夜景である。
貧富の差の激しい国の裕福な町の夜景です。
日本と変わりない気がします。 -
マラテ地区アリストクラックという有名レストラン。
イロイロな食事の中で美味しくいただけたのが、焼肉店とこちらのレストランでした。
マラテ地区はマカティよりも少し治安が悪く、喫煙の為に外でタバコを吸うと、裸足のストリートチルドレンがよってくる。
無視をしていたが、なんか貧しい人たちが徘徊する町なのだなと思う。 -
相棒が「バロット」を食す。
バロットとは…。
有精卵の孵化する前のゆで卵。
バラエティ番組で見たことがあるが、こうしてお目にかかれるとは…。 -
こわいよ〜!
すんげーーー。 -
相棒は「ウマイ!ウマイ!マサラップ!(ウマイ!)」といって食っていた。
この相棒、香港に行ったときに臭いと思った飯とか、タイとかのパクチーバリバリ効いた飯とかも食える「ドアホ」です。
今回の旅行でも、私はチョット………。
というものでも、「マサラップ!(ウマイ!)」といいながら食っていた。
「どうなの?親子丼みたいなの?」と聞いてみたら。
「ちょっと違うけど「ウマイ!」ですよ。」
とか言いながら、中からでてくる骨をとりながら食っていた。
恐ろしい。。。 -
旅行の最後に、街並みをイロイロ撮影。
トライシクルが停まっている。
平和なマニラの街並み。 -
町行くジプニー。
なにかわからない大きなビルが結構たくさんあった。
このようなビルや、取り壊されそうなビルがイロイロありました。 -
アイスクリーム売りのお兄ちゃんが歩いている。
カットフルーツ売り、ミネラルウォーター売り、バナナ売りなど、歩いて売る人は多い。
日本では成り立ちそうにない職業だが、この国では成り立つ。
私の物心ついた時はこのような感じはなかったが、わかるような場面もいくつかあったような気がする。 -
ジプニーでタンクローリーの後部を引っ張っていた。
道交法に違反しないのか?
そんなものないのか? -
兄弟?たちが自転車サイドカーに乗っている。
貧しいけど、結構家族の絆が多い国だなと関心。
日本ではこんなに仲良い家族・兄弟はめずらしい。
もっともこうしていられる時間があるからだろうとは思うが…。
うらやましいような、、、そうでもないような、、、
何歳になってもこのような感じで家族仲良くいられる国なのだろう。 -
こちらものどかな雰囲気。
しかし、普通の日に「なにやってるのだろう」と思う人はたくさんいた。
貧しいけれど、ある意味余裕がある。 -
ジプニーの横顔。
これは、比較的キレイにまとまったジプニー。
ボロボロのものから、ピカピカのメッキのもの迄ある。
ヨコに書いてあるのが、始発〜終点までの地区を指すものが多い。 -
中古車屋さん。
この国でも日本車を数多く見た。 -
バイク屋か?バイクレンタルか?
100ccくらいのバイクを多く見ました。
トライシクル(3輪バイク)はこの系統のバイクが使われていました。 -
道端で小屋を構えて何かを売っている店はいたるところにありました。
自由だけれど商売になるのか?
物価が安く、貧しい国だから成り立つのだろう。 -
川べりの貧しい住宅です。
トタン板などで作られていて、ホント凄まじさを感じました。 -
貧しくても、皆活き活きしていました。
パワーを感じる国です。
生きることって凄い。 -
空港に到着。
フィリピンともいよいよおさらばです。
帰りの空港チェックで同僚が、こじ付けで荷物チェックに因縁をつけられチップを要求されていました。
チップはかなり安いものの、嫌気を感じます。 -
空からの貧しい住居等の写真。
凄い所にまで家が建てられている。 -
港の写真。
-
帰りの機内食。
こちらは、上品でおいしかった。
さすが、ビジネスだけはある。
こうして旅は終わる。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- モエさん 2008/05/28 11:02:26
- はじめまして!
- こんにちは〜、モエです。
はじめまして!
先日来より私のブログに遊びに来てくれてありがとうございます。
私も遊びに来ましたヨ。
私は仕事でマニラに3回ほど行きましたが、
すごく治安の悪い印象しかありません。
一応女子なので会社から護衛をつけられての行動でした。
これから台湾やバンコクの旅行記も見させて頂きますね。
これからも宜しくね。モエ
- tprtprさん からの返信 2008/05/28 12:44:58
- RE: はじめまして!
- モエさん
どうもはじめまして。
メッセージありがとうございます。
確かにマニラの治安は悪い気がします。
私もマカティ位しか独り歩きしていないです。
バスに乗ってイロイロ独り行動しようと思いましたが、
止められました。
モエさんはたくさんの旅行に行かれて大変羨ましいです。
特にタイやアジア系の旅行記は、ゆっくり拝見させて頂き参考にさせて
頂きます。
今後も旅行記楽しみにしています。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
マニラ(フィリピン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
マニラ(フィリピン) の人気ホテル
フィリピンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フィリピン最安
356円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
2
40